2018年 3月

 今日で・・・この場所に座るのも最後やな

 

 いけ! いけ! 清春!(^^)

 

 恭太・・・恭佑には、勝たれへんかったなぁ~(^_^;)

 

 樹梨ちゃん・・・兄貴(恭佑)の得意技で逆襲!

 

 オッサン・・・なんか企んでるで!(^^)!

 

 凜杜・・・ヘロヘロやないかっ!?

 

 篤さん(恭佑の親父)・・・投げる!

 

 おっ! 裕子さん(恭佑のママ)も・・・内股っ~!

 

 「5年間・・・ありがとうございました!」

 

 じっちゃん(海士のじっちゃん)の大外刈りっ~!

 

 ゆうちゃん(海士の親父)・・・背負い投げっ~!

 

 「5年間・・・ありがとうございました!」

 

 順ちゃん(凜杜のママ)の・・・へっぴり腰っ~~~!(^^)

 

 直ちゃん(凜杜の親父)・・・背負い投げっ~!

 

 「6年間・・・ありがとうございました!」

 

 

『追い出し会』・・・開催!!

 キャプテン:啓太(右) & 副キャプテン:心和(左) 司会進行!

 

 景ちゃん(啓太の親父)・・・なんや? マジックか?!(^^)!

 

 こんな写真、どこから見つけてきてん!?(-_-;)

 

 男鹿谷 凜杜(15歳)

 

 男鹿谷 凜杜(小学生)

 

 野々山 海士(15歳)

 

 野々山 海士(推定3歳)

 

 前田 恭佑(15歳)

 

 前田 恭佑(小学1年生)

 

 北岡 耕太郎(47歳)

 

 北岡 耕太郎(26歳)

 

 去年の卒業生(詩音:柴田高校1年)から、届いた手紙を読む・・・親父!

 

 歓談中(^^)

 

 歓談中(^^)(^^)

 

 歓談中(^^)(^^)(^^)

 

TSUYOSHI NAGABUCHI!

SUPER LIVE・・・

IN LIVE HOUSE KITAOKA-DOJYO!!

 

 卒業生のご父兄の挨拶

 

 しばし・・・休憩(+_+)

 

 恭佑のワンマンライブ!!

 

 道場生&柔心会から・・・旗の贈呈!

 

 明美さんからのメッセージ!(明美さん・・・ボロ泣き)

 

 アルバムの贈呈!

 

 まき助(紳ちゃんママ) & 祐三ちゃん(健ちゃんママ)による作品!

 

 みんなからのメッセージ!

 

 あいつらから、北岡先生がもらった・・・Tシャツ(^^)

 

 ありがとう! 「恩師(オヤジ)」やって!(^^)!

 

 北岡先生・・・最後の説教!(笑)

 

 みんなで唄った・・・「365日の紙飛行機」

 

 ありがとう! 恭佑!

 

 ありがとう! 凜杜!

 

 ありがとう! 海士!

 

 しばし・・・休憩(^_^;)

 

 2018年 『追い出し会』

 

 前田家と・・・

 

 野々山家と・・・

 

 男鹿谷家と・・・

 

 キャプテン! 今日は、ありがとう!

 

 凜杜・・・胴上げ!(^^)!

 

 10期生!

 

 承ちゃん・・・凜杜と記念に!!(^^)!

 

 次の学年に・・・バトンタッチやな!?

 

 桐澤三兄弟!!

 

 健之介! 逆や!逆! お前が肩車しろ!!

 

 清春! チ〇コから、海士生えてきてるぞ!?

 

 ねらえ ジャーマン!!

 

 しばし・・・休憩(^_^;)(^_^;)

 

最後に・・・もういっぺん、全員で!!

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

3月24日(土)・・・『追い出し会』を開催した

 

今年の卒業生は・・・恭佑、海士、凜杜の3人

題して・・・『おかしな三人組の「追い出し会」』やった

 

 

16:30~18:30まで・・・練習

3人に元立ちをしてもらって・・・1分ずつやったけど、全員が彼らと組んでもらった

 

最後の30分は・・・毎年恒例の『追い出し投げ込み』

まず、3人から・・・道場生全員(42名)が投げられる

投げ終わったら・・・今度は、道場生全員が卒業生を投げる

 

全員が投げ終わったら・・・卒業生の親父とお母さんの名前を、全員でコール(^^)

みんな(道場生、ご父兄たち)が見てる前で・・・卒業生が、両親から投げられる

 

両親から投げてもらった卒業生は・・・両親の元に走っていき・・・

「〇年間、柔道をさせていただいて、ありがとうございました!」って、感謝の意を両親に伝える

 

いつからなんか?誰がやり始めたんか?は、分からんけど・・・

毎年毎年、このような光景を目にするようになった

 

当然のことやけど・・・

その光景を見て・・・俺は、毎年毎年、目頭が熱くなる(^_^;)

 

 

 

練習が終わって・・・みんなで、ブルーシートを敷いて、机を並べて・・・『追い出し会』のスタート

キャプテン:啓太、副キャプテン:心和が、司会進行をしてくれて・・・

景ちゃん(啓太の親父)は・・・企画から始まり、卒業生のやりたいことを事前に聞いてくれてニーズに応えてくれたり・・・

当日も・・・音楽を流してくれたり・・・上手く時間を調整してくれたり・・・

 

ちなみに、俺も景ちゃんから・・・「先生! ご自身の誕生日の際のブログに、恭佑に何てコメントをしたか覚えてますか?」って・・・

再三にわたって、しつこくLINEが送られてきて(笑)・・・だいぶ、脅されたけどな!(^^)!!(^^)!!(^^)!

 

せやけど・・・

ホンマに、いろんなことを企画してくれて・・・素晴らしい時間やったと思うよ(^^)

 

乾杯~歓談から始まって・・・

卒業生からの一言

卒業生の親御さんからの一言

直ちゃん(凜杜の親父)からの卒業生へのメッセージ&弾き語り

卒業生(恭佑)からの弾き語りの演奏

道場生からの贈り物

明美さんからの一言

俺からの一言&弾き語り(全員での合唱)

 

 

毎年毎年・・・卒業生のお母さん方は、感極まって泣かれたりするねんけど・・・

今年は・・・

ゆうちゃん(海士の親父)が・・・ビールの缶を片手に、ボロ泣き(大号泣)

(※決して、酔っ払いが、管を巻いてたっていう訳やあれへんからね(^^))

普段は、おちゃらけてる直ちゃん(凜杜の親父)も・・・感極まって、言葉を詰まらせとったなぁ~

 

いずれにしても・・・こんな、「ええ加減」な道場を卒業していく場面で・・・

親御さんたちが、あんなにも感謝の想いを述べてくださるっちゅうのは、ホンマに嬉しことやけど・・・

 

せやけど・・・

実際には、俺・・・彼らが道場に在籍してる間に、ちゃんといろんなことを真っ直ぐに伝えてやることができてたんやろかなぁ~?って・・・

毎年毎年・・・自問自答が絶えへんよ(^_^;)

 

 

そんな彼らに・・・当日、メッセージを贈らせてもらったねんけど・・・

 

あいつら自身・・・数か月後なんか?数年後なんか?

もしかしたら・・・もっと年月が経った頃に、また読み返してくれるかも知れへんから・・・

今一度、ここに記しておこうと思う

 

 

卒業おめでとう!

凜杜は・・・3年生の12月から・・・

海士は・・・4年生の7月から・・・

恭佑は・・・4年生の9月から・・・

約5年半~6年間・・・長いようで、アッちゅう間やった

 

俺は・・・あいつらにとって、決して、ええ「指導者」ではなかった

だって、俺は・・・あいつらに「柔道」を教えたつもりは、これっぽっちもあれへんから・・・

もちろん、「勝ち負け」を最優先に考えるなんてことは、一切してへんし・・・

せやから、俺は・・・約6年間、「柔道」を通して、あいつらといっしょに遊んでただけ(^_^;)

 

せやけど、俺は・・・あいつらの「先生」には、なりたいと願ってた

もちろん、あいつらが、道場に入会した時には、既に俺は「先生」やってんけど・・・

そういうことではあれへん!

その「先生」は・・・ただ、あいつらより「先に生まれただけ」であって、その辺におるオッサンと何も変われへん

俺は・・・「先生」という名の、あいつらの『仲間』になりたかった

 

『仲間』やから・・・いっしょに笑って、いっしょに泣いて、いっしょに喜んで、いっしょに遊んで・・・

だから、俺は・・・約6年間、あいつらと、ただいっしょに遊んでただけやった

 

ほんで・・・

俺の『仲間』やからこそ・・・

俺自身が大好きな『柔道』

俺自身が救われてきた『柔道』

俺自身が助けられてきた『柔道』

・・・・・ちゅうもんを・・・あいつらに、決して嫌いになってもらいたくなかった

せやから、「柔道が好き」っていう想いを持ってもらえるように・・・ただその一心で、あいつらと付き合ってきた

 

それが・・・「正解」やったんか?「不正解」やったんか?は、分かれへん

せやけど・・・あいつらが、「柔道が好き」「道場が好き」って言うてくれてるんやから・・・

俺自身が、信念を貫き通してやってきた、信念を貫き通して言うてきたことが、「有言実行」やったっちゅうことで・・・・・

まぁ「正解」としといてほしいと思う

 

 

ほんで・・・逆に、あいつらも、また・・・決して、ええ「選手」ではあれへんかった

ええ「選手」でもあれへんかったのに・・・俺の想いを、ええ方に裏切って、あんなに素晴らしい結果を、たくさん残してきよった

海士は、中総体優勝、全中出場   

恭佑は、中総体準優勝、東北大会出場   

凜杜は、中総体3位、東北大会出場などなど

 

せやけど・・・ええ「選手」じゃなかった、あいつら三人は・・・

俺にとっては・・・素晴らしく、ええ「子」達やった

おそらく、ここ(その場)におるみんな(生徒達、父兄達)も、あいつらのことを・・・

素晴らしく、ええ「子」やし・・・

素晴らしく、ええ「先輩」やし・・・

素晴らしく、ええ「人」やと思ってくれてるはずや

 

せやから・・・

ええ「選手」ではあれへんかった、あいつらやけど・・・

その「人間性」っちゅうんか?・・・その「人柄」っちゅうか?・・・

その、あいつらの残してきた「足跡」が・・・目に見えへん力になって、あいつらの背中を押してくれて、あのような素晴らしい結果を導き出してくれたんとちゃうんかな?って、俺は信じてる

 

せやから・・・「今のまま」っちゅう訳には、いかへんかも知れへんけど・・・

どうか、この先の人生も・・・その「素晴らしい「人間性」「人柄」」を、大切にしてもらいたいと願うよ

 

 

これから、次のステージ・・・ほんでまた、己の人生を歩んでいこうとする、あいつらに・・・

ちょこっとだけ、アドバイスを贈ろうと思う

 

 

もし、この先の人生・・・医者になろうとする者がおるならば・・・

病気を治す前に・・・『人』を見てあげてほしい

 

もし、この先の人生・・・消防士になろうとする者がおるならば・・・

火を消すことも大事やけど・・・『人』を助けてあげてほしい

 

ほんで・・・あいつらが、常々言うてくれてたことやけど・・・

もし、この先の人生・・・俺と同じように、「教育者」の立場に立つものがおるならば・・・

どうか・・・生徒一人一人を、心から「愛して」「信じて」「待って」「許して」あげてほしい

そうすることで・・・あいつらのような、素晴らしい生徒たちが・・・きっと、もっともっと増えることやと思うから・・・

俺が、そない感じてるんやから・・・絶対に、間違いあれへんよ!!

 

 

ほんで・・・

この先の長い長い人生の中・・・

「自分が消えて、いなくなってしまった方が、楽なんじゃないんか?」

そない思わざるを得んような状況に、追い込まれることがあるかも知れへん

こんな、「ええ加減」に生きてきた俺でさえ、そない感じたことがあるくらいやねんから・・・

「絶対にない!」とは、言い切られへん!

 

せやから・・・もし、そない感じざるを得んような時がきたならば・・・

絶対に・・・

俺のところに戻ってきてほしい!

「北岡道場」に戻ってきてほしい!

 

もちろん、親御さんはおるやろうけど・・・

それでも、あえて・・・ここ(北岡道場)に戻ってきてほしい!

 

死んでしまうことに・・・

何ひとつ、「意味」なんかあれへん!

生きてることこそに・・・

「意味」があるんや!

 

生きてるからこそ・・・

輝かしい「明日」が来るねんぞ!?

ほんで・・・生きとったら・・・

こんな素晴らしい『出会い』もあるんやから・・・

 

だから・・・約束してくれ!

なっ!?

 

 

 

 

最後になったけど・・・

俺を・・・

北岡『先生』って呼んでくれたことに・・・御礼を言います

ありがとうございました!

 

・・・・・・・そない伝えて・・・彼らに、深々と頭を下げた

 

 

 

俺は・・・毎年毎年・・・

しつこいくらいに・・・

「死んだら、アカン!」

って、卒業生たちに伝える

 

今現在・・・「その」ような状況に置かれてる訳では、あれへんもんやから・・・

卒業生も、道場生も・・・

多分、「馬の耳に念仏」で、ポカーンとしてるけど・・・(^_^;)

 

せやけど・・・俺は、しつこいくらいに伝える

「死んだら、アカン!」

 

 

 

 

これから、「未来」に羽ばたいていく、君たち・・・

どうか・・・己を信じて、真っ直ぐに「人生(みち)」を突き進んでいってほしいと願う!

 

~北岡道場訓~

競争社会に立ち向かうたくましさ

世の中が思い通りにならないことの自覚

心(精神的)の強さ

感情(怒り)の抑制

他人に対する思いやり

辛抱と努力をすること

不平不満を云わぬこと

与えられた環境の中で最大限の努力をすること

弱い者いじめをしないこと

嫌なことがあった時、北岡道場を頼ること

 

 

 

 

 

 

 

道場生、父兄の方たち全員での記念写真撮影

卒業生、その親御さんたちとの最後の記念撮影

 

卒業生たちを、みんなで胴上げetc・・・

 

 

さっきまで・・・

あんなに騒がしかった道場の中も・・・

一人・・・また、一人って・・・

道場生や父兄の方たちが、帰り始める

 

ほんなら・・・

少しずつ・・・少しずつ・・・

道場の中が、静けさを取り戻してくる

 

 

そんな時・・・・・

 

俺と明美の前に・・・

「恭佑」と「海士」と「凜杜」が来てくれた

 

目を細めながら・・・構えてた、俺らに・・・・・一言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生!!  

今日・・・先生ン家に、泊まりにいってもいいですか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

 

 

 

 

「道場を卒業して、巣立っていくあいつらと・・・

今度は、いつ会えるんやろかなぁ~?」

 

そない思って、「想い出」に浸ってた・・・

さっきまでの・・・俺の「感動」を返せっ!!(笑)

 

 

 

 

結局・・・次の日の夕方まで・・・

あいつらといっしょに、遊んでもうたやんけっ!(^_^;)

 

クソッ!

おかしな・・・三人組めっ!!(笑)

 

海士!

恭佑!

凜杜!

卒業おめでとう!

 

ほんで・・・

数え切られへんくらいの『興奮』と『感動』を、俺に与えてくれたこと・・・

心から感謝してる!

ありがとう!!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

3月14日・・・宮城県公立高校の合格発表やった

 

凜杜(RITO)が・・・

まぐれで・・・いやいや(^_^;)・・・・・見事、宮城農業高校に「合格」した!(^^)!

 

 

今年、北岡道場から卒業するのは・・・恭佑と海士と凜杜の『おかしな3人組』(笑)

3人とも、「高校に進学してからも、柔道を続けたい」っちゅう意向を持ってくれとる

 

そのうち・・・

恭佑と海士は・・・前期試験にて、早々と柴田高校の合格をいただくことができた

 

凜杜は・・・前期試験でも、宮城農業高校を受験したねんけど・・・結果は、不合格

私立高校の合格は、いただいとってんけど・・・

せやけど・・・やっぱり、目標にしとったのは、宮城農業高校

 

俺は・・・凜杜の親父(直ちゃん)とお母さん(順ちゃん)とも、結構な時間を掛けて話をして、凜杜の進もうとしてる道(目標)を・・・俺なりに、理解してるつもりでおった

 

 

 

前期試験に失敗して、後期試験に挑もうとしとった、そんなある日の練習日・・・

凜杜が俺に、こないなことを言いにきよった

 

「明日、〇〇高校(合格してる私立高校)の練習に参加しようと思うんですけど・・・」

 

俺は・・・直ちゃんと順ちゃんには、申し訳ないなって思いながらも・・・俺の持論を以て、凜杜に話をした

 

「大好きで、大好きで、たまらんくらい大好きな女性に、いっぺんフラれたくらいで・・・お前、何ビビッとんねん!?

まだ、その子・・・結婚した訳やあれへんねんやろ!?

せやのに・・・2番目、3番目に、気になってる女の子が・・・

「私なら、凜杜くんのことを、幸せにできるよ❤」って、ちょっと言われたくらいで・・・何、乗り換えようとしとんねん!?

 

お前・・・それで、ホンマに、心底「幸せ」を感じることができるんか?

まだ、その子が結婚してもうた訳やあれへんのやったら・・・何べんフラれようが、アタックせえよ!

アタックして、アタックして・・・それでも、夢は叶えへんかも知れへんで?

せやけど・・・それ(結果)は、しゃあないやん!?

それが・・・お前の人生のワンシーンの『必然』なんやろうから・・・

 

せやけど・・・どないな「結果」になったとしても、己自身が精一杯走ったことには納得できるやんけ!?

せやから・・・自分自身に「嘘」をついて、誤魔化そうとすんなよ!

親父さん、おふくろさん、ほんで、俺(先生)・・・

自分以外の人間には、「嘘」をつくことはできるかも知れへんけど・・・自分自身の心には、「嘘」をつくことはできへんやろ?

 

それやったら・・・全身全霊で、「その子」に気持ちを伝えろよ!?

その気持ちを伝えるために・・・頭セットして、清潔にして、香水つけてetcって・・・この上なく、己を磨く努力をせなアカン時やんけっ!?

そんな状況の時に、よその子に気を取られてる場合か!?

一生懸命にならんで、よそ見しとったら・・・またフラれよるで!?

 

いずれにしても・・・

己自身が傷つくことを恐れて・・・楽な道を模索して・・・チャレンジをせえへんような人にはなるな!

こんだけ言うたら、分かるやろ?

明日、〇〇高校に練習に行くことよりも・・・お前が今、やらなアカンことは何やねん??」

 

『勉強です!』

 

「お前自身が、大好きで大好きで、どうしても自分のものにしたいのは誰やねん!?」

 

『宮城農業高校です』

 

「よう、分かっとるやないかえっ!

ほんなら・・・しょうもないこと、俺に相談しに来んなっ!

話は、終わりや!」

 

『はい!』

 

そんな・・・一幕があった

 

 

もちろん、俺自身は・・・

翌日・・・「勝手なことを、奴に言うてもうてん  ゴメン(-_-;)」って、直ちゃんと順ちゃんに、謝ってんけど・・・

ほんなら・・・二人して・・・

「全く以て、ありがたかったです(^^)

心ここに在らずで、抜け殻のような状態で・・・自分達にも「〇〇高校に、練習に行く」って言いにきたから・・・

「自分の決めた道を、二転三転させるような人間を、俺たちは応援することはできない!」って突き放したんですけど・・・

昨日、柔道から帰ってきたら・・・「先生と話してきた」って、普段の凜杜に戻ってました(^^)

ありがとうございました!!」

・・・・・って・・・逆に、御礼を言われた始末やった(^_^;)

 

 

俺・・・子供らに対して・・・そんな比喩法(持論)を以て、よう話をするねんけど・・・

せやけど・・・それが一番、分かりやすいやろ??

俺は、そない思ってんねんけど・・・・・俺だけなんかな???(^_^;)

 

『たった一度きりの人生・・・

自分自身が一番惚れた女性と、いっしょに歩いていきたい!』

 

ものごっつい、単純明快で・・・

俺は、何事を選択する時も・・・そない思って、そこに繋げるねんけど・・・(^_^;)(苦笑)

 

 

 

 

 

 

せやから・・・っちゅう訳やあれへんけど・・・

我が子も然り・・・

道場の子供達も然り・・・

自分の心に、「嘘」はついてほしくないねん!

 

自分の心に「嘘」をついて、誤魔化して・・・

自分自身が傷つかへんように、楽な道を選択してほしくはないねん!

 

 

 

 

前期試験で、番号がなくて不合格やった・・・凜杜

「滑り止め」と位置付けた、私立高校には合格してる・・・凜杜

「後期試験もアカンのやないか?」って、怖くなって・・・楽な方に逃げたくなるのも分からんでもない!

 

せやけど・・・もういっぺん記すけど・・・

俺は、子供たちに・・・

自分自身が傷つくことを恐れて・・・チャレンジをせえへんような人にはなってほしくないねん!

 

チャレンジして、チャレンジして・・・悉く、失敗したとしても・・・

「目標」に向かって、自分なりに精一杯努力したことは・・・絶対に、己の『人生の糧』になると思うから・・・

 

 

 

 

 

 

ちょっと、笑い話(^^)

 

そんな一件があった後・・・後期試験を一週間後に控えて・・・

「勉強したいと思いますので、道場の練習を休ませてらってもいいですか?」って言うて・・・道場の練習を休んでた凜杜が・・・

携帯電話のネットゲームで遊びまくってたことも・・・

おまけに・・・

後期試験の前日にまで、そのネットゲームで遊んでたことも・・・

俺はじめ、道場生、また道場生の父兄数人も知ってたけど・・・知らんふりをしてやりながら・・・(笑)

凜杜の「自分なり」の頑張りを・・・温かく見守ってたよ(笑)!(^^)!

 

せやけど・・・

あいつ(凜杜)「なり」に、いろんな物事を頑張ったんやから・・・それで、ええんとちゃうんかな?(大笑)

 

話が脱線してもうたけど・・・

 

 

いずれにしても・・・

凜杜!

宮城農業高校 合格 おめでとう!!

 

今回の一件で・・・

高校入試「合格」っていうもんだけやなくて・・・

ひとつ、『大切なこと』を学べたんとちゃうんかな?

 

 

 

ほんで・・・

恭佑!

海士!

柴田高校 合格 おめでとう!!

 

 

お前ら3人・・・

俺の息子で、おってもらえる時間も・・・

あと・・・一週間になってもうたな?

 

二度と戻ってけえへん、高校生活・・・

素晴らしい立ち姿勢で・・・素晴らしい時間を過ごしてもらえること・・・

親父は、大いに期待してるよ!

 

 

数え切られへんくらいの「興奮」と「感動」

ほんで・・・「想い出」を、俺の心に刻んでくれたことに、心から感謝してる

ありがとう!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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