2021年 4月

先日・・・「教育虐待」っていう言葉を、初めて耳にした

それは・・・こんなニュースが流れたからやってんけど・・・・・

医学部受験で9年浪人 〝教育虐待〟の果てに… 母殺害の裁判で浮かび上がった親子の実態(47NEWS) – Yahoo!ニュース

 

この方の「人生」って???って思ったら・・・ものごっつい刹那くなった

 

・・・と同時に・・・自分自身の10数年前を振り返りながら・・・

俺自身が・・・今、限りない「ええ加減」さを持ち合わせてることに・・・

また・・・我が子たちの限りない「ええ加減」さにも・・・なんか、安心したりもして・・・・・

 

 

 

 

ずっと以前やけど・・・テレビで、こんな番組を見た

25歳の女性が、22歳の時から3年間、引きこもり生活を送ってるっていう内容の番組やってんけど・・・

 

 

その彼女は、小学校・中学校・高校・大学って、ごく普通に通っとったみたいで・・・

大学の途中?から、引きこもってしまったっちゅうことやった

 

部屋は散らかり放題・・・髪は伸び放題・・・歯磨きはせえへん・・・お風呂は月に1回程度(せやから、長い髪の毛が絡んで手櫛さえも通れへん状態)・・・当然、強烈な悪臭(体臭・口臭)を発してる

 

そんな状態を・・・60代半ばの両親が、堪りかねて番組に依頼したみたいやねんな?

 

 

そんな中・・・

番組の方が依頼した、ある施設の支援スタッフ?(カウンセラー?)が・・・取材に先立って両親の元を訪れる(もちろん、カメラも同行して、その内容も撮影しとった)

その際に・・・

支援スタック(カウンセラー?)の方が、両親に対して・・・

「現状(散らかり放題、髪伸び放題、風呂入らず、強烈な悪臭等)のままで、娘さんに会わせてください」って・・・頻りにお願いをしとった

 

 

せやけど、両親・・・

番組スタッフや支援スタッフが、自宅を訪れる2~3日前から・・・

娘の部屋を片付け始めたり・・・娘にお風呂を勧めたり・・・髪を切るよう促したり・・・

明らかに、普段とは違う行動に出てしまったらしい

 

娘さんは・・・両親の普段とは違う行動で、誰かが家に来る???ってことを察知してしもうて・・・

案の定・・・取材当日、カメラが家に入った時には、浴室に籠城してしまう始末

 

 

施設の支援スタッフ(カウンセラー)が・・・長い時間を掛け、なんとか説得して浴室から出てきてもらって・・・

その後・・・

さらに、数時間にわたる説得の上・・・その娘さんに、施設へ入所することを納得してもらった

・・・・・っちゅう内容やってんけど・・・

 

 

 

番組内で・・・支援スタッフ(カウンセラー)が・・・

「あれだけ・・・「「現状のまま(普段のまま)」で、会わせてください!」って頼んでおいたのに(怒)・・・

そういった部分が・・・娘さんを、このような状態(引きこもり)にしまった原因の一つであるということを・・・あなた方(ご両親)は、ぜひ理解してください!」

・・・って、落胆しながらも、結構強い口調で両親に言うとった

 

 

要するに・・・

『少しでも「見栄え」良く』っていう・・・『親の見栄』とでもいうんやろか?

 

「番組(カメラ)が訪れるから・・・「散らかった部屋、伸びた髪、強烈な臭い等を、ちょっとでも見栄えがいいようにしたい」

そうやって、「子供の心」や「子供の立場」を最優先に考えずに、「親の見栄」や「親の意向」を優先するということが、「子供の心」を追い詰めてしまってるっていうことを・・・あなた達は、もっと理解するべきだ!」

・・・っていうことを、両親に頻りに伝えとった

 

 

(娘が)こんな現状となった、今でさえ・・・

『親の「見栄」』のために・・・散らかった部屋を片付け・・・伸び放題の髪を切らせ・・・悪臭を放つのを失くすべく、風呂に入るよう促す

 

支援スタッフ(カウンセラー)は・・・

「おそらく・・・

小学校・中学校時代から・・・「『いい高校』に進学するために、勉強をしなさい!」

高校時代は・・・「『いい大学』に行くために、勉強しなさい!」

大学時代は・・・「『いい就職』ができるように・・・」

そう言い続けてきたんでしょう?

(この状況であってでも、見栄えを気にされてるくらいなので・・・)

「『いい大学』や『いい就職』は・・・果たして、本当に彼女(子供)のためなのか?」

「『親の価値観』ではないのか?」

「その過度な親の期待に応えることができないようになってしまったから、子供は行き場を失くしてしまったのではないのか!?」」

・・・っちゅうようなことを・・・頻りにご両親に伝えとった

 

 

番組スタジオで、そのVTRを見た長嶋一茂さんも・・・

それを補足するかのように、(長嶋さん自身の持論ではあったけど)それに似た露骨なコメントを発しとった

 

 

余談やけど・・・

俺は、長嶋一茂さんが好きで・・・彼の特集(ドキュメント)番組なんかも見させていただいたことがある

 

その特集番組の中で、長嶋一茂さんは・・・

「長嶋茂雄」っていう、国民的スーパースターを父に持ったっていう、苦しい胸の内・・・

そんな少年時代を過ごしたからなんか?

お母さまを亡くされた後に、パニック障害っていう病気を抱えてしもうたこと等・・・

バラエティ番組に出演してる姿からは、想像もできへんような胸の内を、赤裸々に明かしとった

 

そんな少年時代、また成人してからも同様に・・・傍からは見えへん(もちろん「二世」っちゅうことも含めて)部分で苦しんでこられた方やから・・・

もしかしたら・・・その娘さんの気持ちが、ちょっと理解できたんかも知れへんな?って・・・俺は、勝手に解釈をした

 

 

 

 

結局、その彼女は・・・

就職試験に失敗してしまった(親の期待(親の意向)に応えることができんかった)ことが、引き金になって・・・

「引きこもり」になったっちゅうことみたいやった

 

 

 

もちろん・・・今回と同じようなケースであっても・・・

親の期待(意向)通りに・・・「いい高校」「いい大学」「いい就職」・・・就職してからでも、人生、順風満帆にいく方もいらっしゃることやろう?

 

せやけど・・・

この番組内の彼女(と両親の間)には・・・「何か?」が、欠落しとったんやろうな?

 

それは、多分・・・

ひと言では表されへんような、「親子間のすれ違い」やったんとちゃうんかな?って・・・俺は、そない感じた

 

 

 

俺は・・・常日頃から、思ってることがある

たとえ、自分の「我が子」であっても・・・彼らは、彼ら自身であって、自分(俺)ではないんや!

彼らには、彼らの人生があるし・・・彼らは、俺自身とは別の人格者なんや!・・・・・って

 

そう・・・

俺ら親にも、己自身の人生があって・・・己自身、『ONLY ONE』の人格者であるように・・・

彼ら自身も・・・『ONLY ONE』の人格者なんや!・・・って

 

 

 

最初は・・・

「子供のため・・・」「子供のため・・・」って言いながらも・・・

知らず知らずのうちに・・・

いつの間にか・・・親の「見栄」や「利欲」が乗っかってしもうて・・・いつしか、「自分(親)のため」って言うても過言やないような、行動や言動になってしまってるケースは、少なくないような気がするのは、俺だけなんやろか?

 

そないして・・・

親の「想い」が強すぎて・・・子供たちに過度な期待を掛け過ぎたら、空回りが生じ始めるきっかけにもなりかねへん

そないなったら・・・

本来であれば、伸び伸びと育っていくはずの「子供の『心』」が・・・大人(親)が求めてることとは裏腹に、窮屈に縮んでいってしまうっちゅうこともあるんやないやろか?

 

仮に・・・そうやって詰め込んだことで・・・

「学業成績」は、多少良くなったとしても・・・

一番大切な『心』が、窮屈に縮んでしもうたら・・・

差し引き「0」どころか・・・マイナスなんとちゃうんかな?って、俺は思うんやけど?

 

大人でも、そうやと思うけど・・・

心が、生き生きしとったら・・・目ン玉に力込めて前へ前へと進んでもいけるけど・・・

心が、折れ曲がってしもうたら・・・折れ曲がった方向から、まっすぐ前に向けるっちゅうのは、なかなか「至難の業」やからな?

 

そないなったら・・・「本末転倒」やがな?

 

 

ほんで、それは・・・

学業(成績、志望校、学歴等)であっても・・・

「柔道」であっても・・・

他のスポーツであっても・・・

同じとちゃうんかな?って、俺は思う

 

「柔道」の結果を、必要以上に追い求めるが故に・・・大切なことが、欠落してしまう

「勉強」する(学校の成績、志望校進学、学歴等)ことを、最優先にしてしまうが故に・・・大切なことが、欠落してしまう

 

「大切なこと」???

 

「大切なこと」って、一体なんやねん???

 

仲間(友達)と共に過ごす時間・・・

その時期にしか養われへん感性・・・

その時にしかできへん経験(もちろん、悪さも含めて)etc・・・

 

・・・・・・・

・・・・・

・・・

?????

 

それの・・・どこが大切やねん???

 

 

俺は・・・ものごっつい大切なことやと思うんよ

だって・・・

そこから学ぶことって、メチャメチャ多いと思うから・・・

 

特に・・・その時期にいろんなことを経験して得られる「『心』の成長」っちゅうもんは・・・

「大人には計り知れへんくらい、驚異的なもんや!」って言うても過言ではないと思うし・・・

それどころか・・・

「人が生きていく上で、一番の基盤となる部分なんとちゃうかな?」ってさえ・・・俺は思ってる

 

 

俺ら(大人)は・・・彼らより長く生きとるから、ある程度のことは、それなりに分かってる

仲間と遊び呆けたら・・・学業(柔道等すべて)の成績が下がることも・・・

それ相応の悪さをしたら・・・学校からお叱りを受けること、また度を越したら、警察にご厄介になることも・・・

ほんで・・・

「今(その時に)しかできへん経験や!」って、彼らが大義名分を掲げて、今やってることも・・・後(大人)になってみたら、しょうもないことに過ぎへんかったってことに、気付くっちゅうことも・・・

 

せやけど・・・

子供らは、「今」が現在進行形なんやから・・・いろんな部分で、大人みたいには割り切られへんのんとちゃうんかな?

 

分かってるのは・・・親や学校が教えてくれる「机上の空論」に過ぎへんもんであって・・・

自らとしては、何も経験してへんもんから・・・核心的な部分に関しては、現実的には何も分かれへん

 

俺ら大人も・・・子供時代、実際に経験してへんことって、「机上の空論」でしかなかったやん?

 

 

せやから、俺は・・・

そんな、ある程度な物事は、絶対に経験させてやった方がええと思うねん

自ら経験をすることで・・・

「これ以下では、足れへんし・・・これ以上は、出たらアカン」っていう許容範囲を、子供の頃に身を以て理解すると思うから・・・・

 

しかも・・・その学ぶことっちゅうのは・・・

「物理的」なことよりも・・・「思いやり」「義理」「人情」「感謝」「自己責任」etcを含めた『精神的』なことの方が、限りなく大きいと俺は思うんやけどな?

せやからこそ・・・

仲間と過ごす時間・・・それ相応の悪さ・・・その時にしかできへんこと等を、十二分にさせてやった方がええんとちゃうんかな?って・・・俺は勝手に、そない思ってんねん

 

その上で・・・

そう・・・その上で・・・

自ら率先して、「勉強」や「柔道」に取り組む姿勢を持った子になるのが、何よりも一番ええことなんとちゃうんかな?って・・・俺は、そない思ってる

 

 

あくまで、これは俺の持論やから・・・どうか、ご理解いただきたいねんけど・・・

「勉強」だけしとっても(させとっても)・・・「心の成長」は、なかなか得られへんやろうし・・・

「柔道」だけしとっても(させとっても)・・・「心の成長」は、なかなか得られへんと思う

せやけど・・・逆に・・・

「『心』の成長」を遂げた者は・・・「勉強」も「柔道」も他のことも、「自己責任」を持って一生懸命取り組むやろう」っていう考えかな?

 

 

また・・・

スポーツや学業を、必要以上に優先させて・・・

それに伴って欠落したものっちゅうは・・・「大人(後)になってからでも取り返せる」って思ってる方がいらっしゃるかも知れへんけど・・・

実は、「取り返されへんもん」は・・・俺ら大人が考えてる以上に多いと、俺は思うんよな?

 

先に記した、テレビ番組のことであっても・・・

今記した柔道(や勉強)のことであっても・・・

親も、自分自身の子供の頃を思い出してみたら・・・分かると思うんやけど?

 

 

でも・・・

「親になったら」・・・分かれへんようになってしまうんやろな?

いや・・・

「親になったからこそ」・・・分かれへんようになってしもうてるんやろう?

 

???????

 

その立場(親)になった俺らは・・・

そんだけ、偉く(関西の言い回しで、それなりの立場ってこと)なってるんやよ

 

せやけど、その反面・・・

偉くなった今の自分を「基本」としてしまうが故に・・・

自分自身に子供時代があったこと・・・ほんで、子供の目線まで腰を屈めてやることを・・・どうも、忘れがちになってしまう

 

言い方は悪いけど・・・

「「分別臭い大人」に成り下がってしもうた」・・・とでも言うべきなんかもな?

 

 

ほんで、それは・・・子供達に対してだけじゃないと思うよ

部下や後輩、小中学校の(自分より若い)先生・・・ほんで、これからを担う若者に対してでも同じこと

 

『大人(俺ら)の物差し』で測ったら・・・彼ら自身に、足れへん部分が山ほどあるのは当たり前やよ

当然、俺らも若い頃は・・・足れへん部分は山ほどあったし・・・当たり前に、未熟者やったんやから・・・

 

せやからこそや!

 

その未熟者やった時に・・・

周り(親や先生、上司、先輩等)から・・・どない導いてもらえたことが、一番、己自身の「自己啓発」を奮い立たすことができたんか?

そない考えたら・・・今、俺ら(親や指導者、上司等)が、何をどないしてやるべきか?なんてことは、一目瞭然やと俺は思うんやけどな?

 

 

 

話を戻すけど・・・

せやから・・・

親が、(見栄や利欲を乗っけて)「やらせる」「勝たせる」んではなく・・・

子供たち自身が考えて行動して・・・「掴もうとする」「勝とうとする」プロセスを、自ら踏むこと((言い方は悪いけど)自ら踏むように仕向ける教育)が、何よりも重要なんとちゃうんかな?って、俺は思うねん

 

それが・・・「子供の『心』」が伸び伸びと育ってくれる、いい意味での「方程式」なんじゃないんかな?って、俺は思うんよ

 

 

せやけど・・・

「子供の頃に、自ら考えて行動する奴なんか、限りなく少ないやろ!?」って、仰る方もおるかも知れへん

 

せやからこそや!

 

せやからこそ・・・『その時』が訪れるまで・・・

『信じて』・・・

『許して』・・・

『待って』・・・やったら、ええんとちゃうんやろか?

 

 

「いつまで経って(中学生や高校生になって)も、「気付く」ことがない」っちゅうのは、非常に問題やけど・・・

せやけど・・・

その場合は・・・俺ら(親)サイドに問題があると考えるべきとちゃうんかな?

 

子供を、甘やかし過ぎてるんか?

子供に、見透かされてるんか?

子供に対して、機械的にスケジュールを与えすぎてきたんか?

 

いずれにしても・・・

そないなれへんように、子供を教育していってやるのが、Betterなんとちゃうんかな?って、俺はそない思うねん

社会に出たら・・・

「気付く」っちゅうことが、「出来る者」と「出来へん者」との間には、大きな落差が生れるんやから・・・

 

 

 

子供達には・・・

自由奔放でありながらも・・・

己に与えられた、すべての物事に「一生懸命」取り組んでもらって・・・心の底から、「今」を楽しんでもらって・・・

是非とも、太い幹の『大木』に成長していってもらいたい!って・・・俺は、大いに期待をしてる

 

もちろん、子供やから・・・

途中、余計な枝(好奇心であったり、冒険心であったり)が、四方八方に伸びていきよるやろうけど・・・

でも、俺は・・・それでいいんやと思う

 

「枠」に収まってしもうて・・・好奇心さえ持つことなく、「行動」を起こせへん者よりは・・・

「枠」に収まらんと・・・すべての物事に対して好奇心を持って、積極的に「行動」を起こせる者の方が・・・

俺は・・・ええと考えてるから・・・

 

 

「チャンス」は・・・万人に与えられてるし・・・

「チャンス」は・・・万人の足元に転がってる

 

せやけど・・・

その「チャンス」を手にするためには・・・「行動力」っちゅうもんが、必要不可欠やと俺は思う

 

ほな・・・

その「行動力」っちゅうもんは、誰にでも備わってるんか?っていうたら・・・そうではない

 

自分で経験して・・・自分で失敗して・・・自分で躓いて・・・自分で壁に当たって・・・

たとえ倒れても、己自身の力で立ち上がる術を知っててこその・・・「行動力」やと、俺は思ってる

 

 

その「行動力」の原動力になる経験値っちゅうもんは・・・

「机上の空論」であったり、「教科書を何べん読んだ」としても、決して手に入るもんではあれへん

 

せやからこそ・・・

その年齢相応で、世間っちゅうもんを『自由』に泳がせてやることが、ものごっつい大事なんとちゃうんかな?って・・・

俺は・・・勝手に、そない結論付けてる

 

 

『自由』

 

そう記したけど・・・

そう記した俺は・・・

「『自由』っていうもんほど・・・『不自由』なことはない!」

・・・・・そない思ってる

 

その「『自由』という名の『不自由』」の中でこそ・・・

「自己責任」っちゅうもんを、子供たちながらに限りなく学んでくれると、俺は信じてるし・・・

その「自己責任」に基づいた行動をするからこそ・・・

さらに、大きな経験値が備わってくるんやないやろうか?って・・・

そう・・・すべて、相乗効果で、好循環なんとちゃうんかな?って・・・俺は、そない考えてるねん

 

せやから・・・

決して・・・手のひらの上で、「きれいやなぁ~?」「格好ええなぁ~?」って、思われるような、小さくまとまった『盆栽』にはならんといてほしい!と願うよ

 

 

言い方を変えたら・・・

傍から見てて、世間一般に言われるであろう、「ええ子」にはならんでもええんとちゃうんかな?って、俺は思ってる

 

「ええ子」でなくてええから・・・

「柔道」であっても・・・「勉強」であっても・・・「遊び」であっても・・・

すべてのことに対して・・・己自身の意志で「自己責任」を持って、『一生懸命』で『必死』になれる人

そんな人になってほしいなって、心から願うよ

 

そう・・・

お前らは・・・

『ONLY ONE』なんやから!

 

We Can Do It!

Yey!!

 

ずっと以前に・・・

俺自身が・・・我が子(悠葉先生やREN兄ぃ)達に、「柔道」だけを詰め込んでしもうた時期を振り返って・・・

「「失敗やったな?」って感じたこと」・・・「後悔したこと」に対する反省の意味を込めて・・・

ほんで・・・

俺自身が、彼らから「気づかされたこと」を・・・この場を借りて記させてもらった

 

支離滅裂な文面・・・また、毎度毎度書きたい放題、「持論」を書き殴ってること・・・

どうか、お許しいただきたい

 

 

そんな、俺自身・・・・・

「そない偉そうに言うてる、お前自身はどないやねん?」っていわれたら・・・

メチャメチャ、女々しいから・・・

この唄を、何べんも何べんも聴いてしまうんよな(苦笑)

 

嗚呼 人生が二度あれば もしも この人生が二度あれば

次は どんな生き方をするだろう?

嗚呼 時を戻せるなら もう一度あの日に戻れたなら

今度は どっちの道を選ぶだろう?

       ~嗚呼、人生が二度あれば~ かりゆし58

 

 

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