北岡道場通信

 仙台萩ライオンズクラブ様! ありがとうございます!

 

 元気出していこう! READY! GO!!

 

 先鋒(右)から、小僧、子地蔵、子大仏(^^)

 

 優音、頑張れぇ~!!

 

 煌も、頑張れぇ~! 強豪選手に負けるな!

 

 びびは・・・ちょっと、飄々としたSOやな(^_^;)

 

 実希ティ~~~~~!(笑)

 

 唯斗、怯むなっ! いけぇ~!

 

 琳ちゃん、体が小さい分不利やけど、頑張ろうな!?

 

 健! 元! お前ら、何してんねんっ!?

 

 健ちゃん、気持ちが前に出るようになったな(^^)

 

 ヤマト! 頼むよぉ~!

 

 RITO、いけっ!!

 

 元ちゃん、ナイスッ!

 

 恭佑・・・頼んだで!!

 

 ガオォ~~~~~!!

 

 決勝戦、敗退!(泣)

 

 泣いてるでっ!(^_^;)・・・監督まで!(笑)

 

 まだ、泣いてるでっ!?(笑)(笑)

 

 琳ちゃんも、泣いてるでっ!?(^^)

 

 今泣いたカラスが、もう笑ろた(^^)

 

 承ちゃんも・・・笑ろてるでっ!?(^^)

 

 みんな、お疲れ様! ありがとう!

 

全ては、通過点!!

元気出していこう!

READY! GO!!

2月19日(日)・・・宮城県立武道館に於いて、上記の大会が開催されたIMG_2836

 

 

 

まず、はじめに・・・

今回の大会から、仙台萩ライオンズクラブの粋な計らいで、「観覧席の指定」が成されるようになった

 

どんな大会であれ、会場の数時間前から並び、会場と同時に大人も子供も全力で階段を駆け上がる

転んで怪我でもしたら、大変やろなぁ~・・・俺、そない思ってた

ほんで、観覧席でのマナーも決して良くない・・・そない感じてた(当然、ウチの道場も決して良くなかったと思う(反省))

 

せやけど、今回・・・出場選手の人数によって座席の数を与えられて、チームごとに指定していただけた

もちろん・・・各道場共に、十分、座席数が足りてたわけではなかったようやったけど・・・

 

せやけど、ウチの道場内でさえ、その与えられた数の中で・・・

小さい子供のおる家庭・・・祖父母が応援に来たくれてた家庭に席を譲り・・・

大人のマナーとしては当然なんやろうけど・・・それでも、ガチャガチャすることなく、そういう譲り合いの部分を、子供たちに見せることができただけでも、良かったんとちゃうんかな?って思った

 

そんなことも含めて・・・

総合的に考えたら・・・この座席指定の試みは、素晴らしい取り組みやなって感じた

 

 

仙台萩ライオンズクラブの皆さま

大会を運営していただくことでさえ、大変なことなのに・・・その上に、このような取り組みまでいただきましたこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

さてさて・・・試合の方は・・・

北岡道場からは・・・

小学校低学年(3年生以下)の部に、3チーム

小学校高学年(4年生以上)の部に、2チーム

中学生の部に、3チーム

計8チーム、出場させていただいた

※入賞は・・・高学年Aチーム(SO・ヤマト・タケル)が、準優勝

 

 

俺は、今回・・・全部の試合を、選手から離れて、会場の端っこの方から遠目で見るようにしてた

(高学年の決勝戦は、さすがに「監督おらんやんけっ!?」って、目立ってまうわけにもいかんから、試合会場に行ったけど・・・(^_^;))

 

試合経験が豊富な、中学生や高学年もおれば・・・まだ、試合をすることが2~3回目って子もおる

中学生や高学年は・・・自らの意志で、どんだけ自分を奮い立たせて、その上で、冷静でおれるように・・・彼らの感性を、ずっと遠くから黙って見つめてた

 

低学年も・・・きっと、相手と対峙することさえ、怖いと思ってる子もおったに違いない

せやけど、どんだけ勇敢に向かっていくことができるんか?・・・どんだけ諦めることなく、その場で踏ん張っておられるんか?・・・を、俺は黙って見守ってた

 

特に、中学生(もうすぐ、中学生になる連中含め)は・・・IMG_2991

中学校の大会なんかでは、アドバイスしてやれることは、ほぼ皆無に近い(仕事とか、他の用事で会場にさえ行かれへん事も多々あるし・・・)

仮に会場に行けたとしても・・・2階観覧席から、「ガーガー」と叫ぶ訳にもいかへんし・・・結局は、自分で考えて、自分で組み立てて、自分で「勝ち」をもぎ取ってこなアカンねん

いつまでも、俺がそばに就いて、ひとつひとつアドバイスを送ってやることはできへんからね

 

まぁ、低学年は、自分で組み立てるなんて、さすがに難しいやろうから・・・目の前で、試合をしてたこともあって、試合前・試合中に多少のアドバイスはしてやったけどな(^_^;)・・・

 

せやけど・・・IMG_2979

そないしたことで、収穫できたことが、いくつかあった

 

それを嚙み砕いて・・・次からの練習で、子供たちに伝えていってやりたいなぁ~って思ってる

 

 

 

 

 

最近・・・やっぱり、俺自身・・・IMG_2942

なんか、視点が変わってきた・・・・・・・・・・ような気がする(^_^;)

 

「『柔道』っていうものを通じて、経験したことが・・・子供たちの将来に、ちょっとでも役立てられることがあったら・・・」っていうことは、前々からずっと念頭に置いて行動してきたつもりやけど・・・

それと同時に・・・

自分を育んでくれた『柔道』っていうもんに・・・また、この10年間、子供たち同様に、私自身も成長させていただいた「少年柔道界」に・・・どうやって、恩返ししていったらええんやろう?って・・・最近、よく思うようになった

 

俺自身も・・・いつまでも、若くはおられへん

気が付いたら、40代後半やし・・・(苦笑)

近い将来なんか?・・・それとも、爺さんになってからなんか?・・・それは分からんけど・・・

いずれにしても・・・この場所から、退く時は、必ず来る

 

 

日々の柔道の練習の中で、「ガーガー」いうて・・・子供たちに、結果をもたらしてやることも大事なんかも知れへん

 

せやけど・・・いざ、退く日が来た時に・・・IMG_3096

〇〇の大会で優勝しました

△△の大会、連覇しました

卒業後は、高校で県チャンピオンでした

でも現在は・・・柔道に携わることなく、どこで何をしてるんか?分かれへん

また、自ら考えて行動することが出来てへん

そんな子が、おったとしたら・・・俺自身、何のために、道場を設立したんやろか?って思ってまうんやろなぁ~・・・きっと(^_^;)

当然・・・今でも、そない思ってるしな

 

 

せやけど・・・果たして、自分に何が出来んねん???IMG_2950

 

偉そうに言うても・・・大したことは、出来へんねんけど・・・

 

でも・・・子供たちが、「『柔道』のお陰で・・・」って思ってくれるような大人になってくれたら、嬉しいなって思うねんよなぁ~

俺自身が、そうやったようにね(^^)

 

せやから・・・やっぱり、照準を合わすのは、そこかなぁ~?

「柔道の結果は、思うほどの成績を残すことが出来なかったですけど・・・「『柔道』をしてきたお陰」で・・・「『柔道』を続けてきたお陰」で・・・今は、周りに目を配ることができ、素晴らしい仲間に囲まれて、素晴らしい生活を送ることができてます!」って、言うてくれる子が、一人でも多くおったら、最高やなぁ~って思う

 

 

俺らの年代は、特にそうやろうけど・・・IMG_2954

中学時代、高校時代、徹底的に監督に「やらされて」・・・

「二度と柔道衣は着たくない!」って思ってる人が、結構多くおることと思う

でも、それは、ものごっつい勿体ないことや!

 

そない思うからこそ・・・俺は、子供たちに柔道衣を脱がさんようにさせてやりたい

 

 

上手い奴・・・強い奴・・・試合で勝てる奴は、黙ってても柔道衣を着たままでおりよる

せやけど・・・

箸にも棒にも触れへんような連中にも・・・すっと、柔道衣を着せたままにさせてやるのが、俺の役目なんとちゃうんか!?って思うんよ

 

中学(北岡道場)を卒業する時・・・IMG_2898

「高校柔道」を選択せえへんかっても構わへん

「強豪高校への進学」を選択せえへんかっても構わへん

 

OB会であったり・・・遊びに来てくれたり・・・体を動かして汗を流しに来たり・・・

理由は何でもいい・・・「「北岡道場(故郷)」に、帰ろうかな?」って思ってもらえるってことは、「柔道衣を着たまま」や!っちゅうのが、俺の解釈や

柔道衣さえ着てたら・・・ずっと、繋がってられるねんから

 

その「故郷」に、胸を張って帰るためには・・・「今現在」の与えられた環境の中で、最大限の努力をしてなかったらアカンやろ?

 

先生に顔向けできるよう・・・仲間に負けじと・・・先輩・後輩に負けじと・・・そない思って頑張って・・・

 

そこには、やっぱり・・・IMG_2993

「『柔道』をしてきたお陰で・・・」

そういう想いを、抱いててほしいなって願うんよな

 

 

そないなった時にこそ・・・

家族や両親、自分を取り巻くすべてのすべて方々に・・・

『お陰様』

って・・・感謝の気持ちを持てる人になってるんとちゃうんかな?

 

 

 

 

俺自身は・・・その上で、さらに・・・

 

俺を育んでくれた『柔道』に・・・

俺はもちろん、卒業生、在道場生、父兄の皆さんを限りなく成長させてくれてる、「少年柔道界」に・・・

恩返しをするべく・・・

「これって、『北岡道場』の先生と、道場の父兄、ほんで子供たちがレールを敷いてくれたらしいでぇ~(^^)」って言うてもらえるような・・・そんな、足跡を残せたらええなぁ~っていうことも、最近よく思うねんよな

 

 

 

これからの俺にできること・・・いや、やっていかなアカンことかな?

 

『人生は冥土までの暇つぶし』

 

極上の暇つぶしを、せんとアカンからね・・・(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

2月11日(土)・・・南條先生ご夫妻に無理を申し上げ、「仙台大学柔道塾」に、出稽古にお邪魔させていただいた

中学生は、県内の体重別の大会があったから・・・両チームとも、小学生、幼児のみの練習やったけど・・・(^^)

 

 

俺は、南條充寿先生と二人・・・先生が、講演会でお話しされてるような、オリンピックの裏話とか・・・

また、大学の柔道部の監督であり、全日本の監督も務められた方が、少年柔道指導に対して、どのようなお考えをお持ちなのか?とか・・・

かなりの時間、話し込んどって・・・

 

結局・・・南條和恵先生(奥様)が、アップから何から、全部仕切ってくださった次第やった(^_^;)

和恵先生、申し訳ございませんでした!

※ちなみに、和恵(旧姓:永井和恵)先生・・・現役の頃は、メチャメチャ強かった方で・・・

YouTubeにも、現役の頃の試合動画がアップされてるけど・・・ものごっつい、技のキレ味をお持ちの方やねんで(^^)

 

 

 

せやけど・・・毎回、お邪魔させていただくたびに感じることやけど・・・

仙台大学柔道塾の子供たちは・・・イキイキとした顔で、柔道に取り組んどるなぁ~

ホンマに、柔道を楽しんでるって感じがするわ(^^)

 

ウチも・・・楽しみながら、柔道に取り組んでるつもりやから、その部分ではゴッツゴッツやと思うねんけど・・・

せやけど・・・

柔道以外の「挨拶」とか、「礼儀作法」とかは、完敗やなぁ~って思った

 

柔道の「強さ」「上手さ」よりも、もっともっと大事なことがあるもんな

せやから・・・足らへん部分は、もうちょっと力を入れて、子供たちに伝えていってやらなアカンなって思ったよ

 

 

 

「北岡道場」は・・・年に2回ほど、仙台大学柔道塾に、合同練習にお邪魔させていただく

それが、唯一の出稽古・合同練習やねんけど(福島の合宿は別やで(^^))・・・

 

その合同練習も・・・

柔道の技術の向上とか・・・

いろんなタイプの選手を攻略するためのテクニックとか・・・

そんなことは、一切考えてへん

 

よその道場に出向いた時に・・・どんだけ、物怖じせんと堂々としてられるんか?

・・・くらいにしか、考えてへんかな?

 

 

ほんで、俺自身も教育者として・・・

今現在の考え方、取り組み方の確認

この先、どのような方向性を見据えていったらいいんか?等の勉強

要するに・・・柔道を通じて、子供たちに何を伝えていってやったらいいんか?・・・を、学ばせてもらえ、考えさせてもらえる

ホンマ、それくらいにしか考えてへんねん(^^)

 

 

 

せやから・・・今回も、お邪魔させていただいて、いろんなことを感じさせてもらったけど・・・

やっぱり・・・

『今』、子供たちに伝えてやるべきこと・・・

それは、高度な技術とかテクニックではない

また、勝つための最短距離の方法でもあれへん

 

彼らが、『子供』やからこそ・・・

もっともっと、伝えてやらなアカン大切なことがある!

もっともっと、経験させてやらなアカンことがある!

 

俺以上に・・・「柔道」の世界に、どっぷりと浸かって・・・

しかも、もっともっと深い世界まで見てこられた、南條先生と話をすればするほど・・・

「『今』は、何をするべきなんか?」が、あらためて見えた気がしたよ(^^)

 

 

 

余談やけど・・・

今春から・・・沙季ちゃん(沙季先生)が、仙台大学に入学して、和恵先生(監督)に、お世話になる

小学校、中学校時代・・・「アカンたれ」やった、沙季ちゃんが・・・

高校で、インターハイ出場をもぎ取って・・・今春から、大学柔道に身を置く

 

いつも、言うことやけど・・・

小・中学校時代(特に小学校時代)の「勝ち負け」は・・・ホンマに、大した評価ではあれへんと思う

 

柔道を楽しんで・・・柔道が大好きで・・・・・

シンドイこと、辛いこともあったやろうけど・・・柔道を続けてきたことで、大学進学することができた

その大学でも、柔道を通じて・・・社会で生きていく術を学び・・・社会で戦う「心」を学び・・・ほんで、社会に羽ばたいていく

もちろん、その上で、柔道の結果が付いてきたら・・・なお、ええことやと思うんやで

 

小・中学校の間は、少年柔道で関わりを持ち・・・

大学に進学した時には・・・あのような考え方を持たれてる方が、監督になっていただけるなんて・・・

ホンマ・・・こんな素晴らしい、好循環はないんとちゃうんかなぁ~!?(^^)

 

 

 

 

 

柔道選手(また、柔道に限らず、アスリート)は・・・現役を退いた後の方が、人生は長い

その人生を、どんだけ「豊か」に過ごすことができるんか?は、ものごっつい重要なことやと思う

(もちろん・・・その「豊かさ」とは、金銭的なことではあれへんで)

 

「鬼」と化して、極限まで自分を追い込んで、周りのことも考えんと、ただ目標に向かって真っ直ぐ進み、勝つことを最優先とする、(小中高問わずの)アスリート時代

 

「人間」として、周りに心配りをしながら、素晴らしく幸福な時間を手に入れたいと願う、現役を退いた後の人生

 

 

俺、この歳になって、感じることが多くなったんやけど・・・

それらを両立させるべく、バランスよく、子供たちに教育していってやることって・・・

簡単なことようやけど・・・実際は、ものごっつい難しい気がしてならんねんよなぁ~

 

我が子であれば、なんとかなると思うねんけど・・・

よそ様のお子さんを預かってる以上、そう簡単にはいかへんと思うねん

 

三つ子の魂百まで!

 

せやからこそ、俺が付き合ってる、小・中学生の今の時期は・・・後者になれるべく、物事を伝えていってやりたいと考えてる

実際、入会時に限らず、入会後であっても・・・最大限に、前者を求める親御さんには、ウチ(北岡道場)を選択してもらえへん方向を勧めるようにしてるしな

 

矛盾が生じてるように見える部分もあるやろうし・・・

また、実は俺自身が一番ジレンマを感じてるのも事実やねんけど・・・

でも俺は、子供たちには・・・後者を大切に考えるべく、その方向に導いていってやりたいと考えてるねんや(^^)

 

 

 

最後になりましたが・・・

充寿先生!

和恵先生!

また、学生コーチの皆さん!

お忙しい中、合同練習をしていただき、また、たくさんの「貴重な話」を頂戴しましたこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・中学生の県下体重別の大会は・・・

60kg級で・・・海士が準優勝

81kg級で・・・恭佑が3位

もちろん、小学校時代、何のタイトルも持ってへん・・・それどころか、ケチョンケチョンにいわされとった連中が、たった週2回の道場の練習のみで・・・柔道を楽しみながら、ちょっとずつ結果を出し始めてる

 

もちろん、「今」結果が出てへん連中も・・・「柔道」を限りなく楽しんで・・・「仲間」をものごっつい大切に思って・・・「北岡道場」に居場所を感じてる

 

上の先輩方から彼らへ・・・ほんで、今の彼らから道場の後輩たちへ・・・身を以て、繋いでいってくれてる

「楽しくなければ、意味がない!」ってこと

 

それが、何を意味してるんか???

 

『答え』は・・・

ずっとずっと先にあるはずやよ!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

2月5日(日)・・・中学生を中心に、「柴田高校」の練習にお邪魔させていただいた

 

沙季先生(柴田高校3年生:北岡道場OB生)が、監督の狩野先生に話を通してくれたお陰で、図々しくお邪魔させていただくことができたねん(^^)

 

今回は、練習がメインというよりは・・・

現中学2年生(一部1年生)が、来年の高校受験に向けて・・・志望校選択の材料にするべく、雰囲気を感じてもらうよう、お邪魔させていただいたって感じかな?

 

 

もちろん、高校受験までは、まだ一年以上あるねんけど・・・

恭佑、海士、RITO、涼太、また、恭太、健之介も・・・「高校進学後も、柔道を続けたい!」っていう意向があるみたいやから・・・

「柴田高校で、柔道がしたい!」って、感性を揺さぶられるだけでも・・・勉強への取り組みとか、学校生活に変化が現れるんとちゃうんかな?って・・・そんな目論見もあって、連れて行ってきたねんや(^^)

 

現に・・・おまけで連れていった、SO(小6)でさえ・・・

帰りの車の中で・・・「柴田高校って、何点取ったら行けるん?」って聞いてきたくらいやから・・・やっぱり、なんでも「本物」を見せてやらなアカンねんなぁ~って思ったわ

(ちなみに・・・350点で、ギリギリのラインらしいで(笑)って、鎌かけといたったけどな(^^))

 

 

せやけど・・・

お邪魔させていただくたびに思うねんけど・・・

また、沙季、夏光、滉太を見てたら、ホンマによう分かるけど・・・

狩野先生は、生徒たちの「自主性」を尊重されてて・・・「柴田高校の柔道部は、ホンマにええ雰囲気の中で柔道ができてるな」って、感じさせられるなぁ~(^^)

 

以前に・・・沙季や夏光が、「北岡道場と雰囲気が似てます(^^)」って、よう言うてたけど・・・

実際にお邪魔させていただいた、子供らのコメントも・・・

「北岡道場の練習のシンドイ版みたいな感じで、すごく良かったです!」って言うとったから、満更でもなさそうやな

 

まぁ・・・あいつらには、あんな雰囲気が、肌に合うんかも知れへんな(^^)

 

 

 

いずれにしても・・・

狩野先生

練習日にも拘らず、快く、道場の子供たちを受け入れてくださいましたこと

また、生徒さんたちの、貴重な練習時間を、ほとんど中学生メインの練習にしてくださいましたこと

本当に、心より御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

また、中学生、小学生にお付き合いいただき、稽古をつけてくれた、柴田高校柔道部員の皆さん

おまけに、色んなアドバイス、そして、優しい言葉をかけてくれましたこと、心より、御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

最後になったけど・・・

いろいろと間に入って動いてくれた、沙季ちゃん

いつもいつも、道場生(後輩)のために、ありがとうね(^^)

 

 

やっぱり、俺の役目は・・・

子供らに、「柔道が好き」っていう気持ちを持たせてやって・・・

次の師匠に、限りなく擦れてへん状態で、バトンタッチすることなんやなぁ~って、あらためて思ったよ(^^)

 

 

子供たち全員・・・柔道なんか?仕事なんか?家庭なんか?それとも、将来の人材育成なんか?etc・・・

いずれにしても・・・

俺の元を巣立った後にこそ、「飛躍」をしてくれることを、心から祈ってるよ

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

あれから・・・26年の月日が流れた

高校を卒業して、千葉の大学(国際武道大学)に行き、約2年・・・成人式を終えた、20歳の青年やった俺も、今では46歳の親父になってもうた(^_^;)

 

 

 

 

 

その約2年前、平成元年3月・・・

大学進学に際しては、ホンマに不安なことだらけやった

誰一人として、知り合いや先輩、同級生がいる訳ではあれへん・・・ホンマに不安で、孤独な旅立ちやった

俺が、和歌山北高校からは、初めての国際武道大学入学者やったからなぁ~(^_^;)

 

 

当時は・・・新大阪から東京も、新幹線「ひかり」しかなくて、約3時間半の時間を要した

在来線も、今みたいに一本で行ける訳やなくて・・・

実家のある、大阪府泉南市のJR和泉砂川駅から天王寺・・・天王寺から環状線で大阪駅・・・大阪駅から新大阪駅まで在来線っちゅう感じで、新大阪に行くまでにも、2回も3回も乗り換えなアカンような時代やった

東京駅から勝浦駅も、特急「わかしお」に乗って、外房線を揺られること、約1時間45分

乗り換え時間も含めたら・・・大方、7時間以上もかかる

18歳の少年にとっては、ものごっつい遠い場所やったよ(^_^;)

 

勝浦駅に到着後、タクシーで「黒潮寮」まで行った

大きなスポーツバッグ2つに・・・柔道衣3着、トレーニングウェア、下着、洗面道具etc・・・合宿に行くくらいの荷物だけを持って、俺は大学の寮に入寮した

結局・・・朝、大阪を出てきて・・・寮に着いたのは、夕方近くやった

 

 

「311号室」

6畳一間の中に、ちょっとした流し台があるだけのワンルーム(風呂、トイレは共同やった)

ワンルームっちゅうのが、逆に孤独感を煽るように・・・何もない部屋で、俺は一人ポツンと座り込んでた

もちろん、テレビやラジカセなんかは、後日届く予定にはなっとったけど・・・到着したその日は、何もない部屋に、ただ独りでポツンと座り込んどった

 

何もすることがなく、ただ時間だけが過ぎていく

陽も傾き始め・・・外は、夕焼け色

 

俺は、部屋を出た

311号室は、廊下のドン突きのひとつ手前の部屋

廊下を玄関の方に向かって、突き当り手前の左側の部屋、「313号室」の前を通った時に、その人に出会った

 

「おっ! 新入生か? どっから来たんだ? 名前は?」

「和歌山北高校から来ました、北岡耕太郎です!」

「そうか! 俺は、『大田圭吾』だ! ヨロシクな!」

「はい! よろしくお願いいたします!」

 

そんな、どこにでもあるような、大学での先輩後輩の出会いやった

 

 

部屋に戻って、しばらくしたら・・・

「コンコン」

ドアをノックする音

ドアを開けたら、圭吾先輩が立っとった

「晩飯食ったか?」

 

俺は、駅弁を食いながら来たこともあって・・・ほんで、見知らぬ人に対する緊張もあって・・・

「はい! 食べました!」

そない、答えた

「なんだよ!? いっしょに、晩飯食いに行こうと思ったのに・・・  じゃあ、また明日な!」

「じゃあ、また明日」・・・社交辞令とも取れるような、別れ文句を吐き出して、圭吾先輩は部屋に戻っていった

 

 

翌日は、柔道部の選抜メンバーの集合の日

一応、特待生で入学した俺は・・・選抜メンバーとして、全員の一年生が集合する、約1週間前からの練習参加が義務付けられとった

茨城や秋田、鹿児島の同級生たちと顔を合わしたけど・・・やっぱり、すぐに溶け込める訳ではあれへんし、俺の孤独な時間は、依然続いたままやった

 

午前中の練習が終わり、部屋に帰ってきて、弁当の買い出しにでも行こうと考えてた時・・・

「コンコン」

ドアをノックする音

ドアを開けたら、圭吾先輩が立っとった

「昼飯、食いに行くべ!」

 

圭吾先輩は・・・社交辞令やなくて、ホンマに来てくれたねん!(^^)

 

午後の練習が終わった後も・・・

「耕太郎・・・晩飯、食いに行くべ!」

 

晩飯を食い終わって、寮に帰ってきてからも・・・

圭吾先輩は、俺を自分の部屋に招き入れてくれ・・・ほとんどの時間を、いっしょに過ごしてくれた

 

 

高校の先輩後輩でもないのに・・・

地元が同じっていうわけでもないのに・・・

ただ、大学で出会った、先輩後輩っていうだけやったのに・・・

翌日も、その翌日も・・・ずっと、圭吾先輩は、俺を誘ってくれた

 

俺は・・・圭吾先輩のことを、「圭吾兄ぃ」って呼ぶようになって、ホンマの兄貴のように慕ったよ

 

大学時代は・・・圭吾兄ぃに、ホンマにいろんなことを教わった

当時は、先輩後輩の縦関係が、今と違ってメッチャ厳しくて・・・殴られたり、蹴られたり、夜中に叩き起こされて無理やり酒を飲まされたり・・・

理不尽なことが山ほどあったけど・・・

それでも、圭吾兄ぃがおってくれたことで・・・ものごっつい救われたよ

 

せやけど・・・

圭吾兄ぃの地元の後輩(俺の同級生)に話を聞いたら・・・

中学、高校時代は、「超イジメっ子(笑)」やったらしく・・・後輩たちは、かなりビビってたらしいねんな、これが

現に、圭吾兄ぃが通ってた、水城高校時代の一学年下の柔道部の後輩(俺と同学年)は、全員が辞めてしまったらしくて、その学年の柔道部員は、一人もおれへんかったくらいやからな(^_^;)

 

せやから・・・地元の後輩たちは、口を揃えて・・・

「圭吾先輩が、なんで耕太郎を可愛がってるのか?が、よく分からん」

そない言うてたわ(^_^;)

 

せやけど・・・

とにかく、可愛がってくれて、面倒を見てくれて・・・

 

今の俺がおるのは、ホンマに圭吾兄ぃのお陰・・・・・やろな?(^^)

 

 

男前で・・・

足が長くて・・・

おしゃれで・・・

センスが良くて・・・

格好良くて・・・

女の子にモテて・・・(悪さ、しまくってたけど・・・(^_^;))

柔道が強くて・・・(同じ65kg級やのに、左右の跳ね上げる内股を使って・・・)

何をしても、絵になる人やったなぁ~(^^)

 

いっしょに、バイクでツーリングに行った

いっしょに、周治先輩の付き人をやった

いっしょに、ラーメン屋でアルバイトをした

いろんな事を、教えてもらった

地元、茨城県鹿嶋町(現:鹿嶋市)にも連れていってもらった

複数の彼女が突然部屋に来て、バッティングした時は、どないしようか?・・・俺、右往左往したなぁ~(^_^;)

AE86(赤のスプリンタートレノ)にも、乗ってた・・・

 

 

 

大学に入学するまで、18年間、生きてきて・・・

いろんな経験をしてきたつもりやったけど・・・

 

せやけど・・・「人生観」「価値観」を変えられるっちゅうのは、ああいうことなんやろなぁ~

いろんな物事に対する、俺の考え方は・・・180度変わったっていうても過言やないくらい、衝撃的な「出会い」やったなぁ~

 

 

 

 

俺は・・・道場の子供たちに、そんな衝撃的な「出会い」を感じさせてやってるんやろか?

全ての「価値観」を変えることは出来へんくても・・・

ほんのちょっとだけでもええから・・・「「北岡」に出会ったことによって、今の俺(私)がいるねん!」って感じてもらえる子が、一人でも多くおったら、俺嬉しいなぁ~

 

せやけど、やっぱり・・・「責任重大」やよなぁ~(^_^;)

裏を返したら・・・

俺の一挙手一投足が、子供らに多大なる影響を及ぼすことさえあるねんもんな

 

いつ何時も・・・ギヤを入れ直して・・・

「初心忘れるべからず!」

これに尽きるよ

 

 

圭吾兄ぃ!

また、お会いしたいですね(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

2月4日(土)・・・『standard宮城』っちゅう雑誌の方が、取材に来てくださった

取材っていうても、その雑誌の中の、ほんの一部に掲載してくださるだけの、ちっちゃな記事らしいねんけど・・・

それでも、いろんなことを質問されて・・・設立した10年前から、色んなことを振り返るには、ええ機会やったような感じがした

 

その中で・・・IMG_0576

「今は、先生の思い描いている通りの道場になっていますか?」

・・・・・の質問に対して

 

何も迷うことなく、即答で・・・

「はい!」って、答えることができたことを、ものごっつい誇りに思えた

 

 

 

 

最近は・・・柔道、野球、サッカー、如何にかかわらず、少年スポーツにおいて・・・監督と一部の父兄の方々との意見が合わず等といったことを、ホンマによく耳にする

 

 

たとえば・・・・・

俺は、いろんな角度から、いろんなことを考えて、その時一番いいやろうと考える方法で、子供たちに指導・教育をしてるつもりでおる

せやけど・・・俺の一方向だけの行動や言動を切り取って、それに対して、恰も自分の考えが正しいかのように、「正論」を振りかざして、賛同してくれへんご父兄の方がおったとしたら、どないやろうか?

 

当然やけど・・・

そこには、「責任」っちゅうもんは存在してへんやろうし・・・

きっと、「我が子が最優先」っていう考えも蠢いとるやろうしなぁ~

 

いずれにしても、そないなってまうと・・・『北岡道場』っていう、ひとつの「社会」としては、成り立てへんようになってまうよな?(^_^;)

 

 

 

だからこそ・・・あらためて、思えた

「北岡道場」のご父兄の皆さんは、ホンマにあったかい

 

十人十色、いろんな考えが存在するのは、当たり前なはずやのに・・・

毎年毎年、キャプテン、副キャプテンの親御さんを筆頭に・・・皆々さんが、「北岡道場」のある一定のラインを守ってくださる

 

守ってくださるどころか・・・

道場内のこと(現在も先のことも含めて)だけやなくて、「宮城県の少年柔道に対して、なにか貢献できることはないか?」ってことにまで照準を合わせて、意見をくれたり、動いてくれたり・・・

ホンマに、ホンマに・・・ものごっつい、感謝してる

 

 

 

わずか短時間の取材やったけど・・・IMG_0575

そんなことを、思い返させてもらえた、素晴らしい時間やった

 

 

 

わざわざ、こんな道場まで足を運んでくださり、取材をしてくださった、編集・ライターの平川さん

この場をお借りして、御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(水)・・・沙季先生(北岡道場OG)の同級生であり、夏光(OG)と滉太(OB)の先輩にあたる・・・柴田高校の佐藤選手と鈴木選手が、北岡道場に遊びに来てくれた

 

彼らは、「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」の卒団生で・・・

現役高校時代は・・・IMG_0564

佐藤選手は、全国高校総体宮城県予選 66kg級のチャンピオン

鈴木選手も、惜しくも優勝することはできへんかったけど、100kg超級?で準優勝

二人とも、素晴らしい実績を持った選手やねんで(^^)

 

 

以前、REN兄ぃやEIMI、沙季先生が小学生の時代に・・・

「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」と「北岡道場」は、共に優勝候補と言われとって・・・全国少年柔道大会、日整全国少年柔道大会など、宮城県の代表の座を争った、ライバルチームの選手やったから・・・俺は、彼らが小学生の頃から知ってるねん

ちなみに、その年・・・全国大会への切符は、すべて「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」に持っていかれてもうたけどな(^_^;)

 

 

せやけど・・・

以前、悠葉先生の東北高校時代の同級生が、道場に遊びに来てくれた時にも記したけど・・・

子供の頃は、ライバルチームの選手であった子達が、高校になって柔道を続けてたら、同じチームの「仲間」になる

宮城県内、また大きくは、日本国内におる限り・・・いずれは、高校・大学で、同じチームメイトになるねんから・・・

(仮に、高校で柔道を続けへんかったとしても、大人になった時に、どっかで接点を持つようになるかも知れへんねんから・・・)

 

せやのに、少年柔道時代に・・・監督とか親の、プライドなんか? 意地の張り合いなんか?

熱くなりすぎて、周りを見失った言動・行動をとってみたり・・・

大したことやないようなことに目くじら立ててみたり・・・

客観的に考えたら、笑って見過ごせるようなことに怒りを覚えてみたり・・・

いずれにしても・・・俺ら大人の、つまらん「感情」を子供に被せて、子供らの先行き、社会性を狭くすることは、絶対にしたらアカンと思うねんよな

 

まぁ・・・すべては、俺自身の「反省点」なんやけどね(^_^;)

 

 

「反省点」であるからこそ・・・

また、今、道場の卒業生たちが、あらゆる面で、点と点を線でつなげてくれて、俺に答えを導きだしてくれてるからこそ・・・

俺自身も、進むべき方向性が明確に見えてきてるっちゅう話やねんけどな(^^)

 

 

 

「教育」っちゅう部分を、(矛盾したことを記すけど)子供たちから学ばされることって・・・ホンマに、ぎょうさんあるよなIMG_0572

 

もちろん、今回も・・・佐藤選手と鈴木選手が、道場に来てくれたことは・・・俺にとって、ものごっつい嬉しい出来事やったし、ほんで、そこから学ばせてもらったことがあったのも事実やしね(^^)

 

 

 

そんなこんなで・・・こんな「ええ加減」な道場に足を運んでくれて・・・おまけに、寝技、立ち技の説明(講習)までしてくれた、佐藤選手と鈴木選手には、ホンマに感謝いたします

ありがとう!!

ぜひ、また遊びに来てなぁ~(^^)

 

二人とも・・・大学に進学してからも、それぞれの環境で、精一杯活躍してくれることを祈ってます!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

昨年から、取り組んでた・・・『勉強会』IMG_0537

一時期、次から次へと生徒が増えて・・・受け身、基本動作はじめ、ある程度一定の状態まで引き上げるために、『勉強会』を中断しとった

 

せやけど・・・

新しく入会した子達も・・・全体的に、底上げが図れてきたし・・・

心機一転、今月から、『勉強会』を再開することにしたねん

 

本来の練習時間より、約30分繰り上げで勉強を開始して・・・約1時間IMG_0540

幼児~中学3年生まで、全員が机を並べて、静かに勉強やね(^^)

 

ほんで・・・

「分からん部分は、ご父兄の方が教えてくれる」っちゅうシステム!(^^)!

 

 

 

※ちょっと、余談やけど・・・

詩音(中3)は・・・夏の東北中学校柔道大会後も、一日も休まんと、自らの練習、また後輩たちに稽古をつけに来てくれてる

彼は、高校進学後も柔道を続ける選択をしたから、当然っていうたら当然なんかも知れへんけど・・・

せやけど・・・俺は、いつも記すように、彼ら(特に中学生になったら)には、一切無理強いはせえへんようにしてる

柔道の練習も・・・トレーニングも・・・また、合同練習の参加でさえ・・・・・

(ただ、「納会」だの、「追い出し会」だの、区切りの行事は・・・ケジメやから、「参加するべき意味」を伝えるようにはしてるけどな)

 

せやけど、詩音は・・・自らの意志で、夏以降も一日も休むことなく、道場に来てくれてる

勉強も、せなアカンはずやのに・・・

友達とも、遊ばなアカンはずやのに・・・

彼女とも・・・(^_^;)・・・ん~~・・・ノーコメントにしとこ(^^)

 

そんな状況やのにもかかわらず・・・詩音は、ずっと道場に来てくれるねん

(でも、そう言うたら・・・RENはじめ、永美、悪ケン、沙季、虎ちゃん、千葉ケン、正也、夏光、竜二、滉太・・・卒業生は、みんながみんな中学校卒業まで来てくれとったなぁ~(^^)  あいつら、みんな、勉強せんで、良かったんかなぁ~?(◎_◎;))

 

せやけど、俺・・・そういうことって、ものごっつい大事なことやと思うねんよな

 

皆まで言わんでも、分かると思うけど・・・

「自分がしてもらったことを・・・今度は、自分がする立場になった時、当たり前にしてあげられる人になる」ってこと

世の中に出るまでに、こんな小さな社会(北岡道場)での「社会教育」っちゅう部分としては、ものごっつい大事なことやと思うんよ

 

せやけど・・・そうやって考えたら・・・

いつの間にか、そんなことが『北岡道場』の伝統になってるんやなぁ~?(^^)

 

そうそう、悠葉先生(長女)も、東北高校に在学時、3年生の夏のインターハイ以降(高校卒業したら、チャンピオンスポーツとしての柔道は辞めるにもかかわらず)も、卒業間際まで、ずっと練習に行っとったなぁ~?

それは、監督である佐藤明代先生の、お考えに基づいてのことなんやろうけど・・・

もちろん、「佐藤先生に、どこまで深い意図があるんか?」を・・・俺自身、すべてを把握してる訳やあれへんで

せやけど・・・悠葉先生を見てる限り、彼女の心には、良い形で響いてることは間違いないなぁ~って感じてるよ(^^)

 

 

まぁ、そんなこんなで、道場に来てくれてる、詩音に対しては、ものごっつい感謝やな!(^^)!

 

また・・・余談が、長くなってもうたな(^_^;)

 

 

 

いずれにしても・・・IMG_0539

勉強「も」・・・大事!

柔道「も」・・・大事!

仲間「も」・・・家族「も」・・・社会勉強「も」・・・すべてが、大事!

 

喧嘩することも・・・

イジメられることも・・・

他人を思いやることも・・・

仲間を大切にすることも・・・IMG_0538

人を愛することも・・・

親や先生に反抗することも・・・

故郷を大切にすることも・・・

物事に『感謝』をすることも・・・

すべて、大事やで(^^)

 

 

 

 

あっ、そうそう(^^)

新年早々、ある方がメールで送ってくださった

ついつい、忘れがちやけど・・・

忘れたら、アカンことやよな(^_^;)

『何時でも、お陰さまやぞ』

 

元気出していこう!!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます!

本年も『北岡道場』を、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

 

さて、本年の一番最初のご報告は・・・

昨年末(12月30日)に実施した、OG&OG会について!

 

 

PM3:00~ 大掃除開始img_0350

天井の梁から、埃を落として・・・換気扇を外して、徹底洗浄・・・窓の内側外側を拭き上げ・・・畳を上げて、その下のスタイロホームまで上げて、すべての埃を、掃除機で吸い取って・・・トイレ、更衣室、板の間の拭き掃除・・・・・

とにかく・・・参加者(ご父兄の方々も)全員、埃まみれになってるにもかかわらず、嫌な顔ひとつせず、大掃除をしてくれた

 

 

PM4:30~ 練習開始

悠葉先生はじめ、沙季先生、REN兄ぃ、永美、悪ケン、正也、竜二、SATOMIが、柔道衣を着用してくれて、子供たちと稽古をしてくれた

OB、OG、現役道場生、ほんで、俺も含めて・・・紅白戦もやった

 

紅白戦・・・img_0351

小学4年生の「啓太」・・・こいつ、メッチャおもろい(^^)

啓太・・・悪ケン(5期生)と試合をして・・・負けて、メッチャ泣いてた(^^)(^^)

もしかしたら、啓太・・・本気で、勝つつもりやったんかな?(笑)

ちなみに、悪ケンは・・・中学3年生から、北岡道場に来て柔道を始めたねんけど、中学を卒業してからは、柔道をしてへんし・・・・・せやから、未だ白帯

きっと・・・啓太、本気で勝つつもりやったんやな(笑)

曲がりなりにも・・・OBやで、啓太(^_^;)

 

 

沙季先生と竜二先輩の、ガチンコ対決もあったり(^_^;)・・・img_0327

永美先輩が、ヤマトに本気出してたり(^_^;)・・・

 

 

ほんで、7対7で迎えた、紅白戦の代表戦

REN兄ぃ VS 永美先輩 の5期生対決(^^)

「お笑いか!?」っていう試合内容、審判内容で・・・結果、引き分け(笑)

最後は、ジャンケンで永美先輩が勝利して(^_^;)・・・永美先輩のチームが、景品(お菓子)をゲットした

 

 

俺は?っていうたら・・・OB&OGに、ケチョンケチョンにいわされました(-_-;)img_0353

(「膝が痛かったから・・・」ってことにしとこ(-_-;)  もう、絶対に敵えへんわ(^_^;))

また、OB&OG同士で、「あの時」みたいに、組んで乱取りをしたり・・・

お祭りのような練習時間は、あっちゅう間に過ぎてしもうた

 

 

 

PM6:30~ 懇親会

オードブルとか、デザートとか、お菓子とか・・・悠葉先生が、朝から買い出しに行ってくれて・・・

また、かなちゃん(詩音ママ)からも、大量のチャプチェ(ホンマ、ごっつい量やで(^^) 「どないして作るんやろう?」って、ホンマに思うで(◎_◎;))の差し入れももらって・・・

お菓子と飲み物は、持参して・・・

みんなで、ワイワイと楽しい時間を共有した

 

その日に、中学校の柔道部の解散になって、帰省してきた、「瑛美」(瑛美は、中学校進学を機に、埼玉県の強豪中学校で頑張ってる、中学2年生の女の子)も、家にも帰らんと、直接道場に顔を出してくれたし・・・img_0336

夏光先輩も・・・遅れたけど、来てくれた

ほんで、終わりかけやったけど・・・高校の遠征帰りの滉太先輩も、道場に直接来てくれた

※ちなみに・・・虎ノ介先輩(6期生)は、田舎に帰って参加できず

せやけど・・・年末に2回ほど道場に来てくれて(納会時含む)、いっしょに王将で飯も食ったし、進学の報告も聞いてるし・・・コンタクトは、十分に取れてる(^^)

 

 

みんな、それぞれが、それぞれの場所で、一生懸命頑張ってる

柔道を、続けてるか?続けてへんか?・・・そんなことは、まったく関係あれへん!

「あの時」・・・確かに、彼ら全員は、ここ(北岡道場)で、たくさんの時間を共有してた

泣いたし・・・笑ったし・・・怒ったし・・・

喜んだり・・・悔しんだり・・・後悔したり・・・目標に向かって精一杯精進したり・・・

ほんで、メッチャ、アホなこともした(^^)

そんな場所やからこそ・・・ここに、帰ってきたときは、一瞬で「あの時」に戻れる

 

ここは・・・彼らにとって、きっとそんな場所なんやろう?(^^)img_0334

せやから・・・みんな、年末の忙しい時間を搔い潜ってまで、集まってきてくれるんやろうな?

 

 

大切な「この場所」を持ってへん子たちには、分かれへんかも知れへん

じゃあ、「持ってることが、どんだけ凄いねん!?」って言われたら、返答には困るけど・・・

せやけど・・・持ってる者と、持ってへん者との違いは、口では言い表されへんけど、そらぁ、ものごっつい大きな違いがあると、俺は思ってる

少なくても・・・俺は、そない思ってる

 

同じ時間を共有することって、一口で言うても・・・img_0360

それは・・・同じものを見て、同じ感性で心が揺さぶられんかったらアカンねん

同じものを見て、腹の底から笑える

同じものを見て、本気になって怒れる

同じものを見て、感動して泣ける

 

それは、道場に通って「柔道」だけをしとっても、得られるもんではないねんよな

たとえ、みんな(5人)で力を合わせて、団体戦で全国大会出場を勝ちとったとしても・・・それは、それ以上でも、それ以下でもあれへんねん

それが、個人戦であれば・・・なおさらやわな

 

それ以上に・・・img_0369

プロレス観戦が大事やねん!(^^)

合宿と称した、遊びが大事やねん!(^^)

OB&OG会と称した、お祭りが大事やねん!(^^)

 

くだらんことで、笑いあったり、泣いたり、喧嘩したり・・・そんな「想い出」がある者とない者とでは、『人生』そのものが違うねん!

俺は、そない思うんよ

だから、子供たちに、「くだらん」ことを・・・「これでもか!?」って投げかけるねんよな(^^)

 

昔、時間を共有した大切な「仲間」も「想い出」も・・・大人になった時には、すべてが心の「故郷」になるんやと、俺は思ってる

 

旅をするのは、帰る故郷があるからなんよ

さすらいの旅ほど、寂しいものはないねんから・・・

 

旅をする(外で一生懸命、踏ん張れる)のは、帰る故郷(帰る場所、仲間)があるからなんよ

さすらいの旅(その時限りの友達、その場限りの楽しみ)ほど、寂しい(虚しい)ものはないねんから・・・

 

 

私事やけど・・・img_0363

毎年、年末(12月30日)には・・・昔の仲間、8人が必ず集まるっていう暗黙の了解がある

クリスマスを過ぎた頃から、連絡(LINE)が回り始める

「今年は、どこの店に晩飯食いに行く?」だの・・・

「年賀状、手伝ってくれ!」だの・・・

「あの時」と、何も変われへん、「あの時」のままの会話が、飛び交う

 

俺・・・ここ数年は、「OB&OG会」があって、帰れてないねんけど・・・

そのLINEが回り始めた、その日の晩・・・俺、夜中に夢の中で、メッチャ泣いてた(^_^;)

目が覚めた時も、夢なんか?現実なんか?が、よく理解できてへんかったんやろなぁ~?

俺・・・我に返るまで、メッチャ泣いてたよ

 

会いたかったんやろなぁ~・・・「あの時」のあいつらに・・・

行きたかったんやろなぁ~・・・自分の立場も、抱えてるもんも、何ひとつ飾る必要がない「あの場所」に・・・

 

チャリンコ乗って・・・やんちゃして・・・彼女に振られて沈んで・・・笑い転げて・・・仲間のためやったら、何でもできた「あの時」

柔道の結果も・・・院長っていう立場も・・・道場長って立場も・・・金も・・・名誉も・・・「あの時」は、何もなかったからな(^^)

何もなかった時やからこそ、何も飾ることなく・・・ただ、同じもんを見て笑い転げて、同じことに腹立てて、同じもんを同じ感性で、肩を並べて見ることができたんやと思う

 

せやから、俺は・・・img_0331

我が子は当然、道場の子供たちにも、そんな「故郷」「仲間」を持ってほしいって、心から願うんよな(^^)

 

人間の値打ちは・・・

「心の中に、どんだけ壊れへんもんを持ってるか?」

・・・・・で決まる!!

昔・・・金八先生が、そない言うとった(笑)img_0361

 

 

 

 

もういっぺん、言うとくで・・・

 

旅をするのは、帰る故郷があるからやねんで!

さすらいの旅ほど、寂しいものはないねんから・・・

 

 

今年も一年・・・

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

img_1877 北岡道場杯・・・開幕!(^^)

 

img_1886 よろしくお願いします!

 

img_1880 こちらこそ!(^_^;)

 

img_2003 有っちゃん、何叫んでんの?(^^)

 

img_1990 健ちゃん VS JOE(JOE、デカッ!?)

 

img_1946 でも・・・「やめてくださ~~~い(泣)」(^^)

 

img_1889 お父さん方、怪我せんように、ちゃんと準備運動してね(^^)

 

img_2011 親子対決!(JOE VS 太郎さん(丹下段平))

 

img_1921 昌彦(小地蔵&小僧パパ)・・・膝、ヤバイで(^_^;)

 

img_1916 明美さん(名誉12段)・・・一本っ!!

 

img_2025 煌・・・準優勝!(でも、まだ、ちびっこギャングやな(^^))

 

img_2030 樹梨・・・3位入賞、おめでとう!

 

img_2052 碧ちゃん・・・努力賞!(^^)

 

img_2056 唯斗・・・努力賞!(^^)

 

img_2060 琳ちゃん・・・努力賞!(^^)

 

img_2094 俺も、欲しいなぁ~~~(^_^;)

 

img_2066 詩音・・・敢闘賞!(^^)

 

img_2074 GENちゃん・・・優秀賞!(^^)

 

img_2079 紳ちゃん・・・最優秀賞!(^^)(^^)

 

img_2103 タケル・・・一年間、キャプテン、ご苦労さん!(感極まってもうたね(^^))

 

img_2107 SOも、副キャプテン、ご苦労さん!

 

img_2110 KOKOちゃんも、副キャプテン、ありがとう!

 

img_2115

新体制(左から、キャプテン:承ノ介、副キャプテン:紳太郎&唯斗)

 

img_2125 全員に、誕生日プレゼントの御礼(^^)

 

img_2133 ミニギャング3人衆(^^)

 

img_2126 悠葉先生からのプレゼント!(^^)!

 

img_2134 虎ノ介先輩も、来てくれた(^^)

 

img_0262 どっちが「ヤマト」で、どっちが「タケル」でしょう?!(^^)!

 

img_0264

そんなことは、どっちでもいい!

俺が・・・一太だっ!(笑)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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