北岡道場通信

『北岡道場』を設立して・・・今年で、12年目になる

 

道場を設立する前は・・・

長女:悠葉先生(22歳)、長男:REN(20歳)が・・・それぞれ、小学校2年生、年長さんの時から、某道場にお世話になっとって・・・

俺自身も、道場設立のための勉強をさせていただいとった

せやから・・・俺自身、少年柔道の世界に足を踏み入れてから・・・約15年になる

 

 

約15年が経過して・・・最近、俺が率直に感じてることを記そうと思う

 

 

最近の子達を、当時の子達と比べてみたら・・・体の成長度合いが、ものごっつい早いなぁ~って感じる

たとえば・・・

長男:RENが、中学1年生の当時(今から、約8年前)と比べてみたら・・・

今の中学1年生の子達の方が、全体的に体もデカいし、第二次成長期を迎えてるであろう子が、ぎょうさんおるように思う

ホンマに成長期を迎える段階が早いなぁ~って感じるよ

 

せやけど、その反面・・・

同じ学年であったとしても・・・その成長の早い子(早くに、第二次性徴を迎えた子)と、まだ子供の体のままの子が、試合で対戦するのを見てると・・・「危ないなぁ~?」って感じることも、個人的には、ここ最近は少なくないような気がするねん

 

ウチの次男:SOは・・・現在、中学2年生

昨年の秋(彼が、中学1年生の秋)、体重無差別の学年別の県大会に出場したねんけど・・・

その時は、切実に・・・「危ないな!?」って感じた

 

 

SOは・・・結構、しっかりと練習をする子

せやから・・・体幹もしっかりしてるし・・・同じ体重の中やったら、筋力では、ある程度通用する方やと思う

せやけど・・・体格差、ほんで、それに伴う力の強さだけは、どないもなれへん

 

その、どないもなれへん体格差と力の差で・・・(相手も勝とうと必死なんやから)巻き込まれてしまったり・・・自分が技を掛けた際に、膝の上に乗られたり・・・最悪のケースは、高い位置から頭から落とされたり・・・

そない考えたら・・・「これは、アカンな?」って考えざるを得んかった

 

結構、体がしっかりしてるSOでも、そない感じたくらいやから・・・

他の子やったら・・・さらに、危険な場合もあると思う

 

ほんなら・・・「危険が付きまとえへんように、もっとレベルアップに徹したらええんとちゃうんか?」

・・・・・っちゅう意見もあるかも知れんけど・・・

それ自体も通用せえへんくらい、体の成長度合いの差の方が上回ってるような気がすんねんよな?

 

 

せやから・・・俺、決めてん!

今年から・・・体の小さい中学生(男女問わず)は・・・「体重無差別の大会には、極力出場させへん方向でいこう!」って

もちろん、小学生でも・・・学年によって(特に高学年)は、体の小さな子は、リスク回避のために、出場させへんことも考えていかなアカンな?って、考えてる

(団体戦に関しては・・・その都度、ケースバイケースで考えていかなアカンやろうけどな)

 

ちなみに、これは・・・「大事な体重別の試合に照準を合わせて、無理をさせへん!」とか・・・そんなことでは、一切あれへんで!?

俺が、照準を合わせてるのは・・・もっともっと先!

 

もし高校、大学でも「柔道」を続けたいと考えてる者がおるとしよう

そんな子らに対して・・・俺の感性を最優先にして、今、無理をさせ過ぎて怪我でもしてもうたら・・・

高校、大学っていう「勝負」をせなアカン大事な時期に・・・

小中学生の時に負ってしもうた怪我を引きずらせて、追い込んだ練習ができへんなんていうような・・・そんなもどかしい思いは、俺の大切な子供達にはさせられへんからね?

 

ほんで、また・・・

ウチの道場で柔道をしてる子達、全員が全員、オリンピックを目指してるわけではあれへんやろうし・・・

(仮に、そんな子がおったとしても・・・それやったら、なおさらやわ!)

今日、明日の勝ち負けを最優先にすることで・・・失ってしまうかも知れへん、大きすぎる代償とは、引き換えにはさせられへんやん!?

 

もちろん、それは・・・「今現在(成長期である小中学生の時期)」の話やで

「今」は・・・そこまで大きな代償を払ってまで、手に入れるっちゅうもん自体、限りなく少ないんとちゃうんかな?って、俺は思うねんよ

 

 

そないな偉そうなことを言うてる、俺自身にも・・・

確かに・・・大学生の頃、実業団に所属しとった頃・・・大きな代償を払ってまで、『夢』を追った時期があった

それは・・・生活面も然り・・・金銭面も然り・・・肉体面も然り・・・・・

 

他の社員と同様に、朝から夕方まで通常勤務をして・・・自分の余暇時間を使って、練習、トレーニングをする

身体作りはじめ、見えへん部分での出費は、少なからずある

ほんで、試合の度に、7~8kgの減量をするねんけど・・・決して、体には良くはあれへんわな?

正直、当時の俺は・・・勝つことの代償として「腕の一本くらいやったら、動かへんようになっても構わへん」ってくらいに思ってたんかも知れへん?

 

現に、俺の左手(特に人差し指)は、頚椎の損傷からくる神経麻痺で、23歳の頃から痺れたまま・・・もう、ずっと感覚がない

今は、もちろん、「そんな代償を払ってでも・・・」なんてことは、微塵も考えへんし・・・

現在、大学で頑張ってる長男:RENや、卒業生の沙季先輩でさえ、大きな怪我がないまま、選手生活を終えてほしいって、心から願ってる

それは、きっと・・・選手としてやってた時の自分自身を、客観的に見れるくらい、歳を重ねたからなんやろうけどね?

 

要するに・・・

「それくらいの怪我をするリスクは、柔道選手(アスリート)である以上、大なり小なり存在する!」

・・・そういった風潮も、少なからず存在するし・・・俺ら自身も、それが「普通」やと思いながら過ごしてきたけど・・・

ホンマは・・・そう思うこと自体、ナンセンスなんかも知れへんよな?

 

 

余談やけど・・・

俺、23歳の時に結婚して・・・悠葉先生が生まれて・・・

忘れもせえへん・・・明美とちっちゃな悠葉先生と、新横浜駅近くのドラックストアに買い物に行った時のこと

その時・・・2Lの水やったか?スポーツドリンクやったか?を買って、4本(計8kg)を袋に入れて片手で持って、もう片方の腕には、悠葉先生を抱っこして、駐車場まで歩いてたねんな

 

悠葉先生を、片手で抱っこしてたから、余計に感じたんかも知れへんけど・・・

それにしてでも・・・

俺・・・袋に入れて持ってるペットボトル4本が、ものごっつい重くて、ものごっつい億劫に感じたねん

 

「クソッ! 重ったいなぁ~!?」

 

そない思ったと同時に・・・ふっと我に返ったねん

「ちょっと待てよ!? 俺・・・試合するたびに、こんだけの量(8kg)を、体から抜いてるんとちゃうんか!?」

・・・・・・・・・・

・・・・・

 

ゾッとしたよ(^_^;)

 

 

さっきも記したけど・・

それらすべてを・・・若気の至りで理解してへんかったんか?

それとも・・・あえて、分かろうとせえへんようにしてたんか?

今となっては、忘れてもうたけど・・・

いずれにしても、あの時は・・・そないな負担やリスクを背負ってでも、どんな状況であれ「勝ちたい!」って、心底思ってたんやろうな?きっと・・・

 

 

せやけど・・・それらすべては、「大人」になっての俺が、己自身で決めたことやねん

限りなく多くある選択肢の中から・・・

限りなく経験してきた物事の中から・・・

限りない誘惑があるにも拘わらず・・・

限りない「自分自身の弱さ」の克服を含め・・・

怪我をするリスク(将来(歳を重ねた時)、痛みを抱えたまま過ごさなアカンかも知れへん)など・・・

そんなことを全部ひっくるめてでも・・・曲がりなりにも、世の中の「酸い」も「甘い」もを、一応知っての上で、選択をしたのは己自身やったねんよな!?

 

 

せやけど・・・小学生、中学生の彼らは、そうではないやんか?

世の中の「酸い」も「甘い」もを、俺ら大人ほど知ってる訳ではあれへんやろうし・・・

選択肢も・・・せいぜい、数種類ってとことちゃうかな?

 

そんな彼らに・・・

少年スポーツとして、たまたま「柔道」を選択した彼らに・・・

あらゆる方向に、限りある可能性を秘めた彼らに・・・

俺が大学や実業団で選択してきた、チャンピオンスポーツとしての「JUDO」っちゅうもんの感性を、押し付ける訳にはいかへんやん!って、俺は考えてる

 

もちろん、将来「JUDO」を選択していく子にとっても・・・

高校、大学で、ホンマに勝負できる時に、追い込んだ練習ができへんくらいの怪我を・・・今日、明日の結果を求める代償として、彼らに抱えさせてしまう可能性があるんやったら・・・リスク回避を、最優先に考えてやるべきなんとちゃうんかな?って、俺は思ってる

 

せやから・・・

柔道如何に拘らず・・・あらゆる方向にでも、限りない可能性を持った彼らをあずかってる、今現在

いろんな角度から、彼らを『守ってやる』ことも・・・俺ら、少年柔道の指導者・教育者の役目なんとちゃうんかな?って・・・

そないな考えが・・・最近、俺の心の中で、ものごっつい蠢くねんよな?

 

 

俺の勝手な「考え」を記したついでで、付け加えとくけど・・・

肉体面で・・・

体幹をしっかりさせるために、(喘息等がある子が)心肺機能を向上させるために、身体自体を強くするために・・・

また、精神面等で・・・

挨拶・返事がしっかりとできるように、辛いことから逃げ出せへんように、仲間を大切にするように、感謝の念を忘れへんように、何事に対しても辛抱と努力ができるように・・・

そういった意味合いでは・・・道場生に対して「親父」目線で、普段から徹底的に叱咤してるつもりでおるで(^^)

 

 

 

ここ数年の『北岡道場』の卒業生は・・・

怪我を抱えた状態ではなく・・・

「柔道」の「じ」の字も分からへんような、素人同然の状態(「お前(北岡)が、ちゃんと指導せえ!」っちゅう話やけどな(苦笑))で・・・

ただ単に・・・「柔道が好き」っていう想いを持たせただけで・・・・・

高校の監督に、バトンタッチさせていただいてる

 

せやけど・・・それが、俺の理想であって、俺の信念に基づいた「考え」なんやから・・・

その状態で、俺の元を巣立っていってくれることは・・・紛れもなく、「◎(二重丸)」やと、俺は個人的に思ってる!(^^)!

 

 

例えるなら・・・

手のひらに乗っけた「盆栽」は・・・あらゆる角度から見ても、美しさはこの上ない

せやけど・・・その美しい「盆栽」は・・・それ以上は、大きくはなりよれへん!

 

それに反して・・・

雑草のように、放ったらかしで伸び放題の樹木は・・・どんどんどんどん幹を太くして、どんどんどんどん上に伸びていきよる

その過程で、横道に逸れるべく・・・本来(柔道の結果だけを追求するの)であれば、必要のない「余計な枝」も四方八方に伸ばし放題に伸びていく

 

ぎょうさんの水(柔道が好きになる要素)を与えてやって・・・

必要以上の栄養(遊び、悪さ、余暇時間)を与えてやって・・・

委縮するようなストレス(限りなく、結果を追求することなど)を与えることなく・・・

自由気ままな状態であっても、「信じて」「待って」「許して」やって・・・

十二分に幹を太くして・・・十二分に上や横に伸び放題になった・・・

そんな・・・「彼ら」を・・・

次の指導者に、バトンタッチさせていただく

 

そしたら、次の指導者の先生(高校や大学の監督)が・・・

「余計な枝」を、すべて鉈で切り落としてくれることやろう?と・・・俺は思ってる

 

 

ほんなら、どないやろか?

「余計な枝」が一切ない・・・真っ直ぐ一直線に伸びた、太い「大木」になるんとちゃうやろか?

 

その「大木」を・・・「社会」という名の大海原に、解き放してやることが、俺ら教育者にとっては、一番ベストなことなんとちゃうんかな?って・・・

俺は、そないな勝手な「考え」を持ってる

 

要するに・・・俺の手のひらの上で、きれいに剪定された「盆栽」なんか・・・俺にとったら、何の価値もあれへんねん!

一日も早く・・・いろんな意味で、俺自身のすべてを追い越してほしいって願ってるよ

 

 

ほんで、欲張りを言うたら・・・

次の指導者にバトンタッチする時に・・・

「己自身の心の弱さに負けて・・・このオッサン(北岡)を裏切るわけにはいかへん!」

「己自身の心の弱さに負けて・・・後輩たちに、顔向けができへんことはできへん!」

そないな、「ええプレッシャー(責任)」を、背中に背負い込んでくれるような人に育ってくれとったら・・・

俺自身・・・さらに、嬉しく思えるな(^^)

 

 

話が、前後してもうたけど・・・

出会ってしまった以上、出会う前には戻られへん!

 

俺にとって、そんな大切な彼らに・・・

「一流」の社会人に、育ってもらうべく・・・

 

中くらいの喜び(もうちょっと頑張って手を伸ばしたら、「頂」に手が届く位置)と・・・

ちっちゃな挫折(自分の力で、立ち上がってこれるくらいの挫折感)と・・・

自分の周りにおる人たちを「思いやる」心と・・・

自分を支えてくれてる人に対する「責任」と・・・etc・・・

そんな大切な、ぎょうさんのことを・・・柔道を通じて、日々、経験(勉強)しながら・・・

どんな場所に行っても・・・どんな環境に置かれても・・・

「与えられた環境の中で、最大限の努力(辛抱と努力)ができる」人になってもらいたいと、心から願ってるよ

 

 

 

 

今週末、日曜日は・・・

新しい子達も、数名増えたから・・・

『北岡道場 ピクニック』と称して・・・加瀬沼公園で、子供達、父兄の懇親会や!(^^)!

 

楽しみやなぁ~(^^)

天気が良くなることを祈るばかりやで(^^)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 今日で・・・この場所に座るのも最後やな

 

 いけ! いけ! 清春!(^^)

 

 恭太・・・恭佑には、勝たれへんかったなぁ~(^_^;)

 

 樹梨ちゃん・・・兄貴(恭佑)の得意技で逆襲!

 

 オッサン・・・なんか企んでるで!(^^)!

 

 凜杜・・・ヘロヘロやないかっ!?

 

 篤さん(恭佑の親父)・・・投げる!

 

 おっ! 裕子さん(恭佑のママ)も・・・内股っ~!

 

 「5年間・・・ありがとうございました!」

 

 じっちゃん(海士のじっちゃん)の大外刈りっ~!

 

 ゆうちゃん(海士の親父)・・・背負い投げっ~!

 

 「5年間・・・ありがとうございました!」

 

 順ちゃん(凜杜のママ)の・・・へっぴり腰っ~~~!(^^)

 

 直ちゃん(凜杜の親父)・・・背負い投げっ~!

 

 「6年間・・・ありがとうございました!」

 

 

『追い出し会』・・・開催!!

 キャプテン:啓太(右) & 副キャプテン:心和(左) 司会進行!

 

 景ちゃん(啓太の親父)・・・なんや? マジックか?!(^^)!

 

 こんな写真、どこから見つけてきてん!?(-_-;)

 

 男鹿谷 凜杜(15歳)

 

 男鹿谷 凜杜(小学生)

 

 野々山 海士(15歳)

 

 野々山 海士(推定3歳)

 

 前田 恭佑(15歳)

 

 前田 恭佑(小学1年生)

 

 北岡 耕太郎(47歳)

 

 北岡 耕太郎(26歳)

 

 去年の卒業生(詩音:柴田高校1年)から、届いた手紙を読む・・・親父!

 

 歓談中(^^)

 

 歓談中(^^)(^^)

 

 歓談中(^^)(^^)(^^)

 

TSUYOSHI NAGABUCHI!

SUPER LIVE・・・

IN LIVE HOUSE KITAOKA-DOJYO!!

 

 卒業生のご父兄の挨拶

 

 しばし・・・休憩(+_+)

 

 恭佑のワンマンライブ!!

 

 道場生&柔心会から・・・旗の贈呈!

 

 明美さんからのメッセージ!(明美さん・・・ボロ泣き)

 

 アルバムの贈呈!

 

 まき助(紳ちゃんママ) & 祐三ちゃん(健ちゃんママ)による作品!

 

 みんなからのメッセージ!

 

 あいつらから、北岡先生がもらった・・・Tシャツ(^^)

 

 ありがとう! 「恩師(オヤジ)」やって!(^^)!

 

 北岡先生・・・最後の説教!(笑)

 

 みんなで唄った・・・「365日の紙飛行機」

 

 ありがとう! 恭佑!

 

 ありがとう! 凜杜!

 

 ありがとう! 海士!

 

 しばし・・・休憩(^_^;)

 

 2018年 『追い出し会』

 

 前田家と・・・

 

 野々山家と・・・

 

 男鹿谷家と・・・

 

 キャプテン! 今日は、ありがとう!

 

 凜杜・・・胴上げ!(^^)!

 

 10期生!

 

 承ちゃん・・・凜杜と記念に!!(^^)!

 

 次の学年に・・・バトンタッチやな!?

 

 桐澤三兄弟!!

 

 健之介! 逆や!逆! お前が肩車しろ!!

 

 清春! チ〇コから、海士生えてきてるぞ!?

 

 ねらえ ジャーマン!!

 

 しばし・・・休憩(^_^;)(^_^;)

 

最後に・・・もういっぺん、全員で!!

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

3月24日(土)・・・『追い出し会』を開催した

 

今年の卒業生は・・・恭佑、海士、凜杜の3人

題して・・・『おかしな三人組の「追い出し会」』やった

 

 

16:30~18:30まで・・・練習

3人に元立ちをしてもらって・・・1分ずつやったけど、全員が彼らと組んでもらった

 

最後の30分は・・・毎年恒例の『追い出し投げ込み』

まず、3人から・・・道場生全員(42名)が投げられる

投げ終わったら・・・今度は、道場生全員が卒業生を投げる

 

全員が投げ終わったら・・・卒業生の親父とお母さんの名前を、全員でコール(^^)

みんな(道場生、ご父兄たち)が見てる前で・・・卒業生が、両親から投げられる

 

両親から投げてもらった卒業生は・・・両親の元に走っていき・・・

「〇年間、柔道をさせていただいて、ありがとうございました!」って、感謝の意を両親に伝える

 

いつからなんか?誰がやり始めたんか?は、分からんけど・・・

毎年毎年、このような光景を目にするようになった

 

当然のことやけど・・・

その光景を見て・・・俺は、毎年毎年、目頭が熱くなる(^_^;)

 

 

 

練習が終わって・・・みんなで、ブルーシートを敷いて、机を並べて・・・『追い出し会』のスタート

キャプテン:啓太、副キャプテン:心和が、司会進行をしてくれて・・・

景ちゃん(啓太の親父)は・・・企画から始まり、卒業生のやりたいことを事前に聞いてくれてニーズに応えてくれたり・・・

当日も・・・音楽を流してくれたり・・・上手く時間を調整してくれたり・・・

 

ちなみに、俺も景ちゃんから・・・「先生! ご自身の誕生日の際のブログに、恭佑に何てコメントをしたか覚えてますか?」って・・・

再三にわたって、しつこくLINEが送られてきて(笑)・・・だいぶ、脅されたけどな!(^^)!!(^^)!!(^^)!

 

せやけど・・・

ホンマに、いろんなことを企画してくれて・・・素晴らしい時間やったと思うよ(^^)

 

乾杯~歓談から始まって・・・

卒業生からの一言

卒業生の親御さんからの一言

直ちゃん(凜杜の親父)からの卒業生へのメッセージ&弾き語り

卒業生(恭佑)からの弾き語りの演奏

道場生からの贈り物

明美さんからの一言

俺からの一言&弾き語り(全員での合唱)

 

 

毎年毎年・・・卒業生のお母さん方は、感極まって泣かれたりするねんけど・・・

今年は・・・

ゆうちゃん(海士の親父)が・・・ビールの缶を片手に、ボロ泣き(大号泣)

(※決して、酔っ払いが、管を巻いてたっていう訳やあれへんからね(^^))

普段は、おちゃらけてる直ちゃん(凜杜の親父)も・・・感極まって、言葉を詰まらせとったなぁ~

 

いずれにしても・・・こんな、「ええ加減」な道場を卒業していく場面で・・・

親御さんたちが、あんなにも感謝の想いを述べてくださるっちゅうのは、ホンマに嬉しことやけど・・・

 

せやけど・・・

実際には、俺・・・彼らが道場に在籍してる間に、ちゃんといろんなことを真っ直ぐに伝えてやることができてたんやろかなぁ~?って・・・

毎年毎年・・・自問自答が絶えへんよ(^_^;)

 

 

そんな彼らに・・・当日、メッセージを贈らせてもらったねんけど・・・

 

あいつら自身・・・数か月後なんか?数年後なんか?

もしかしたら・・・もっと年月が経った頃に、また読み返してくれるかも知れへんから・・・

今一度、ここに記しておこうと思う

 

 

卒業おめでとう!

凜杜は・・・3年生の12月から・・・

海士は・・・4年生の7月から・・・

恭佑は・・・4年生の9月から・・・

約5年半~6年間・・・長いようで、アッちゅう間やった

 

俺は・・・あいつらにとって、決して、ええ「指導者」ではなかった

だって、俺は・・・あいつらに「柔道」を教えたつもりは、これっぽっちもあれへんから・・・

もちろん、「勝ち負け」を最優先に考えるなんてことは、一切してへんし・・・

せやから、俺は・・・約6年間、「柔道」を通して、あいつらといっしょに遊んでただけ(^_^;)

 

せやけど、俺は・・・あいつらの「先生」には、なりたいと願ってた

もちろん、あいつらが、道場に入会した時には、既に俺は「先生」やってんけど・・・

そういうことではあれへん!

その「先生」は・・・ただ、あいつらより「先に生まれただけ」であって、その辺におるオッサンと何も変われへん

俺は・・・「先生」という名の、あいつらの『仲間』になりたかった

 

『仲間』やから・・・いっしょに笑って、いっしょに泣いて、いっしょに喜んで、いっしょに遊んで・・・

だから、俺は・・・約6年間、あいつらと、ただいっしょに遊んでただけやった

 

ほんで・・・

俺の『仲間』やからこそ・・・

俺自身が大好きな『柔道』

俺自身が救われてきた『柔道』

俺自身が助けられてきた『柔道』

・・・・・ちゅうもんを・・・あいつらに、決して嫌いになってもらいたくなかった

せやから、「柔道が好き」っていう想いを持ってもらえるように・・・ただその一心で、あいつらと付き合ってきた

 

それが・・・「正解」やったんか?「不正解」やったんか?は、分かれへん

せやけど・・・あいつらが、「柔道が好き」「道場が好き」って言うてくれてるんやから・・・

俺自身が、信念を貫き通してやってきた、信念を貫き通して言うてきたことが、「有言実行」やったっちゅうことで・・・・・

まぁ「正解」としといてほしいと思う

 

 

ほんで・・・逆に、あいつらも、また・・・決して、ええ「選手」ではあれへんかった

ええ「選手」でもあれへんかったのに・・・俺の想いを、ええ方に裏切って、あんなに素晴らしい結果を、たくさん残してきよった

海士は、中総体優勝、全中出場   

恭佑は、中総体準優勝、東北大会出場   

凜杜は、中総体3位、東北大会出場などなど

 

せやけど・・・ええ「選手」じゃなかった、あいつら三人は・・・

俺にとっては・・・素晴らしく、ええ「子」達やった

おそらく、ここ(その場)におるみんな(生徒達、父兄達)も、あいつらのことを・・・

素晴らしく、ええ「子」やし・・・

素晴らしく、ええ「先輩」やし・・・

素晴らしく、ええ「人」やと思ってくれてるはずや

 

せやから・・・

ええ「選手」ではあれへんかった、あいつらやけど・・・

その「人間性」っちゅうんか?・・・その「人柄」っちゅうか?・・・

その、あいつらの残してきた「足跡」が・・・目に見えへん力になって、あいつらの背中を押してくれて、あのような素晴らしい結果を導き出してくれたんとちゃうんかな?って、俺は信じてる

 

せやから・・・「今のまま」っちゅう訳には、いかへんかも知れへんけど・・・

どうか、この先の人生も・・・その「素晴らしい「人間性」「人柄」」を、大切にしてもらいたいと願うよ

 

 

これから、次のステージ・・・ほんでまた、己の人生を歩んでいこうとする、あいつらに・・・

ちょこっとだけ、アドバイスを贈ろうと思う

 

 

もし、この先の人生・・・医者になろうとする者がおるならば・・・

病気を治す前に・・・『人』を見てあげてほしい

 

もし、この先の人生・・・消防士になろうとする者がおるならば・・・

火を消すことも大事やけど・・・『人』を助けてあげてほしい

 

ほんで・・・あいつらが、常々言うてくれてたことやけど・・・

もし、この先の人生・・・俺と同じように、「教育者」の立場に立つものがおるならば・・・

どうか・・・生徒一人一人を、心から「愛して」「信じて」「待って」「許して」あげてほしい

そうすることで・・・あいつらのような、素晴らしい生徒たちが・・・きっと、もっともっと増えることやと思うから・・・

俺が、そない感じてるんやから・・・絶対に、間違いあれへんよ!!

 

 

ほんで・・・

この先の長い長い人生の中・・・

「自分が消えて、いなくなってしまった方が、楽なんじゃないんか?」

そない思わざるを得んような状況に、追い込まれることがあるかも知れへん

こんな、「ええ加減」に生きてきた俺でさえ、そない感じたことがあるくらいやねんから・・・

「絶対にない!」とは、言い切られへん!

 

せやから・・・もし、そない感じざるを得んような時がきたならば・・・

絶対に・・・

俺のところに戻ってきてほしい!

「北岡道場」に戻ってきてほしい!

 

もちろん、親御さんはおるやろうけど・・・

それでも、あえて・・・ここ(北岡道場)に戻ってきてほしい!

 

死んでしまうことに・・・

何ひとつ、「意味」なんかあれへん!

生きてることこそに・・・

「意味」があるんや!

 

生きてるからこそ・・・

輝かしい「明日」が来るねんぞ!?

ほんで・・・生きとったら・・・

こんな素晴らしい『出会い』もあるんやから・・・

 

だから・・・約束してくれ!

なっ!?

 

 

 

 

最後になったけど・・・

俺を・・・

北岡『先生』って呼んでくれたことに・・・御礼を言います

ありがとうございました!

 

・・・・・・・そない伝えて・・・彼らに、深々と頭を下げた

 

 

 

俺は・・・毎年毎年・・・

しつこいくらいに・・・

「死んだら、アカン!」

って、卒業生たちに伝える

 

今現在・・・「その」ような状況に置かれてる訳では、あれへんもんやから・・・

卒業生も、道場生も・・・

多分、「馬の耳に念仏」で、ポカーンとしてるけど・・・(^_^;)

 

せやけど・・・俺は、しつこいくらいに伝える

「死んだら、アカン!」

 

 

 

 

これから、「未来」に羽ばたいていく、君たち・・・

どうか・・・己を信じて、真っ直ぐに「人生(みち)」を突き進んでいってほしいと願う!

 

~北岡道場訓~

競争社会に立ち向かうたくましさ

世の中が思い通りにならないことの自覚

心(精神的)の強さ

感情(怒り)の抑制

他人に対する思いやり

辛抱と努力をすること

不平不満を云わぬこと

与えられた環境の中で最大限の努力をすること

弱い者いじめをしないこと

嫌なことがあった時、北岡道場を頼ること

 

 

 

 

 

 

 

道場生、父兄の方たち全員での記念写真撮影

卒業生、その親御さんたちとの最後の記念撮影

 

卒業生たちを、みんなで胴上げetc・・・

 

 

さっきまで・・・

あんなに騒がしかった道場の中も・・・

一人・・・また、一人って・・・

道場生や父兄の方たちが、帰り始める

 

ほんなら・・・

少しずつ・・・少しずつ・・・

道場の中が、静けさを取り戻してくる

 

 

そんな時・・・・・

 

俺と明美の前に・・・

「恭佑」と「海士」と「凜杜」が来てくれた

 

目を細めながら・・・構えてた、俺らに・・・・・一言

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先生!!  

今日・・・先生ン家に、泊まりにいってもいいですか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・!(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

 

 

 

 

「道場を卒業して、巣立っていくあいつらと・・・

今度は、いつ会えるんやろかなぁ~?」

 

そない思って、「想い出」に浸ってた・・・

さっきまでの・・・俺の「感動」を返せっ!!(笑)

 

 

 

 

結局・・・次の日の夕方まで・・・

あいつらといっしょに、遊んでもうたやんけっ!(^_^;)

 

クソッ!

おかしな・・・三人組めっ!!(笑)

 

海士!

恭佑!

凜杜!

卒業おめでとう!

 

ほんで・・・

数え切られへんくらいの『興奮』と『感動』を、俺に与えてくれたこと・・・

心から感謝してる!

ありがとう!!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

3月14日・・・宮城県公立高校の合格発表やった

 

凜杜(RITO)が・・・

まぐれで・・・いやいや(^_^;)・・・・・見事、宮城農業高校に「合格」した!(^^)!

 

 

今年、北岡道場から卒業するのは・・・恭佑と海士と凜杜の『おかしな3人組』(笑)

3人とも、「高校に進学してからも、柔道を続けたい」っちゅう意向を持ってくれとる

 

そのうち・・・

恭佑と海士は・・・前期試験にて、早々と柴田高校の合格をいただくことができた

 

凜杜は・・・前期試験でも、宮城農業高校を受験したねんけど・・・結果は、不合格

私立高校の合格は、いただいとってんけど・・・

せやけど・・・やっぱり、目標にしとったのは、宮城農業高校

 

俺は・・・凜杜の親父(直ちゃん)とお母さん(順ちゃん)とも、結構な時間を掛けて話をして、凜杜の進もうとしてる道(目標)を・・・俺なりに、理解してるつもりでおった

 

 

 

前期試験に失敗して、後期試験に挑もうとしとった、そんなある日の練習日・・・

凜杜が俺に、こないなことを言いにきよった

 

「明日、〇〇高校(合格してる私立高校)の練習に参加しようと思うんですけど・・・」

 

俺は・・・直ちゃんと順ちゃんには、申し訳ないなって思いながらも・・・俺の持論を以て、凜杜に話をした

 

「大好きで、大好きで、たまらんくらい大好きな女性に、いっぺんフラれたくらいで・・・お前、何ビビッとんねん!?

まだ、その子・・・結婚した訳やあれへんねんやろ!?

せやのに・・・2番目、3番目に、気になってる女の子が・・・

「私なら、凜杜くんのことを、幸せにできるよ❤」って、ちょっと言われたくらいで・・・何、乗り換えようとしとんねん!?

 

お前・・・それで、ホンマに、心底「幸せ」を感じることができるんか?

まだ、その子が結婚してもうた訳やあれへんのやったら・・・何べんフラれようが、アタックせえよ!

アタックして、アタックして・・・それでも、夢は叶えへんかも知れへんで?

せやけど・・・それ(結果)は、しゃあないやん!?

それが・・・お前の人生のワンシーンの『必然』なんやろうから・・・

 

せやけど・・・どないな「結果」になったとしても、己自身が精一杯走ったことには納得できるやんけ!?

せやから・・・自分自身に「嘘」をついて、誤魔化そうとすんなよ!

親父さん、おふくろさん、ほんで、俺(先生)・・・

自分以外の人間には、「嘘」をつくことはできるかも知れへんけど・・・自分自身の心には、「嘘」をつくことはできへんやろ?

 

それやったら・・・全身全霊で、「その子」に気持ちを伝えろよ!?

その気持ちを伝えるために・・・頭セットして、清潔にして、香水つけてetcって・・・この上なく、己を磨く努力をせなアカン時やんけっ!?

そんな状況の時に、よその子に気を取られてる場合か!?

一生懸命にならんで、よそ見しとったら・・・またフラれよるで!?

 

いずれにしても・・・

己自身が傷つくことを恐れて・・・楽な道を模索して・・・チャレンジをせえへんような人にはなるな!

こんだけ言うたら、分かるやろ?

明日、〇〇高校に練習に行くことよりも・・・お前が今、やらなアカンことは何やねん??」

 

『勉強です!』

 

「お前自身が、大好きで大好きで、どうしても自分のものにしたいのは誰やねん!?」

 

『宮城農業高校です』

 

「よう、分かっとるやないかえっ!

ほんなら・・・しょうもないこと、俺に相談しに来んなっ!

話は、終わりや!」

 

『はい!』

 

そんな・・・一幕があった

 

 

もちろん、俺自身は・・・

翌日・・・「勝手なことを、奴に言うてもうてん  ゴメン(-_-;)」って、直ちゃんと順ちゃんに、謝ってんけど・・・

ほんなら・・・二人して・・・

「全く以て、ありがたかったです(^^)

心ここに在らずで、抜け殻のような状態で・・・自分達にも「〇〇高校に、練習に行く」って言いにきたから・・・

「自分の決めた道を、二転三転させるような人間を、俺たちは応援することはできない!」って突き放したんですけど・・・

昨日、柔道から帰ってきたら・・・「先生と話してきた」って、普段の凜杜に戻ってました(^^)

ありがとうございました!!」

・・・・・って・・・逆に、御礼を言われた始末やった(^_^;)

 

 

俺・・・子供らに対して・・・そんな比喩法(持論)を以て、よう話をするねんけど・・・

せやけど・・・それが一番、分かりやすいやろ??

俺は、そない思ってんねんけど・・・・・俺だけなんかな???(^_^;)

 

『たった一度きりの人生・・・

自分自身が一番惚れた女性と、いっしょに歩いていきたい!』

 

ものごっつい、単純明快で・・・

俺は、何事を選択する時も・・・そない思って、そこに繋げるねんけど・・・(^_^;)(苦笑)

 

 

 

 

 

 

せやから・・・っちゅう訳やあれへんけど・・・

我が子も然り・・・

道場の子供達も然り・・・

自分の心に、「嘘」はついてほしくないねん!

 

自分の心に「嘘」をついて、誤魔化して・・・

自分自身が傷つかへんように、楽な道を選択してほしくはないねん!

 

 

 

 

前期試験で、番号がなくて不合格やった・・・凜杜

「滑り止め」と位置付けた、私立高校には合格してる・・・凜杜

「後期試験もアカンのやないか?」って、怖くなって・・・楽な方に逃げたくなるのも分からんでもない!

 

せやけど・・・もういっぺん記すけど・・・

俺は、子供たちに・・・

自分自身が傷つくことを恐れて・・・チャレンジをせえへんような人にはなってほしくないねん!

 

チャレンジして、チャレンジして・・・悉く、失敗したとしても・・・

「目標」に向かって、自分なりに精一杯努力したことは・・・絶対に、己の『人生の糧』になると思うから・・・

 

 

 

 

 

 

ちょっと、笑い話(^^)

 

そんな一件があった後・・・後期試験を一週間後に控えて・・・

「勉強したいと思いますので、道場の練習を休ませてらってもいいですか?」って言うて・・・道場の練習を休んでた凜杜が・・・

携帯電話のネットゲームで遊びまくってたことも・・・

おまけに・・・

後期試験の前日にまで、そのネットゲームで遊んでたことも・・・

俺はじめ、道場生、また道場生の父兄数人も知ってたけど・・・知らんふりをしてやりながら・・・(笑)

凜杜の「自分なり」の頑張りを・・・温かく見守ってたよ(笑)!(^^)!

 

せやけど・・・

あいつ(凜杜)「なり」に、いろんな物事を頑張ったんやから・・・それで、ええんとちゃうんかな?(大笑)

 

話が脱線してもうたけど・・・

 

 

いずれにしても・・・

凜杜!

宮城農業高校 合格 おめでとう!!

 

今回の一件で・・・

高校入試「合格」っていうもんだけやなくて・・・

ひとつ、『大切なこと』を学べたんとちゃうんかな?

 

 

 

ほんで・・・

恭佑!

海士!

柴田高校 合格 おめでとう!!

 

 

お前ら3人・・・

俺の息子で、おってもらえる時間も・・・

あと・・・一週間になってもうたな?

 

二度と戻ってけえへん、高校生活・・・

素晴らしい立ち姿勢で・・・素晴らしい時間を過ごしてもらえること・・・

親父は、大いに期待してるよ!

 

 

数え切られへんくらいの「興奮」と「感動」

ほんで・・・「想い出」を、俺の心に刻んでくれたことに、心から感謝してる

ありがとう!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 唯斗 承ちゃん 紳ちゃん

こいつらも、いい3人組・・・将来の『おかしな3人組』や(笑)(^^)

 

 清春・・・晩御飯、何食べんの?(笑)

 

 やっぱり・・・心の優しい『勝負師』やな(^^)

 

 将来、孫ができたら、こんな感じなんかな?(笑)

 

 一平・・・デビュー戦、頑張ったね(^^)

 

 一颯・・・ちょっと、ビビり顔やで(^_^;)

 

 元ちゃん・・・「〇〇さん」やで!(^^)!

 

 健ちゃん・・・着実に進化してるね(^^)

 

 見よ! この素晴らしい雄姿を!!(^^)!

 

 恭佑・・・内股っ~~!

 

 オッサン・・・監督らしいことしてるやん!?

 

 ほんで、オッサン・・・メッチャ、泣いてるやん!?(^_^;)

 

 何が、そんなにおもろいねん!?(^^)

 

 「KOU KIRISAWA!」

「YES!」

 

 小僧さん・・・よくやった!

でも・・・「舟木ぃ~ 舟木ぃ~」みたいな顔になってるで(^^)

 

 優も・・・よくやった!

お前も・・・「舟木ぃ~」やん!?(笑)

 

 心和・・・頼むでぇ!(^^)

 

 元祖、『おかしな3人組』・・・(-_-;)

 

 お前らと過ごした日々・・・楽しい6年間やったよ(^^)

 

 素晴らしい一日やった!(^^)!

興奮と感動を・・・ありがとう!

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

低学年の部、Cチーム(小僧(壮真)と一太)のお話(^^)

 

同じチームの、柊が・・・体調不良により、急遽、試合に出場できへんようになってもうて・・・

小僧と一太の二人で、団体戦を戦うことになった

 

1回戦・・・

相手チームも先鋒不在で・・・先鋒戦は引き分け

中堅:小僧・・・一本負け

大将:一太・・・一本勝ち

 

1-1の内容やから・・・トーナメント戦である以上、代表戦になるんやけど・・・

 

負けて、悔しくて泣いてる小僧に・・・

 

俺:「小僧! 負けたまま終われんのか?」

小僧:「終われない」

俺:「もういっぺん、勝負しにいくか?」

小僧:「いく!」

俺:「一太! 代表戦・・・小僧が戦って、負けたら2回戦に上がられへん! せやけど、俺は小僧にリベンジさせてやりたいんやけど、どないする?」

一太:「うん、いいよ! 小僧に、勝たせてやりたい!」

俺:「オッケー! 決まりやな!?」

 

ほんで・・・代表戦に出ていった小僧・・・

3年生相手に、ポイントを獲ることはできへんかったけど・・・攻めて攻めて攻めまくって、「優勢勝ち」をもぎ取ってきよった

 

ほんなら・・・

嬉しかったんやろなぁ~?

泣きながら、俺のとこに戻ってきよったよ(^^)

 

 

 

俺にとったら・・・「北岡道場」の勝利なんか、まったくもって関係ない!

もちろん、一太に「アカン!」って言われたら、話は変わってくるけど・・・

 

一太が・・・「仲間」の気持ちを想って、納得してくれた以上・・・

小僧に・・・もういっぺんチャンスを与えてやること・・・自分自身に納得させてやることの方が、メッチャ大事やと思ってるから・・・

俺は・・・迷わず、そないさせてやった

 

 

 

2年前の「ライオンズ杯」の高学年の決勝戦でも・・・

代表戦を、安定感のあった「恭太」に託すよりも・・・「清春」のハートに賭けたことがあったなぁ~(^^)

『第32回 仙台萩ライオンズクラブ杯』

 

 

この先も・・・

どんな状況であれ・・・チームのみんなが納得さえしてくれるんやったら・・・

個人個人の成長を、最優先に考えていきたいなって・・・今一度、感じさせてもらえた出来事やった

 

ほんで・・・

一太はじめ、「小僧!小僧!」って応援しにきてくれとった道場生の「仲間」に対する想いを、今一度、再確認させてもらえた出来事やった

 

 

一太!

「仲間」の後押しをしてくれて・・・ありがとうね(^^)

 

小僧!

勇敢に戦ってきてくれて・・・ありがとうね(^^)

 

ほんで、応援してくれてた、他のみんな!

ホンマに、ありがとうね(^^)

 

親父は・・・嬉しかったよ!(^^)!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

2月18日(日)・・・宮城県立武道館に於いて、上記の大会が開催された

 

北岡道場(結果)は・・・

低学年(1~3年生)

Aチーム(ベスト8)

心和 優 子地蔵

Bチーム(2回戦敗退)

煌 優音 一颯

Cチーム(2回戦敗退)

小僧 柊 一太

 

高学年(4~6年生)

Aチーム(1回戦敗退)

承ちゃん 紳ちゃん 唯斗

Bチーム(2回戦敗退)

啓太 一平 心優

 

中学生

Aチーム(準優勝)

海士 リト 恭佑

Bチーム(1回戦敗退)

SO 健之介 熊

Cチーム(2回戦敗退)

純聖 元ちゃん 清春

 

・・・・・・・こんな感じやった

 

 

俺・・・最近、以前よりも・・・「小中学生の間の「勝ち負け(結果)」なんか、何の意味も持たへん!」って感じることが、さらに多くなった(^^)

子供たちにも・・・それは、常々伝え続けてる

 

ただ・・・勘違いはしてほしくないけど・・・

最初っから、「勝っても、負けても、どうでもいいねん!」なんていう教育ではあれへんで!?

 

勝つための「術」を教えてへん!

勝つための「柔道」を学ばせてへん!

・・・っちゅうだけのことであって・・・

「勝つ」ことに対する強い想い・・・

恐怖に対峙してでも立ち向かっていくっちゅうことは・・・

しっかりと、指導させてもらってるつもりでおるよ

 

 

せやから・・・

 

「試合の「結果」なんちゅうもんは・・・「結果」であって、「結果」でしかあれへん!

大切なのは・・・「勝とう」と思ってする、日々の努力・・・そう、プロセス、過程や!

せやから・・・それを、日々怠らずに頑張ること!

与えられた環境の中で、最大限の努力をすることや!

 

ほんで・・・試合は、学芸会と同じ・・・

今まで頑張ってきたことを、どんだけ本番で見せる(出せる)ことができるんか?

当然・・・上手くいくこともあれば、失敗することかってある

 

せやから・・・

姿勢をよくして、後ろに下がらず、如何なる場面でも守らず逃げず、しっかりと2本(両手)持って、真っ向から勝負をしたら、ただそれでええ!!

それで返されて負けて戻ってきたり、合わされて負けて戻ってきたり・・・思いっきり褒めてやるから!

俺が後ろで就いといてやるから・・・安心して、思いっきり楽しんで、「柔道」してこい!!」

 

・・・・・そのように、伝えてる

 

 

 

最近は・・・

「JUDO」っちゅうもんの、ルールがどんどん変わってきて・・・そのルールは、当然ながら、少年柔道にも波及されてきよる

例え、少年柔道であったとしても・・・ルールはルール

「指導」等、反則に対するジャッジがシビアになるのは当然のことやわな?

せやけど・・・逆に、それを利用して、試合で「勝つ」ためのJUDOに徹底する者も少なくはない

俺自身・・・どうも、それにはついていかれへん部分があるっちゅうのも正直なところかな?

 

 

そんなことよりも・・・

今(子供のうち)は、柔道を通じて・・・逃げも隠れもせえへん真っ向勝負!

「勝ち負け」に拘ることなく、どんな困難にも立ち向かっていく姿勢!

言い方は悪いけど・・・「当たって砕けろ!」かな?

そういうことを学んでほしいって・・・感じてならへんねん!

 

 

おまけに・・・

一生懸命頑張っても、一生懸命立ち向かっていっても・・・思い通りにはなれへんっちゅう現実の方が多い

それを目の当たりにして・・・ぜひとも、心に「悔い」を残してほしいと思ってる

 

その、心に突き刺さった「悔い」があるから、人は頑張れるんやと・・・俺は解釈をしてる

その、心に突き刺さった「悔い」を引き抜くことができるのは、他の誰でもあれへん

そう・・・己自身でしかあれへんねん!

 

失敗した事・・・

悔しい想いをしたこと・・・

恥ずかしい目にあったこと・・・

情けない姿をさらした事etc・・・

どんだけ頑張ったつもりでも・・・思い描いたとおりになれへんかった時、人は「後悔」っちゅうもんに押しつぶされそうになる

 

せやから・・・その心に突き刺さった「悔い」を引き抜くべく、人は次のステージで、今まで以上の「辛抱と努力」をするもんなんとちゃうんかな?って、俺は思うんよな?

 

要するに・・・今は、「JUDO」やなくて・・・『柔の道』を通じて、大切な何かを伝えてやれてれば、それでええんとちゃうんかな?

 

 

 

曲がりなりにも・・・約15年間、少年柔道界に身を置かせてもらって、県内の子供達の成長を追いかけながら、いろんなことを学ばせてもらった

 

小学生の頃に、強かった子も・・・

中学生の頃に、強かった子も・・・

ナンボ、素晴らしい結果を残してた子も・・・

結局は・・・近い将来、遠い将来・・・いずれにしても、どんな『社会』でも通用する人間に成長してへんかったら・・・

今、俺らがやってることなんか、何の意味も持たへんと思うんねんよな?

 

最近・・・どうも、そういった部分が、俺の心の中を支配してるが故・・・ものごっつい冷静かつ、客観的な目で、少年柔道界を見渡してる自分がおるねんよなぁ~?(^_^;)

 

 

また、それが・・・

確実に、道場生の心の中や、ご父兄の方達にも浸透してるなぁ~?って、最近つくづく感じるよ

 

 

現に・・・先日のライオンズ杯

あの日の主役は・・・確実に、「海士」と「リト」と「恭佑」・・・

『おかしな3人・・・』・・・イヤイヤ、『愉快な3人組』やった(笑)

 

準優勝したからではあれへんで?

最初から最後まで・・・ライオンズ杯は、確実に彼らが主役やった

 

それを、生徒たちも、子供ながらに分かってたからこそ、感じてたからこそ・・・誰一人として、自分の試合が終わった後、あの3人から離れようとはせえへんかった

 

これは・・・ご父兄の方々も、皆同じ

最後の最後まで・・・あの3人をビデオカメラに収める方・・・一生懸命応援する方・・・涙を流して彼らを称賛する方etc・・・

 

全く以て、強制感なしの「一体感」が、そこにはあったと思う

 

「勝ち負け」じゃなく・・・

「強さ」じゃなく・・・

「結果」じゃなく・・・

そんなもんは、足元にも及べへんくらい・・・彼らが今まで積み上げてきた、素晴らしい「功績」に、全員が全員、心を動かされとったんやろな?・・・きっと(^^)

 

 

 

あんな「素晴らしい先輩方」がおる道場生たちは・・・ホンマに幸せやと思うよ

 

ほんで・・・

その「素晴らしい先輩方の意味」を理解してくれてる道場生たちのことを・・・

俺は、「誇り」に思う

 

また・・・

我が子でもないのに、道場生一人一人に対して、一喜一憂してくれる北岡道場のご父兄の皆さんに、限りない感謝の念も抱かせてもらってる

 

 

結局は・・・「家族」といっしょやな!?

普段は、それぞれが、それぞれの行動(学校、仕事、友達、ゲーム等)をしてる(四方八方向いてる)けど・・・

「いざ」となったら・・・「一致団結」するやん!?・・・「家族」って!?

 

ホンマ、『北岡道場』って・・・最高のチームやと思うよ!(^^)

 

 

 

アインシュタインの言葉

学校で学んだことを一切忘れてしまった時に、なお残っているもの・・・

それこそ『教育』だ

 

それを、彼らの心に残してやるためには・・・どないして、彼らと向き合っていくべきなんか?

 

そない、一応は考えるんやけど・・・

結局、「時間の許す限り、あいつらと泣いて笑って、そんな日々を過ごしたいなぁ~」っていう答えに行き着く

 

せやから、やっぱり・・・それが一番なんとちゃうんかな?って思うよ

・・・っていうより・・・俺、それしかできへんねんやろうな?(^_^;)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

北岡道場生で・・・一番ちっこい「ちびっこギャング」は・・・真生(マサキ)と朔(サク)

どっちも・・・年少さんや(^^)

 

二人とも・・・上(道場)に、お兄ちゃん達がおるにはおるねんけど・・・

小学校3年生とか、小学校2年生で、道場内でも、まだまだペーペーなもんやから・・・

お兄ちゃん達自身も、上級生達に揉みくちゃにされるもんやから・・・自分の立ち位置を確保することが精一杯で、弟のことなんか構ってられへん(^_^;)

 

せやから・・・

マサキとサクは・・・あのちっこい体で、毎日毎日、先輩たちから、さらに揉みくちゃにされてるよ!(^^)!

 

しかも・・・今まで体験したことがあれへんであろう?・・・「関西弁」の強烈なオッサンからの煽りを受けて・・・

日々、空気の読み方を学んでるように思う(^^)

 

 

上は、中学3年生まで、体の大きな先輩達(当然、自分の親父やお母ちゃんよりもデカい子もおる)ばっかりの中で・・・ホンマに、よう頑張ってるなぁ~?って、感心させられるよ

しかも、時々・・・滉太先輩(100kg)とか、詩音先輩(120kg)とかが、道場に来るもんやから・・・

マサキやサクは、天井を見る勢いで、彼らを見上げてるわ(^_^;)

 

 

この前・・・マサキのママ(ゆかちゃん)のタイムラインに・・・

「木曜日は起きるのが遅くなりがち・・・」って、載せられとったのを、目にしたねんけど・・・

 

そうなんよな?

あいつら・・・まだ、年少さんなんやよな?(^_^;)

 

道場の練習が、21:00に練習が終わっても・・・家に帰りつくのは、22:00前

それから、すぐに寝たとしても・・・次の日、幼稚園があるから、早くには起きなアカンねんもんね?

 

また、サクはサクで・・・

美田園(仙台空港のそば)から、道場に通ってきてるもんやから・・・

家に帰ったら、22:00を過ぎるやろうからなぁ~?

 

あいつらの立場になってみたら・・・ホンマに、大変やと思うよ(^_^;)

 

 

もちろん、マサキとサクだけやあれへんで!?

年中さんの・・・亮

年長さんの・・・隆盛

ほんで、幼稚園児に比べたら、多少は大きくは感じるけど・・・まだまだ、「ちびっこギャング」真っ只中の・・・

1年生の・・・結月っち、開ちゃん、涼太郎、銀河

 

あの子ら、みんな・・・ホンマに、よう頑張ってるよ(^^)

 

 

 

マサキは・・・「柔道はしたくない」って、しょっちゅう泣きまくっとったのに・・・

知らん間に、ちゃんと、俺ら『家族』の一員になってる

 

亮も・・・体験の時、柔道衣を着たまま、ずっと泣きっぱなしで、ママ(麻沙希ちゃん)が来た途端、「ママ~」って抱き着きにいっとったのに・・・

最近は、ニヤニヤしながら、「俺、頑張ってる?」「俺、上手だった?」って、俺にタメ口で近寄ってきよる(^^)

 

開ちゃんも・・・ママに甘えまくっとったし、元ちゃん(兄貴:中2)に抱っこされて、やっとこさ道場に入ってきとったけど・・・

今では、闘争心剥き出しで、泣きながらでも掛かっていく男の子になりよった

 

涼太郎も・・・思い通りになれへんことがあったら、すぐに首をかしげて、伏し目がちで、拗ねてばっかりしとったけど・・・

ちゃんと道場に来て、「柔道」ほんで「俺」と、真っ直ぐに向き合ってくれて、一生懸命に頑張ってる

 

隆盛は・・・一学年上の1年生軍団にケチョンケチョンにやられては泣き、帯の色が進級できへんかったら泣き・・・の繰り返しやけど・・・

メチャメチャ、人懐っこいもんやから、上級生みんなから可愛がられるし、あの中でも、十分すぎるくらいの「存在感」を醸し出してるよ(^^)

 

 

 

道場生、総勢42名

下は、年少さんから・・・上は、中学3年生まで・・・

俺自身・・・彼らの「スキル」や「精神面」に対しては・・・彼らの目線まで腰を屈めて、接するようにしてるつもりやけど・・・

どうしても、練習時間とか、生活リズムとかは・・・みんな一律に考えてもうたり、ある程度、上の学年に合わせてフォーカスしてしまいがちになってまう部分があるんやろな?

 

せやから・・・

「ちびっこギャング」の立ち位置も・・・十二分に考慮してやらなアカンなぁ~?って・・・

いや・・・

「ちびっこギャング」達こそ・・・

あの道場の中で・・・自分の居場所を見つけるべく、「一生懸命」に「一生懸命」に生きてるんやろなぁ~?って・・・

ゆかちゃんのタイムラインで・・・あらためて、考えさせてもらえた気がしたわ(^^)

 

 

 

 

もうすぐ・・・中学3年生たち、リトと恭佑と海士が、俺の元を巣立っていきよる

 

ものごっつい、寂しく感じるけど・・・

それが・・・「時の流れ」、ほんで「彼らの成長」なんやから、しょうがない

 

彼らにも・・・「ちびっこギャング」の時期があったように・・・

今の「ちびっこギャング」達も・・・これから、どんどんどんどん突き上がってきよる!

 

その彼ら全員を・・・

次の場所に、できる限り「ええ形」で送り出してやる・・・

次の師匠に、できる限り「ええ形」でバトンタッチさせてもらうのが・・・

今の俺(親父)の役目なんやから・・・

センチになって・・・寂しいなんて、言うてられへんよな!?

 

 

流れいく川の水のように、今この一瞬は二度と戻ってはけえへん!

せやからこそ・・・「今この一瞬」を、「今このひと時」を・・・

悔いの残らへんように・・・精一杯、「一生懸命」に生きてもらいたいと願う!

 

 

そない、偉そうに言うてる俺自身も・・・

実は・・・

俺の「誇り」である、道場生たちに・・・

俺の「誇り」である、卒業生たちに・・・

『北岡先生』っちゅうもんを・・・日々、育ててもらってるんやから・・・

どっちが、日々、学ばせてもらってるんか?・・・っちゅう話やでな?(^_^;)

 

せやからこそ・・・

お前らが、俺の「誇り」やねん!!

 

感謝してるよ!

ありがとうやで!!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

これは・・・昨年末に、長男(REN)が帰省した際・・・いろんな話をした内容の一部やねんけど・・・

ちょっと「深イイ~」って感じたことやったから、記しておこうと思う

 

RENは・・・現在、20歳

大学で、今も「柔道」を続けてるんやけど・・・

彼が育ってきた過程で・・・彼が感じたこと・・・彼が学んだこと・・・彼が経験したこと・・・

それらを含め、親元を離れて5年が過ぎた今・・・彼自身が切実に感じてることを、親そして、教育者である俺に伝えてくれた

 

 

彼曰く・・・

『いきなり、車に乗らせたらアカンやろっ!?』

 

何を云わんとしてんのか?

 

これは・・・あくまで「比喩法」やねんけど・・・

 

 

子供の成長に伴って・・・ごく一般的な、年相応の過程を考えてみたら・・・・・

子供が、歩けるようになったら・・・両足で、ガーガー進むプラスチック製の車とか、三輪車に乗り始める

それが、進化したら・・・補助輪付きのインチの小さな自転車に乗り始める

やがて・・・補助輪の片方が取れて、さらには、もう片方も取れて・・・補助輪なしで、自転車に乗れるようになる

この辺までは・・・多少の時間差はあっても、大半の子が、同じライン上で、同じような「経験」をするよな?

 

 

自転車は、体の大きさに比例して、インチも大きなものに進化してくる

さらに、インチが大きな自転車に乗り始める頃には・・・行動範囲が、劇的に広くなる

この辺りになったら・・・「経験」する者(親に、させてもらえる者)と、「経験」しない者(親に、させてもらわれへん者)の分岐点になってくる

 

 

行動範囲が広くなるっていうても・・・それには、限界があるんやけど・・・

やがて、月日は流れて・・・

いろんな興味が湧き始める時期・・・そう、16歳になったら、原付の免許を取得して、原チャリに乗るようになる

今まで、行動範囲に限界を感じてたからこそ・・・原チャリ乗った時には、「日本一周でもできるんとちゃうか!?」って思うほど・・・原チャリを、素晴らしい乗り物に感じることができる

ここに来ると・・・完全に、白か黒に分かれてしまうな?(^_^;)

 

 

さらに、上を求めて・・・

アルバイトをして、お金を貯めて、中型二輪の免許を取得し、250ccや400ccのバイクにまたがった時には・・・

原チャリにはない・・・スピード感・・・アグレッシブ感・・・そんなもんに、脳ミソに突き上げられて、「興奮」と「感動」に包まれる

これは・・・子供の「冒険心」を、無条件で尊重してやるんか?・・・それとも、少なからず存在する、リスクファクターを重要視して、NGにするんか?で、違ってくる部分ではあるわな?

 

 

ほんで、18歳・・・車の免許を取得する

車に乗るようになったら・・・「チャリンコ、原チャリ、中型バイクに酔いしれとった俺は、一体何やったんやろう?」って感じるくらい、別次元の「興奮」と「感動」がある

ナビシートに、彼女を乗せることもできるし(もちろん、中型バイクでも、タンデムシートに彼女を座らせることはできるんやけど・・・せやけど、ヘルメット被って、話なんかできたもんやないやん?(汗))・・・荷物かって、結構載せることができる・・・当然、エアコンがあるねんから、暑くも寒くもない

蚊に刺されることなく、車の中で、夜景を眺めながら、彼女とゆっくり話すことかってできる(^^)

 

ここまで来たら・・・子供自身も、心身共に大人になって、その上「我」が出てくるもんやから・・・親の意見に、100%耳を傾けるなんてことは、ほぼあれへんやろうな?

せやから・・・

途方もないくらい遠い場所まで、ぶっ飛んでもうて・・・親の元には、戻ってけえへん者

親のそばにはおるものの・・・今までお利口さんに座ってた親の車のナビシートには、絶対に座れへんようになる者

ある年代に、忘れ物をしてきたかのように・・・原チャリ、中型二輪、さらには大型二輪だけに熱中してもうて、今までの生活から一変してしまう者

 

いずれにしても・・・今まで繋がれとった「鎖」から解き放たれてしまうが故・・・

親の思い描いとったレール・・・また、己自身が思い込んでたんか?思い込まされとったんか?

いずれにしても、限りなく少ない選択肢の中で、外部から思い描かされとったレールからは逸脱してもうて・・・

「今、自分自身は何をするべきなのか?」さえも、見失ってしまう者も少なくない

 

 

そないなってもうては、もちろん困るし・・・そのリスクファクターは、いつ何時も彼らのそばに転がってるっていうことを、常に念頭に置いて教育をしてきた俺に対して(それらを、すべて経験してきた(させてきた)からこそ)・・・・・

「俺は、親父に・・・その時その時に応じて、ちゃんといろんな「経験」させてもらったから良かったけど・・・・・いきなり、「車に乗りなさい!」って言われても・・・チャリンコの大変さも分かれへんやろうし・・・原チャリの素晴らしさも分かれへんやろうから、困ると思うんやけどな?」って・・・彼は、言うとった

 

要するに・・・

「年相応の「経験」「感性」「冒険心」「好奇心」etcは・・・それらを、その時その時で、感じた者と感じてへん者とでは、大分ちゃうねんで!?」っていうことを、云わんとしてたんやね

 

 

チャリンコのインチが上がって、行動範囲が広くなったら・・・自ずとタイヤのすり減りは早くなって、パンクをするリスクが格段に上がる

パンクをしたら、チャリンコ屋に駆け込んで、直してもらうんか?買い換えた方が安いんか?を、己自身の目や感性で学び判断する

遠くに行った時に、チャリンコのカギを失くしたら、チャリンコ自体を持ち上げて歩いて帰ってこなアカンこともあるし・・・

室内で遊んでて、いざ帰ろうと外に出た時、大雪が積もってたら、チャリンコを突いて歩いて帰ってこなアカンこともある

チェーンが外れたら、手を油だらけにしながら直さなアカンし・・・

停めてる間に、サドルをパクられたら、「クソッ!ボケッ!」って思いながら、ずっと立ちこぎで帰ってこなアカン(-_-;)

(中には、途中で、周りに気を配りながら、ちょっとドキドキしながら、その辺のチャリンコのサドルをパクり返す奴もおるかも知れへんけどな(それは、絶対にアカンことやで・・・(^_^;)))

 

 

原チャリに乗ったら・・・「日本一周でもできるんとちゃうか!?」って、テンションがメッチャ上がる半面・・・

走ったら走っただけ、ガソリン代は掛かるし・・・保険代かって掛かってくる

頭のセットが乱れるからっちゅう理由で、ドカヘルを首の後ろになびかせて走っとったら、お巡りさんに捕まるし・・・

二人乗りは当然のこと・・・仲間のチャリンコのケツ押しをしてても、お巡りさんに捕まって・・・・・減点&罰金や(^_^;)

もちろん、事故を起こしてしまうリスクとは、ずっと背中合わせでおらなアカンしな

それが・・・中型バイクになったら、なおさらやわな

 

そんなこんなを、ぎょうさん「経験」するからこそ・・・「感性」が養われて・・・世渡りや、ずる賢さも身に着ける

当然、事の良し悪しも・・・許してもらえる許容範囲の中におる間に、覚えることができるんやないんかな?って、俺は思ってる

 

 

せやけど、最近は・・・

車の免許を取得したら、原付免許が付いてくるんやから、原チャリは、それからでも乗れる

まして、自転車なんか・・・乗ろうと思えば、いつでも乗れる

中型バイクなんか、危ないから絶対に乗ったらアカン

そんな・・・いつでもできることや、リスクのあることなんか、する必要はあれへん!

どこに行くにも、(親が運転する)車で、ちゃんと送り迎えをするから・・・無駄な時間やリスクファクターは、限りなく除外して、効率良くいこう!

それで・・・時が来たら(18歳になったら)、車に乗ればええねんから・・・

 

・・・・・そういう風に、見えてならんのよなぁ~?

 

 

確かに・・・チャリンコでいく無駄な時間はもったいないから、親の車で行った方が効率はええよ

確かに・・・車の免許を取ったら、原付免許も付いてくるから、大人になってからでも、原チャリは乗れるよ

確かに・・・中型バイクは、限りなくリスクの高い乗り物やし、絶対に必要か?って聞かれたら、そうでない事も確かやで

 

せやけど・・・

それを、子供たちに「経験」させてやること(それが幹やとしたら)で・・・そこから、ものごっついたくさんの枝(そこから感じる感性や冒険心、リスク回避能力や責任etc)が、四方八方にどんどん伸びていくんとちゃうんかな?

そこで養われる「感性」こそが・・・『自己責任』を芽生えさせるんとちゃうんかな?って・・・

俺は・・・切実に、そない感じてるんよなぁ~

 

俺自身は、過去(中学時代、高校時代、学生時代etc)を振り返ってみたら・・・

その場その場で・・・必ずって言うていいほど、それがあったから・・・

 

 

どうも、親って・・・

メッチャ「『親』になろう!」と思い過ぎてしまうんか?

情報が飛び交いするが故に、頭でっかちになってしまうんか?

「黙ってても、チャリンコの外れたチェーンくらい直せるやろう?」・・・そない、高を括ってるんか?

「チェーンが外れたら、わざわざ手を汚さんでも、自転車屋さんに持っていけばいいねん!」・・・そない、割り切ってるんか?

 

人それぞれで・・・いろんな考えは、あるんやろうけど・・・・・

自分ができることは・・・当然、子供もできるやろう的な?・・・

自分が思ってることは・・・当然、子供も思ってるやろう的な?・・・

合理的っちゅうんか?・・・情報社会っちゅうんか?・・・

上手く言われへんけど・・・目と耳からの情報のみを与えすぎてもうて・・・本来、「身を以て「経験」させる!」っていう、一番大切なことが、欠落してもうてるような気がするねんよな?

 

俺らの年代って・・・限りなく全員に近いくらい・・・年相応の「経験」をさせてもらいながら、その時代時代を駆け抜けてきた年代やから・・・そない思うんかも知れへんけど(^_^;)

 

 

せやけど・・・せやからこそ・・・

チャリンコの外れたチェーンも直せるし・・・チャリンコのハンドルを「鬼ハン」にする方法も、当たり前に知ってるんやと思うねん(^_^;)

原チャリの素晴らしさも・・・中型バイクの爽快感との引き換えにあるリスクも・・・

それら、すべてを経験してきてるからこそ・・・物事を十二分に理解してたり、簡単な修理くらいやったらできるんであって・・・

 

今の時代・・・黙ってて、それができる子なんか、おるはずがないと思うんやけどね?(^_^;)

今の子は・・・ドライバーで、ここを緩めたら、これが外れるっていう・・・そんな単純な、理屈さえも分かってへん子が、ものごっつい多い気がする

 

 

そのくせ、親や先生は・・・

「物を大事にしなさい!」

「無駄遣いをしてはいけません!」

「暴力はいけません!」

・・・・・そない言いよる

 

何が大切で、何が大切でないんか?

何が無駄で、何が無駄でないんか?

殴る痛み、殴られる痛み(共に心の)ってどんなもんなんか?

いずれにしても・・・すべての物事に対する「経験」が、限りなく少なくて・・・

まして、その「感性」が養われるシチュエーションを、まったくって言うていいほど与えてへんのに・・・

子供らが、そんなもん、分かるはずがないやん!?

 

 

例えば・・・

「無駄遣いをしてはいけません!」

・・・・・を、ピックアップしてみよう

 

A君とB君が、共に100円玉を握りしめて、駄菓子屋に来てるとしよう

 

※余談やけど・・・

俺らが、ガキんちょの頃は・・・100円玉っちゅうたら、メチャメチャ大金に見えたもんやでな?

子供の立場になってみたら(これ、非常に大事!  これは、如何なる場合でも、メッチャ大事なこと!やと俺は思ってる)・・・

普段、50円玉しかもらってへん俺らが、100円玉を握りしめるっちゅうことは(大人からしたら、50円が100円になるっていうだけのことやから、大したことではあれへんやろうけど)・・・

子供にとったら・・・単純に、普段の「倍の金額」を手にするわけやで!?

そらぁ、金持ちになった気がしたし・・・如何に有意義に使おうか?っちゅうことで、ワクワクしたもんやよね?(^^)

 

A君は・・・当たるかも知れへん誘惑に誘われて、100円のくじ引きをした結果・・・はずれを引いて、その辺に転がってるような、しょうもない車の消しゴムを手にした

となりを見たら・・・

B君は・・・50円のジュース片手に、50円のお菓子をかじってる

 

この時・・・A君は、切実に感じることやと思うよ

「俺は、なんで、こんなしょうもない消しゴムに、100円を費やしてもうたんやろう?」って・・・

そこで、初めて・・・「無駄遣い」の意味を、身を以て学ぶんとちゃうんかな?

 

せやから・・・成長過程の子供たちにとって・・・

決して、「無駄」なことなんて、何ひとつあれへんねん!

 

 

当然やけど・・・大人は分かっとんねん!?

何が無駄で、何が無駄じゃないんか?を・・・

それは・・・その時代その時代で、年相応の「経験」をしてきてるからやねんよな?

 

多少の年齢の前後はあったにせよ・・・曲がりなりにも、今までの「人生」を渡り歩いてきてる以上、少なからず「経験」値は持ってるはずやから・・・

(おまけに、「100円を稼ぐためには、どんだけの動力と時間を費やさなアカンのか?」も・・・大人は皆、知ってるから)

 

せやけど・・・この歳になったら・・・

いや・・・この歳(親)になったからこそ・・・分かれへんようになってくることが、ぎょうさんぎょうさん出てきよるような気がするんよなぁ~?

 

せやから・・・

「無駄遣いをしてはいけません!」

・・・・・って・・・子供たち自らに、「経験」をさせることなく、「感性」を養う場を与えることなく・・・「無駄なもん」と「無駄じゃないもん」の区別を、机上で伝えてしまう

 

 

俺自身も、親になってこそ見失ってもうてた時期があったから・・・反省を踏まえながら、記してるんやけど・・・

悠葉先生やREN兄ぃが、ちっちゃい頃は・・・柔道はじめ、いろんな部分で、彼らに対して「机上の空論」を振りかざしまくってたよ(^_^;)

 

せやけど・・・ある時(ある事案に、ぶち当たって)、それは「アカンこと」なんやと、俺は気付いたんよ(判断をした)

それからは・・・今のような、「ええ加減」スタイルを、徹底して貫いてるんやけど・・・

 

それが・・・良かったんか?悪かったんか?を、自問自答した時もあったけど・・・

REN自身(若干20歳の青年)が、それを理解してくれて、「今、自分自身は、何をするべきなんか?」を重々承知してくれてるってことは・・・現段階では、彼らに伝え続けた、俺の「ええ加減な教育論」は間違ってへんかったんかな?って、そう感じさせてもらえてるよ(^^)

 

 

年相応に経験すべきことっていうことを・・・

分かりやすく、三輪車~チャリンコ~原チャリ~中型バイク~車って、「比喩法」で記させてもらったけど・・・

また・・・手っ取り早く、「無駄遣い」ちゅう部分も、俺なりの考えを記させてもらったけど・・・

「子育て」「教育」は・・・なんでも同じやと思う!

 

親御さんが舗装してくれた、細い一本道しか歩いてこんかった子と・・・

ただっ広い草原を、リスクを抱えながらジグザグしながら歩いてきた子とでは・・・

「経験値」が、圧倒的に違うって感じてるのは・・・多分、俺だけじゃないやろ???

 

学業や知識は、大人になってからでも取り返すことはできるかも知れへんけど・・・

その年、その時期、その時、その瞬間にしか養うことができへん「感性」は・・・俺らみたいなオッサンになったら、取り返されへんのとちゃうんかな?って俺は思うんやけど・・・

 

ほんで、また・・・「友達」っちゅうのも然り・・・

子供の頃の「損得勘定」抜きに付き合う「友達」関係からって・・・俺は、メチャメチャ学ぶことが多い気がすんねん

「損得勘定」がないってことは、裏表があれへんし・・・

裏表がないってことは・・・ある意味、付き合い方は、メチャメチャ難しいもんのような気がするねん

 

それに・・・子供ほど、「酷」な生き物はおれへんからね!?

「表面上だけで付き合う」っていう、大人みたいに器用なもんを・・・彼らは、一切ぶら下げてへんから・・・

せやからこそ・・・

学ぶべき時に、きちんと学んどけへんかったら・・・ホンマの「友達」には、巡り合えへんのんとちゃうんかな?

 

せやけど・・・その反面・・・

それを、はき違えへんかったら・・・その『絆』っちゅうもんは、簡単に千切れたりせえへんくらい強固なもんになりよるのも事実なんやで(^^)

 

 

 

そないして考えたら・・・

成長過程の彼らにとったら・・・「目に見えるもん」なんか、ホンマに大したことではあれへんねんな!?

「メダル」「成績」「点数」「通知表」「結果」etc・・・

 

その反面、目には見えへんもん

そう・・・『心』であったり、『絆』であったり、『感性』であったり、『思いやり』であったり、『冒険心・好奇心』であったり・・・

それらこそが・・・今、学ぶべき『最重要課題』なんとちゃうんかな?

俺は・・・そない、考えてるんやけど・・・

 

 

『三つ子の魂百まで』

 

その「三つ子の魂」を抱えた(俺らが育てた)我が子が・・・いずれ、まったく違う道を歩んできた人と結婚して・・・その人と共に、「子育て」をする時がやってくる(家族になる)

その「子育て」をされた子(要するに「孫」)が、十二分に社会で通用する人間に育った時にこそ・・・

俺らの「子育て」に、最終的な「〇」「☓」の評価が下る時なんやないんかな?って、俺は思ってる

 

 

「子供のため!」・・・そないな言葉をよう耳にするけど・・・

子供の進学や就職、資格取得・・・もっともっと上を目指せば、オリンピックの金メダリストなど・・・

せやけど・・・そんなもんは、決してゴールじゃないねん!

ホンマ、単なる通過点に過ぎへんねん!

 

「子供のため!」っていうて・・・

お父さんが、大義名分を振りかざして、良かれと思ってやってることでも・・・

女房や子供に、不満があるんやったら・・・それは、お父さんの「独りよがり」や

 

お母さんが、子供に必死になり過ぎて、お父さんが後回しになってもうて・・・

お父さんに不満があるんやったら・・・それは、お母さんの「自己満足」や

 

子供を自由に泳がせ過ぎて、願い(望み)通りになれへんことで、両親がストレスを感じてるんやったら・・・

それも、やがて「歪」が生じてくるやろうから・・・よろしくないな

 

『家族一丸』で、進学校を目指す!

『家族一丸』で、日本一を目指す!

『家族一丸』で・・・『家族一丸』で・・・・・

 

家族全員が想う『幸せ』っちゅうもんに・・・定義はあれへんのやろうけど・・・

俺の考える、家族の『幸せ』は・・・

何の干渉もなく・・・何の決まりもなく・・・だからこそ、何の不満も、何のストレスもない

そんな中で・・・

家族全員が・・・それぞれの『与えられた(自らが選んだ)環境の中で、『自ら』最大限の努力をする!』っちゅうこと!

 

子供達が、そないなってくれることで・・・

親である俺ら(俺と明美)は・・・子供に対しての、「不安」や「心配」に苛まれることは一切あれへんし・・・

当然、それが・・・個々の『自己責任』であって・・・

それさえできとったら・・・十分すぎるくらいの『家族一丸』やと、俺は思ってるよ

 

 

長々と記したけど・・・

要するに・・・

「生」と「死」が・・・常に、背中合わせにあるように・・・

 

「社会で上手く生きていけるか?」

(大金持ちになることや、社会的地位を確立することではなく・・・普通に「人」として、人間社会で生きていけるんか?)

それとも・・・

「社会で上手く生きていかれへんのか?」

(犯罪者、アウトローはじめ、引きこもり、また世の中(仕事、家族、社会)に対する不平不満を吐き出しながら、物事からケツをまくる、ネガティブな人間になるんか?)

・・・・・っちゅうことも・・・常に、背中合わせにあるんやと、俺は考えてる

 

 

「ウチの子は大丈夫(ちゃんと生きていく)やろう?」

親御さんは・・・みんんがみんな、そない思って「子育て」をしてるんやろうけど・・・

その「大丈夫やろう?」が、まかり通るんやったら・・・後者は、この世には存在せえへんよ!

 

少なからず、後者が存在するっちゅうことは・・・

(誤解を恐れずに言わしてもうたら)家庭教育のどこかで、ボタンの掛け違いをしてしまってるんやろう?

(もちろん、全部が全部ではあれへんから・・・その辺は、誤解をせんよう、ご理解をいただきたいけど・・・)

 

 

以前にも記したかな?

 

孫の代まで、そのような心配事なく過ごせてこそ・・・

俺らは、安心して死んでいけるんとちゃうんかな?

 

 

 

RENの吐き出した言葉を・・・

「深イイ~~」って思うんか?

「そんなもん・・・」って思うんか?

もちろん、人それぞれなんやろうけど・・・

 

俺は・・・若干20歳の青年から・・・

今一度、「親」として、「教育者」として・・・己自身を見つめなおす「材料」を、もらったのは事実やったよ(^^)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 友香里ちゃん・・・初の柔道衣着用!(^^)

 

 はい!・・・律生にやられました!(笑)

 

 悠葉先生・・・夏っちゃんに、コテンパン!(^^)!

 

 北岡先生も・・・夏っちゃんに、コテンパン(^_^;)

 

 せやけど・・・JOEのことは、コテンパンにやっつけたった!(^^)!

 

 承ちゃん・・・正也先輩に追いつけ!追い越せ!

 

 心優も・・・沙季先輩、夏光先輩みたいに強くなれ!

 

 心和・・・どうした!?(笑)

 

 心颯も・・・どうした!?(笑)(笑)

 

 北岡先生も・・・どうした!?(笑)(笑)(笑)

 

 お菓子を掛けた・・・紅白戦!(^^)!

 

 イェ~~~イ!!

 

 イェ~~~イ!!

 

 イェ~~~イ!!(笑)

 

 JOE VS 段平親父(^^)

 

 段平親父・・・倒れるっ!?(笑)

 

 ハァ~!ハァ~! 段平親父、退散!(大笑)

 

 段平親父・・・座り込む!(笑)

 

 段平親父・・・話が長い(^_^;)

 

 JOEも、頭抱えて困ってる!(^^)!

 

 REN兄ぃ VS 沙季ちゃん

 

 JOE・・・いかんかえっ! 何、泣きそうな顔しとんねんっ!?(笑)

 

 夏っちゃん 悠葉先生 沙季ちゃん

 

北岡先生 REN兄ぃ 夏っちゃん 悠葉先生 沙季ちゃん 正也先輩

 

 REN兄ぃ・・・乾杯の挨拶!

また・・・連れてきてた彼女が、可愛いねんっ!?これが・・・

心優、樹梨曰く・・・「REN兄ぃには、勿体ない!!」やって(笑)

 

北岡先生と正也・・・なんで、そんなに笑ってんねん!?(^^)

俺ら・・・「負け組」やもんな!(^^)!・・・正也っ!?(笑)

 

 ご父兄の皆さんも・・・ありがとう!!(^^)!

 

 2017年・・・ありがとう!!

2018年も・・・ヨ~~ロピコピコ(^^)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

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