その他

約3年前・・・親御さんの転勤に伴って、名古屋の方に引っ越しするために・・・やむを得ず、「北岡道場」を退会せざるを得んようになってもうた、「柊生(シュウ)」と「律生(リツ)」

 

引っ越す、当時・・・シュウは小学校に入学する時期・・・リツは年中に上がる時期やった

名古屋で、2年過ごした後・・・また、転勤で・・・今は、東京におる

 

 

シュウとリツは・・・それぞれ、4歳と2歳の時から、ウチの道場でチョロチョロしとった

もちろん、試合に出れる年齢でもなかったし・・・「柔道」っていうもんを、詳しく指導してやれた訳でも、決してなかったと思う

 

練習中・・・チョロチョロと回転運動をして・・・疲れたら、板の間のお母さんのとこに来て、バナナを食ったり、お菓子を食ったり、牛乳を飲んだり・・・

ある程度、休憩したら・・・また、畳に上がっていって、チョロチョロして・・・

 

そんなことの繰り返しで、決して柔道を指導してやれた訳ではなかったけど・・・

名古屋に引っ越してからも、通える道場を探して・・・リツは柔道を続けてくれた

 

シュウは、お兄ちゃんやねんけど・・・体がちっちゃくて、ちょっと体が弱くてなぁ~

名古屋に行ってからは、しばらく柔道からは遠ざかってた

せやけど・・・

東京に行って・・・3年生の後半くらいから、また柔道をやり始めてくれたらしい

 

 

せやから、今は・・・

シュウもリツも・・・共に、東京で柔道をしてくれてる

 

 

 

 

その、シュウとリツが・・・仙台に遊びに来てくれた機会に、北岡道場の練習に参加してくれた

 

当時2歳やったリツは・・・YAMATO(ウチの三男坊:当時3歳)と、取っ組み合って、チョロチョロチョロチョロしとったねんけど・・・

現在は、リツは2年生・・・YAMATOは3年生(体は、リツの方が大きいかな?)・・・

ガチンコで、やり合ってたよ(^^)

 

シュウは、4年生やけど・・・

さすがに、3年近くのブランクもあって、ガチンコっていう訳にはいかへんかったけど・・・

当時を思い出してか?・・・YAMATOとか、他の子達と乱取りをしとったわ(^^)

 

 

 

練習中・・・

牛乳飲んで、バナナ食って、お菓子まで食って・・・・・

チョロチョロチョロチョロしとった連中(シュウ、リツ、YAMATO)が・・・

今現在、YAMATOは・・・宮城県の学年別の大会では、上位に入賞するようになってくれた

リツは、学年下やけど・・・そのYAMATOと、ガチンコでやり合えるねんから・・・

子供の成長っちゅうのは・・・ホンマ、恐ろしい限りやわ(^_^;)

 

 

せやけど、俺・・・ただそれだけで、ええんとちゃうんかな?って思うよ

 

練習の合間に・・・牛乳飲んでようが・・・お菓子食ってようが・・・

楽しんで道場に来て・・・「柔道が楽しい!」って感じてくれることが一番やと思う

その「柔道が楽しい!」が・・・名古屋に行っても、東京に行っても、「柔道」を続けてくれる原動力になってくれてるはずやから・・・

 

もちろん、中学や高校になった時・・・また、大人になって何かに取り組んだ時にでも・・・その「原動力」がなかったら、何一つ、前に進めへんような気がするねんよなぁ?

 

『好きこそものの上手なれ』

・・・・・やと、俺は思うんよ

 

 

 

今回、シュウとリツのお母さん(ゆかりちゃん)と話をして、安心した

 

ゆかりちゃんは・・・ホンマに、シュウとリツを、自由に楽しみながら、いろんなことに取り組ませてるって感じたから・・・

子供に、「危機感」を持たせるわけでもなく・・・「切羽詰まらせる」わけでもなく・・・ホンマに、のびのびと「柔道」に取り組ませてるんやなぁ~って、ホンマに安心した

 

ほんで、また・・・仙台に来たついでやったとしても、こうやって「北岡道場」に顔を出しに来てくれたことが、ものごっつい嬉しいことやったよ

 

道場を卒業していった連中は、当然やけど・・・

今回、来てくれた、柊生と律生にしても然り・・・

東京に引っ越した、昂大、聖翔、拓満にしても然り・・・

埼玉の強豪中学を選択した、瑛美にしても然り・・・

もう一人、東京に引っ越した、JOEにしても然り・・・

離れてても・・・『北岡道場』で繋がってられる

 

「柔道」を続けてるとか、続けてないとか、そんなことは一切関係ない!

みんな、「故郷」である『北岡道場』で、繋がってられるねん

 

せやから・・・みんながみんな、道場に帰ってきてくれる

 

この素晴らしいコミュニティーに・・・心から感謝したい!!

 

 

 

この先・・・

20周年・・・

いや・・・

30周年・・・くらいまでは、生きて続けていきたいなぁ~(^^)

 

その頃には・・・今おる子供達のJr達が、ぎょうさんおってくれたら・・・俺と明美は、ものごっつい幸せな人生なんやろなぁ~

 

それを、『夢』で終わらせへんためにも・・・ホンマに、健康でおらなアカンな(^_^;)

 

 

柊生!

律生!

ゆかりちゃん!

来てくれてありがとう!

また、会う日まで・・・

 

 

元気出して・・・

健康でいよう!

READY! GO!!

 

 

 

今回は・・・この春、小学校を卒業する、「倭(ヤマト)」「武(タケル)」「心颯(SO)」「桜想(こころ)」

この4人について、記そうと思う

 

 

 

SOは・・・北岡家の次男坊

長女(悠葉先生)21歳、長男(REN兄ぃ)19歳とは、だいぶ離れた次男坊

 

上2人が柔道をしてるのを見て・・・物心がついた時には、柔道衣を着てて・・・今でも、見様見真似、自分の感性で柔道をやってる

あの動き、あのタイミング、あの背負い投げを見たら・・・俺でも、時々、ハッとさせられることがあるけど・・・

俺は、彼に・・・「柔道」の詳しい部分は、何ひとつ教えてへん

 

もちろん、「ここを持った方がいい」「頭を下げたらアカン」etc・・・そんな基本的なことは、他の道場生同様に指導はするけど・・・

「この場合、釣り手はこっちにもっていく」「相手が、こう動いた時のタイミングで背負い投げに入る」「こっちに崩したら、重心はズレるから逆を突く」なんて、技術的なことは、何ひとつ教えんと、かなり放ったらかしにしてる

 

 

そのSOが、幼児の時に出場した「宮城県学年別チャンピオン大会」での彼の動きを見て・・・

「北岡道場に来れば、SO君みたいになれますか?」って、ウチを訪ねて来てくれたのが、ヤマトとタケル(&ヤマタケパパ)やった

 

「あの子(SO)は、兄貴とかの柔道を、見様見真似でやってるだけやから、すぐ追いつくし、すぐ追い越すんとちゃうかな?」

俺が、そない伝えたら・・・

ヤマタケパパ・・・「?????」の状態やったけど・・・すぐに、ヤマトとタケルを「北岡道場」にあずけてくれた

 

 

彼らも、また・・・柔軟性とマット運動等、幼稚園がそのようなことに力を入れてた幼稚園やったようで、運動能力は長けており、飲み込みはものごっつい早かった

親父さん(ヤマタケパパ)とお母さん(ヒロミ姐さん)の高身長を見て、「「背負い投げ」より「内股」の方がええな(^^)」って思ったから・・・

俺は・・・和歌山の「九度山柔道クラブ」の海堀先生(俺の高校時代の後輩)に電話をして、内股のポイントのアドバイスを仰いで、試行錯誤でヤマトとタケルに、内股を教えた

 

俺自身が、背負い投げをやってきたこともあって・・・「北岡道場=背負い投げ」みたいな感じが定着しとって・・・

また、背負い投げをやってたら、体を回転させることが身に付くし・・・ある程度、他の技にも移行できるかな?ていう目論見もあったから(もちろん、体が小さい子が多かったっちゅうこともあったけど)・・・当時は、結構、背負い投げをする子が多かった

 

一応、大まかな技の理屈は分かってるから、ある程度のことは教えてやれるけど・・・やっぱり現役時代、内股をやってた、スペシャリストに聞く方が間違いないし・・・・・そない思って、海堀先生にいろいろとアドバイスを受けた

まぁ、それが功を奏してか?・・・今は、あの頃よりも、いろんな技に対する指導は、行き届くようになったかな?(笑)

 

 

 

ココちゃんは、兄貴の凜杜(りと)といっしょに、道場に入会してきた

震災の年の冬やったかなぁ~?

まだ、彼女が、小学校1年生の時で・・・笑った時に、生え変わる途中の前歯がないのが、ものごっつい印象に残ってる(^^)

 

ココちゃんは・・・レスリングをやってたこともあって、寝技がしつこくてなぁ~

もちろん、立ち技のセンスも決して悪くなかったけど・・・

せやけど・・・なんせ、同学年が「ヤマタケSO」・・・・・やからね(^_^;)

俺・・・「同じように頑張れ!」とは、到底言われへんかったよ

 

そんな、彼女は・・・下の子の面倒見が、メチャメチャいい

体験希望者が来た時・・・また、新しく入会してきた小さい子に対して・・・手取り足取り、やるべきことを教えてくれたり、柔道衣を整えてくれたり・・・ホンマ、ココちゃんには、一番安心して任せることができるねんや(^^)

 

余談やけど・・・

そんな、ココちゃん・・・実は、ものごっついレスリングが強い(^^)

SOが、5年生になるくらいに・・・ココちゃんが通ってた、東北学院のレスリングクラブで、レスリングをやるようになったねんけど・・・

北日本大会とか、秋田県大会とか・・・いっしょに、いくつかの大会に行ったけど・・・

タックルして、そのまま相手を担ぎ上げ、立ち上がってしまうねんから・・・そらぁ、驚かされるよ(驚)

あの細い体で・・・・・いや、細い体やからこそ、レスリングは階級が限りなく細かく設定されてるが故、ベストパフォーマンスを表現できるんかも知れへんな?

 

せやから・・・

「中学校に行っても、柔道を続ける(^^)」って言うてくれた、ココちゃん

ここから先は・・・小学校の時みたいに、軽量級、重量級っていう、アバウトな階級やなくて・・・階級の設定が細かくなるから、期待できる要素は十二分にあるわな

 

もちろん、親父さん(直ちゃん)とお母さん(順ちゃん)の考えもあるやろうから・・・決して、無理強いはできへんけど・・・・・

俺、個人的には・・・「ココちゃんも、このまま、中学、高校って、柔道衣を着続けててもらいたいなぁ~」って願ってるよ(^^)

 

 

 

 

しかし・・・

ヤマト、タケル、SO・・・あの3人には・・・

たくさんの『感動』と『興奮』をもらったなぁ~

 

個人戦では・・・

宮城県スポーツ少年団学年別大会 仙台市予選

宮城県スポーツ少年団学年別大会

宮城県学年別チャンピオン大会

いつの学年でも・・・全ての大会に於いて、必ずって言うていいほど、ベスト4に、あの3人が上がってきてた

金銀銅メダルは、常に入れ替わっとったから・・・あいつら同士の、盛り上がれへん(笑)、決勝戦、準決勝戦も、多々あったなぁ~(^_^;)

 

団体戦では・・・

河北新報杯

ライオンズクラブ杯

全国少年柔道大会 宮城県予選

日整全国少年柔道大会 宮城県予選

ウチが、出場させてもらってる、すべての大会のメダル(金銀銅問わず)を持ってるんとちゃうんかな?

 

また、日整全国少年柔道大会にも・・・

4年生の時は、SO

5年生の時は、タケル

6年生の時は、ヤマト

それぞれ、宮城県の代表選手として、講道館に行かせてもらってる

 

 

ホンマに、ええライバル関係やし・・・

ほんで、また、プライベートでも仲がええねんよな

ウチに泊まりに来たり・・・ヤマタケの家に泊まりに行ったり・・・

※ちなみに、最近でこそ、なくなったけど・・・ココちゃんも、凜杜といっしょに、ウチに泊まっては、みんなで雑魚寝しとったけどな(^_^;)

 

 

 

 

「ヤマト」は・・・かなり、成績優秀

多分、学年でも、トップクラスの学業成績やと思う

柔道も、結構考えて動くから、技も正確やし・・・相手をよう見てる

 

 

「タケル」も・・・まぁまぁ、勉強は出来る方やと思うけど・・・

あいつは、どっちかっていうたら、SO寄り

頭を使うか?体を使うか?って言うたら・・・完全に、体を使う方(笑)

双子やのに・・・こんなに違うんか?って驚かされるよ(^^)

 

 

「SO」は、あの通り・・・REN兄ぃ(長男)の後を追って、悪さ街道を走り続けてる

完全に、「昭和」の子供

この時代には珍しい、昔ながらの悪ガキ

 

 

その3人の、どこに交わる接点があるんか?は、よう分からんけど・・・

せやけど、仲がええねんな・・・これが・・・

 

 

 

あいつら3人には・・・

決して、無理強いして練習させたわけではあれへん

 

せやけど・・・

小学校2年~3年生くらいの時には・・・

もう既に、乱取り中・・・お互いに技が決まれへんことに・・・ちょっとでも膝をつかせられたことに・・・お互い、熱くなってエキサイトして・・・

頭突きを喰らわせ合ったり、持ってる釣り手で顔を殴ったり、蹴ったり、壁にぶつけ合ったり・・・

俺らが、高校や大学の頃に・・・練習中、キレてヒートアップして、やってたようなことを、普通にやっとった(^_^;)

※せやから、ココちゃんには「同じように頑張れ!」って、言われへんかったねん(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

 

俺は・・・あいつらが、ど突き合ったり、蹴り合ったりしてるのを知ってたけど・・・常に、見て見ぬふりをしとった(^^)

(いや・・・逆に、煽りまくってたかも???(笑)(笑))

 

そのくせ、練習が終わったら・・・いっしょになって、転げ回って、笑って遊んで・・・・・

「さっきまで、頭突きし合ってたんとちゃうの!?」って思わされるくらい・・・完全に、ON/OFFの切り替えができとったなぁ~

 

 

 

そんな彼ら4人も・・・もうすぐ、小学校を卒業する

 

 

中学生になったら・・・

今までみたいに、週2回の練習のみで通用するほど、甘い世界やないから・・・みんな(特に「ヤマタケSO」)は、頭打ちすることになるやろうなぁって、俺は思ってる(^^)

「今まで勝ってた相手に、勝たれへんようになってくる」

それどころか・・・

「今までは楽に勝てた相手に、普通に負け始める」

 

それが嫌で、腐って、その道から逃げ出してしまうんやったら・・・それは、それまでなんやろうな??

 

 

せやけど・・・

逃げ出さんと、「自分には何が足れへんのか?」「自分が前に進むためにはどないしたらええんか?」を、己自身で考え始めてくれたら・・・

その時こそが・・・己自身で己自身を、次のステージにステップアップさせてくれるもんやって・・・俺は、そない考えてる

 

 

小学生の時は・・・運動能力が長けてたら、ある程度のことは通用するし、やったらやった(やらせたらやらせた)だけ結果はついてくる

 

せやけど・・・

中学生になったら・・・「我」も出てくるし、プライドも出てくるから、無理強いしてやらせても・・・そのうち、きっと頭打ちしよる

まぁ、小学生の時と同様に・・・やらせたらやらせただけ、ある程度は、強くなるかも知れへんけど・・・

ただ・・・・・「強くなる」っちゅうだけのことやわな

 

それ以上のもんを望もうとしたら・・・なかなか難しくなるよ

管理された中で、己自身と向き合うことをせえへんかったら・・・人として成長することは限りなく困難を極めるはずやしな

 

また、これからは・・・

上手くいかへんこと、負けたことを、照れ隠しで、笑ってごまかしたり・・・ヤル気がないような素振りを見せたりすることも・・・きっとあるやろうな?

 

せやけど・・・

その子の今現在の「立ち位置」を、限りなく考慮してやって・・・その上で、未来に向かって導いてやらなアカンのが・・・俺の役目やと思うんよな

 

 

 

中学生っていう時期は・・・一番、いろんなことを覚える時期!

ほんで・・・

中学校の時の友達は・・・一生の友達って言うても過言やない!

 

 

これからの3年間は・・・

仲間を大切にして・・・自分を大切にして・・・何事にも精力的に取り組んでほしい!

ほんで、仲間と過ごす時間を、何よりも大切に感じてほしいって願う

 

今まで以上に、「柔道」だけにとらわれとったら・・・絶対にアカン!

 

 

二度と戻ってけえへん、掛け替えのない中学3年間を・・・・・

どうか、素晴らしい時間にしてくれることを、心から願ってる!

 

その素晴らしく、掛け替えのない時間が・・・

きっと、君たちの『心』を、限りなく成長させてくれることやろう

 

 

その成長した君たちを・・・

俺(この「いい加減」な、柔道場の先生)は・・・

『未来』で待ってるから・・・

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

3月は、別れの季節・・・せやけど、旅立ちの季節でもあるよな

 

8日の練習に・・・虎ノ介と千葉ケン(共に6期生)、正也(7期生)、滉太(8期生)が、遊びに来てくれた

虎ノ介と千葉ケンは・・・この春、高校を卒業して、新たなステージに駆け上がっていく

その報告も兼ねて、道場に顔を出してくれたねん

 

沙季ちゃん(沙季先生:6期生)は、残念ながら・・・仙台大学の遠征に参加してて来られへんかった

 

正也は・・・虎ノ介と千葉ケンの中学校(郡山中学校)の後輩でなぁ~

個人的にも、ちょくちょく道場に顔を出してくれんねんけど・・・

8日も・・・「この機会に」って、いっしょに来てくれたねんや(^^)

 

滉太は・・・「虎ちゃんと千葉ケンとマサが来るから、顔出せよ!」って、俺がメール送ったもんやから・・・半強制的(笑)に、来ざるを得ん状況やったかな?(笑)(笑)

冗談・・・冗談・・・いや、ホンマにそうかも知れんな?(^_^;)

 

滉太は・・・虎ちゃんと千葉ケンからの「いじられキャラ」で・・・多分、彼自身、あいつらのことが大好きなんやろうなぁ~?

嬉しそうな顔して、道場にやってきた(^^)

ほんで、もちろん・・・あの時のまま、頭を叩かれて、いじられて・・・今の道場生が感じてる、「大きくて、強い滉太先輩」が台無しやったなぁ~

懐かしさの中に、浸かり込んでたよ(^^)

 

おまけに・・・

滉太(沙季先生と滉太は姉弟)の親父さん(沙季パパ)とお母さん(沙季ママ)まで、来てくれたし・・・

正也のお母さん(正ママ)も、虎ちゃん、千葉ケン、正也を乗せて来てくれて、道場の練習を見ていってくれた

 

 

俺・・・ホンマに、素晴らしい道場(コミュニティー)やなって思う

OBが、ちょくちょく来てくれることも、もちろんやけど・・・OBのご父兄の方まで、ちょくちょく来てくれるなんて・・・ホンマに素晴らしいことやと思うよ

 

 

 

 

虎ノ介は・・・高校でも、活躍した強い選手やったんか?

千葉ケンは・・・高校で、インターハイに出場したんか?

 

いやいや・・・全然!!

二人とも、活躍したどころか、強豪高校にさえ行ってへん

 

 

それでも・・・道場に、帰ってきてくれるねん

それでも・・・道場に、近況報告をしに来てくれるねん

 

 

 

俺は、この場で、常々記してるけど・・・

強かった子達・・・結果が残ってた子達・・・また、強豪高校に進学して、今もある程度のポジションにいる子達は・・・黙ってても、帰ってくるねんよ

当時も、輝いてたし・・・今も、輝き続けてるからな

 

せやけど・・・俺の求める、「子供(卒業生)たちが帰ってこれる場所」っちゅうのは、それじゃアカンのよね!

俺(北岡道場)は・・・「その「輝き」が、一番大切なことや!」とは、道場生には一切教えてへん

 

そらぁ、何もないより、あった方がええのは間違いないねやろうけど・・・

北岡道場では・・・そんなことは、評価の対象には、まったく値せえへんねん(^^)

 

 

要するに・・・

俺の求める「子供たちが帰ってこれる場所」っていうのは・・・大切な大切な『故郷』じゃないとアカンのよ

強かった子も・・・結果が残ってた子も・・・柔道を楽しんでた子も・・・仲間と遊びに来てた子も・・・

今現在、柔道を続けてようが、続けていまいが・・・

そんなことは、これっぽっちも関係あれへん

 

自分の『原点』に・・・自分の『故郷』に・・・胸張って帰ってきたらええねん

今現在・・・己自身が、与えられた環境の中で、最大限の努力さえしとったら・・・みんな、温かく迎えてくれるんやから・・・

 

ただ・・・

『故郷』に顔向けできへん・・・俺(先生)に顔向けできへん・・・仲間に顔向けできへんようなことをしてたら、自ずと『故郷』には、胸を張って帰られへんもんやわなぁ~

 

せやから、『北岡道場』は・・・

自分自身の「心の拠り所」でもありながら・・・自分自身を「戒めることができる」・・・

そんな場所であってほしいなって願うんよな

 

『故郷』って、そんなもんやろ!?

少なくとも・・・俺にとっての『大阪(仲間のおる場所、お世話になった先生方がおる場所、親父とお母ちゃんがおる場所)』ちゅうとこは、そんな場所やねんけどね(^^)

 

 

虎ノ介!

千葉ケン!

沙季!

 

どうか・・・新しい世界でも、「辛抱と努力」を怠らずに、精一杯精進してください!

 

何もできないですが・・・

あの頃、伝えていた言葉を、今一度あなた達に贈ります!

 

世の中が思うようにならないことの自覚!

 

 

ほんで・・・

努力したことが、すべて報われるとは限れへん

せやけど・・・

成功した者は、皆すべからく努力しとる!

 

 

それと、もうひとつ・・・

これは、これからの人生に、きっと役立つ言葉やと思います!

よく覚えておいてください!

 

禍福は糾える縄の如し

 

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

2月11日(土)・・・南條先生ご夫妻に無理を申し上げ、「仙台大学柔道塾」に、出稽古にお邪魔させていただいた

中学生は、県内の体重別の大会があったから・・・両チームとも、小学生、幼児のみの練習やったけど・・・(^^)

 

 

俺は、南條充寿先生と二人・・・先生が、講演会でお話しされてるような、オリンピックの裏話とか・・・

また、大学の柔道部の監督であり、全日本の監督も務められた方が、少年柔道指導に対して、どのようなお考えをお持ちなのか?とか・・・

かなりの時間、話し込んどって・・・

 

結局・・・南條和恵先生(奥様)が、アップから何から、全部仕切ってくださった次第やった(^_^;)

和恵先生、申し訳ございませんでした!

※ちなみに、和恵(旧姓:永井和恵)先生・・・現役の頃は、メチャメチャ強かった方で・・・

YouTubeにも、現役の頃の試合動画がアップされてるけど・・・ものごっつい、技のキレ味をお持ちの方やねんで(^^)

 

 

 

せやけど・・・毎回、お邪魔させていただくたびに感じることやけど・・・

仙台大学柔道塾の子供たちは・・・イキイキとした顔で、柔道に取り組んどるなぁ~

ホンマに、柔道を楽しんでるって感じがするわ(^^)

 

ウチも・・・楽しみながら、柔道に取り組んでるつもりやから、その部分ではゴッツゴッツやと思うねんけど・・・

せやけど・・・

柔道以外の「挨拶」とか、「礼儀作法」とかは、完敗やなぁ~って思った

 

柔道の「強さ」「上手さ」よりも、もっともっと大事なことがあるもんな

せやから・・・足らへん部分は、もうちょっと力を入れて、子供たちに伝えていってやらなアカンなって思ったよ

 

 

 

「北岡道場」は・・・年に2回ほど、仙台大学柔道塾に、合同練習にお邪魔させていただく

それが、唯一の出稽古・合同練習やねんけど(福島の合宿は別やで(^^))・・・

 

その合同練習も・・・

柔道の技術の向上とか・・・

いろんなタイプの選手を攻略するためのテクニックとか・・・

そんなことは、一切考えてへん

 

よその道場に出向いた時に・・・どんだけ、物怖じせんと堂々としてられるんか?

・・・くらいにしか、考えてへんかな?

 

 

ほんで、俺自身も教育者として・・・

今現在の考え方、取り組み方の確認

この先、どのような方向性を見据えていったらいいんか?等の勉強

要するに・・・柔道を通じて、子供たちに何を伝えていってやったらいいんか?・・・を、学ばせてもらえ、考えさせてもらえる

ホンマ、それくらいにしか考えてへんねん(^^)

 

 

 

せやから・・・今回も、お邪魔させていただいて、いろんなことを感じさせてもらったけど・・・

やっぱり・・・

『今』、子供たちに伝えてやるべきこと・・・

それは、高度な技術とかテクニックではない

また、勝つための最短距離の方法でもあれへん

 

彼らが、『子供』やからこそ・・・

もっともっと、伝えてやらなアカン大切なことがある!

もっともっと、経験させてやらなアカンことがある!

 

俺以上に・・・「柔道」の世界に、どっぷりと浸かって・・・

しかも、もっともっと深い世界まで見てこられた、南條先生と話をすればするほど・・・

「『今』は、何をするべきなんか?」が、あらためて見えた気がしたよ(^^)

 

 

 

余談やけど・・・

今春から・・・沙季ちゃん(沙季先生)が、仙台大学に入学して、和恵先生(監督)に、お世話になる

小学校、中学校時代・・・「アカンたれ」やった、沙季ちゃんが・・・

高校で、インターハイ出場をもぎ取って・・・今春から、大学柔道に身を置く

 

いつも、言うことやけど・・・

小・中学校時代(特に小学校時代)の「勝ち負け」は・・・ホンマに、大した評価ではあれへんと思う

 

柔道を楽しんで・・・柔道が大好きで・・・・・

シンドイこと、辛いこともあったやろうけど・・・柔道を続けてきたことで、大学進学することができた

その大学でも、柔道を通じて・・・社会で生きていく術を学び・・・社会で戦う「心」を学び・・・ほんで、社会に羽ばたいていく

もちろん、その上で、柔道の結果が付いてきたら・・・なお、ええことやと思うんやで

 

小・中学校の間は、少年柔道で関わりを持ち・・・

大学に進学した時には・・・あのような考え方を持たれてる方が、監督になっていただけるなんて・・・

ホンマ・・・こんな素晴らしい、好循環はないんとちゃうんかなぁ~!?(^^)

 

 

 

 

 

柔道選手(また、柔道に限らず、アスリート)は・・・現役を退いた後の方が、人生は長い

その人生を、どんだけ「豊か」に過ごすことができるんか?は、ものごっつい重要なことやと思う

(もちろん・・・その「豊かさ」とは、金銭的なことではあれへんで)

 

「鬼」と化して、極限まで自分を追い込んで、周りのことも考えんと、ただ目標に向かって真っ直ぐ進み、勝つことを最優先とする、(小中高問わずの)アスリート時代

 

「人間」として、周りに心配りをしながら、素晴らしく幸福な時間を手に入れたいと願う、現役を退いた後の人生

 

 

俺、この歳になって、感じることが多くなったんやけど・・・

それらを両立させるべく、バランスよく、子供たちに教育していってやることって・・・

簡単なことようやけど・・・実際は、ものごっつい難しい気がしてならんねんよなぁ~

 

我が子であれば、なんとかなると思うねんけど・・・

よそ様のお子さんを預かってる以上、そう簡単にはいかへんと思うねん

 

三つ子の魂百まで!

 

せやからこそ、俺が付き合ってる、小・中学生の今の時期は・・・後者になれるべく、物事を伝えていってやりたいと考えてる

実際、入会時に限らず、入会後であっても・・・最大限に、前者を求める親御さんには、ウチ(北岡道場)を選択してもらえへん方向を勧めるようにしてるしな

 

矛盾が生じてるように見える部分もあるやろうし・・・

また、実は俺自身が一番ジレンマを感じてるのも事実やねんけど・・・

でも俺は、子供たちには・・・後者を大切に考えるべく、その方向に導いていってやりたいと考えてるねんや(^^)

 

 

 

最後になりましたが・・・

充寿先生!

和恵先生!

また、学生コーチの皆さん!

お忙しい中、合同練習をしていただき、また、たくさんの「貴重な話」を頂戴しましたこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに・・・中学生の県下体重別の大会は・・・

60kg級で・・・海士が準優勝

81kg級で・・・恭佑が3位

もちろん、小学校時代、何のタイトルも持ってへん・・・それどころか、ケチョンケチョンにいわされとった連中が、たった週2回の道場の練習のみで・・・柔道を楽しみながら、ちょっとずつ結果を出し始めてる

 

もちろん、「今」結果が出てへん連中も・・・「柔道」を限りなく楽しんで・・・「仲間」をものごっつい大切に思って・・・「北岡道場」に居場所を感じてる

 

上の先輩方から彼らへ・・・ほんで、今の彼らから道場の後輩たちへ・・・身を以て、繋いでいってくれてる

「楽しくなければ、意味がない!」ってこと

 

それが、何を意味してるんか???

 

『答え』は・・・

ずっとずっと先にあるはずやよ!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

2月5日(日)・・・中学生を中心に、「柴田高校」の練習にお邪魔させていただいた

 

沙季先生(柴田高校3年生:北岡道場OB生)が、監督の狩野先生に話を通してくれたお陰で、図々しくお邪魔させていただくことができたねん(^^)

 

今回は、練習がメインというよりは・・・

現中学2年生(一部1年生)が、来年の高校受験に向けて・・・志望校選択の材料にするべく、雰囲気を感じてもらうよう、お邪魔させていただいたって感じかな?

 

 

もちろん、高校受験までは、まだ一年以上あるねんけど・・・

恭佑、海士、RITO、涼太、また、恭太、健之介も・・・「高校進学後も、柔道を続けたい!」っていう意向があるみたいやから・・・

「柴田高校で、柔道がしたい!」って、感性を揺さぶられるだけでも・・・勉強への取り組みとか、学校生活に変化が現れるんとちゃうんかな?って・・・そんな目論見もあって、連れて行ってきたねんや(^^)

 

現に・・・おまけで連れていった、SO(小6)でさえ・・・

帰りの車の中で・・・「柴田高校って、何点取ったら行けるん?」って聞いてきたくらいやから・・・やっぱり、なんでも「本物」を見せてやらなアカンねんなぁ~って思ったわ

(ちなみに・・・350点で、ギリギリのラインらしいで(笑)って、鎌かけといたったけどな(^^))

 

 

せやけど・・・

お邪魔させていただくたびに思うねんけど・・・

また、沙季、夏光、滉太を見てたら、ホンマによう分かるけど・・・

狩野先生は、生徒たちの「自主性」を尊重されてて・・・「柴田高校の柔道部は、ホンマにええ雰囲気の中で柔道ができてるな」って、感じさせられるなぁ~(^^)

 

以前に・・・沙季や夏光が、「北岡道場と雰囲気が似てます(^^)」って、よう言うてたけど・・・

実際にお邪魔させていただいた、子供らのコメントも・・・

「北岡道場の練習のシンドイ版みたいな感じで、すごく良かったです!」って言うとったから、満更でもなさそうやな

 

まぁ・・・あいつらには、あんな雰囲気が、肌に合うんかも知れへんな(^^)

 

 

 

いずれにしても・・・

狩野先生

練習日にも拘らず、快く、道場の子供たちを受け入れてくださいましたこと

また、生徒さんたちの、貴重な練習時間を、ほとんど中学生メインの練習にしてくださいましたこと

本当に、心より御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

また、中学生、小学生にお付き合いいただき、稽古をつけてくれた、柴田高校柔道部員の皆さん

おまけに、色んなアドバイス、そして、優しい言葉をかけてくれましたこと、心より、御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

最後になったけど・・・

いろいろと間に入って動いてくれた、沙季ちゃん

いつもいつも、道場生(後輩)のために、ありがとうね(^^)

 

 

やっぱり、俺の役目は・・・

子供らに、「柔道が好き」っていう気持ちを持たせてやって・・・

次の師匠に、限りなく擦れてへん状態で、バトンタッチすることなんやなぁ~って、あらためて思ったよ(^^)

 

 

子供たち全員・・・柔道なんか?仕事なんか?家庭なんか?それとも、将来の人材育成なんか?etc・・・

いずれにしても・・・

俺の元を巣立った後にこそ、「飛躍」をしてくれることを、心から祈ってるよ

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

あれから・・・26年の月日が流れた

高校を卒業して、千葉の大学(国際武道大学)に行き、約2年・・・成人式を終えた、20歳の青年やった俺も、今では46歳の親父になってもうた(^_^;)

 

 

 

 

 

その約2年前、平成元年3月・・・

大学進学に際しては、ホンマに不安なことだらけやった

誰一人として、知り合いや先輩、同級生がいる訳ではあれへん・・・ホンマに不安で、孤独な旅立ちやった

俺が、和歌山北高校からは、初めての国際武道大学入学者やったからなぁ~(^_^;)

 

 

当時は・・・新大阪から東京も、新幹線「ひかり」しかなくて、約3時間半の時間を要した

在来線も、今みたいに一本で行ける訳やなくて・・・

実家のある、大阪府泉南市のJR和泉砂川駅から天王寺・・・天王寺から環状線で大阪駅・・・大阪駅から新大阪駅まで在来線っちゅう感じで、新大阪に行くまでにも、2回も3回も乗り換えなアカンような時代やった

東京駅から勝浦駅も、特急「わかしお」に乗って、外房線を揺られること、約1時間45分

乗り換え時間も含めたら・・・大方、7時間以上もかかる

18歳の少年にとっては、ものごっつい遠い場所やったよ(^_^;)

 

勝浦駅に到着後、タクシーで「黒潮寮」まで行った

大きなスポーツバッグ2つに・・・柔道衣3着、トレーニングウェア、下着、洗面道具etc・・・合宿に行くくらいの荷物だけを持って、俺は大学の寮に入寮した

結局・・・朝、大阪を出てきて・・・寮に着いたのは、夕方近くやった

 

 

「311号室」

6畳一間の中に、ちょっとした流し台があるだけのワンルーム(風呂、トイレは共同やった)

ワンルームっちゅうのが、逆に孤独感を煽るように・・・何もない部屋で、俺は一人ポツンと座り込んでた

もちろん、テレビやラジカセなんかは、後日届く予定にはなっとったけど・・・到着したその日は、何もない部屋に、ただ独りでポツンと座り込んどった

 

何もすることがなく、ただ時間だけが過ぎていく

陽も傾き始め・・・外は、夕焼け色

 

俺は、部屋を出た

311号室は、廊下のドン突きのひとつ手前の部屋

廊下を玄関の方に向かって、突き当り手前の左側の部屋、「313号室」の前を通った時に、その人に出会った

 

「おっ! 新入生か? どっから来たんだ? 名前は?」

「和歌山北高校から来ました、北岡耕太郎です!」

「そうか! 俺は、『大田圭吾』だ! ヨロシクな!」

「はい! よろしくお願いいたします!」

 

そんな、どこにでもあるような、大学での先輩後輩の出会いやった

 

 

部屋に戻って、しばらくしたら・・・

「コンコン」

ドアをノックする音

ドアを開けたら、圭吾先輩が立っとった

「晩飯食ったか?」

 

俺は、駅弁を食いながら来たこともあって・・・ほんで、見知らぬ人に対する緊張もあって・・・

「はい! 食べました!」

そない、答えた

「なんだよ!? いっしょに、晩飯食いに行こうと思ったのに・・・  じゃあ、また明日な!」

「じゃあ、また明日」・・・社交辞令とも取れるような、別れ文句を吐き出して、圭吾先輩は部屋に戻っていった

 

 

翌日は、柔道部の選抜メンバーの集合の日

一応、特待生で入学した俺は・・・選抜メンバーとして、全員の一年生が集合する、約1週間前からの練習参加が義務付けられとった

茨城や秋田、鹿児島の同級生たちと顔を合わしたけど・・・やっぱり、すぐに溶け込める訳ではあれへんし、俺の孤独な時間は、依然続いたままやった

 

午前中の練習が終わり、部屋に帰ってきて、弁当の買い出しにでも行こうと考えてた時・・・

「コンコン」

ドアをノックする音

ドアを開けたら、圭吾先輩が立っとった

「昼飯、食いに行くべ!」

 

圭吾先輩は・・・社交辞令やなくて、ホンマに来てくれたねん!(^^)

 

午後の練習が終わった後も・・・

「耕太郎・・・晩飯、食いに行くべ!」

 

晩飯を食い終わって、寮に帰ってきてからも・・・

圭吾先輩は、俺を自分の部屋に招き入れてくれ・・・ほとんどの時間を、いっしょに過ごしてくれた

 

 

高校の先輩後輩でもないのに・・・

地元が同じっていうわけでもないのに・・・

ただ、大学で出会った、先輩後輩っていうだけやったのに・・・

翌日も、その翌日も・・・ずっと、圭吾先輩は、俺を誘ってくれた

 

俺は・・・圭吾先輩のことを、「圭吾兄ぃ」って呼ぶようになって、ホンマの兄貴のように慕ったよ

 

大学時代は・・・圭吾兄ぃに、ホンマにいろんなことを教わった

当時は、先輩後輩の縦関係が、今と違ってメッチャ厳しくて・・・殴られたり、蹴られたり、夜中に叩き起こされて無理やり酒を飲まされたり・・・

理不尽なことが山ほどあったけど・・・

それでも、圭吾兄ぃがおってくれたことで・・・ものごっつい救われたよ

 

せやけど・・・

圭吾兄ぃの地元の後輩(俺の同級生)に話を聞いたら・・・

中学、高校時代は、「超イジメっ子(笑)」やったらしく・・・後輩たちは、かなりビビってたらしいねんな、これが

現に、圭吾兄ぃが通ってた、水城高校時代の一学年下の柔道部の後輩(俺と同学年)は、全員が辞めてしまったらしくて、その学年の柔道部員は、一人もおれへんかったくらいやからな(^_^;)

 

せやから・・・地元の後輩たちは、口を揃えて・・・

「圭吾先輩が、なんで耕太郎を可愛がってるのか?が、よく分からん」

そない言うてたわ(^_^;)

 

せやけど・・・

とにかく、可愛がってくれて、面倒を見てくれて・・・

 

今の俺がおるのは、ホンマに圭吾兄ぃのお陰・・・・・やろな?(^^)

 

 

男前で・・・

足が長くて・・・

おしゃれで・・・

センスが良くて・・・

格好良くて・・・

女の子にモテて・・・(悪さ、しまくってたけど・・・(^_^;))

柔道が強くて・・・(同じ65kg級やのに、左右の跳ね上げる内股を使って・・・)

何をしても、絵になる人やったなぁ~(^^)

 

いっしょに、バイクでツーリングに行った

いっしょに、周治先輩の付き人をやった

いっしょに、ラーメン屋でアルバイトをした

いろんな事を、教えてもらった

地元、茨城県鹿嶋町(現:鹿嶋市)にも連れていってもらった

複数の彼女が突然部屋に来て、バッティングした時は、どないしようか?・・・俺、右往左往したなぁ~(^_^;)

AE86(赤のスプリンタートレノ)にも、乗ってた・・・

 

 

 

大学に入学するまで、18年間、生きてきて・・・

いろんな経験をしてきたつもりやったけど・・・

 

せやけど・・・「人生観」「価値観」を変えられるっちゅうのは、ああいうことなんやろなぁ~

いろんな物事に対する、俺の考え方は・・・180度変わったっていうても過言やないくらい、衝撃的な「出会い」やったなぁ~

 

 

 

 

俺は・・・道場の子供たちに、そんな衝撃的な「出会い」を感じさせてやってるんやろか?

全ての「価値観」を変えることは出来へんくても・・・

ほんのちょっとだけでもええから・・・「「北岡」に出会ったことによって、今の俺(私)がいるねん!」って感じてもらえる子が、一人でも多くおったら、俺嬉しいなぁ~

 

せやけど、やっぱり・・・「責任重大」やよなぁ~(^_^;)

裏を返したら・・・

俺の一挙手一投足が、子供らに多大なる影響を及ぼすことさえあるねんもんな

 

いつ何時も・・・ギヤを入れ直して・・・

「初心忘れるべからず!」

これに尽きるよ

 

 

圭吾兄ぃ!

また、お会いしたいですね(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

2月4日(土)・・・『standard宮城』っちゅう雑誌の方が、取材に来てくださった

取材っていうても、その雑誌の中の、ほんの一部に掲載してくださるだけの、ちっちゃな記事らしいねんけど・・・

それでも、いろんなことを質問されて・・・設立した10年前から、色んなことを振り返るには、ええ機会やったような感じがした

 

その中で・・・IMG_0576

「今は、先生の思い描いている通りの道場になっていますか?」

・・・・・の質問に対して

 

何も迷うことなく、即答で・・・

「はい!」って、答えることができたことを、ものごっつい誇りに思えた

 

 

 

 

最近は・・・柔道、野球、サッカー、如何にかかわらず、少年スポーツにおいて・・・監督と一部の父兄の方々との意見が合わず等といったことを、ホンマによく耳にする

 

 

たとえば・・・・・

俺は、いろんな角度から、いろんなことを考えて、その時一番いいやろうと考える方法で、子供たちに指導・教育をしてるつもりでおる

せやけど・・・俺の一方向だけの行動や言動を切り取って、それに対して、恰も自分の考えが正しいかのように、「正論」を振りかざして、賛同してくれへんご父兄の方がおったとしたら、どないやろうか?

 

当然やけど・・・

そこには、「責任」っちゅうもんは存在してへんやろうし・・・

きっと、「我が子が最優先」っていう考えも蠢いとるやろうしなぁ~

 

いずれにしても、そないなってまうと・・・『北岡道場』っていう、ひとつの「社会」としては、成り立てへんようになってまうよな?(^_^;)

 

 

 

だからこそ・・・あらためて、思えた

「北岡道場」のご父兄の皆さんは、ホンマにあったかい

 

十人十色、いろんな考えが存在するのは、当たり前なはずやのに・・・

毎年毎年、キャプテン、副キャプテンの親御さんを筆頭に・・・皆々さんが、「北岡道場」のある一定のラインを守ってくださる

 

守ってくださるどころか・・・

道場内のこと(現在も先のことも含めて)だけやなくて、「宮城県の少年柔道に対して、なにか貢献できることはないか?」ってことにまで照準を合わせて、意見をくれたり、動いてくれたり・・・

ホンマに、ホンマに・・・ものごっつい、感謝してる

 

 

 

わずか短時間の取材やったけど・・・IMG_0575

そんなことを、思い返させてもらえた、素晴らしい時間やった

 

 

 

わざわざ、こんな道場まで足を運んでくださり、取材をしてくださった、編集・ライターの平川さん

この場をお借りして、御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年から、取り組んでた・・・『勉強会』IMG_0537

一時期、次から次へと生徒が増えて・・・受け身、基本動作はじめ、ある程度一定の状態まで引き上げるために、『勉強会』を中断しとった

 

せやけど・・・

新しく入会した子達も・・・全体的に、底上げが図れてきたし・・・

心機一転、今月から、『勉強会』を再開することにしたねん

 

本来の練習時間より、約30分繰り上げで勉強を開始して・・・約1時間IMG_0540

幼児~中学3年生まで、全員が机を並べて、静かに勉強やね(^^)

 

ほんで・・・

「分からん部分は、ご父兄の方が教えてくれる」っちゅうシステム!(^^)!

 

 

 

※ちょっと、余談やけど・・・

詩音(中3)は・・・夏の東北中学校柔道大会後も、一日も休まんと、自らの練習、また後輩たちに稽古をつけに来てくれてる

彼は、高校進学後も柔道を続ける選択をしたから、当然っていうたら当然なんかも知れへんけど・・・

せやけど・・・俺は、いつも記すように、彼ら(特に中学生になったら)には、一切無理強いはせえへんようにしてる

柔道の練習も・・・トレーニングも・・・また、合同練習の参加でさえ・・・・・

(ただ、「納会」だの、「追い出し会」だの、区切りの行事は・・・ケジメやから、「参加するべき意味」を伝えるようにはしてるけどな)

 

せやけど、詩音は・・・自らの意志で、夏以降も一日も休むことなく、道場に来てくれてる

勉強も、せなアカンはずやのに・・・

友達とも、遊ばなアカンはずやのに・・・

彼女とも・・・(^_^;)・・・ん~~・・・ノーコメントにしとこ(^^)

 

そんな状況やのにもかかわらず・・・詩音は、ずっと道場に来てくれるねん

(でも、そう言うたら・・・RENはじめ、永美、悪ケン、沙季、虎ちゃん、千葉ケン、正也、夏光、竜二、滉太・・・卒業生は、みんながみんな中学校卒業まで来てくれとったなぁ~(^^)  あいつら、みんな、勉強せんで、良かったんかなぁ~?(◎_◎;))

 

せやけど、俺・・・そういうことって、ものごっつい大事なことやと思うねんよな

 

皆まで言わんでも、分かると思うけど・・・

「自分がしてもらったことを・・・今度は、自分がする立場になった時、当たり前にしてあげられる人になる」ってこと

世の中に出るまでに、こんな小さな社会(北岡道場)での「社会教育」っちゅう部分としては、ものごっつい大事なことやと思うんよ

 

せやけど・・・そうやって考えたら・・・

いつの間にか、そんなことが『北岡道場』の伝統になってるんやなぁ~?(^^)

 

そうそう、悠葉先生(長女)も、東北高校に在学時、3年生の夏のインターハイ以降(高校卒業したら、チャンピオンスポーツとしての柔道は辞めるにもかかわらず)も、卒業間際まで、ずっと練習に行っとったなぁ~?

それは、監督である佐藤明代先生の、お考えに基づいてのことなんやろうけど・・・

もちろん、「佐藤先生に、どこまで深い意図があるんか?」を・・・俺自身、すべてを把握してる訳やあれへんで

せやけど・・・悠葉先生を見てる限り、彼女の心には、良い形で響いてることは間違いないなぁ~って感じてるよ(^^)

 

 

まぁ、そんなこんなで、道場に来てくれてる、詩音に対しては、ものごっつい感謝やな!(^^)!

 

また・・・余談が、長くなってもうたな(^_^;)

 

 

 

いずれにしても・・・IMG_0539

勉強「も」・・・大事!

柔道「も」・・・大事!

仲間「も」・・・家族「も」・・・社会勉強「も」・・・すべてが、大事!

 

喧嘩することも・・・

イジメられることも・・・

他人を思いやることも・・・

仲間を大切にすることも・・・IMG_0538

人を愛することも・・・

親や先生に反抗することも・・・

故郷を大切にすることも・・・

物事に『感謝』をすることも・・・

すべて、大事やで(^^)

 

 

 

 

あっ、そうそう(^^)

新年早々、ある方がメールで送ってくださった

ついつい、忘れがちやけど・・・

忘れたら、アカンことやよな(^_^;)

『何時でも、お陰さまやぞ』

 

元気出していこう!!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

新年、明けましておめでとうございます!

本年も『北岡道場』を、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

 

さて、本年の一番最初のご報告は・・・

昨年末(12月30日)に実施した、OG&OG会について!

 

 

PM3:00~ 大掃除開始img_0350

天井の梁から、埃を落として・・・換気扇を外して、徹底洗浄・・・窓の内側外側を拭き上げ・・・畳を上げて、その下のスタイロホームまで上げて、すべての埃を、掃除機で吸い取って・・・トイレ、更衣室、板の間の拭き掃除・・・・・

とにかく・・・参加者(ご父兄の方々も)全員、埃まみれになってるにもかかわらず、嫌な顔ひとつせず、大掃除をしてくれた

 

 

PM4:30~ 練習開始

悠葉先生はじめ、沙季先生、REN兄ぃ、永美、悪ケン、正也、竜二、SATOMIが、柔道衣を着用してくれて、子供たちと稽古をしてくれた

OB、OG、現役道場生、ほんで、俺も含めて・・・紅白戦もやった

 

紅白戦・・・img_0351

小学4年生の「啓太」・・・こいつ、メッチャおもろい(^^)

啓太・・・悪ケン(5期生)と試合をして・・・負けて、メッチャ泣いてた(^^)(^^)

もしかしたら、啓太・・・本気で、勝つつもりやったんかな?(笑)

ちなみに、悪ケンは・・・中学3年生から、北岡道場に来て柔道を始めたねんけど、中学を卒業してからは、柔道をしてへんし・・・・・せやから、未だ白帯

きっと・・・啓太、本気で勝つつもりやったんやな(笑)

曲がりなりにも・・・OBやで、啓太(^_^;)

 

 

沙季先生と竜二先輩の、ガチンコ対決もあったり(^_^;)・・・img_0327

永美先輩が、ヤマトに本気出してたり(^_^;)・・・

 

 

ほんで、7対7で迎えた、紅白戦の代表戦

REN兄ぃ VS 永美先輩 の5期生対決(^^)

「お笑いか!?」っていう試合内容、審判内容で・・・結果、引き分け(笑)

最後は、ジャンケンで永美先輩が勝利して(^_^;)・・・永美先輩のチームが、景品(お菓子)をゲットした

 

 

俺は?っていうたら・・・OB&OGに、ケチョンケチョンにいわされました(-_-;)img_0353

(「膝が痛かったから・・・」ってことにしとこ(-_-;)  もう、絶対に敵えへんわ(^_^;))

また、OB&OG同士で、「あの時」みたいに、組んで乱取りをしたり・・・

お祭りのような練習時間は、あっちゅう間に過ぎてしもうた

 

 

 

PM6:30~ 懇親会

オードブルとか、デザートとか、お菓子とか・・・悠葉先生が、朝から買い出しに行ってくれて・・・

また、かなちゃん(詩音ママ)からも、大量のチャプチェ(ホンマ、ごっつい量やで(^^) 「どないして作るんやろう?」って、ホンマに思うで(◎_◎;))の差し入れももらって・・・

お菓子と飲み物は、持参して・・・

みんなで、ワイワイと楽しい時間を共有した

 

その日に、中学校の柔道部の解散になって、帰省してきた、「瑛美」(瑛美は、中学校進学を機に、埼玉県の強豪中学校で頑張ってる、中学2年生の女の子)も、家にも帰らんと、直接道場に顔を出してくれたし・・・img_0336

夏光先輩も・・・遅れたけど、来てくれた

ほんで、終わりかけやったけど・・・高校の遠征帰りの滉太先輩も、道場に直接来てくれた

※ちなみに・・・虎ノ介先輩(6期生)は、田舎に帰って参加できず

せやけど・・・年末に2回ほど道場に来てくれて(納会時含む)、いっしょに王将で飯も食ったし、進学の報告も聞いてるし・・・コンタクトは、十分に取れてる(^^)

 

 

みんな、それぞれが、それぞれの場所で、一生懸命頑張ってる

柔道を、続けてるか?続けてへんか?・・・そんなことは、まったく関係あれへん!

「あの時」・・・確かに、彼ら全員は、ここ(北岡道場)で、たくさんの時間を共有してた

泣いたし・・・笑ったし・・・怒ったし・・・

喜んだり・・・悔しんだり・・・後悔したり・・・目標に向かって精一杯精進したり・・・

ほんで、メッチャ、アホなこともした(^^)

そんな場所やからこそ・・・ここに、帰ってきたときは、一瞬で「あの時」に戻れる

 

ここは・・・彼らにとって、きっとそんな場所なんやろう?(^^)img_0334

せやから・・・みんな、年末の忙しい時間を搔い潜ってまで、集まってきてくれるんやろうな?

 

 

大切な「この場所」を持ってへん子たちには、分かれへんかも知れへん

じゃあ、「持ってることが、どんだけ凄いねん!?」って言われたら、返答には困るけど・・・

せやけど・・・持ってる者と、持ってへん者との違いは、口では言い表されへんけど、そらぁ、ものごっつい大きな違いがあると、俺は思ってる

少なくても・・・俺は、そない思ってる

 

同じ時間を共有することって、一口で言うても・・・img_0360

それは・・・同じものを見て、同じ感性で心が揺さぶられんかったらアカンねん

同じものを見て、腹の底から笑える

同じものを見て、本気になって怒れる

同じものを見て、感動して泣ける

 

それは、道場に通って「柔道」だけをしとっても、得られるもんではないねんよな

たとえ、みんな(5人)で力を合わせて、団体戦で全国大会出場を勝ちとったとしても・・・それは、それ以上でも、それ以下でもあれへんねん

それが、個人戦であれば・・・なおさらやわな

 

それ以上に・・・img_0369

プロレス観戦が大事やねん!(^^)

合宿と称した、遊びが大事やねん!(^^)

OB&OG会と称した、お祭りが大事やねん!(^^)

 

くだらんことで、笑いあったり、泣いたり、喧嘩したり・・・そんな「想い出」がある者とない者とでは、『人生』そのものが違うねん!

俺は、そない思うんよ

だから、子供たちに、「くだらん」ことを・・・「これでもか!?」って投げかけるねんよな(^^)

 

昔、時間を共有した大切な「仲間」も「想い出」も・・・大人になった時には、すべてが心の「故郷」になるんやと、俺は思ってる

 

旅をするのは、帰る故郷があるからなんよ

さすらいの旅ほど、寂しいものはないねんから・・・

 

旅をする(外で一生懸命、踏ん張れる)のは、帰る故郷(帰る場所、仲間)があるからなんよ

さすらいの旅(その時限りの友達、その場限りの楽しみ)ほど、寂しい(虚しい)ものはないねんから・・・

 

 

私事やけど・・・img_0363

毎年、年末(12月30日)には・・・昔の仲間、8人が必ず集まるっていう暗黙の了解がある

クリスマスを過ぎた頃から、連絡(LINE)が回り始める

「今年は、どこの店に晩飯食いに行く?」だの・・・

「年賀状、手伝ってくれ!」だの・・・

「あの時」と、何も変われへん、「あの時」のままの会話が、飛び交う

 

俺・・・ここ数年は、「OB&OG会」があって、帰れてないねんけど・・・

そのLINEが回り始めた、その日の晩・・・俺、夜中に夢の中で、メッチャ泣いてた(^_^;)

目が覚めた時も、夢なんか?現実なんか?が、よく理解できてへんかったんやろなぁ~?

俺・・・我に返るまで、メッチャ泣いてたよ

 

会いたかったんやろなぁ~・・・「あの時」のあいつらに・・・

行きたかったんやろなぁ~・・・自分の立場も、抱えてるもんも、何ひとつ飾る必要がない「あの場所」に・・・

 

チャリンコ乗って・・・やんちゃして・・・彼女に振られて沈んで・・・笑い転げて・・・仲間のためやったら、何でもできた「あの時」

柔道の結果も・・・院長っていう立場も・・・道場長って立場も・・・金も・・・名誉も・・・「あの時」は、何もなかったからな(^^)

何もなかった時やからこそ、何も飾ることなく・・・ただ、同じもんを見て笑い転げて、同じことに腹立てて、同じもんを同じ感性で、肩を並べて見ることができたんやと思う

 

せやから、俺は・・・img_0331

我が子は当然、道場の子供たちにも、そんな「故郷」「仲間」を持ってほしいって、心から願うんよな(^^)

 

人間の値打ちは・・・

「心の中に、どんだけ壊れへんもんを持ってるか?」

・・・・・で決まる!!

昔・・・金八先生が、そない言うとった(笑)img_0361

 

 

 

 

もういっぺん、言うとくで・・・

 

旅をするのは、帰る故郷があるからやねんで!

さすらいの旅ほど、寂しいものはないねんから・・・

 

 

今年も一年・・・

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

img_1877 北岡道場杯・・・開幕!(^^)

 

img_1886 よろしくお願いします!

 

img_1880 こちらこそ!(^_^;)

 

img_2003 有っちゃん、何叫んでんの?(^^)

 

img_1990 健ちゃん VS JOE(JOE、デカッ!?)

 

img_1946 でも・・・「やめてくださ~~~い(泣)」(^^)

 

img_1889 お父さん方、怪我せんように、ちゃんと準備運動してね(^^)

 

img_2011 親子対決!(JOE VS 太郎さん(丹下段平))

 

img_1921 昌彦(小地蔵&小僧パパ)・・・膝、ヤバイで(^_^;)

 

img_1916 明美さん(名誉12段)・・・一本っ!!

 

img_2025 煌・・・準優勝!(でも、まだ、ちびっこギャングやな(^^))

 

img_2030 樹梨・・・3位入賞、おめでとう!

 

img_2052 碧ちゃん・・・努力賞!(^^)

 

img_2056 唯斗・・・努力賞!(^^)

 

img_2060 琳ちゃん・・・努力賞!(^^)

 

img_2094 俺も、欲しいなぁ~~~(^_^;)

 

img_2066 詩音・・・敢闘賞!(^^)

 

img_2074 GENちゃん・・・優秀賞!(^^)

 

img_2079 紳ちゃん・・・最優秀賞!(^^)(^^)

 

img_2103 タケル・・・一年間、キャプテン、ご苦労さん!(感極まってもうたね(^^))

 

img_2107 SOも、副キャプテン、ご苦労さん!

 

img_2110 KOKOちゃんも、副キャプテン、ありがとう!

 

img_2115

新体制(左から、キャプテン:承ノ介、副キャプテン:紳太郎&唯斗)

 

img_2125 全員に、誕生日プレゼントの御礼(^^)

 

img_2133 ミニギャング3人衆(^^)

 

img_2126 悠葉先生からのプレゼント!(^^)!

 

img_2134 虎ノ介先輩も、来てくれた(^^)

 

img_0262 どっちが「ヤマト」で、どっちが「タケル」でしょう?!(^^)!

 

img_0264

そんなことは、どっちでもいい!

俺が・・・一太だっ!(笑)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

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北岡道場連絡先

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【連絡先】
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