2014年 10月

10月25日(土)・・・出稽古に行ってきたIMG_3631

訪問先は、「泉柔道スポーツ少年団」

 

今回の出稽古は・・・約2年前に、泉柔道スポーツ少年団から北岡道場に移ってこられたJOEの親父さんが、先方の先生に話を通してくれ実現したもの

JOEとJOEの親父さんの名誉のために記しておくけど・・・JOEは、決して「試合で勝つため」に北岡道場に移ってきたんやない

「「親以外に『師匠』と呼べる人」を求めて・・・「我が子でもないのに、道場の子供達といっしょに泣いて、いっしょに笑って、いっしょに戦ってる北岡先生の姿を試合会場で見て、「この人に預けたい!」という理由から北岡道場に来たんです」ってゆうてくれてとった(俺・・・自分が大人になり切れてへんから、あいつらと同レベルなだけやねんけど・・・(苦笑))

そんな感じで、以前在籍しとった泉柔道の先生方にツバ吐いて出てきた訳やあれへんから・・・JOEの親父さん、普通にコンタクトが取れてるし・・・まして、泉の先生から俺宛に、「JOE君、よろしくお願いいたします」と、お手紙までいただけるんやから・・・決して、喧嘩別れで北岡道場に来たんやないよIMG_3426

 

話が逸れてもうたけど・・・

今回の出稽古は・・・北岡道場としては、約5年ぶりの出稽古やった

俺は・・・ある時期から、ガチガチに詰める練習に、価値観を見出すことができへんようになった(前にも書いたけど(http://kitaoka-dojo.com/archives/639))

せやから、経験値のためとか、強化のためとか、試合で結果を残すためとか・・・そんな意味合いでの出稽古には、何の価値も見出すことができへようになっとった

 

でも最近は・・・子供たち全員が、「柔道」に対して、笑顔を絶やさへんようになったし・・・よその道場の子達と交わると、「輪」も広がるし・・・俺自身もご父兄も、北岡道場以外を見たら勉強にもなるし、自分の故郷を見つめなおすことができるやろうし・・・ほんで、全員で動ける行事やから、子供らの仲間意識高まるし・・・・・そんな考えもあって、出稽古に行かせてもらったIMG_3414

 

今回、ホンマ久しぶりに出稽古に行かせてもらって、俺自身・・・

勉強になった!

自分の道場(故郷)を見つめなおすことができた!

「大切なことはなんなのか?」を、あらためて確認することができた!

今一度、ギヤを入れなおして・・・アクセルを踏み込もうと思えた!

 

11月末には・・・「仙台大学柔道塾」に、お邪魔させていただく予定になってる

絶対に・・・また何か、得るものがあるはずやなIMG_3308

 

指導方針を、180度転換した今・・・子供達と「柔道」を通じで交われることが楽しくて仕方がない

 

柔道!  最高!!

北岡道場!  最高!!

 

ウチの生徒達には・・・みんな、そう思ってもらいたいIMG_3406

 

 

 

今現在(平成26年10月20日現在)、『北岡道場』は年長から中学3年生まで、総勢27名で活動してる

 

3月に・・・虎之介、千葉ケン、SAKIが卒業してもうて、道場の中が寂しくなってもうたなぁって感じてたねんけど・・・

4月から今年度が始まって、新生『北岡道場』に続々と新しい仲間が増えてきた

4月に・・・年長の男の子:YUTAKA(8月の「しょうじゅう杯」では、1勝を挙げてる)

6月に・・・小1の女の子:RUKA(8月のスポ少仙台市予選で優勝して、県大会も見事3位入賞)

そして、先月・・・小5の男の子:純聖(ものすごい人懐っこくて、俺によう絡んでくれる・・・この前、抜けかけた奥歯を見せにきとった(笑))

今月・・・小1の女の子:碧ちゃん(小柄な子で、メチャメチャかわいい女の子)が、新しく仲間に加わった

 

 

見学(体験入会)に来てくれたら、みんな即決してくれる

実は、俺・・・「ウチ(『北岡道場』)の良さは、見学に来てくれたり、体験入会やと、分かってもらわれへんやろう」って、思ってた

このHPは・・・ウチに在籍してくれてる、ヤマト・タケルの親父さん(ヤマタケパパ)が作ってくれたねんけど(ヤマト・タケルの親父さんは、そういった関係も含めたIT企業の代表取締役)・・・ヤマタケパパが『北岡道場』を見て感じたこと、俺の道場の子供達への接し方をリアルタイムで見てくれたうえで作成してくれたもんやから、当然ウソはないよ

せやけど・・・HPだけやと伝われへん部分(そこに、ウチの良さがあんねんけど)が結構大きいし(おまけに俺、関西弁で、子供たちに指導してる最中、毒吐きまくるし(^_^;)・・・)、絶対に見学に来てくれても、ええ印象がないと思ってたねん

 

でも、ちゃうねんな

俺は、関西弁ベタベタで印象悪いやろうけど(苦笑)・・・

コーチ2人(晃先生と悠葉先生)は女性やから、メッチャ心配りをしてくれるし・・・

道場の子供らみんな、目キラキラさしながら「柔道」に取り組んでるし・・・

誰一人、練習中でも笑顔はなくなれへんし・・・IMG_2204

ほんで何より、誰にゆわれるでもなく、上の子が下の子(もちろん、体験に来た子も含めて)の面倒をちゃんと見てくれるから・・・・・見学に来てくれた方々には、メチャメチャ好印象に映るんやろなぁ~

ちゃんと、ウチの良さは伝わってくれてるねんな

 

 

俺は常々、子供たちに言う

「ここは、俺の道場やない! 父兄の道場でもない! お前らの道場や! せやから、お前ら自身が道場に来て面白くなかったら意味がないねん! お前らが「楽しい!」って思える場所じゃないとアカンねん!」って・・・

 

俺の役目は・・・躍起になって、宮城県チャンピオンを輩出することやない!

まして、東北チャンピオン、日本チャンピオンを輩出することでもない!

俺の役目は・・・子供らに、柔道を通じて大切なことを学んでもらうこと!

社会に出た時に役立つ、大切な「何か」を学んでもらうことや!

その上で、柔道人口の底辺拡大が図れたら・・・道場の子供たちが、努力の証として結果が付いてきてくれたら・・・この上なく最高やな!

 

 

このHPを見てくださった方々・・・

興味がありましたら、ぜひ道場に足を運んでいただき、子供たちの笑顔を見てみてください!

『北岡道場』は、限りある自身のお子様との大切な時間を、楽しい時として共有できる場所だと、私は信じております

お待ち申し上げております!

 

10月13日(月)、講道館にて上記の大会が開催された

この大会は・・・各県から5人戦(4・5・5・6・6)1チーム(各県優勝チームでも良し、各県選抜チームでも良し(各県の考え方による))が出場し、全国優勝を争う

宮城県チームは・・・優勝チームから2名、準優勝・3位2チームからそれぞれ1名ずつの計5名が選抜された

「北岡道場」は、4月に開催された宮城県予選にて優勝したため、2名の選抜をいただいた

 

今回は、そのチームの先鋒を務めた4年生のSOのことについて書くわ

SOは・・・学校生活こそ適当やけど、いざ「柔道」となると人の何倍も一生懸命取り組む子や

小さい時から、彼の心の中ではお姉ちゃんと兄貴の存在がデカかったんやろなぁ・・・ハートも強いし、何より負けん気が強い、ほんで、よう考えながら練習に取り組んどる

そんなSOが、今回先鋒とゆう大役を任され、試合に挑んできたIMG_9849

 

1回戦の相手チームは神奈川県

神奈川県は・・・朝日道場、古賀塾、小川道場など名門道場があって、正に日本のトップレベルやな

結果的には、一本負けをしたねんけど・・・臆することなく、果敢に攻めていっとった

 

帰ってきて、道場生全員の前で、結果報告をしてもらったねんけど・・・SOは、いきなり泣き出しよった

試合に負けた直後こそ、悔し泣きをしとったけど・・・普段やったら、数日経ってからとかは、試合の悔しさなんか完全に忘れてるような感じ・・・

せやけど・・・今回は泣いとったなぁ~

よほど、悔しかったんやろなぁ~

泣きながら・・・「自分の技を2回しかかけることができずに、負けてしまいました」と報告してくれとった

 

SOは、俺にゆうてた

「勝つつもりで、挑んでいった!  喧嘩やったら、絶対に負けへん!」

って・・・

 

いずれにしても・・・ええ経験をしたんやないかな?って思う

また彼は、この経験をバネにして、より一層精進してくれることやろう

 

努力したことがすべて報われるとは限れへん

せやけど・・・成功した者は皆すべからく努力しとる!

・・・ちゅうやつやな

 

指導者としては・・・この経験を、ぜひとも人生の糧として生かしてほしいと願うばかりやなぁ~

 

俺には、子供が4人おる2014.8.5 043

下二人は、小学校4年生と年長・・・今も道場に在籍して柔道を通じて、いろんなことを学んでくれてる

上二人は、大学1年生(現:北岡道場コーチ(悠葉))と高校2年生(関西で寮生活をしてる(REN))・・・この子たちも、ひん曲がることなく、今のところ、真っ直ぐに成長していってくれてる

でも・・・上二人に対しては、悔やんでも悔やみきられへんくらい、『柔道』の指導に関しては、俺自身ものごっつい後悔をしてる

 

今の俺の『北岡道場』の指導スタンスは、悠葉とRENに、この上なく勉強させてもうて出来上がったもんやとゆうても過言ではないくらい、彼らからは多くのことを学ばせてもうた

 

彼らが柔道を始めたのは、悠葉が2年生、RENが年長の時やった

当時、宮城県内だけに留まらず、全国でも強豪道場と称されるくらいの道場、「仙台練心会」で、お世話になっとった

周りの子供たちが、次々に結果を出していくことへの焦り・・・自分自身が大学・実業団とレベルの高い場所で「柔道」に取り組んできたにもかかわらず、彼らが思い描くような「柔道」をしてくれないことのジレンマ・・・・・

いつの間にか、自分が思い描く結果を求めて・・・自分の思い通りの「柔道」を求め・・・、要するに「自分の利欲」ばかりを彼らに押し付け、出来ないことへの怒りから彼らを殴ったり・・・結果を追及するがあまり、必要以上のトレーニングを課したり・・・・・「柔道」に取り組ませる理由が、少なからず歪んどったのは明らかやった

その後、悠葉が5年生、RENが3年生の時に、「北岡道場」を立ち上げたねんけど・・・その思いに、より一層拍車がかかり、暴言、体罰、よりハードなトレーニングは、日に日に増していくことになる

 

その結果・・・RENは5年生の時に、宮城県予選を勝ち上がり「全国小学生学年別柔道大会」への切符を手にすることができた

低学年の頃のRENを知ってる方々からすれば・・・天と地がひっくり返っても、RENが宮城県の代表になるなんて、思いもよらんかったと思う(現に、「RENが代表になるねんて、まったく思ってなかった」と、幾人もの方に言われたくらいや(^_^;))

その時の俺は・・・「どうや! 見たか!?」くらいの感情を持っていたかも知れへんし、また「全国大会でも、上位入賞を果たすために・・・」と、毎日のトレーニングもハードにし、日曜・祝日も道場に行って、RENと練習を「させた」

そう、今思えば、間違いなく・・・RENの意志を尊重して、頑張る彼を応援していたのではなく・・・俺自身の意思をごり押しして、RENにトレーニングや、日曜日の練習を「させとった」んやと思う

 

そして迎えた・・・「全国小学生学年別柔道大会」

結果は、予選リーグ敗退(当時は、3人での予選リーグがあった)

その大会で、3位入賞した選手(今でも、その子のお母さんとは、コンタクトがある(^^))と、一進一退の勝負をし、結果的には判定で負けてしまい、決勝トーナメントに上がることができへんかった

 

「その大会を経験した」とゆうんが、もっとも大きな理由やったと思うけど・・・ある時俺は、RENのこの先の人生を考えたことがあった

毎日毎日、トレーニングをして・・・悠葉と共に柔道の練習をして・・・日曜も祝日も、友達と遊ぶこともなく練習をして・・・・・「俺は、間違ってるんやないか?」と考えた

「小学校5~6年生の子は、もっと他にもやるべきことがあるんとちゃうんか!?」

「この先、中学生になった時にも、「柔道」なんかより、もっともっと学ぶべきことが山ほどあるんとちゃうんか!?」

・・・・・そない考えるようになった

友達とも遊ばなアカン・・・彼女とも遊ばなアカン・・・勉強もせなアカン・・・仲間と悪さもせなアカン・・・学校での自分の立ち位置を自分自身の力で確立せなアカン

「「柔道」なんかより、もっともっと、まだまだいろんな経験をする時間が、この子には必要なんとちゃうんか!?」って、自分の信念が固まり・・・俺は、ある時期、RENを完全に解放した

 

そうしたことで・・・RENは、水を得た魚のように、遊び呆けた

土日・祝日は、朝早くから友達と出かけて、ゲームセンターだの、アミューズメントパークだのに入り浸って、晩まで帰ってけえへん

平日も、友達と出かけては、悪さに明け暮れたことやろう(警察から連絡があったり、オッサンが家に怒鳴り込んできたり、学校の先生から連絡があったり・・・)

彼女とも、そらぁ楽しく過ごしてたみたいやった

せやけど・・・道場の練習の時間には、必ず道場に来たし(道場の練習が終わったら、また晩に出かけて行ったりしてたけど・・・(^_^;))、平日も俺らが仕事を終えて帰る頃には、必ず、家に帰ってきとった

悪さをする度合いとか、彼女と遊ぶことに関しても、「自己責任」を持って行動しとったみたいやし(正直に、いろいろ話してくれた)・・・ほんで、何より・・・正直に何でも話すくらいやから、俺との「親子関係」が良くなったのは事実やった

 

あのまま、俺が何にも気付かんと・・・俺の顔色を見ながら、RENに「柔道」をさせ続けとったら・・・・・

そない考えたら・・・背筋が凍る思いをするよ

 

子供は、いずれ親のゆうことなんか聞かへんようになりよる

ほんで、いつの間にか、背丈も追い越されるし、身体も出来上がってくる

そんな時が来るにも拘らず・・・大人目線で子供を見て、力だけでねじ伏せてたり、最後の切り札(体罰や威圧)を出しまくっとったら・・・・・子供に、足元すくわれるのも時間の問題っちゅうやつやで

せやから俺は・・・自分自身が「失敗したな」と感じたことを、道場に子供達をあずけてくださってるご父兄の方々には、「俺と同じ失敗は、してもらいたくないな」と、常々思ってる

 

だから・・・言葉は悪いけど・・・

 

『北岡道場』のスタンスは・・・「ええ加減」やねん

 

風呂もそうやろ?

熱すぎても、すぐのぼせてまうし・・・ぬるすぎたら、「ぬるいなぁ」って思うやん?

「ええ湯加減」が、一番長いこと、一番ゆっくりと、一番気持ちよく浸かってられるねん

 

小学校時代に、花が咲く子もおれば・・・中学校で、開花する子もおる

それでいても、高校生になったら、大半の人間は頭が揃う

その揃った所から、頭一つリードするためには、人よりも「辛抱と努力」をせなアカンのは当然や

その時にこそ、自分の意志で「辛抱と努力」ができる子になっててもらいたい

それこそが、社会に出て発揮されたら最高や!

人に「やらされてる」じゃなくて・・・自らの意志で「苦しいところ」に首を突っ込んででも、「人生の勝利」をもぎ取ってもらいたいと願ってる

 

単純明快や!

最後まで、畳の上に立っとったもんが「勝者」や!

最後まで、生き残ったもんが「勝者」や!

だから子供の頃は、一番長いこと浸かってられる・・・「ええ加減」が、一番やと思ってる

 

一人でも多く・・・そんな子が、道場から巣立っていってくれたら、俺は嬉しいなぁ~

 

 

 

A.北岡道場は、幼児・小学生・中学生・強化メンバー等、練習時間を一切分けることなく、必ず全員で練習をしております。したがいまして、大きな試合前の大切な時期であっても、中学生が幼児の子の練習相手になってくれたり、高学年の子が低学年の子の帯や紐を結んでくれたり、隣にいるだれもが新しく入会した子の受け身の手伝いをしてくれたりしております(もちろん、監督の指示ではありません)。合宿に行くような時も、中学生と低学年の子や幼児の子が同室で過ごすことが当たり前、昔の「近所のガキ大将がいて、その子を取り巻く環境」を思い浮かべていただくと分かりやすいかも知れません(笑)。幼児から中学3年生、コーチ達(北岡道場卒業生)までがお互いを思いやり、尊敬し合う「絆」があるからなのだと思います。

A.申し訳ございません。監督である私が、練習(アップ)の場に行くことは、ほとんどありませんもので・・・。私は、試合は「学芸会」等と同じだと考えております。一生懸命練習をしてきても、当日緊張のあまり頭の中が真っ白になりセリフを忘れてしまう子、緊張なくいきなりのアドリブを使えてしまう子、練習の時以上の動きを本番で出せる子等、様々です。したがいまして、「ケガをしないだけの十分な体操、柔軟運動、遊びの中(追っ掛け合い等)での体を温めることさえしていれば、緊張感を漂わすよりいいのでは???」と考え、彼らの自主性を尊重、また彼らの当日のテンションに期待しております。ご理解いただきたくお願い申し上げます。

A.新聞等、ご覧いただきありがとうございます。北岡道場は、決して結果を追い求めた練習をしている訳ではありません。もちろん「勝利主義」ではありたいと考えておりますが、「勝利至上主義」の練習や指導は決してしておりません。ただ「柔道をするときは真剣に柔道をする」「遊ぶときは真剣に遊ぶ」「ゲームをする時は真剣にゲームをする」などケジメの部分は、日々口うるさく子供たちに伝えております。最近は、その「空気」を読んで取り組む子たちが増えてきたように感じております。

A.ご安心ください。元々、柔道の強い子なんて、北岡道場には誰一人としておりません。まして、入会時には皆々様(ご父兄の皆様)に「ウチは、柔道を強くするつもりはありません。柔道の結果を求めるのでありましたら、他の道場を選択してください!」とはっきりと申し上げております。「今日泣いていた子が、1ヶ月後に泣かずに柔道に取り組んでる」「今、前転しかできない子が、2週間後に後転ができるようになる」などが、子供たちの成長だと考えております。どうぞ、自身のお子様の成長を信じて、お預けくださいませ。

A.自宅での練習や合同練習会(料金を支払って、自由に参加できる市や県の練習会)は、子供たちの柔道を混乱させる可能性が大いにあります。足の置き場所、手の使い方、身体の方向け方等、各道場の監督さんが、その子に合った技や崩し方をご指導しているはずですので、自宅では遊び感覚のトレーニング等にとどめた方が賢明かと考えます。

A.確かに、自分の力や強さを誇示してしまい、横柄に育っていってしまう子も少なくはないと思います。北岡道場では「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を子供たちに指導しております。「柔道をしているから横柄になる」「サッカーをしているから偉そうになる」などと、どうか子供たちを偏見な眼で判断をしないであげてください。北岡道場の子供たちは、入会の時こそ「やんちゃ」であっても、日が経つにつれて素晴らしい物事の判断をしていく子に成長していってくれております。ぜひ一度、道場にいらしてご父兄のリアルタイムなご意見をお聞きくださいませ。

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新着情報

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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