その他

俺は・・・

『ありがとう』

・・・っていう言葉を、ものごっつい大切に想ってる

 

 

たとえば・・・北岡家の日常の中・・・

 

俺は・・・夕食後、彼女(明美)に対して・・・

「ごちそうさまでした! ありがとう!」

・・・って、必ず毎日言うてる

 

別に、言おう言おうと心掛けてる訳やなくて・・・

感謝の気持ちとして・・・自然と、心から発してる

もちろん・・・

晩飯のことだけに限らず・・・日々の生活の中、事ある毎に、彼女に『ありがとう』を伝えてる

 

 

俺自身・・・

彼女に伝えることができる、『ありがとう』こそが・・・ものごっつい大切で、意味のある事なんやと、常々思ってる

 

 

また・・・

子供たち(悠葉先生、REN、心颯、心和)が、ちっちゃい時にも・・・

事ある毎に・・・「『ありがとう』を伝えよう!」って、彼らに言い続けてきた

 

それは、もちろん・・・

「親(俺や彼女)に感謝しろ!」なんていう、分別臭いもんでは、決してなくて・・・

『ありがとう』っていう魔法を、子供の頃から感じてほしかったから

 

 

せやから・・・ウチの家族(子供達だけやなくて、俺や彼女も)間には・・・

洋服を買いに出かけた時にも・・・「服買ってくれて、『ありがとう』」

お小遣いを渡した時にも・・・『ありがとう』

駅とかに送り迎えをした時にも・・・『ありがとう』

食卓で、手の届かへん場所(家族多いから、食卓机がデカいねん(^_^;))のお茶やお箸を取ってもらったら・・・『ありがとう』

学校の書類に、サインをした時にも・・・『ありがとう』etc・・・

 

そないして・・・毎日のように、『ありがとう』が飛び交ってる

(もちろん、「そんなこと、当然じゃ」って言われたら、全く以てその通りやねんけど・・・(^_^;))

 

 

 

さっきも記したけど・・・

俺は、『ありがとう』っていう言葉には・・・魔法があると思ってる

 

どんな状況であってでも・・・

『ありがとう』の一言があったら・・・心の中の苛立ちでさえ、浄化されてしまうことがある

せやから・・・

俺は、ずっとずっと前から・・・『ありがとう』は、魔法の言葉やと思ってんねん

 

 

 

 

人は、時々・・・己の周りに転がってる『幸せ』っちゅうもんを見失ってしまうことがある

「当たり前」なんていうもんは・・・この世の中に、何ひとつ存在せえへんのに・・・

 

両親や子供(要するに、愛する家族)が、存在してくれてること

あったかい御飯が食べれること

あったかい布団で眠れること

自分の子供が元気でいてくれること

大切な奥さん(旦那さん)と、日々平凡に暮らせること

柔道ができること

五体満足であること

「生きてる」っていうこと

 

この世の中に・・何ひとつ「当たり前」のことなんか存在せえへんのに・・

なんでやろうか?

大切なもの(『幸せ』)を、見失ってしまう

 

大切なもの(『幸せ』)・・・

それは・・・「平凡な日常」の中にこそ存在するもんやと、俺はそない思ってる

 

せやから・・・

「平凡な日常」の中にこそ・・・この上ない『幸せ』っちゅうもんが、山ほど詰まってるっちゅうことを・・・絶対に、忘れたらアカンねんよな?

 

 

己自身、病気をせんと健康でおれて・・・

家族も病気をせんと健康でいてくれて・・・

毎日、仕事ができて(に行けて)・・・

子供たちが、引きこもることなく学校や仕事に行ってくれて・・・

家に帰ったら、大切な人(奥さんや旦那さんや子供)が待っててくれて・・・

新しい命が、芽生えてくれて・・・

普通に飯が食えて・・・

普通に風呂に入れて・・・

普通に布団で眠れて・・・

時に・・・ちょっとした贅沢(アイスが食えたり、温泉に浸かれたり、外食ができたりetc・・)が、できるなんちゅうことは・・・実は、とんでもないくらいの『幸せ』なんやと、俺は思う

 

 

 

今いるポジション・・・今ある環境・・・今の自分自身の状況を「基準」に考えたら・・・

減点法になってしまうから・・・『幸せ』は、どんどん減っていきよる

 

今食ってる肉よりも、もっと美味い肉が食いたいだの・・・

今着てる服よりも、もっときれいな洋服が着たいだの・・・

今以上に、もっとたくさん遊びたいだの・・・

 

人は・・・どうしても、周りと己自身を比べてしまって、悲観的になる傾向があることも否まれへん

 

せやけど、そうなると・・・

「平凡な日常」が・・・恰も「当たり前」になってしまって、自分の心の中に「苛立ち」を覚えてしまうことさえある

 

 

余談やけど・・・

そないして、「欲」を持つことは・・・己自身を鼓舞する材料にもなるやろうから、ものごっつい大事なことなんやと思うよ

 

今食ってる肉より、もっと美味い肉を食ってやるって思って、頑張ったり・・・

今着てる服より、もっときれいな洋服を着てやるって思って、辛抱したり・・・

今以上に、もっとたくさん遊べるだけのお金を稼いでやるって思って、精進したり・・・

 

せやけど・・・その反面・・・

「欲」っちゅうのは・・・程々にしとかんと、己自身の「道」を見失ってしまうことにもなりかねへんもんやと、俺は考えてる

 

なんでか?

 

「欲」は、「雪」といっしょで・・・積もれば積もるほど、『道(人生)』が見えへんようになってしまうもんやから・・・

どこまでが道で、どこからが崖なんかも、見えへんようになってしもうたら・・・『道』を踏み外して、崖から転げ落ちてしまうことにもなりかねへんからな?

 

それに・・・

大切なもの(『幸せ』)が、隠れてしまうくらい降り積もってしもうたら・・・それこそ、本末転倒やろ?

 

まぁ、それは・・・俺が勝手に思ってることであって、全く以て余計な話やけど・・・(^_^;)

 

 

 

話を戻すけど・・・

時々・・・「俺って、クソみたいやなぁ~?」って、己自身を思いっきりナメきって、蔑んでみて・・・

「0(ゼロ)」からのスタートで、『幸せ』を加点方で数えてみたら・・・

自分が感じてる以上に・・・『幸せ』っちゅうもんは、メチャメチャ仰山あるもんやで?

 

せやから、やっぱり・・・

 

『幸せ』は、成るものではなく感じるもの

『幸せ』は、己自身の心が決めるもの

 

・・・・・なんやと思うよ?

 

 

 

家族に・・・「ありがとう」を伝えられること・・・

大切な人に・・・「ありがとう」を伝えられること・・・

そんな『幸せ』が、己自身の目の前に存在してくれることに・・・日々、心から感謝したいと思う

 

明日・・・己自身が、また、大切な人(家族)が、「平凡な日常」を過ごせる保証なんか、どこにもあれへんねんから・・・

そう・・・

この世の中に・・・「当たり前」のことなんか、何ひとつ存在せんへんねんから!

 

 

 

 

 

しょうもない「俺の想い」を綴った内容(ブログ)に、最後までお付き合いしてくれたことに感謝します!

 

『ありがとう!!』

 

 

 

We Can Do It!

Yey!!

 

 清春! ちゃんと投げんかえっ!(^^)

 

 和道 VS 元

 

 紀子・・・「一本っ!」!(^^)!

 

 熊・・・恨みを込めて投げたやろっ!?

 

 熊 VS 小熊(^^)

 

 熊 VS くまま(熊ママ)

 

 健吉 VS 将来の健吉(^^)

 

 祐三子・・・「三本っ!」

 

 かなちゃん・・・思いっきりっ!(^^)

 

 大切な「兄貴」達!

 

 お前らも・・・もうちょっとなんやなぁ?

 

 明美さん・・・真剣ですな(◎_◎;)

 

 ヤっさんの「乾杯」の挨拶!(^^)!

 

 親御さんから・・・ひと言(^^)

 

 歓談中!

 

 お騒がせ中(^^;)

 

 もっと・・・お騒がせ中(◎_◎;)

 

 卒業生から・・・時計の贈り物!(^^)!

 

 『信心道歩』

 

 卒業生の『覚悟の署名』(笑)

 

 健之介!

 

 元!

 

 365日の紙飛行機・・・大合唱!

 

 卒業・・・おめでとう!!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

3月23日(土)・・・毎年恒例、中学3年生の『追い出し会』を開催した

 

開催したって言うたら、聞こえはええけど・・・

実は、俺は何もやってへん

キャプテン、副キャプテンの親御さんが協力して、準備から当日の進行まで・・・全部、やってくれた(^_^;)

 

 

16:30~練習開始

中学3年生の連中に元立ちをしてもらって・・・生徒全員と乱取りをしてもらった

 

その後は・・・

生徒全員(40名強)を投げ込み・・・ほんで、投げられて・・・

最後に、親御さん(両親)から投げてもらって・・・

その両親の元に、感謝の言葉を述べる

 

いつからか?・・・そんな伝統になった

もちろん・・・俺が、「そないせえ!」って言うた訳でもあれへん

OB&OGの先輩方が・・・両親に対して、『感謝の想い』を伝えたのが始まりやったと記憶してる

 

 

 

俺は・・・この『追い出し会』っちゅうもんは・・・

中学3年生に対して・・・「お疲れさんっ!」「おめでとう!」「次のステージでも頑張れっ!」って・・・

ワーッて、盛り上がって・・・「あぁ~、楽しい会やったな?」で、終わってしまう会ではないと考えてる

 

 

ほんなら・・・一体、なんやねん???

 

俺が、個人的に考えてる、この会の意味は・・・

この道場に通わせてくれた両親・・・

この道場で指導・教育してくれた先生(自分で言うたら、おかしな話やねんけど)・・・

自分たちを支えてくれ、応援してくれた後輩達・・・

自分たちが、居心地よく過ごせる道場の雰囲気を作ってくれた先輩方・・・

ほんで、我が子でもないのに、一生懸命になって輪を作ってくれたご父兄の皆さんに対して・・・

『感謝の想い』を伝える場やと思ってる

 

 

要するに・・・

「人間は、独りでは生きていかれへん!」

「自分を取り巻く環境の中に、何ひとつ「当たり前」のことなんかあれへん!」

「日々の暮らしの中に、自分を支えてくれる人の「想い」っちゅうもんが、どんくらい詰まってるんか?」etc・・・

・・・・・っちゅうようなことを、あらためて感じてもらう場やと、俺は思ってんねん

 

 

両親に対する・・・「感謝の想い」

先生や後輩、周りのスタッフの方たちに対する・・・「感謝の想い」

 

皆さん・・・考えて(振り返って)みてほしい

長い人生の中でも・・・そんな方々に対して、あらたまって、そんな「想い」を吐き出せた場っちゅうのは、そうそうあれへんのではないやろうか?

 

せやけど・・・心の底から、素直に「感謝の想い」を述べることで・・・

人間っちゅうのは、ワンランクもツーランクも、レベルアップが図れるっていうても過言ではないような気が、俺はしてんねんよな?

 

 

 

15歳にもなったら・・・十分すぎる大人やと、俺は思ってる

中には・・・「中途半端な年頃や」、また「まだまだ、子供や」って、仰られる方もおられるかも知れへん

 

せやけど、俺は・・・我が子に対してはもちろん、道場生に対しても常々・・・

「その昔・・・15歳になったら、戦争(戦地)に出向いて・・・中には、国のためにっていうて、特攻隊として、相手の戦艦に突っ込んでいった人もおったみたいやぞ!」っていうことを伝えてる

 

中には・・・

父親・母親の写真を、ポケットに忍ばせて・・・その写真を握りしめたまま、特攻隊として突っ込んでいった方もいらっしゃった事やろう?

 

もちろん・・・俺自身も、そんな時代を生き抜いてきた訳ではあれへんから、机上の空論にしか過ぎへんのは事実やねんけど・・・

それでも・・・「両親に対して、限りない「感謝の想い」を持ち・・・それくらいの覚悟を持って、次のステージに上がっていってほしい」って・・・・・なんでやろう?・・・願ってしまうんよなぁ~

 

俺・・・不器用やから・・・・・

自分の息子・娘目線になってしもうて・・・

限りない「期待」を込めて・・・そういう『想い』を、彼らに伝えてしまうんやろな?

(迷惑な話やな・・・ホンマ(^^;))

 

 

 

ただ、今回・・・

その『想い』を、伝えることの難しさ・・・

周りに対する「感謝の想い」を持ってもらうことの難しさ・・・

己自身の背中に背負い込んでる「責任」っていうもんの重さを感じてもらうことの難しさ・・・

ほんで、何より・・・

己自身の両足で、しっかりと地面を踏みしめて「ツッパる」っちゅうことの、本当の意味を感じてもらうことの難しさ・・・

それらを・・・痛感させられる事案に直面した

 

 

俺自身・・・・・

「教育」っていう現場に「教育者」っちゅう立場で、ホンマに立っとってもええのんか?

そないな想いから・・・己自身と向き合って、自問自答する日が続いた

 

 

もちろん、「教育」なんて言うもんは・・・

今日、「想い」を伝えたからっていうて・・・その瞬間から、相手(子供たち)のすべてが変わりました!・・・なんてことは、まずあれへんっていうことくらい、重々承知してる

 

曲がりなりにも・・・親になってから、24年余り・・・道場設立して、この場(教育の場)に立たせてもらってから13年余り・・・

我が子や、道場生と真剣に向き合ってきたつもりでおるから・・・

「教え育てる」ことの難しさは・・・俺なりに、理解してるつもりではおる

 

 

せやからこそ・・・今、俺にできることは・・・

言い続けるしかない!

伝え続けるしかない!

ほんで・・・

「信じて」「待って」「許す」しかない!

・・・・・・んやろな??

 

 

 

いずれ、時が経って・・・

彼ら自身が、崖っぷちに立たされた時なのか?

彼ら自身が、周りの方から称賛された時なのか?

どんな場面なのか?は、分かれへんけど・・・

物事を真剣に考えなければならんような状況に立たされた時・・・

俺が伝えようとした「想い」の、5%でも1%でもかまわへんから、思い出してくれたならば・・・

「俺と出会ったこと」に・・・初めて、意味を持ってもらえる時なんやろな?

 

 

 

 

卒業生諸君!

どうか・・・『人間』で、いてください!

 

これは・・・

その昔・・・俺が尊敬する先生が言うとった言葉やねんけど・・・

その言葉を・・・俺は、こない解釈をしてる

 

 

俺らは、生まれた時は「人」っていう動物でしかあれへん

せやけど、時が経つにつれて・・・

「人」と「人」との間で、生きるようになり始める

 

「人」と「人」との間で生きるっていうこと???

 

そう・・・

周りの人たちに感謝をしたり・・・

他人のことを思いやったり・・・

自分独りで生きてるのではないと実感したり・・・

 

それらのことを、心の底から実感してこそ・・・

「人」は・・・『人間』になれるんやと、俺は思う

 

 

若い頃・・・周りの人のことなんか、これっぽっちも考えようとせえへんかった俺が言うのは、ものごっつい語弊があるんやけど・・・

『必然』20(夢の『北岡道場』 悪夢の『北岡道場』)

せやけど・・・

そんな俺が、今この歳になって、素晴らしい方々に囲まれてるからこそ・・・真剣に、お前らに伝えることができるんよ!!

 

そう・・・

いろんな方々に支えてもらって・・・

「人は、決して独りでは生きていかれへん!」

・・・っていうことを、普通に生きてきた人達よりも、切実に感じてる俺やからこそ・・・

お前らに対して、こんなメッセージを投げかけることができるんよ!!

 

 

せやから・・・

 

恭太!

清春!

健之介!

元!

純聖!

 

よう聞いとけっ!!

 

 

親父からの最後の言葉や!!

(お前らには・・・次のステージで、次の「親父」が待ってくれてるんやから・・・)

 

 

どうか・・・

これから先の人生・・・

如何なる時でも・・・

人の痛みを感じことのできる・・・

人の心を思いやることのできる・・・

人に感謝の念を持つことができる・・・

『人間』で・・・いてください!

 

 

そうあることで・・・

あなた達は・・・きっと、素晴らしい方々に巡り合うことでしょう!

 

 

 

 

最後の最後になったけど・・・

お前らと過ごした、数年間・・・

俺・・・メチャメチャ、楽しかった

 

お前ら・・・

正真正銘の・・・「アホ」やったもんな!?

 

ありがとう!

俺のバカ息子たち!

 

 

これから先も、あなた達の活躍を・・・

あなた達の親父さんとお母さんの次に・・・陰ながら、応援させていただいております!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

北岡道場の第八期卒業生・・・「遠藤滉太(こうた)」と「角田昂大(こうた)」

二人とも、高校3年生卒業間近

この学年の卒業生は・・・彼ら2人しかおれへんかった

 

・・・・・っていうても・・・

「角田昂大」(昂大)は・・・小学校高学年の時に、親父さんの仕事の都合で、東京に引っ越してしもうたから、中学3年生卒業まで、北岡道場に在籍しとった訳ではあれへんけどな

 

せやけど・・・

年に1回くらいやけど・・・仙台に来た時には、必ず道場に顔を出してくれて・・・

引っ越してからも、親父さん、お母さん含め・・・ずっと「北岡ファミリー」としてつながってくれとった

(ちなみに、昂大には、弟(双子:聖翔と拓満)がおって・・・こいつらも、当然、俺の大切な息子たちやしな)

 

 

「遠藤滉太」(滉太)は・・・柴田高校で、狩野監督にご指導いただき、全国高校選手権やインターハイへの出場もさせてただいた

この場(ブログ)にもよく出没する・・・「たまごっち」

たまごっち(^^)

『たまごっち』~高校編~

 

 

 

昨日(2月27日)・・・「昂大」が、俺の職場(接骨院)に、いきなり現れた

そう・・・東京におるはずの「昂大」が・・・

 

どうも・・・・宮城県の大学を受験するために、来仙しとったらしくてなぁ?

受験が終わった後・・・わざわざ、俺のところに挨拶に来てくれたちゅう訳やねん

 

「昂大」に会うのは、結構久しぶり(高校に進学してからは、部活とかが忙しくて、なかなか仙台には来られへんかった)でなぁ?

いろいろと話をしたけど・・・ものごっつい、ええ青年になってくれとったわ

 

「昂大」は・・・子供の頃、俺の前では、あんまり自分をさらけ出す感じの子じゃなくて、どっちかっていうたら大人しい方やった

せやけど、いつやったかな?

お母さんが・・・

「昂大が、私の財布から、お金をくすねたんです(涙) 先生、どう教育したらいいですか?」って、泣きながら、俺に相談しに来られたことがあった

 

もちろん、俺は・・・

「昂大は、大人しい子かと思ってたけど・・・親の財布から、金をパクれるくらいやねんから、安心したわ(^^)」って・・・

いつもの如く・・・お母さんが求めてるような答えとは、まったく違うコメントを、吐き出したねんけどな

 

ほんなら、お母さん・・・

「先生、なんで、そんなに悠長に構えてられるんですか!?」って、メチャメチャ悩んどったよ(笑)

 

 

そんな昔話も、「昂大」としながら・・・

「最近・・・お母ちゃんの財布から、金パクってへんのか?(笑)」って、わざと聞いたったら・・・

「昂大」・・・はにかみながら、「もう、パクってないですよ(汗)」って笑ってた

 

そんな、悪ガキで、アホやった少年は・・・堂々とした立ち姿勢で・・・

「大学に進学出来て、仙台に来ることができたら・・・道場に、顔を出しに行きます!」

・・・そない、俺に言うてくれた

 

「昂大」にとっても・・・「「北岡道場」は、「帰ってきてもらえる場所」やってんな?」って、再確認することができたのと同時に、ものごっつい嬉しくなった

 

 

帰り際・・・

「今から、「遠藤滉太」と会って、仙台駅でいっしょに飯食うんです」って言うて、帰って行った

 

 

 

 

 

 

「滉太」は・・・2ヶ月ほど前から(年が明けて、部活(柔道部)の練習がなくなってからなんかな?)、道場生(後輩)たちに指導しに来てくれるようになった

現役バリバリの滉太の方が、俺なんかより、テクニックもスキルも上やろうから・・・

道場生にとっては、メチャメチャありがたい存在やった

 

もちろん・・・生徒たちにとっては「滉太先生」って呼んでもらって・・・

練習前後の整列の時には、正面に座ってもらったし(俺は、正面から下がってサイドに座って)・・・練習内容の進行も、ある程度任せてやってもらってた

 

その「滉太」も・・・3月初旬には、大学(県外)の方に行ってしまう

3月2日(土)・・・最後の挨拶には来てくれるみたいやけど・・・

柔道衣を着用して、弟・妹たちに指導してもらえるのは、昨日(2月27日(水))が最後の練習日やった

 

 

自由稽古(乱取り練習)のラストに・・・「滉太」と組んだ

山のように大きくて、まったくもって動かへん

俺自身・・・「歳を取ってる(48歳)」ってことは、言い訳にもできへんくらい、「滉太」にケチョンケチョンに投げられた

 

わずか2分間の間に、何べんも何べんも投げられたけど・・・

俺・・・嬉しくて嬉しくて、たまらんかった

恥ずかしい話けど・・・涙まで出てきよった

 

小学校1年生の時から、12年間・・・ずっと、彼の成長を見せてもらった

 

小学校低学年の頃・・・

「コラッ~!! 何しとんじゃ! ワレッ~!」って、言う俺に対して・・・

「だって・・・REN兄ぃが、〇▼◇▽・・・☓◆△●・・・・なんだもん!」って、何言うてるか分かれへんような口答えばっかりしとった、アホな少年やった

 

ほんで・・・

中学3年生の受験前・・・

練習日の度に、「滉太」に問題集を持って帰らせて・・・次の練習日に、俺が答え合わせをして・・・

「間違ってる箇所・・・分からん箇所は・・・学校の先生に、ちゃんと聞いてこいっ!」

そない言うては・・・その日の問題集を持って帰らせて・・・

そんなことを繰り返して・・・ケツを叩きまくって勉強させた

そうでもせえへんかったら・・・危機感もなく、ホンマに、のほほ~んとしとったからな

 

そんくらい、アホやった少年は・・・・

素晴らしい立ち姿勢の「柔道家」・・・

ほんで、素晴らしい青年へと成長を遂げてくれた

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、「滉太(こうた)」と「昂大(こうた)」

中学、高校と、まったく違った道を歩んできた二人やけど・・・

今もなお・・・『北岡道場』っちゅうもんで繋がってる

ホンマに、素晴らしいことやと思う

 

ちっちゃい時・・・きっと、練習はキツかった(あの頃は、闇雲にバチバチにキツイ練習をしとったからなぁ)やろうし・・・俺が怖かったやろうと思うねんけど・・・

今は、二人とも・・・ものごっついええ青年になって、俺と対等に話をしてくれる

ホンマに、この上なく嬉しい限りや

 

 

「勝ち」「負け」も大事なことなんやろうけど・・・

そんな事柄が舞い降りてきた時にこそ・・・

「『北岡道場』を起ち上げて・・・ほんで、継続してきて良かったなぁ~」って、最高に至福の時間に浸らせてもらえる瞬間やよ

 

 

 

 

道場生諸君!!

仲間や俺(先生)、また多数のオモロイ父兄の方々と、出会ってしまった以上・・・

出会う前には戻ることはできへんねん!

もちろん、俺自身も然りやけどな

 

せやからこそ・・・

「出会い」を大切に!!

「仲間」を大切に!!

『柔道』を大切に!!

『柔道』が、俺とお前らを・・・ほんで、仲間とを繋いでくれてんねんから・・・

 

 

『柔道』 最高!!

『北岡道場』 最高!!

誰一人の取りこぼしもなく、そう思ってもらえるように・・・

俺自身も、日々精進せなアカンな

 

 

ありがとう! 滉太!

ありがとう! 昂大!

お前たちの、これから先の人生・・・益々の活躍を心より祈っております!

 

 

We Can Do It!

Yey!!

 清春・・・昨日、飯何杯食ったん?(笑)

 

 健吉は・・・何杯?(笑)

 

 ナイスファイト!啓太!樹梨っぺ!心優!

 

 一太! 笑うなっ!(^_^;)

 

 元! 武! 泣くなっ!

 

 なぁ! 辰っちゃん!!

 

 なぁ! 子地蔵!!

 

 SO・・・よく頑張ったな!(^^)!

 

 ふざけた3人組+(あと1名:柊)=『ふざけた4人組』

 

 元気出していこう! READY! GO!!

 

 北岡家・・・『赤い彗星』(笑)(笑)(笑)

 

 オッサン! 何してんねんっ!

小僧も煌も優音も・・・オッサンのしょうもない話、メッチャ聞いてるやないかっ!?

 

 武! 「次につながる」ハートやったな!?

 

 イケんのかっ!? 見た目、メッチャ弱そうやけど(^^;)

 

 なぁ! まさと!

 

いずれにしても・・・

中学3年生を見送る、最後の大会!

みんな、お疲れっ!

ありがとう!!

 

 

We Can Do It!

Yey!!

2月17日(日)・・・宮城県立武道館に於いて、上記の大会が開催された

 

北岡道場からの出場&結果は・・・

中学生Aチーム(武・元・清春)・・・2回戦敗退

中学生Bチーム(SO・健吉・恭太)・・・2回戦敗退

小学高学年(樹梨っぺ・啓太・心優)・・・3位入賞

小学低学年(小僧・煌・一太)・・・ベスト8

・・・・・っちゅうような感じやった

 

 

中学3年生の連中でメンバーを組んで、出場できる最後の大会

残念ながら・・・JOHN聖は、所用で出場できへんようになってもうたねんけど・・・

元ちゃん、清春、健吉、恭太の4人は・・・俺(北岡道場)の生徒として、選手と監督として戦える最後の試合に、真正面から挑んでくれた

 

 

元ちゃんは・・・心の優しい(性格も優しい)、決して攻撃的人種ではあれへん子

初めて、道場に見学(体験)に来た時(小学校高学年やったかな?)には・・・目に涙をためて、畳の上にさえ、よう上がってけえへんくらい、アカンたれやった子

せやけど・・・「仲間」に恵まれて、その「仲間」に囲まれて、その「仲間」たちと共に戦ってきた

今回も・・・己自身の持てる力をすべて出し切って戦ってくれとったよ

彼の「柔道」が・・・ここまで、成長してくれたこと・・・

いい意味で・・・期待を裏切られた

ありがとう! 元!

 

 

清春は・・・体はデカくて優しくて、大人からも子供からも、みんなから愛されるキャラクター

小学校4年生くらいから付き合ってるけど・・・何も変わらへん

まだまだ、自分の体の大きさに、己自身の筋力がついてきてへんけど・・・高校に進学して、体ができ上がってきたら、重量級にして、あれくらい腰が回る奴も珍しい・・・・・きっと、開花してくれるやろう

最後の最後に、負けはしてしもうたけど・・・

俺が教えた「払い腰」を・・・3年前のこの大会で、代表戦に出場して優勝をもぎ取ってきてくれた時同様に、精一杯撃ってくれた

『第32回 仙台萩ライオンズクラブ杯』

ありがとう! 清春!

 

 

健之介は・・・お調子者やけど、チキンハートのビビりやった子

彼が、小学生の頃のチャンピオン大会、スポ少の仙台市予選など・・・再三にわたって、半ば諦めモードの戦い方をした彼に、お父ちゃんとお母ちゃんの代わりに、カミナリとゲンコツを落としまくったった

年齢が増す毎に、素晴らしい「ポテンシャル」と、ちょとずつ変わってきた「強い気持ち」に、何べんも泣かされたよ

高校柔道っていう戦場では・・・お前の「気持ち」次第で、きっと優勝戦線に絡んでくることやろう!?

ありがとう! 健之介!

 

 

恭太は・・・理屈から考えるタイプで、単純明快に「案ずるより産むが易し」に辿り着くまで、結構時間を要する子

己の「弱さ」や、自分が招いた「結果(負け)」も、自分自身で受け入れることを拒んでしまうのか?

頭でっかちな部分が多い

高校進学に関しても、だいぶ試案して・・・「覚悟」を決めた

せやけど・・・決めたことに対しては、一生懸命になることは、本人よく知っとる

仲間たちは、負けてもうたけど・・・最後の砦で、勝ち取ってきた勝ち星が、それを物語ってた気がするよ

ありがとう! 恭太!

 

 

純聖は・・・我が道をいくタイプで、時々、周りに対する「思いやり」が欠落してしまう部分がある子

でも・・・心は純粋で、気持ちはメッチャ優しい

せやからこそ、自分の立ち位置が、悪循環に回ってしまうことがあるんやろうな?

今回は、出場できへんかったけど・・・彼にも、たくさんの感動をもらった

チャンピオンスポーツの柔道だけが「柔道」やない!

俺らは・・・『柔道』で、つながってられるねん!? 忘れんな!!

ありがとう! 純聖!

 

 

 

低学年、高学年の子たちも・・・一生懸命戦っとった

もちろん・・・中学生両チームの先鋒を務めた、SOも武も、中学3年生の連中の気持ちに報いるべく、一生懸命戦っとった

 

「勝つ」ことは・・・勝負の指標としては、ものごっつい分かりやすいし、必要なことではあると思うけど・・・

子供(小中学生)である彼らにとっては・・・それ以上に「大切なこと」があるんとちゃうんかな?って、俺は感じてる

 

それは・・・

「仲間」のために戦う想いであったり・・・

「仲間」を讃える気持ちであったり・・・

きっと、今回の大会でも・・・勝敗以上に大切なもんが、彼らの心の中に芽生えたんとちゃうんかな?

 

 

おまけに・・・

今回・・・最後の総括の時に・・・どこから湧いて出てきたんや?っちゅうくらい・・・

試合に出場してへん道場生、また、そのご父兄の皆さんが・・・どこからともなく集まってきて、大人数で選手たちを取り囲んでくれとった

もちろん・・・応援に来ることなんかは、まったく以て強制ではあれへんねんけど(ウチは、その辺の部分は、かなりアバウトやから)・・・

皆さんの意志で・・・あんなにたくさん、集まってきてくれとったんやろう?

これも、また・・・「北岡道場」の、ものごっついええ部分やねんけどね!(^^)!

 

 

いずれにしても・・・

『おバカな5人組』と、いっしょに過ごせる時間も・・・残り1ヶ月になってしもうた

 

去年、『おかしな3人組(恭佑、凜杜、海士)』が巣立っていったな?って、思ってたのに・・・

もう・・・1年っちゅう月日が流れてもうたんやな?

 

元!

清春!

健吉!

熊!

純聖!

 

もうちょっとだけ・・・

もうちょっとの間だけやけど・・・

俺の息子でおってくれよ!

 

ほんで・・・

あいつら(道場生)の、良き兄貴でおってやってくれよ!

なっ!? 頼むよ!

 

ありがとうやで!  バカ息子たち!!

 

 

We Can Do It!

Yey!!

 

 

「人間」っちゅうのは・・・良くも悪くも、物事を「自分本位」で考えてしまう生き物やと思う

もちろん・・・俺も、然りやし・・・

 

せやけど・・・その「自分本位」の考えっちゅうもんは・・

「理性」によって・・・また、「他人に対する思いやり」を持つことによって・・・大きく変わるもんや

 

「自分自身」を中心に置いて、物事を考えるんか?

それとも・・・

「何かの物事」を軸に、自分自身は歯車の一つになってるって考えるんか?

 

正に・・・

『天動説』なんか?

『地動説』なんか?

・・・・・っちゅうようなもんやな?

 

 

 

 

この前・・・道場生の一人が、俺のところに、『天動説』を持ってきよった

もちろん・・・彼自身が今、崖っぷちに立たされてるんやな?っちゅうことは、重々理解できたし・・・

それに伴って、周りが見えへんようになって、自分のやるべきことだけを考えてしもうてるんやな?っちゅうことも、見てて分かった

 

せやけど・・・

それで・・・仲間を蔑ろにすることや・・・浅はかな言動や行動で、彼自身が仲間からの信頼を失ってしまうのは・・・ものごっつい、勿体ないんとちゃうんかな?って・・・・・

俺は、そない感じたから・・・彼を諭した

 

 

誤解がないように記すけど・・・

「道場の行事を、最優先に考えろ!」とか・・・

「道場に来てる以上、柔道が一番大事!」とか・・・

そんな、在り来たりなことでは、決してあれへんねんで

 

 

もし、俺が・・・彼が持ってきた『天動説』を、黙って了解したとしよう?

ほんなら、彼は・・・それが「正解」やったんや!?と、そない解釈をしてしまうかも知れへん(実際には、正解も不正解もないんかも知れへんけどな・・・)

 

もし、そない解釈をしてしもうたとしたら・・・

彼は、この先・・・高校でも、大学でも、バイト先でも、就職してからも、もしかしたら、夫婦間であっても・・・

相手(周り)の気持ちを考えることなく・・・「自分本位」で物事を考え・・・今回と同じ行動(言動)をしてしまうかも知れへん

 

そしたら・・・どないなるやろか?

結果は、自ずと見えてきよるわな?

 

物事を「自分本位」で考えて、行動(言動)しとったら・・・

結局は・・・彼自身が、周りから孤立してしまうことにもなりかねへん!っちゅうことや

 

 

ナンボ、柔道が強くても・・・自分勝手な行動ばかりしとったら、仲間が離れていきよる

ナンボ、勉強ができても・・・相手のことを「思いやる心」があれへんかったら、自分の居場所はなくなってしまう

ナンボ、仕事のスキルが高くても・・・協調性がなかったら、組織としては成り立たへん

 

せやけど、逆に・・・

どんだけ、シンドイことであっても・・・

どんだけ、キツイことであっても・・・

どんだけ、理不尽なことであっても・・・

いっしょに頑張る仲間がいてくれたら、少々のことは頑張れるんとちゃうんかな?って、俺は思ってる

 

 

 

せやから・・・俺は、彼を諭したねん

この先の人生でも・・・周りの空気を読むことなく、簡単に『天動説』を吐き出すことがあれへんように!って、願ってな

 

 

自分が切羽詰まった時・・・自分が崖っぷちに立たされた時・・・自分自身が身動きが取られへんような時であっても・・・

仲間に迷惑が掛かってしまう状況が、あからさまに目に見えてるんやったら・・・

「自分本位」な考えを、自分の中で勝手に決めてしまって、簡単に吐き出すもんではない!

 

そう断言する前に・・・

ちゃんと、相手のことを思いやって、相手に迷惑が掛かれへんように・・・

その上で、自分自身も身動きが取れるようにするには、どないしたらええんやろか?

俺は・・・そない、考えるべきやと思う

 

ほんで・・・

相手の立場になって考えて・・・相手に、ちゃんと受け入れてもらえるような言葉を発するべきやと思う

 

そないしたら・・・

その状況を加味した上で、周りの連中は、一番いい方向に導いてくれるはずやから・・・

 

 

俺は・・・そんな『家族』を作りたいと思ってるし・・・そんな『仲間』を作りたいと思ってる

現に・・・そないしてきたつもりでおる!

せやから・・・

『北岡道場』では・・・「柔道」は、二の次、三の次やねんよ!

 

 

 

 

せやけど・・・

この先の人生では・・・そんな状況を加味した上でも、気持ち良く送り出してくれへん場面も、出てくることやろう?

世の中・・・全員が全員、『家族』『仲間』ではあれへんからな?

 

でも・・・自分達(その『家族愛』、『仲間愛』を知ってる者)は・・・

簡単に『天動説』を唱えたり・・・気持ち良く送り出してやれへんかったり・・・

決して、そないなことをしたらアカンのよ

 

 

 

 

子供の頃は・・・間違って当たり前!

浅はかな行動(言動)をしてしまって当たり前!

せやけど・・・それを諭してやれるのは、俺ら大人でしかあれへんやん!?

 

俺ら大人が、それを諭せへんことで・・・

この先、彼らを「孤立(仲間外れ)」させてしまうことも、無きにしも非ずやねんから・・・

 

要するに・・・

彼ら自身(我が子や道場生)が、後々「孤立」してしまうような状況に・・・俺ら大人が、導いてしまう訳にはいかへんのよ

 

 

 

切羽詰まった時・・・崖っぷちに立たされた時・・・己自身、身動きが取られへんような時にこそ・・・

人は、本気で学ぶもんやと思う

 

「他人に対する思いやり」

 

自分がされて嫌なことは・・・他人にはしたらアカン

自分が言われて嫌なことは・・・他人には言うたらアカン

 

常に・・・相手の気持ちを考えて・・・相手のことを思いやって・・・

『地動説』として、行動(言動)できる人であってほしい!

 

それは・・・

「柔道」の勝敗なんかよりも・・・もっともっと大切なことなんやと、俺は思ってる

 

せやから・・・

「柔道」を通じて、そんな大切な何かを学んでほしい!

・・・・・と、心から願ってる

 

We Can Do It!

Yey!!

 

 

 

 

 

筒香選手!

天晴やな!

 

 

俺自身・・・

道場設立当初から、ずっと考えてきたこと

 

ほんで・・・

6~7年前からは、俺自身が実行に移して・・・『北岡道場』自体を、180度変えてきた

 

これは・・・

柔道如何に拘らず、あらゆる少年スポーツ、また学校教育、家庭教育、子育てに至るまで・・・

すべて、共通することやと俺は思う

 

大人が「中心」になったらアカンのよ!

大人が「中心」になってへんかったとしても・・・大人の「感情」が介入したら、俺はアカンと思うねんよな

 

すべては・・・子供のため!

将来ある・・・子供のためや!

 

「子供が一番」

 

そない考えたら・・・教育者、指導者、親の立ち位置は、自ずと分かるわな?

 

 

新年、明けましておめでとうございます!

本年も、北岡ならびに、生徒、父兄含めまして、ご指導賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

 

さてさて・・・2019年が明けて、一番最初の『北岡道場』のイベントは・・・???

 

1月12日(土)・・・悠葉先生が音頭をとってくれて、『OB&OG会』を開催してくれた

 

卒業生たち・・・それぞれの時間を割いて・・・

晃先生、悠葉先生、滉太先生、REN兄ぃ、沙季ちゃん、虎ちゃん、正やん、夏っちゃん、詩音、恭佑、凜杜、海士って・・・12名もの「OB&OG」が、帰ってきてくれた

 

道場生の中には、体調不良等で休んでる子もおったけど・・・

それでも、40名近い生徒がおったから・・・50畳の道場内(畳の上)は、柔道衣を着た者たちで、ごった返しとったよ(笑)

 

 

さすがに・・・あんだけの先輩達が、みんな柔道衣を着てくれたら・・・「圧巻」としか言いようがなかった

俺・・・ものごっつい、嬉しかったなぁ~(^^)

ほんで・・・ものごっつい、誇らしかった(^^)

 

 

彼ら全員(もちろん、道場生全員)にも伝えたねんけど・・・

「OB&OG」の先輩方が・・・胸を張って、故郷(北岡道場)に帰ってきてくれるっちゅうことは・・・彼らが、彼ら自身の「与えられた環境の中で、日々最大限の努力をしてる」からなんやと、俺は思うねん

 

普段の生活の中で、親父(俺)や弟・妹(後輩達)に、顔向けできへんようなことをしとったら・・・故郷に、胸を張って帰ってくることができへんやん!?

それは、決して「悪いこと」に手を染めてるとか、そんな極端なことではないんやで!?

ただ・・・「与えられた環境の中で、最大限の「辛抱と努力」を、己自身でやってるんか?否か?」っちゅうこと!

それに、尽きると思う

 

俺自身も同じ!

彼らや道場生に対して、胸を張られへんようになったら・・・この場に立つことを、辞めるべきやと思ってる

 

それが・・・

各個人、各々が背負い込んでる『責任』やと、俺は思うねんよな

 

 

幸い・・・

彼ら(もちろん、「その日は、仕事で行けません」って連絡をくれた、他の連中も含めて)は・・・みんながみんな、それぞれの場所で、日々、精一杯「辛抱と努力」をしてくれてるんやな?ってことが見て取れた

それだけで・・・『OB&OG会』って称して、みんなが故郷に帰ってきてくれる意味が、大いにあるっちゅうもんやよ(^^)

ありがとうやで!

俺の下を巣立った、息子&娘たち!!

 

 

 

 

 

 

 

それと・・・今回は、もうひとつ「サプライズ」があった

卒業生(訳あって、名前を掲載できへんのが非常に残念やけど)の「プチ結婚式」(ホンマの結婚式は、自分たちでやるやろうからな?(^^))を、道場で執り行った

「執り行った」っていうたら・・・恰も、俺がやってやったみたいに、メチャメチャ聞こえがええけど・・・

実は・・・俺は、何にもやってない(-_-;)

 

入念な準備から、当日の進行、司会役・牧師役のセッティング、物(ブーケなど)の創作まで全部・・・

千恵ちゃん(キャプテン:立っちゃんママ)、由美さん(副キャプテン:琳ちゃんママ)、ゆかちゃん(副キャプテン:小僧ママ)が仕切ってくれて・・・・・ご父兄の方々が創り上げてくれた

 

せやねん・・・自身の子供たちのお兄ちゃん、お姉ちゃんにあたる「卒業生」のために、大勢の方々が動いてくださったっちゅう訳やねん!

 

俺・・・ご父兄の方々のその想いが、メチャメチャ嬉しかったし・・・

当の本人も、嬉しかったんやろな?・・・メチャメチャ喜んどったよ

 

 

 

主催者(ご父兄達)は、「プチ結婚式」って称してたけど・・・

それは、それは・・・本格的な「結婚式」顔負けやったで(^_^;)

 

OB&OG達は、号泣してるし・・・

父兄の方々も、メッチャ泣いてるし・・・

俺も明美も、メッチャ泣いてるし・・・・・

普段、飄々としてて、おまけに、メチャメチャ怖い顔してる「滉太」先輩でさえ、メチャメチャ泣いてもうて、祝福の言葉に詰まっとったもんな(^_^;)

 

ちなみに・・・奥さんになる方の「お父さん」「お母さん」まで、サプライズで道場にお呼びしたもんやから・・・

奥さんも、メチャメチャ泣いとったし・・・

道場生、卒業生、父兄の方々合わせて、100名近い参列者があって・・・ホンマに、素晴らしい「結婚式」やったよ

 

 

おそらく・・・

道場生(子供達)にとっても・・・「ここ(北岡道場)では、(家族)みんながお祝いしてくれる  こんな素晴らしい場所があるんや!」ってことを実感してもらえたと思うし・・・

また、OB&OG達も・・・「帰ってこれる場所」っちゅうもんを、再確認してもらえたことやろう?

ほんで、ご父兄の方々にとっても・・・自身が若い頃とは違う感性で、今回の「結婚式」を観ることができたんとちゃうんかな?って思うよ

 

 

 

 

 

 

いずれにしても・・・

千恵ちゃん、由美さん、ゆかちゃんはじめ、ご父兄の皆様方

卒業生のために、こんなに素晴らしい「結婚式」を開催していただいたこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!!

 

 

 

しかし・・・

人と人との絆によって創り上げられるもんって・・・

ホンマに、素晴らしいものなんやなぁ~?

ホンマに、大きな力になるんやなぁ~?

こんな歳になって・・・いや、こんな歳になったからこそやろな?

あらためて・・・実感することができたわ!(^^)!

 

それと同時に・・・

ウチの父兄達は・・・「試合」だの「合同練習」だのに対しては、まったく興味を示さへんのに・・・

「結婚式」だの、「送別会」だの、「誕生会」だのって・・・「道場生(卒業生)たちの『心』」を、暖めてあげられるような『イベント』に関しては・・・

そらぁ、もう・・・一致団結して・・・みんなで泣いて・・・みんなで笑って・・・

ホンマに、最高な方々の集まりやで(^^)

 

「類は友を呼ぶ!」っていうけど・・・

「柔道」は、確かに大事やけど・・・それ以上に大切なことを、子供たちに対して「大人の背中」で伝えることができてるであろう、このコミュニティー(大家族 北岡道場)に・・・・・ホンマ、「天晴」やわ!

 

道場の子供ら、みんな・・・

感受性豊かな、ええ青年になりよるで!(^^)!

 

『北岡ファミリー(大家族)』・・・最高!!

 

 

 

 

〇〇〇!!

弟や妹の見本になれるよう・・・

己の人生を賭けて・・・奥さんを、精一杯愛して大切にしてあげてください!

 

あなた達二人の今後の活躍を、心よりお祈りいたします!

GOOD LUCK!!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 いぶき・・・親父の膝の上で、幸せそうやね

 

 紀ちゃん・・・頑張って!(^^)

 

 いづみちゃん・・・ファイト!

 

 祐三ちゃん・・・背負い投げ???

 

 恭太の誕生日プレゼント(^_^;)

 

 千明ちゃん! 弓ちゃん! 突っ立ってる場合じゃないよ(^^)

 

 柊も・・・幸せそうやね!(^^)!

 

 有っちゃんも・・・幸せそうやね!(^^)!

 

 先生も・・・幸せそうで、何よりです(-_-;)

 

 北岡道場杯2018 入賞者!

 

 ギャングの部! 入賞者!

 

 開ちゃん・・・頑張ったね(^^)

 

 ちびっこギャングの部・・・入賞者!

 

 

 長渕剛・・・レコード大賞受賞!

 

 レディースチーム❤

 

 景ちゃん・・・一年間、ありがとう!

 

 千恵ちゃん、仙人、ゆみさん、ゆかちゃん・・・よろしくね(^^)

 

 大量の「肉」

 

 二人羽織?

 

 座敷童(^^)

 

 旧体制!

 

 新体制!

 

 オッサンとオバはん・・・何、イチャついてんねん!?(◎_◎;)

 

 納会!

 

皆さん! 良いお年を!!

 

元気出していこう!

READY! GO!!

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北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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