北岡道場通信

今回は・・・この春、小学校を卒業する、「倭(ヤマト)」「武(タケル)」「心颯(SO)」「桜想(こころ)」

この4人について、記そうと思う

 

 

 

SOは・・・北岡家の次男坊

長女(悠葉先生)21歳、長男(REN兄ぃ)19歳とは、だいぶ離れた次男坊

 

上2人が柔道をしてるのを見て・・・物心がついた時には、柔道衣を着てて・・・今でも、見様見真似、自分の感性で柔道をやってる

あの動き、あのタイミング、あの背負い投げを見たら・・・俺でも、時々、ハッとさせられることがあるけど・・・

俺は、彼に・・・「柔道」の詳しい部分は、何ひとつ教えてへん

 

もちろん、「ここを持った方がいい」「頭を下げたらアカン」etc・・・そんな基本的なことは、他の道場生同様に指導はするけど・・・

「この場合、釣り手はこっちにもっていく」「相手が、こう動いた時のタイミングで背負い投げに入る」「こっちに崩したら、重心はズレるから逆を突く」なんて、技術的なことは、何ひとつ教えんと、かなり放ったらかしにしてる

 

 

そのSOが、幼児の時に出場した「宮城県学年別チャンピオン大会」での彼の動きを見て・・・

「北岡道場に来れば、SO君みたいになれますか?」って、ウチを訪ねて来てくれたのが、ヤマトとタケル(&ヤマタケパパ)やった

 

「あの子(SO)は、兄貴とかの柔道を、見様見真似でやってるだけやから、すぐ追いつくし、すぐ追い越すんとちゃうかな?」

俺が、そない伝えたら・・・

ヤマタケパパ・・・「?????」の状態やったけど・・・すぐに、ヤマトとタケルを「北岡道場」にあずけてくれた

 

 

彼らも、また・・・柔軟性とマット運動等、幼稚園がそのようなことに力を入れてた幼稚園やったようで、運動能力は長けており、飲み込みはものごっつい早かった

親父さん(ヤマタケパパ)とお母さん(ヒロミ姐さん)の高身長を見て、「「背負い投げ」より「内股」の方がええな(^^)」って思ったから・・・

俺は・・・和歌山の「九度山柔道クラブ」の海堀先生(俺の高校時代の後輩)に電話をして、内股のポイントのアドバイスを仰いで、試行錯誤でヤマトとタケルに、内股を教えた

 

俺自身が、背負い投げをやってきたこともあって・・・「北岡道場=背負い投げ」みたいな感じが定着しとって・・・

また、背負い投げをやってたら、体を回転させることが身に付くし・・・ある程度、他の技にも移行できるかな?ていう目論見もあったから(もちろん、体が小さい子が多かったっちゅうこともあったけど)・・・当時は、結構、背負い投げをする子が多かった

 

一応、大まかな技の理屈は分かってるから、ある程度のことは教えてやれるけど・・・やっぱり現役時代、内股をやってた、スペシャリストに聞く方が間違いないし・・・・・そない思って、海堀先生にいろいろとアドバイスを受けた

まぁ、それが功を奏してか?・・・今は、あの頃よりも、いろんな技に対する指導は、行き届くようになったかな?(笑)

 

 

 

ココちゃんは、兄貴の凜杜(りと)といっしょに、道場に入会してきた

震災の年の冬やったかなぁ~?

まだ、彼女が、小学校1年生の時で・・・笑った時に、生え変わる途中の前歯がないのが、ものごっつい印象に残ってる(^^)

 

ココちゃんは・・・レスリングをやってたこともあって、寝技がしつこくてなぁ~

もちろん、立ち技のセンスも決して悪くなかったけど・・・

せやけど・・・なんせ、同学年が「ヤマタケSO」・・・・・やからね(^_^;)

俺・・・「同じように頑張れ!」とは、到底言われへんかったよ

 

そんな、彼女は・・・下の子の面倒見が、メチャメチャいい

体験希望者が来た時・・・また、新しく入会してきた小さい子に対して・・・手取り足取り、やるべきことを教えてくれたり、柔道衣を整えてくれたり・・・ホンマ、ココちゃんには、一番安心して任せることができるねんや(^^)

 

余談やけど・・・

そんな、ココちゃん・・・実は、ものごっついレスリングが強い(^^)

SOが、5年生になるくらいに・・・ココちゃんが通ってた、東北学院のレスリングクラブで、レスリングをやるようになったねんけど・・・

北日本大会とか、秋田県大会とか・・・いっしょに、いくつかの大会に行ったけど・・・

タックルして、そのまま相手を担ぎ上げ、立ち上がってしまうねんから・・・そらぁ、驚かされるよ(驚)

あの細い体で・・・・・いや、細い体やからこそ、レスリングは階級が限りなく細かく設定されてるが故、ベストパフォーマンスを表現できるんかも知れへんな?

 

せやから・・・

「中学校に行っても、柔道を続ける(^^)」って言うてくれた、ココちゃん

ここから先は・・・小学校の時みたいに、軽量級、重量級っていう、アバウトな階級やなくて・・・階級の設定が細かくなるから、期待できる要素は十二分にあるわな

 

もちろん、親父さん(直ちゃん)とお母さん(順ちゃん)の考えもあるやろうから・・・決して、無理強いはできへんけど・・・・・

俺、個人的には・・・「ココちゃんも、このまま、中学、高校って、柔道衣を着続けててもらいたいなぁ~」って願ってるよ(^^)

 

 

 

 

しかし・・・

ヤマト、タケル、SO・・・あの3人には・・・

たくさんの『感動』と『興奮』をもらったなぁ~

 

個人戦では・・・

宮城県スポーツ少年団学年別大会 仙台市予選

宮城県スポーツ少年団学年別大会

宮城県学年別チャンピオン大会

いつの学年でも・・・全ての大会に於いて、必ずって言うていいほど、ベスト4に、あの3人が上がってきてた

金銀銅メダルは、常に入れ替わっとったから・・・あいつら同士の、盛り上がれへん(笑)、決勝戦、準決勝戦も、多々あったなぁ~(^_^;)

 

団体戦では・・・

河北新報杯

ライオンズクラブ杯

全国少年柔道大会 宮城県予選

日整全国少年柔道大会 宮城県予選

ウチが、出場させてもらってる、すべての大会のメダル(金銀銅問わず)を持ってるんとちゃうんかな?

 

また、日整全国少年柔道大会にも・・・

4年生の時は、SO

5年生の時は、タケル

6年生の時は、ヤマト

それぞれ、宮城県の代表選手として、講道館に行かせてもらってる

 

 

ホンマに、ええライバル関係やし・・・

ほんで、また、プライベートでも仲がええねんよな

ウチに泊まりに来たり・・・ヤマタケの家に泊まりに行ったり・・・

※ちなみに、最近でこそ、なくなったけど・・・ココちゃんも、凜杜といっしょに、ウチに泊まっては、みんなで雑魚寝しとったけどな(^_^;)

 

 

 

 

「ヤマト」は・・・かなり、成績優秀

多分、学年でも、トップクラスの学業成績やと思う

柔道も、結構考えて動くから、技も正確やし・・・相手をよう見てる

 

 

「タケル」も・・・まぁまぁ、勉強は出来る方やと思うけど・・・

あいつは、どっちかっていうたら、SO寄り

頭を使うか?体を使うか?って言うたら・・・完全に、体を使う方(笑)

双子やのに・・・こんなに違うんか?って驚かされるよ(^^)

 

 

「SO」は、あの通り・・・REN兄ぃ(長男)の後を追って、悪さ街道を走り続けてる

完全に、「昭和」の子供

この時代には珍しい、昔ながらの悪ガキ

 

 

その3人の、どこに交わる接点があるんか?は、よう分からんけど・・・

せやけど、仲がええねんな・・・これが・・・

 

 

 

あいつら3人には・・・

決して、無理強いして練習させたわけではあれへん

 

せやけど・・・

小学校2年~3年生くらいの時には・・・

もう既に、乱取り中・・・お互いに技が決まれへんことに・・・ちょっとでも膝をつかせられたことに・・・お互い、熱くなってエキサイトして・・・

頭突きを喰らわせ合ったり、持ってる釣り手で顔を殴ったり、蹴ったり、壁にぶつけ合ったり・・・

俺らが、高校や大学の頃に・・・練習中、キレてヒートアップして、やってたようなことを、普通にやっとった(^_^;)

※せやから、ココちゃんには「同じように頑張れ!」って、言われへんかったねん(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

 

俺は・・・あいつらが、ど突き合ったり、蹴り合ったりしてるのを知ってたけど・・・常に、見て見ぬふりをしとった(^^)

(いや・・・逆に、煽りまくってたかも???(笑)(笑))

 

そのくせ、練習が終わったら・・・いっしょになって、転げ回って、笑って遊んで・・・・・

「さっきまで、頭突きし合ってたんとちゃうの!?」って思わされるくらい・・・完全に、ON/OFFの切り替えができとったなぁ~

 

 

 

そんな彼ら4人も・・・もうすぐ、小学校を卒業する

 

 

中学生になったら・・・

今までみたいに、週2回の練習のみで通用するほど、甘い世界やないから・・・みんな(特に「ヤマタケSO」)は、頭打ちすることになるやろうなぁって、俺は思ってる(^^)

「今まで勝ってた相手に、勝たれへんようになってくる」

それどころか・・・

「今までは楽に勝てた相手に、普通に負け始める」

 

それが嫌で、腐って、その道から逃げ出してしまうんやったら・・・それは、それまでなんやろうな??

 

 

せやけど・・・

逃げ出さんと、「自分には何が足れへんのか?」「自分が前に進むためにはどないしたらええんか?」を、己自身で考え始めてくれたら・・・

その時こそが・・・己自身で己自身を、次のステージにステップアップさせてくれるもんやって・・・俺は、そない考えてる

 

 

小学生の時は・・・運動能力が長けてたら、ある程度のことは通用するし、やったらやった(やらせたらやらせた)だけ結果はついてくる

 

せやけど・・・

中学生になったら・・・「我」も出てくるし、プライドも出てくるから、無理強いしてやらせても・・・そのうち、きっと頭打ちしよる

まぁ、小学生の時と同様に・・・やらせたらやらせただけ、ある程度は、強くなるかも知れへんけど・・・

ただ・・・・・「強くなる」っちゅうだけのことやわな

 

それ以上のもんを望もうとしたら・・・なかなか難しくなるよ

管理された中で、己自身と向き合うことをせえへんかったら・・・人として成長することは限りなく困難を極めるはずやしな

 

また、これからは・・・

上手くいかへんこと、負けたことを、照れ隠しで、笑ってごまかしたり・・・ヤル気がないような素振りを見せたりすることも・・・きっとあるやろうな?

 

せやけど・・・

その子の今現在の「立ち位置」を、限りなく考慮してやって・・・その上で、未来に向かって導いてやらなアカンのが・・・俺の役目やと思うんよな

 

 

 

中学生っていう時期は・・・一番、いろんなことを覚える時期!

ほんで・・・

中学校の時の友達は・・・一生の友達って言うても過言やない!

 

 

これからの3年間は・・・

仲間を大切にして・・・自分を大切にして・・・何事にも精力的に取り組んでほしい!

ほんで、仲間と過ごす時間を、何よりも大切に感じてほしいって願う

 

今まで以上に、「柔道」だけにとらわれとったら・・・絶対にアカン!

 

 

二度と戻ってけえへん、掛け替えのない中学3年間を・・・・・

どうか、素晴らしい時間にしてくれることを、心から願ってる!

 

その素晴らしく、掛け替えのない時間が・・・

きっと、君たちの『心』を、限りなく成長させてくれることやろう

 

 

その成長した君たちを・・・

俺(この「いい加減」な、柔道場の先生)は・・・

『未来』で待ってるから・・・

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

3月は、別れの季節・・・せやけど、旅立ちの季節でもあるよな

 

8日の練習に・・・虎ノ介と千葉ケン(共に6期生)、正也(7期生)、滉太(8期生)が、遊びに来てくれた

虎ノ介と千葉ケンは・・・この春、高校を卒業して、新たなステージに駆け上がっていく

その報告も兼ねて、道場に顔を出してくれたねん

 

沙季ちゃん(沙季先生:6期生)は、残念ながら・・・仙台大学の遠征に参加してて来られへんかった

 

正也は・・・虎ノ介と千葉ケンの中学校(郡山中学校)の後輩でなぁ~

個人的にも、ちょくちょく道場に顔を出してくれんねんけど・・・

8日も・・・「この機会に」って、いっしょに来てくれたねんや(^^)

 

滉太は・・・「虎ちゃんと千葉ケンとマサが来るから、顔出せよ!」って、俺がメール送ったもんやから・・・半強制的(笑)に、来ざるを得ん状況やったかな?(笑)(笑)

冗談・・・冗談・・・いや、ホンマにそうかも知れんな?(^_^;)

 

滉太は・・・虎ちゃんと千葉ケンからの「いじられキャラ」で・・・多分、彼自身、あいつらのことが大好きなんやろうなぁ~?

嬉しそうな顔して、道場にやってきた(^^)

ほんで、もちろん・・・あの時のまま、頭を叩かれて、いじられて・・・今の道場生が感じてる、「大きくて、強い滉太先輩」が台無しやったなぁ~

懐かしさの中に、浸かり込んでたよ(^^)

 

おまけに・・・

滉太(沙季先生と滉太は姉弟)の親父さん(沙季パパ)とお母さん(沙季ママ)まで、来てくれたし・・・

正也のお母さん(正ママ)も、虎ちゃん、千葉ケン、正也を乗せて来てくれて、道場の練習を見ていってくれた

 

 

俺・・・ホンマに、素晴らしい道場(コミュニティー)やなって思う

OBが、ちょくちょく来てくれることも、もちろんやけど・・・OBのご父兄の方まで、ちょくちょく来てくれるなんて・・・ホンマに素晴らしいことやと思うよ

 

 

 

 

虎ノ介は・・・高校でも、活躍した強い選手やったんか?

千葉ケンは・・・高校で、インターハイに出場したんか?

 

いやいや・・・全然!!

二人とも、活躍したどころか、強豪高校にさえ行ってへん

 

 

それでも・・・道場に、帰ってきてくれるねん

それでも・・・道場に、近況報告をしに来てくれるねん

 

 

 

俺は、この場で、常々記してるけど・・・

強かった子達・・・結果が残ってた子達・・・また、強豪高校に進学して、今もある程度のポジションにいる子達は・・・黙ってても、帰ってくるねんよ

当時も、輝いてたし・・・今も、輝き続けてるからな

 

せやけど・・・俺の求める、「子供(卒業生)たちが帰ってこれる場所」っちゅうのは、それじゃアカンのよね!

俺(北岡道場)は・・・「その「輝き」が、一番大切なことや!」とは、道場生には一切教えてへん

 

そらぁ、何もないより、あった方がええのは間違いないねやろうけど・・・

北岡道場では・・・そんなことは、評価の対象には、まったく値せえへんねん(^^)

 

 

要するに・・・

俺の求める「子供たちが帰ってこれる場所」っていうのは・・・大切な大切な『故郷』じゃないとアカンのよ

強かった子も・・・結果が残ってた子も・・・柔道を楽しんでた子も・・・仲間と遊びに来てた子も・・・

今現在、柔道を続けてようが、続けていまいが・・・

そんなことは、これっぽっちも関係あれへん

 

自分の『原点』に・・・自分の『故郷』に・・・胸張って帰ってきたらええねん

今現在・・・己自身が、与えられた環境の中で、最大限の努力さえしとったら・・・みんな、温かく迎えてくれるんやから・・・

 

ただ・・・

『故郷』に顔向けできへん・・・俺(先生)に顔向けできへん・・・仲間に顔向けできへんようなことをしてたら、自ずと『故郷』には、胸を張って帰られへんもんやわなぁ~

 

せやから、『北岡道場』は・・・

自分自身の「心の拠り所」でもありながら・・・自分自身を「戒めることができる」・・・

そんな場所であってほしいなって願うんよな

 

『故郷』って、そんなもんやろ!?

少なくとも・・・俺にとっての『大阪(仲間のおる場所、お世話になった先生方がおる場所、親父とお母ちゃんがおる場所)』ちゅうとこは、そんな場所やねんけどね(^^)

 

 

虎ノ介!

千葉ケン!

沙季!

 

どうか・・・新しい世界でも、「辛抱と努力」を怠らずに、精一杯精進してください!

 

何もできないですが・・・

あの頃、伝えていた言葉を、今一度あなた達に贈ります!

 

世の中が思うようにならないことの自覚!

 

 

ほんで・・・

努力したことが、すべて報われるとは限れへん

せやけど・・・

成功した者は、皆すべからく努力しとる!

 

 

それと、もうひとつ・・・

これは、これからの人生に、きっと役立つ言葉やと思います!

よく覚えておいてください!

 

禍福は糾える縄の如し

 

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 仙台萩ライオンズクラブ様! ありがとうございます!

 

 元気出していこう! READY! GO!!

 

 先鋒(右)から、小僧、子地蔵、子大仏(^^)

 

 優音、頑張れぇ~!!

 

 煌も、頑張れぇ~! 強豪選手に負けるな!

 

 びびは・・・ちょっと、飄々としたSOやな(^_^;)

 

 実希ティ~~~~~!(笑)

 

 唯斗、怯むなっ! いけぇ~!

 

 琳ちゃん、体が小さい分不利やけど、頑張ろうな!?

 

 健! 元! お前ら、何してんねんっ!?

 

 健ちゃん、気持ちが前に出るようになったな(^^)

 

 ヤマト! 頼むよぉ~!

 

 RITO、いけっ!!

 

 元ちゃん、ナイスッ!

 

 恭佑・・・頼んだで!!

 

 ガオォ~~~~~!!

 

 決勝戦、敗退!(泣)

 

 泣いてるでっ!(^_^;)・・・監督まで!(笑)

 

 まだ、泣いてるでっ!?(笑)(笑)

 

 琳ちゃんも、泣いてるでっ!?(^^)

 

 今泣いたカラスが、もう笑ろた(^^)

 

 承ちゃんも・・・笑ろてるでっ!?(^^)

 

 みんな、お疲れ様! ありがとう!

 

全ては、通過点!!

元気出していこう!

READY! GO!!

2月19日(日)・・・宮城県立武道館に於いて、上記の大会が開催されたIMG_2836

 

 

 

まず、はじめに・・・

今回の大会から、仙台萩ライオンズクラブの粋な計らいで、「観覧席の指定」が成されるようになった

 

どんな大会であれ、会場の数時間前から並び、会場と同時に大人も子供も全力で階段を駆け上がる

転んで怪我でもしたら、大変やろなぁ~・・・俺、そない思ってた

ほんで、観覧席でのマナーも決して良くない・・・そない感じてた(当然、ウチの道場も決して良くなかったと思う(反省))

 

せやけど、今回・・・出場選手の人数によって座席の数を与えられて、チームごとに指定していただけた

もちろん・・・各道場共に、十分、座席数が足りてたわけではなかったようやったけど・・・

 

せやけど、ウチの道場内でさえ、その与えられた数の中で・・・

小さい子供のおる家庭・・・祖父母が応援に来たくれてた家庭に席を譲り・・・

大人のマナーとしては当然なんやろうけど・・・それでも、ガチャガチャすることなく、そういう譲り合いの部分を、子供たちに見せることができただけでも、良かったんとちゃうんかな?って思った

 

そんなことも含めて・・・

総合的に考えたら・・・この座席指定の試みは、素晴らしい取り組みやなって感じた

 

 

仙台萩ライオンズクラブの皆さま

大会を運営していただくことでさえ、大変なことなのに・・・その上に、このような取り組みまでいただきましたこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

さてさて・・・試合の方は・・・

北岡道場からは・・・

小学校低学年(3年生以下)の部に、3チーム

小学校高学年(4年生以上)の部に、2チーム

中学生の部に、3チーム

計8チーム、出場させていただいた

※入賞は・・・高学年Aチーム(SO・ヤマト・タケル)が、準優勝

 

 

俺は、今回・・・全部の試合を、選手から離れて、会場の端っこの方から遠目で見るようにしてた

(高学年の決勝戦は、さすがに「監督おらんやんけっ!?」って、目立ってまうわけにもいかんから、試合会場に行ったけど・・・(^_^;))

 

試合経験が豊富な、中学生や高学年もおれば・・・まだ、試合をすることが2~3回目って子もおる

中学生や高学年は・・・自らの意志で、どんだけ自分を奮い立たせて、その上で、冷静でおれるように・・・彼らの感性を、ずっと遠くから黙って見つめてた

 

低学年も・・・きっと、相手と対峙することさえ、怖いと思ってる子もおったに違いない

せやけど、どんだけ勇敢に向かっていくことができるんか?・・・どんだけ諦めることなく、その場で踏ん張っておられるんか?・・・を、俺は黙って見守ってた

 

特に、中学生(もうすぐ、中学生になる連中含め)は・・・IMG_2991

中学校の大会なんかでは、アドバイスしてやれることは、ほぼ皆無に近い(仕事とか、他の用事で会場にさえ行かれへん事も多々あるし・・・)

仮に会場に行けたとしても・・・2階観覧席から、「ガーガー」と叫ぶ訳にもいかへんし・・・結局は、自分で考えて、自分で組み立てて、自分で「勝ち」をもぎ取ってこなアカンねん

いつまでも、俺がそばに就いて、ひとつひとつアドバイスを送ってやることはできへんからね

 

まぁ、低学年は、自分で組み立てるなんて、さすがに難しいやろうから・・・目の前で、試合をしてたこともあって、試合前・試合中に多少のアドバイスはしてやったけどな(^_^;)・・・

 

せやけど・・・IMG_2979

そないしたことで、収穫できたことが、いくつかあった

 

それを嚙み砕いて・・・次からの練習で、子供たちに伝えていってやりたいなぁ~って思ってる

 

 

 

 

 

最近・・・やっぱり、俺自身・・・IMG_2942

なんか、視点が変わってきた・・・・・・・・・・ような気がする(^_^;)

 

「『柔道』っていうものを通じて、経験したことが・・・子供たちの将来に、ちょっとでも役立てられることがあったら・・・」っていうことは、前々からずっと念頭に置いて行動してきたつもりやけど・・・

それと同時に・・・

自分を育んでくれた『柔道』っていうもんに・・・また、この10年間、子供たち同様に、私自身も成長させていただいた「少年柔道界」に・・・どうやって、恩返ししていったらええんやろう?って・・・最近、よく思うようになった

 

俺自身も・・・いつまでも、若くはおられへん

気が付いたら、40代後半やし・・・(苦笑)

近い将来なんか?・・・それとも、爺さんになってからなんか?・・・それは分からんけど・・・

いずれにしても・・・この場所から、退く時は、必ず来る

 

 

日々の柔道の練習の中で、「ガーガー」いうて・・・子供たちに、結果をもたらしてやることも大事なんかも知れへん

 

せやけど・・・いざ、退く日が来た時に・・・IMG_3096

〇〇の大会で優勝しました

△△の大会、連覇しました

卒業後は、高校で県チャンピオンでした

でも現在は・・・柔道に携わることなく、どこで何をしてるんか?分かれへん

また、自ら考えて行動することが出来てへん

そんな子が、おったとしたら・・・俺自身、何のために、道場を設立したんやろか?って思ってまうんやろなぁ~・・・きっと(^_^;)

当然・・・今でも、そない思ってるしな

 

 

せやけど・・・果たして、自分に何が出来んねん???IMG_2950

 

偉そうに言うても・・・大したことは、出来へんねんけど・・・

 

でも・・・子供たちが、「『柔道』のお陰で・・・」って思ってくれるような大人になってくれたら、嬉しいなって思うねんよなぁ~

俺自身が、そうやったようにね(^^)

 

せやから・・・やっぱり、照準を合わすのは、そこかなぁ~?

「柔道の結果は、思うほどの成績を残すことが出来なかったですけど・・・「『柔道』をしてきたお陰」で・・・「『柔道』を続けてきたお陰」で・・・今は、周りに目を配ることができ、素晴らしい仲間に囲まれて、素晴らしい生活を送ることができてます!」って、言うてくれる子が、一人でも多くおったら、最高やなぁ~って思う

 

 

俺らの年代は、特にそうやろうけど・・・IMG_2954

中学時代、高校時代、徹底的に監督に「やらされて」・・・

「二度と柔道衣は着たくない!」って思ってる人が、結構多くおることと思う

でも、それは、ものごっつい勿体ないことや!

 

そない思うからこそ・・・俺は、子供たちに柔道衣を脱がさんようにさせてやりたい

 

 

上手い奴・・・強い奴・・・試合で勝てる奴は、黙ってても柔道衣を着たままでおりよる

せやけど・・・

箸にも棒にも触れへんような連中にも・・・すっと、柔道衣を着せたままにさせてやるのが、俺の役目なんとちゃうんか!?って思うんよ

 

中学(北岡道場)を卒業する時・・・IMG_2898

「高校柔道」を選択せえへんかっても構わへん

「強豪高校への進学」を選択せえへんかっても構わへん

 

OB会であったり・・・遊びに来てくれたり・・・体を動かして汗を流しに来たり・・・

理由は何でもいい・・・「「北岡道場(故郷)」に、帰ろうかな?」って思ってもらえるってことは、「柔道衣を着たまま」や!っちゅうのが、俺の解釈や

柔道衣さえ着てたら・・・ずっと、繋がってられるねんから

 

その「故郷」に、胸を張って帰るためには・・・「今現在」の与えられた環境の中で、最大限の努力をしてなかったらアカンやろ?

 

先生に顔向けできるよう・・・仲間に負けじと・・・先輩・後輩に負けじと・・・そない思って頑張って・・・

 

そこには、やっぱり・・・IMG_2993

「『柔道』をしてきたお陰で・・・」

そういう想いを、抱いててほしいなって願うんよな

 

 

そないなった時にこそ・・・

家族や両親、自分を取り巻くすべてのすべて方々に・・・

『お陰様』

って・・・感謝の気持ちを持てる人になってるんとちゃうんかな?

 

 

 

 

俺自身は・・・その上で、さらに・・・

 

俺を育んでくれた『柔道』に・・・

俺はもちろん、卒業生、在道場生、父兄の皆さんを限りなく成長させてくれてる、「少年柔道界」に・・・

恩返しをするべく・・・

「これって、『北岡道場』の先生と、道場の父兄、ほんで子供たちがレールを敷いてくれたらしいでぇ~(^^)」って言うてもらえるような・・・そんな、足跡を残せたらええなぁ~っていうことも、最近よく思うねんよな

 

 

 

これからの俺にできること・・・いや、やっていかなアカンことかな?

 

『人生は冥土までの暇つぶし』

 

極上の暇つぶしを、せんとアカンからね・・・(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

2月11日(土)・・・南條先生ご夫妻に無理を申し上げ、「仙台大学柔道塾」に、出稽古にお邪魔させていただいた

中学生は、県内の体重別の大会があったから・・・両チームとも、小学生、幼児のみの練習やったけど・・・(^^)

 

 

俺は、南條充寿先生と二人・・・先生が、講演会でお話しされてるような、オリンピックの裏話とか・・・

また、大学の柔道部の監督であり、全日本の監督も務められた方が、少年柔道指導に対して、どのようなお考えをお持ちなのか?とか・・・

かなりの時間、話し込んどって・・・

 

結局・・・南條和恵先生(奥様)が、アップから何から、全部仕切ってくださった次第やった(^_^;)

和恵先生、申し訳ございませんでした!

※ちなみに、和恵(旧姓:永井和恵)先生・・・現役の頃は、メチャメチャ強かった方で・・・

YouTubeにも、現役の頃の試合動画がアップされてるけど・・・ものごっつい、技のキレ味をお持ちの方やねんで(^^)

 

 

 

せやけど・・・毎回、お邪魔させていただくたびに感じることやけど・・・

仙台大学柔道塾の子供たちは・・・イキイキとした顔で、柔道に取り組んどるなぁ~

ホンマに、柔道を楽しんでるって感じがするわ(^^)

 

ウチも・・・楽しみながら、柔道に取り組んでるつもりやから、その部分ではゴッツゴッツやと思うねんけど・・・

せやけど・・・

柔道以外の「挨拶」とか、「礼儀作法」とかは、完敗やなぁ~って思った

 

柔道の「強さ」「上手さ」よりも、もっともっと大事なことがあるもんな

せやから・・・足らへん部分は、もうちょっと力を入れて、子供たちに伝えていってやらなアカンなって思ったよ

 

 

 

「北岡道場」は・・・年に2回ほど、仙台大学柔道塾に、合同練習にお邪魔させていただく

それが、唯一の出稽古・合同練習やねんけど(福島の合宿は別やで(^^))・・・

 

その合同練習も・・・

柔道の技術の向上とか・・・

いろんなタイプの選手を攻略するためのテクニックとか・・・

そんなことは、一切考えてへん

 

よその道場に出向いた時に・・・どんだけ、物怖じせんと堂々としてられるんか?

・・・くらいにしか、考えてへんかな?

 

 

ほんで、俺自身も教育者として・・・

今現在の考え方、取り組み方の確認

この先、どのような方向性を見据えていったらいいんか?等の勉強

要するに・・・柔道を通じて、子供たちに何を伝えていってやったらいいんか?・・・を、学ばせてもらえ、考えさせてもらえる

ホンマ、それくらいにしか考えてへんねん(^^)

 

 

 

せやから・・・今回も、お邪魔させていただいて、いろんなことを感じさせてもらったけど・・・

やっぱり・・・

『今』、子供たちに伝えてやるべきこと・・・

それは、高度な技術とかテクニックではない

また、勝つための最短距離の方法でもあれへん

 

彼らが、『子供』やからこそ・・・

もっともっと、伝えてやらなアカン大切なことがある!

もっともっと、経験させてやらなアカンことがある!

 

俺以上に・・・「柔道」の世界に、どっぷりと浸かって・・・

しかも、もっともっと深い世界まで見てこられた、南條先生と話をすればするほど・・・

「『今』は、何をするべきなんか?」が、あらためて見えた気がしたよ(^^)

 

 

 

余談やけど・・・

今春から・・・沙季ちゃん(沙季先生)が、仙台大学に入学して、和恵先生(監督)に、お世話になる

小学校、中学校時代・・・「アカンたれ」やった、沙季ちゃんが・・・

高校で、インターハイ出場をもぎ取って・・・今春から、大学柔道に身を置く

 

いつも、言うことやけど・・・

小・中学校時代(特に小学校時代)の「勝ち負け」は・・・ホンマに、大した評価ではあれへんと思う

 

柔道を楽しんで・・・柔道が大好きで・・・・・

シンドイこと、辛いこともあったやろうけど・・・柔道を続けてきたことで、大学進学することができた

その大学でも、柔道を通じて・・・社会で生きていく術を学び・・・社会で戦う「心」を学び・・・ほんで、社会に羽ばたいていく

もちろん、その上で、柔道の結果が付いてきたら・・・なお、ええことやと思うんやで

 

小・中学校の間は、少年柔道で関わりを持ち・・・

大学に進学した時には・・・あのような考え方を持たれてる方が、監督になっていただけるなんて・・・

ホンマ・・・こんな素晴らしい、好循環はないんとちゃうんかなぁ~!?(^^)

 

 

 

 

 

柔道選手(また、柔道に限らず、アスリート)は・・・現役を退いた後の方が、人生は長い

その人生を、どんだけ「豊か」に過ごすことができるんか?は、ものごっつい重要なことやと思う

(もちろん・・・その「豊かさ」とは、金銭的なことではあれへんで)

 

「鬼」と化して、極限まで自分を追い込んで、周りのことも考えんと、ただ目標に向かって真っ直ぐ進み、勝つことを最優先とする、(小中高問わずの)アスリート時代

 

「人間」として、周りに心配りをしながら、素晴らしく幸福な時間を手に入れたいと願う、現役を退いた後の人生

 

 

俺、この歳になって、感じることが多くなったんやけど・・・

それらを両立させるべく、バランスよく、子供たちに教育していってやることって・・・

簡単なことようやけど・・・実際は、ものごっつい難しい気がしてならんねんよなぁ~

 

我が子であれば、なんとかなると思うねんけど・・・

よそ様のお子さんを預かってる以上、そう簡単にはいかへんと思うねん

 

三つ子の魂百まで!

 

せやからこそ、俺が付き合ってる、小・中学生の今の時期は・・・後者になれるべく、物事を伝えていってやりたいと考えてる

実際、入会時に限らず、入会後であっても・・・最大限に、前者を求める親御さんには、ウチ(北岡道場)を選択してもらえへん方向を勧めるようにしてるしな

 

矛盾が生じてるように見える部分もあるやろうし・・・

また、実は俺自身が一番ジレンマを感じてるのも事実やねんけど・・・

でも俺は、子供たちには・・・後者を大切に考えるべく、その方向に導いていってやりたいと考えてるねんや(^^)

 

 

 

最後になりましたが・・・

充寿先生!

和恵先生!

また、学生コーチの皆さん!

お忙しい中、合同練習をしていただき、また、たくさんの「貴重な話」を頂戴しましたこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・中学生の県下体重別の大会は・・・

60kg級で・・・海士が準優勝

81kg級で・・・恭佑が3位

もちろん、小学校時代、何のタイトルも持ってへん・・・それどころか、ケチョンケチョンにいわされとった連中が、たった週2回の道場の練習のみで・・・柔道を楽しみながら、ちょっとずつ結果を出し始めてる

 

もちろん、「今」結果が出てへん連中も・・・「柔道」を限りなく楽しんで・・・「仲間」をものごっつい大切に思って・・・「北岡道場」に居場所を感じてる

 

上の先輩方から彼らへ・・・ほんで、今の彼らから道場の後輩たちへ・・・身を以て、繋いでいってくれてる

「楽しくなければ、意味がない!」ってこと

 

それが、何を意味してるんか???

 

『答え』は・・・

ずっとずっと先にあるはずやよ!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

2月5日(日)・・・中学生を中心に、「柴田高校」の練習にお邪魔させていただいた

 

沙季先生(柴田高校3年生:北岡道場OB生)が、監督の狩野先生に話を通してくれたお陰で、図々しくお邪魔させていただくことができたねん(^^)

 

今回は、練習がメインというよりは・・・

現中学2年生(一部1年生)が、来年の高校受験に向けて・・・志望校選択の材料にするべく、雰囲気を感じてもらうよう、お邪魔させていただいたって感じかな?

 

 

もちろん、高校受験までは、まだ一年以上あるねんけど・・・

恭佑、海士、RITO、涼太、また、恭太、健之介も・・・「高校進学後も、柔道を続けたい!」っていう意向があるみたいやから・・・

「柴田高校で、柔道がしたい!」って、感性を揺さぶられるだけでも・・・勉強への取り組みとか、学校生活に変化が現れるんとちゃうんかな?って・・・そんな目論見もあって、連れて行ってきたねんや(^^)

 

現に・・・おまけで連れていった、SO(小6)でさえ・・・

帰りの車の中で・・・「柴田高校って、何点取ったら行けるん?」って聞いてきたくらいやから・・・やっぱり、なんでも「本物」を見せてやらなアカンねんなぁ~って思ったわ

(ちなみに・・・350点で、ギリギリのラインらしいで(笑)って、鎌かけといたったけどな(^^))

 

 

せやけど・・・

お邪魔させていただくたびに思うねんけど・・・

また、沙季、夏光、滉太を見てたら、ホンマによう分かるけど・・・

狩野先生は、生徒たちの「自主性」を尊重されてて・・・「柴田高校の柔道部は、ホンマにええ雰囲気の中で柔道ができてるな」って、感じさせられるなぁ~(^^)

 

以前に・・・沙季や夏光が、「北岡道場と雰囲気が似てます(^^)」って、よう言うてたけど・・・

実際にお邪魔させていただいた、子供らのコメントも・・・

「北岡道場の練習のシンドイ版みたいな感じで、すごく良かったです!」って言うとったから、満更でもなさそうやな

 

まぁ・・・あいつらには、あんな雰囲気が、肌に合うんかも知れへんな(^^)

 

 

 

いずれにしても・・・

狩野先生

練習日にも拘らず、快く、道場の子供たちを受け入れてくださいましたこと

また、生徒さんたちの、貴重な練習時間を、ほとんど中学生メインの練習にしてくださいましたこと

本当に、心より御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

また、中学生、小学生にお付き合いいただき、稽古をつけてくれた、柴田高校柔道部員の皆さん

おまけに、色んなアドバイス、そして、優しい言葉をかけてくれましたこと、心より、御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

最後になったけど・・・

いろいろと間に入って動いてくれた、沙季ちゃん

いつもいつも、道場生(後輩)のために、ありがとうね(^^)

 

 

やっぱり、俺の役目は・・・

子供らに、「柔道が好き」っていう気持ちを持たせてやって・・・

次の師匠に、限りなく擦れてへん状態で、バトンタッチすることなんやなぁ~って、あらためて思ったよ(^^)

 

 

子供たち全員・・・柔道なんか?仕事なんか?家庭なんか?それとも、将来の人材育成なんか?etc・・・

いずれにしても・・・

俺の元を巣立った後にこそ、「飛躍」をしてくれることを、心から祈ってるよ

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

あれから・・・26年の月日が流れた

高校を卒業して、千葉の大学(国際武道大学)に行き、約2年・・・成人式を終えた、20歳の青年やった俺も、今では46歳の親父になってもうた(^_^;)

 

 

 

 

 

その約2年前、平成元年3月・・・

大学進学に際しては、ホンマに不安なことだらけやった

誰一人として、知り合いや先輩、同級生がいる訳ではあれへん・・・ホンマに不安で、孤独な旅立ちやった

俺が、和歌山北高校からは、初めての国際武道大学入学者やったからなぁ~(^_^;)

 

 

当時は・・・新大阪から東京も、新幹線「ひかり」しかなくて、約3時間半の時間を要した

在来線も、今みたいに一本で行ける訳やなくて・・・

実家のある、大阪府泉南市のJR和泉砂川駅から天王寺・・・天王寺から環状線で大阪駅・・・大阪駅から新大阪駅まで在来線っちゅう感じで、新大阪に行くまでにも、2回も3回も乗り換えなアカンような時代やった

東京駅から勝浦駅も、特急「わかしお」に乗って、外房線を揺られること、約1時間45分

乗り換え時間も含めたら・・・大方、7時間以上もかかる

18歳の少年にとっては、ものごっつい遠い場所やったよ(^_^;)

 

勝浦駅に到着後、タクシーで「黒潮寮」まで行った

大きなスポーツバッグ2つに・・・柔道衣3着、トレーニングウェア、下着、洗面道具etc・・・合宿に行くくらいの荷物だけを持って、俺は大学の寮に入寮した

結局・・・朝、大阪を出てきて・・・寮に着いたのは、夕方近くやった

 

 

「311号室」

6畳一間の中に、ちょっとした流し台があるだけのワンルーム(風呂、トイレは共同やった)

ワンルームっちゅうのが、逆に孤独感を煽るように・・・何もない部屋で、俺は一人ポツンと座り込んでた

もちろん、テレビやラジカセなんかは、後日届く予定にはなっとったけど・・・到着したその日は、何もない部屋に、ただ独りでポツンと座り込んどった

 

何もすることがなく、ただ時間だけが過ぎていく

陽も傾き始め・・・外は、夕焼け色

 

俺は、部屋を出た

311号室は、廊下のドン突きのひとつ手前の部屋

廊下を玄関の方に向かって、突き当り手前の左側の部屋、「313号室」の前を通った時に、その人に出会った

 

「おっ! 新入生か? どっから来たんだ? 名前は?」

「和歌山北高校から来ました、北岡耕太郎です!」

「そうか! 俺は、『大田圭吾』だ! ヨロシクな!」

「はい! よろしくお願いいたします!」

 

そんな、どこにでもあるような、大学での先輩後輩の出会いやった

 

 

部屋に戻って、しばらくしたら・・・

「コンコン」

ドアをノックする音

ドアを開けたら、圭吾先輩が立っとった

「晩飯食ったか?」

 

俺は、駅弁を食いながら来たこともあって・・・ほんで、見知らぬ人に対する緊張もあって・・・

「はい! 食べました!」

そない、答えた

「なんだよ!? いっしょに、晩飯食いに行こうと思ったのに・・・  じゃあ、また明日な!」

「じゃあ、また明日」・・・社交辞令とも取れるような、別れ文句を吐き出して、圭吾先輩は部屋に戻っていった

 

 

翌日は、柔道部の選抜メンバーの集合の日

一応、特待生で入学した俺は・・・選抜メンバーとして、全員の一年生が集合する、約1週間前からの練習参加が義務付けられとった

茨城や秋田、鹿児島の同級生たちと顔を合わしたけど・・・やっぱり、すぐに溶け込める訳ではあれへんし、俺の孤独な時間は、依然続いたままやった

 

午前中の練習が終わり、部屋に帰ってきて、弁当の買い出しにでも行こうと考えてた時・・・

「コンコン」

ドアをノックする音

ドアを開けたら、圭吾先輩が立っとった

「昼飯、食いに行くべ!」

 

圭吾先輩は・・・社交辞令やなくて、ホンマに来てくれたねん!(^^)

 

午後の練習が終わった後も・・・

「耕太郎・・・晩飯、食いに行くべ!」

 

晩飯を食い終わって、寮に帰ってきてからも・・・

圭吾先輩は、俺を自分の部屋に招き入れてくれ・・・ほとんどの時間を、いっしょに過ごしてくれた

 

 

高校の先輩後輩でもないのに・・・

地元が同じっていうわけでもないのに・・・

ただ、大学で出会った、先輩後輩っていうだけやったのに・・・

翌日も、その翌日も・・・ずっと、圭吾先輩は、俺を誘ってくれた

 

俺は・・・圭吾先輩のことを、「圭吾兄ぃ」って呼ぶようになって、ホンマの兄貴のように慕ったよ

 

大学時代は・・・圭吾兄ぃに、ホンマにいろんなことを教わった

当時は、先輩後輩の縦関係が、今と違ってメッチャ厳しくて・・・殴られたり、蹴られたり、夜中に叩き起こされて無理やり酒を飲まされたり・・・

理不尽なことが山ほどあったけど・・・

それでも、圭吾兄ぃがおってくれたことで・・・ものごっつい救われたよ

 

せやけど・・・

圭吾兄ぃの地元の後輩(俺の同級生)に話を聞いたら・・・

中学、高校時代は、「超イジメっ子(笑)」やったらしく・・・後輩たちは、かなりビビってたらしいねんな、これが

現に、圭吾兄ぃが通ってた、水城高校時代の一学年下の柔道部の後輩(俺と同学年)は、全員が辞めてしまったらしくて、その学年の柔道部員は、一人もおれへんかったくらいやからな(^_^;)

 

せやから・・・地元の後輩たちは、口を揃えて・・・

「圭吾先輩が、なんで耕太郎を可愛がってるのか?が、よく分からん」

そない言うてたわ(^_^;)

 

せやけど・・・

とにかく、可愛がってくれて、面倒を見てくれて・・・

 

今の俺がおるのは、ホンマに圭吾兄ぃのお陰・・・・・やろな?(^^)

 

 

男前で・・・

足が長くて・・・

おしゃれで・・・

センスが良くて・・・

格好良くて・・・

女の子にモテて・・・(悪さ、しまくってたけど・・・(^_^;))

柔道が強くて・・・(同じ65kg級やのに、左右の跳ね上げる内股を使って・・・)

何をしても、絵になる人やったなぁ~(^^)

 

いっしょに、バイクでツーリングに行った

いっしょに、周治先輩の付き人をやった

いっしょに、ラーメン屋でアルバイトをした

いろんな事を、教えてもらった

地元、茨城県鹿嶋町(現:鹿嶋市)にも連れていってもらった

複数の彼女が突然部屋に来て、バッティングした時は、どないしようか?・・・俺、右往左往したなぁ~(^_^;)

AE86(赤のスプリンタートレノ)にも、乗ってた・・・

 

 

 

大学に入学するまで、18年間、生きてきて・・・

いろんな経験をしてきたつもりやったけど・・・

 

せやけど・・・「人生観」「価値観」を変えられるっちゅうのは、ああいうことなんやろなぁ~

いろんな物事に対する、俺の考え方は・・・180度変わったっていうても過言やないくらい、衝撃的な「出会い」やったなぁ~

 

 

 

 

俺は・・・道場の子供たちに、そんな衝撃的な「出会い」を感じさせてやってるんやろか?

全ての「価値観」を変えることは出来へんくても・・・

ほんのちょっとだけでもええから・・・「「北岡」に出会ったことによって、今の俺(私)がいるねん!」って感じてもらえる子が、一人でも多くおったら、俺嬉しいなぁ~

 

せやけど、やっぱり・・・「責任重大」やよなぁ~(^_^;)

裏を返したら・・・

俺の一挙手一投足が、子供らに多大なる影響を及ぼすことさえあるねんもんな

 

いつ何時も・・・ギヤを入れ直して・・・

「初心忘れるべからず!」

これに尽きるよ

 

 

圭吾兄ぃ!

また、お会いしたいですね(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

2月4日(土)・・・『standard宮城』っちゅう雑誌の方が、取材に来てくださった

取材っていうても、その雑誌の中の、ほんの一部に掲載してくださるだけの、ちっちゃな記事らしいねんけど・・・

それでも、いろんなことを質問されて・・・設立した10年前から、色んなことを振り返るには、ええ機会やったような感じがした

 

その中で・・・IMG_0576

「今は、先生の思い描いている通りの道場になっていますか?」

・・・・・の質問に対して

 

何も迷うことなく、即答で・・・

「はい!」って、答えることができたことを、ものごっつい誇りに思えた

 

 

 

 

最近は・・・柔道、野球、サッカー、如何にかかわらず、少年スポーツにおいて・・・監督と一部の父兄の方々との意見が合わず等といったことを、ホンマによく耳にする

 

 

たとえば・・・・・

俺は、いろんな角度から、いろんなことを考えて、その時一番いいやろうと考える方法で、子供たちに指導・教育をしてるつもりでおる

せやけど・・・俺の一方向だけの行動や言動を切り取って、それに対して、恰も自分の考えが正しいかのように、「正論」を振りかざして、賛同してくれへんご父兄の方がおったとしたら、どないやろうか?

 

当然やけど・・・

そこには、「責任」っちゅうもんは存在してへんやろうし・・・

きっと、「我が子が最優先」っていう考えも蠢いとるやろうしなぁ~

 

いずれにしても、そないなってまうと・・・『北岡道場』っていう、ひとつの「社会」としては、成り立てへんようになってまうよな?(^_^;)

 

 

 

だからこそ・・・あらためて、思えた

「北岡道場」のご父兄の皆さんは、ホンマにあったかい

 

十人十色、いろんな考えが存在するのは、当たり前なはずやのに・・・

毎年毎年、キャプテン、副キャプテンの親御さんを筆頭に・・・皆々さんが、「北岡道場」のある一定のラインを守ってくださる

 

守ってくださるどころか・・・

道場内のこと(現在も先のことも含めて)だけやなくて、「宮城県の少年柔道に対して、なにか貢献できることはないか?」ってことにまで照準を合わせて、意見をくれたり、動いてくれたり・・・

ホンマに、ホンマに・・・ものごっつい、感謝してる

 

 

 

わずか短時間の取材やったけど・・・IMG_0575

そんなことを、思い返させてもらえた、素晴らしい時間やった

 

 

 

わざわざ、こんな道場まで足を運んでくださり、取材をしてくださった、編集・ライターの平川さん

この場をお借りして、御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2月1日(水)・・・沙季先生(北岡道場OG)の同級生であり、夏光(OG)と滉太(OB)の先輩にあたる・・・柴田高校の佐藤選手と鈴木選手が、北岡道場に遊びに来てくれた

 

彼らは、「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」の卒団生で・・・

現役高校時代は・・・IMG_0564

佐藤選手は、全国高校総体宮城県予選 66kg級のチャンピオン

鈴木選手も、惜しくも優勝することはできへんかったけど、100kg超級?で準優勝

二人とも、素晴らしい実績を持った選手やねんで(^^)

 

 

以前、REN兄ぃやEIMI、沙季先生が小学生の時代に・・・

「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」と「北岡道場」は、共に優勝候補と言われとって・・・全国少年柔道大会、日整全国少年柔道大会など、宮城県の代表の座を争った、ライバルチームの選手やったから・・・俺は、彼らが小学生の頃から知ってるねん

ちなみに、その年・・・全国大会への切符は、すべて「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」に持っていかれてもうたけどな(^_^;)

 

 

せやけど・・・

以前、悠葉先生の東北高校時代の同級生が、道場に遊びに来てくれた時にも記したけど・・・

子供の頃は、ライバルチームの選手であった子達が、高校になって柔道を続けてたら、同じチームの「仲間」になる

宮城県内、また大きくは、日本国内におる限り・・・いずれは、高校・大学で、同じチームメイトになるねんから・・・

(仮に、高校で柔道を続けへんかったとしても、大人になった時に、どっかで接点を持つようになるかも知れへんねんから・・・)

 

せやのに、少年柔道時代に・・・監督とか親の、プライドなんか? 意地の張り合いなんか?

熱くなりすぎて、周りを見失った言動・行動をとってみたり・・・

大したことやないようなことに目くじら立ててみたり・・・

客観的に考えたら、笑って見過ごせるようなことに怒りを覚えてみたり・・・

いずれにしても・・・俺ら大人の、つまらん「感情」を子供に被せて、子供らの先行き、社会性を狭くすることは、絶対にしたらアカンと思うねんよな

 

まぁ・・・すべては、俺自身の「反省点」なんやけどね(^_^;)

 

 

「反省点」であるからこそ・・・

また、今、道場の卒業生たちが、あらゆる面で、点と点を線でつなげてくれて、俺に答えを導きだしてくれてるからこそ・・・

俺自身も、進むべき方向性が明確に見えてきてるっちゅう話やねんけどな(^^)

 

 

 

「教育」っちゅう部分を、(矛盾したことを記すけど)子供たちから学ばされることって・・・ホンマに、ぎょうさんあるよなIMG_0572

 

もちろん、今回も・・・佐藤選手と鈴木選手が、道場に来てくれたことは・・・俺にとって、ものごっつい嬉しい出来事やったし、ほんで、そこから学ばせてもらったことがあったのも事実やしね(^^)

 

 

 

そんなこんなで・・・こんな「ええ加減」な道場に足を運んでくれて・・・おまけに、寝技、立ち技の説明(講習)までしてくれた、佐藤選手と鈴木選手には、ホンマに感謝いたします

ありがとう!!

ぜひ、また遊びに来てなぁ~(^^)

 

二人とも・・・大学に進学してからも、それぞれの環境で、精一杯活躍してくれることを祈ってます!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

昨年から、取り組んでた・・・『勉強会』IMG_0537

一時期、次から次へと生徒が増えて・・・受け身、基本動作はじめ、ある程度一定の状態まで引き上げるために、『勉強会』を中断しとった

 

せやけど・・・

新しく入会した子達も・・・全体的に、底上げが図れてきたし・・・

心機一転、今月から、『勉強会』を再開することにしたねん

 

本来の練習時間より、約30分繰り上げで勉強を開始して・・・約1時間IMG_0540

幼児~中学3年生まで、全員が机を並べて、静かに勉強やね(^^)

 

ほんで・・・

「分からん部分は、ご父兄の方が教えてくれる」っちゅうシステム!(^^)!

 

 

 

※ちょっと、余談やけど・・・

詩音(中3)は・・・夏の東北中学校柔道大会後も、一日も休まんと、自らの練習、また後輩たちに稽古をつけに来てくれてる

彼は、高校進学後も柔道を続ける選択をしたから、当然っていうたら当然なんかも知れへんけど・・・

せやけど・・・俺は、いつも記すように、彼ら(特に中学生になったら)には、一切無理強いはせえへんようにしてる

柔道の練習も・・・トレーニングも・・・また、合同練習の参加でさえ・・・・・

(ただ、「納会」だの、「追い出し会」だの、区切りの行事は・・・ケジメやから、「参加するべき意味」を伝えるようにはしてるけどな)

 

せやけど、詩音は・・・自らの意志で、夏以降も一日も休むことなく、道場に来てくれてる

勉強も、せなアカンはずやのに・・・

友達とも、遊ばなアカンはずやのに・・・

彼女とも・・・(^_^;)・・・ん~~・・・ノーコメントにしとこ(^^)

 

そんな状況やのにもかかわらず・・・詩音は、ずっと道場に来てくれるねん

(でも、そう言うたら・・・RENはじめ、永美、悪ケン、沙季、虎ちゃん、千葉ケン、正也、夏光、竜二、滉太・・・卒業生は、みんながみんな中学校卒業まで来てくれとったなぁ~(^^)  あいつら、みんな、勉強せんで、良かったんかなぁ~?(◎_◎;))

 

せやけど、俺・・・そういうことって、ものごっつい大事なことやと思うねんよな

 

皆まで言わんでも、分かると思うけど・・・

「自分がしてもらったことを・・・今度は、自分がする立場になった時、当たり前にしてあげられる人になる」ってこと

世の中に出るまでに、こんな小さな社会(北岡道場)での「社会教育」っちゅう部分としては、ものごっつい大事なことやと思うんよ

 

せやけど・・・そうやって考えたら・・・

いつの間にか、そんなことが『北岡道場』の伝統になってるんやなぁ~?(^^)

 

そうそう、悠葉先生(長女)も、東北高校に在学時、3年生の夏のインターハイ以降(高校卒業したら、チャンピオンスポーツとしての柔道は辞めるにもかかわらず)も、卒業間際まで、ずっと練習に行っとったなぁ~?

それは、監督である佐藤明代先生の、お考えに基づいてのことなんやろうけど・・・

もちろん、「佐藤先生に、どこまで深い意図があるんか?」を・・・俺自身、すべてを把握してる訳やあれへんで

せやけど・・・悠葉先生を見てる限り、彼女の心には、良い形で響いてることは間違いないなぁ~って感じてるよ(^^)

 

 

まぁ、そんなこんなで、道場に来てくれてる、詩音に対しては、ものごっつい感謝やな!(^^)!

 

また・・・余談が、長くなってもうたな(^_^;)

 

 

 

いずれにしても・・・IMG_0539

勉強「も」・・・大事!

柔道「も」・・・大事!

仲間「も」・・・家族「も」・・・社会勉強「も」・・・すべてが、大事!

 

喧嘩することも・・・

イジメられることも・・・

他人を思いやることも・・・

仲間を大切にすることも・・・IMG_0538

人を愛することも・・・

親や先生に反抗することも・・・

故郷を大切にすることも・・・

物事に『感謝』をすることも・・・

すべて、大事やで(^^)

 

 

 

 

あっ、そうそう(^^)

新年早々、ある方がメールで送ってくださった

ついつい、忘れがちやけど・・・

忘れたら、アカンことやよな(^_^;)

『何時でも、お陰さまやぞ』

 

元気出していこう!!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

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