2019年 10月

先日・・・凜杜(宮城農業高校2年)が、フラっと俺のとこ(接骨院)に現れた

「左肩が痛いので、診てください」って・・・

 

凜杜を、ここまで車で連れてきたはずの直ちゃん(凜杜の親父)は、院内には入ってけえへんかった

いつもは、「ああだ、こうだ」って・・・くだらん話を、お互いに尽きることなく話すねんけど・・・

その日は、院内には入ってけえへんかった

 

「『大家族旅行』も近いのに、どないしたんやろな?」って、一瞬思ったねんけど・・・理由は、すぐに理解できた

もちろん・・・凜杜が、ここに現れた理由もな・・・・・

 

あいつ(凜杜)は・・・新人戦前に、わざわざ俺に顔を見せに来てくれたねん

 

おまけに・・・帰った後で、メールもくれとった

「大会前に先生に会うと勇気をもらいます。 頑張ってきます! 北岡魂と共に!」って

 

せやねん・・・

11月1日(金)から・・・宮城県立武道館に於いて、高校柔道新人戦が開催されるみたいなんやな?

 

 

 

凜杜が帰って・・・ちょっと経ってから・・・

診療時間の終わりかけに・・・今度は、海士(柴田高校2年)と恭佑(柴田高校2年)が、接骨院に現れよった

 

あいつらも・・・凜杜と同じ理由やった

二人共・・・「頑張ってきます! 大会が終わったら、道場に顔出しに行きます!」

・・・そない、言うてくれとったわ

 

 

俺の顔なんか見にきても・・・何の力にもなれへんのに・・・

でも・・・あいつらは、俺や『北岡道場』のファミリー(先輩、仲間、後輩たち)を、背中に乗っけるために・・・わざわざ、俺の所に顔を出しに来てくれてるんやろな?って思う

 

ちなみに・・・これは、彼らが高校に入学してから、ずっと続いてること

大会前の「儀式」なんか?・・・ルーティンなんか?・・・それは、奴らじゃないから、俺には分かれへん

せやけど・・・いずれにしても、毎回毎回、顔を見せに来てくれるのは事実や

 

ちなみに・・・

滉太(上武大学1年)や詩音(柴田高校3年)も・・・高校での大会の前には、毎回毎回、俺に顔を見せに来てくれとったんやで(^^)

 

 

何て言うたら、ええんかなぁ?

上手く説明はできへんけど・・・

奴らは、きっと・・・俺や『北岡道場』(もちろん、仲間や後輩たち)を・・・戦の場に、いっしょに連れていってくれてるんやろう?

 

そないすることで、己自身を鼓舞してるんかも知れへんし・・・

また・・・

そないすることで、目には見えへん「力」を、己の心に宿そうとしてるんかも知れへんし・・・

それは・・・奴らそれぞれ、違うやろうけどな

 

 

余談やけど・・・

俺は、大学の頃・・・試合用の柔道衣の前立て(自分の名前が刺繍してる部分)の裏の部分に・・・大切な兄貴分(「圭吾兄」って)の名前を書き込んで・・・

試合の前には・・・目を閉じて、その部分を右手で握りしめて、「圭吾兄ぃ、力を貸してください!」って、呟いとった

 

まぁ、俺のことはどうでもええな(^_^;)

 

 

いずれにしても・・・

己自身・・・納得のいく戦いをしてきてほしいと、心からそない願うよ

 

 

 

 

 

話は変わるけど・・・

9月、10月の2ヶ月で・・・新しいファミリーが、5人も増えた

 

彼らが、これから成長していく中で・・・

「柔道を通じて、何か大切なことを学んでほしい」と・・・心から願ってる

 

 

彼ら、全員・・・見学・体験に来た時・・・

俺は、親御さんに・・・

「「柔道」っていう「柔道」は、よう教えへんけど・・・ここ(『北岡道場』)は、ものごっついええファミリーやで(^^)」

・・・っていうことだけは、伝えてるようにしてる

だって・・・それ以上でもなければ・・・それ以下でもないからな

 

 

その「ファミリー」に囲まれた中で・・・

学校では学ぶことのできへん・・・家庭では学ぶことのできへん・・・

「社会の縮図」、そのものであろう、この場所(『北岡道場』)で・・・

大切な何かを・・・ぜひとも、己自身の身を以て学んでもらいたいと願うよ

 

 

 

そない記したら・・・ご理解いただけると思うけど・・・

ここ(『北岡道場』)は・・・俺の道場じゃないねんよ!

子供たち自身の道場やねん!

 

俺は・・・その「場所」や「環境」を提供してるだけに過ぎん

ご父兄達は・・・ご父兄同士、手を繋いで、彼ら全員を囲ってやって・・・ただ、彼らの動向を見守ってるだけに過ぎん

 

 

「社会の縮図」

そう・・・結局は、その「場所」や「環境」の中に、放り込んでやることで・・・

子供たちは、「子供たちの世界」の中で・・・物事の良し悪しに始まり、空気を読むこと、義理や人情等・・・

要するに「人間力」っちゅうもんを、日に日に学んでいくんやと俺は思う

 

せやから・・・

俺はもちろんのこと、ご父兄の方々も・・・

「大家族旅行」はじめ、「北岡道場杯」「納会」「ピクニック&BBQ」等・・・

「柔道」は、二の次、三の次に・・・子供たちに、いろんなことを経験してもらうべく、それらの行事を企画、運営してくださってるんやと思うよ

 

この場で、詳しくは書けへんけど・・・

裏で・・・俺以上に、子供たち各個人のことを考えて、俺や明美の行動をサポートしてくださる、ご父兄の方や・・・

子供たちが、思う存分楽しめるように、いろんな行事に気配り、スタンバイをしてくださる、ご父兄の方なんかがおってくれる

 

ホンマに・・・ありがたいし・・・

ホンマに・・・温かい「ファミリー」やなって、常々思ってるよ

 

 

 

 

さてさて・・・

11月3日(日)~4日(祝)・・・毎年恒例、『大家族旅行』や!

 

スパリゾートハワイアンズのホテル(一番古いホテルやけど)を、一棟貸し切りにして(それでも足りへんみたいで、一番ええホテルの部屋を4部屋用意してくれてるみたいで)もらって・・・

バス2台、貸し切りで・・・

総勢74名での・・・『大家族旅行』

 

今年は・・・どんな、素晴らしい時間が待ってるんか?

ものごっつい、楽しみやわ!(^^)!

 

 

 

We Can Do It!

Yey!!

『受身』

柔道の基本は受身
受身とは投げ飛ばされる練習
人の前で叩きつけられる練習
人の前でころぶ練習
人の前で負ける練習です。

つまり、人の前で失敗をしたり 恥をさらす練習です。

自分のカッコの悪さを多くの人の前で
ぶざまにさらけ出す練習
それが受身です。

柔道の基本では
カッコよく勝つことを教えない
素直にころぶことを教える
いさぎよく負けることを教える

長い人生には
カッコよく勝つことよりも
ぶざまに負けたり
だらしなく恥をさらすことのほうが はるかに多いからです。

だから柔道では 始めに負け方を教える
しかも、本腰を入れて 負けることを教える

その代り
ころんでもすぐ起き上がる 負けてもすぐ立ち直る
それが受身の極意
極意が身につけば達人だ

若者よ 失敗を気にするな
負けるときにはさらりと負けるがいい
口惜しいときには「こんちくしょう!!」
と、正直に叫ぶがいい 弁解なんか一切するな
泣きたいときには 思いきり泣くがいい
やせ我慢などすることはない

その代り
スカッーと泣いて ケロリと止めるんだ
早くから勝つことを覚えるな
負けることをうんと学べ 恥をさらすことにうまくなれ
そして下積みや下働きの 苦しみをたっぷり体験することだ
体験したものは身につく
身についたものー それはほんものだ

若者よ
頭と体のやわらかいうちに 受身をうんと習っておけ
受身さえ身につけておけば
何回失敗しても
すぐ立ち直ることができるから・・・・・・

そして
負け方や受身の ほんとうに身についた人間が
世の中の悲しみや苦しみに耐えて
ひと(他人)の胸の痛みを 心の底から理解できる
やさしい暖かい人間になれるんです。

そういう悲しみに耐えた 暖かいこころの人間のことを
観音さま、仏さま、と 呼ぶんです。

相田みつを

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

この前の練習の時に・・・子供たちに、大切な話をさせてもらった(この詩を・・・みんなの前で読んで、みんなに聞いてもらって)

 

「柔道」は・・・「負ける」練習から始める武道なんやで・・・って

ほんで・・・「負けて」も「負けて」も、立ち上がっていく・・・「負けて」も「負けて」も、這い上がっていく

人生を歩んでいく上で・・・この上なく大切な、そういうことを「柔道」を通じて学んでほしい!

 

そんな話をさせたもらった

 

 

ほんで・・・

「ホンマに、「強い人」になってほしい!」

そない願うが故に・・・

 

「ホンマに「強い人」っちゅうのは・・・

「負けへん人」ではなく・・「負けても負けても立ち上がってくる人、負けても負けても這い上がってくる人」なんやで!」

・・・っていうことも、伝えさせてもらった

 

 

 

 

俺は・・・アホやなぁ!

大切なことを・・・子供たちに、伝えてやらなアカンのに・・・伝えてる「つもり」になっとたんかなぁ?

 

ホンマに、「未熟者」やし・・・ホンマに、「半人前」・・・

情けなくなってくるよ

 

 

毎日毎日・・・子供たちは・・・

一生懸命一生懸命、生きとんのに・・・

お前は・・・何、「惰性」で走っとんねん!?

 

子供たちの目線の高さまで・・・腰を屈めてやらんかっ!

子供たちの将来を見越して・・・もっともっと大切なことを、日々伝えてやらんかっ!

 

彼らは・・・何かを、訴えとるねんっ!

彼らは・・・何か、信号を送っとんねんっ!

 

お前が・・・それを受け止めてやれへんかったら・・・

(親御さん以外で)他に、誰が受けとめてくれるねん!?

 

お前は・・・その立場におるんとちゃうんか?

ほんなら・・・ちゃんと、受け止めてやれよ!

 

 

「惰性」で走っとったらアカンよ!

ギアをひとつ落として・・・アクセルを、思いっきり踏み込まなアカンのよ!

日々・・・子供たちと、「真剣勝負」をせなアカンのよ!

 

 

なぁ! 耕太郎!!

人生は・・・「自信」と「恐怖」の繰り返しであって・・・

「全力」と「惰性」の繰り返しではないねんで!?

 

 

 

 

いつか・・・・・

「観音さま」、「仏さま」に・・・なれる日がくるといいなぁ

 

 

We Can Do It!

Yey!!

何年も前に・・・お義母さんが持ってたもんやってんけど・・・

目を通させてもらった瞬間・・・何か、ものごっつい感じるもんがあって・・・

「お義母さん! これ、ちょうだい!」って、懇願して頂いたもんやねん

 

それ以来・・・

ずっと、カバンの中に入れて持ち歩いてるし・・・

事ある毎に、この『書』に目を通しては・・・己自身を戒めて、見つめ直すようにしてる

 

 

余計なもんかとは思うけど・・・

俺自身は、ものごっつい素晴らしい『書』やと思うから・・・この場に記させてもらおうと思う

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

先人はたくさんの名言、名句を残し後世の人々に言い伝え、現在の我々に希望と反省を与えてくれています。

三歳の子供が理解できても、八十歳になる老人がなかなか実行できないのがこの本に挙げられている容易で解りやすい言葉です。

この言葉は自分の心を豊かにし、人々の希望と安らぎを与えてくれます。

また、この言葉は観音様の慈悲の心を実践できるこの言葉でもあります。

ですから、この本をいつも携帯し子供達や友人に言い伝え、菩薩の行を実践し、また自分の生きる糧としていただいたならば幸いです。

山主 合掌

 

 

 

一、人の一生に厄年はない 躍進の「やく」と考えよ

二、今日一日を大切に感謝の気持ちで最善のつくそう

三、祖先は自分の中に生きている 祖先の徳に感謝をしよう

四、人生には真の失敗はない 前進する一過程である

五、安易な生活からは人生の貴重な体験は生まれない

六、楽なことを幸福と思っていては人生の深い喜びは味わえない

七、姿かたちを真似るよりその人柄の良さを学ぼう

八、人知らずとも良心これを知る

九、子供は両親の言う通り行動しないでする通り行動する

十、夫婦の円満は互のはたらきを感謝し合うことから生れる

十一、楽しい人生の中には必ず苦しい時代の経験が生きてくる

十二、言いわけはすればする程 自分をみじめにする

十三、友情とは二つの身体に宿る一つの魂である

十四、明日は何を為すべきかを知らない人は不幸である

十五、人を笑わすよりも自分が笑われぬようにせよ

十六、積善の家には必ず余慶あり

十七、行き詰りは環境のせいではない 自分の心の行き詰まりである

十八、失敗を恐れるな 成功は失敗のつみ重ねである

十九、わが子は深い愛情で育てられながら親を養うことは忘れがちである

二十、その人を知らんとすればその友を見よ

二十一、真の礼儀は人を尊ぶ心を形に現わすことである

二十二、金を貸せば友と金とを共に失う

二十三、食物に対して文句の多い人程 健康を害してる

二十四、最も幸福な人はいつも行動している人である

二十五、友情は喜びを二倍にし悲しみを半分にする

二十六、かけられている迷惑より かけている迷惑は気づかない

二十七、責任を負ってこそ自由がある 責任のない自由は許されない

二十八、相手だけ責めるから争になる 反省の余地はまだある

二十九、真心から出た言葉は相手の心をも動かせる

三十、人間は逆境にきたえられて自身と確信が生れる

三十一、一歩一歩の尊さ

三十二、人はあるものを粗末にし ないものを欲しがる

三十三、昨日より今日 今日より明日

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

We Can Do It!

Yey!

10月2日(水)・・・心を揺さぶられる出来事があった

 

ずっと以前に・・・

由美さん(琳ちゃんのママ)が、道場に連れてきてくれて・・・出会った、エッキさん

 

何のニーズが合ったんか?は分かれへんけど・・・

いっぺんだけじゃなく・・・何べんか、道場に遊びに来てくれた

 

当然のことやけど・・・

「出会い」があれば・・・「別れ」もあって・・・

時が過ぎ・・・エッキさんは、インドネシアに帰国された

インドネシアからの刺客(^^)

インドネシアからの「新たな」刺客(^^)

インドネシアからの刺客 ~「出会い」と「別れ」~

 

あれから・・・2年近くの月日が流れた

 

 

 

そのエッキさんが・・・先週末、仕事の関係で日本に来られてたみたいで・・・

来られた場所は、京都やったから・・・仙台までは、来られへんかったみたいやけど・・・

琳ちゃんと由美さんは、京都まで会いに行ってきたねんて(^^)

 

その時に、エッキさん・・・

わざわざ・・・俺(道場)に、絵のプレゼントを持ってきてっくれとったみたいやねん

 

その絵を・・・由美さんから、この前の練習日に受け取ったねんけど・・・

絵をいただいたことは、もちろん嬉しかったんやけど・・・

その時に・・・

由美さんが、エッキさんに電話を掛けてくれて・・・たまたま、エッキさんと話をすることができたねんな

 

エッキさんは・・・

「北岡先生は、忘れてるかもしれないですけど・・・先生は、私のことを『家族』って言ってくれました  (インドネシアに帰る時)「離れてても、『家族』だから・・・」・・・そう言ってくれたことを、私はずっと覚えてます!」

・・・・・そない、言うてくれとった

 

もちろん・・・俺も、覚えてる・・・

覚えてるって言うよりも・・・俺は、その時・・・

「いっしょに、柔道衣を着て・・・いっしょに、ここ(北岡道場)で汗を流した、あなたは・・・私たちの『ファミリー』です  ぜひ、また日本に来ることがあるのなら・・・ここに、帰ってきてください!」

心から、そない思って・・・彼に言うたんやから・・・

 

 

せやから・・・

そんな俺の言葉を・・・ずっと心に留めてくださってた、エッキさんに・・・激しく、心を揺さぶられた気がした

 

 

 

 

ここ最近・・・

30年前・・・20年前・・・10年前・・・って・・・

月日が流れていく毎に・・・人間関係が希薄になっていってしまってるように感じるのは、俺だけなんやろうか?

 

たとえば・・・

メール、ライン、SNSetc・・・

それらのツールを、十二分に活用することは、ものごっつい便利であって・・・たとえ遠くに離れとっても、ものごっつい近くに感じることができるから、ホンマに素晴らしいもんではあるんやけど・・・

 

俺ら、昭和の人間(汗)からしたら・・・

公衆電話で、10円玉をぎょうさん握りしめて・・・限られた時間内で、大切な「想い」を伝え合ったり・・・

便箋何枚かに、書ききられへんくらいの「想い」を綴って手紙を送ったり・・・

もちろん、それは・・・付き合ってた彼女(彼氏)如何に拘らず、親や先輩、上司の方に対してでも・・・

「見えへん」けど・・・「観る」ことができる・・・

そんな、「温かさ」や「ぬくもり」に包まれてたような感覚があったように思う

 

エッキさんと話した時・・・

俺自身・・・そんな、懐かしい感覚に包まれた気がした

 

 

 

『家族(ファミリー)』

 

『族』・・・

今の時代は、ものごっついクサい言葉なんかも知れへん

 

せやけど・・・

それでも・・・

それでも・・・あった方がいい言葉やと、俺は思う

 

あった方がいい言葉っちゅうだけではなくて・・・

あった方がいい『場所』やと、俺は思ってる

 

 

家「族」・・・マサイ「族」はじめ、〇〇「族」・・・暴走「族」・・・etc・・・

みんな・・・そこ(「族」)が、居心地のええ場所やと思えるような・・・

そんな『場所』が・・・人の「心」の中には、あった方がいいんやと俺は思う

 

せやから、俺は・・・

出会って、いっしょに大切な時間を過ごした以上・・・

出会ったからには、もう出会う前には戻られへんねんから・・・

ひとつの屋根の下(北岡道場)で過ごした連中(生徒も父兄も、エッキさんみたいに限られた時間を共に過ごした方々も)は・・・みんな『家族(ファミリー)』やと思って大切にしたい

そない・・・思ってる

 

 

ほんで・・・やがて、みんな成長して、道場を巣立っていった時・・・

その『場所』を、『故郷』やと思えるなら、さらにいいことやと俺は思う

 

 

『家族』『帰る場所』『故郷』っちゅうもんを・・・

「持ってる者」と「持ってへん者」とでは・・・大きな違いがあるんとちゃうんかな?って、俺は思うから・・・

 

「『故郷』に唾を吐く訳にはいかへん!」って、思うだけでも・・・背中に背負い込む、責任感は違ってくるやろうし・・・

「『家族』を裏切る訳にはいかへん!」って、思うだけでも・・・人生(みち)を踏み外して、「枠」の外には出えへんやろうしな

 

 

せやから、俺は・・・

そんな『場所』を、子供たちに与えてやりたい

 

北岡道場(このコミュニティー)は・・・

そんな『場所』でありたい

そんな『場所』であってもらいたい

そんな『場所』に、みんなが思えるよう・・・『家族』みんなで、築いてもらいたい

 

そない・・・思ってる

 

 

 

 

最後になってしもうたけど・・・

 

エッキさん!

私の心に、大切なものを届けてくださったこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!

どうか、健康には十分気を付けて・・・

大切な奥様と・・・大切なお子様たちと・・・

素晴らしい「人生」を歩んでいただけること、心より願っております!

 

余計なお世話ですが・・・

大切なファミリーに・・・俺の座右の銘を贈ります

そのためには・・・

『辛抱』と『努力』

・・・・・です!

もし、仙台に来ることがあるならば・・・

ぜひとも『故郷』に・・・『家族』に・・・会いにいらしてください!

 

 

You Can Do it!

We Can Do It!

Yey!

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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