その他

6月3日(水)・・・4月上旬に発令された「緊急事態宣言」から、約2ヶ月振りに「北岡道場」の練習を再開した

 

現実的には・・・3月初旬から、学校が休校になってしもうたため・・・自粛モードの2週間を過ごして・・・

その後・・・辛うじて、3月21日(土)に、ヤマタケソウココの「追い出し会」は開催したものの・・・

例の如く・・・我らは「北岡道場」やから・・・練習っちゅう練習は、もちろんやれへんわな?(^^;)

ヤマタケソウココと、柔道衣を着て戯れるだけの時間を過ごしただけで終わってしもうた

 

したがって・・・

現実的には・・・大方3ヶ月ほどは、道場生全員、柔道をしてへんことになる

 

 

せやから・・・

いきなり、柔道衣を着て、柔道の練習をするなんて無理やろうと思っとったし・・・

ほんで、また・・・

俗にいう「3密」っちゅうもんを避けるためにも・・・道場のそばの田んぼ道を、みんなで走ることから始めることにした

 

 

田んぼ道を・・・約30分ほど、ロードワークして・・・

50mダッシュを3本して・・・

道場に戻って・・・回転運動&首の補強運動

 

わずか、1時間ほどの練習内容やったけど・・・

みんな・・・体重は増えてるし・・・体力は落ちてるし・・・

一番、ヤバイなって感じたのは、回転運動の時に、首がグラグラになってる子が何人かおって、「これは・・・柔道衣を着用して乱取りなんちゅうのは、当分無理やな」って、切実にそない思った

 

子供は、慣れるのも早いけど・・・大人と同じように、落ちるのもメッチャ早いなぁ?

 

 

 

 

俺は・・・普段から、子供たちに、しつこいくらいに伝えてることがある

「世の中に、『当たり前』のことなんか存在せえへんねんぞ!」

・・・・・ってこと

 

俺自身も・・・震災後に、やっとそない感じ始めたくらいやから、偉そうには言われへんけど・・・

 

せやけど・・・

普通に、飯が食えて・・・

普通に、風呂に入れて・・・

普通に、布団で眠れて・・・

普通に、学校(仕事)等に行けて・・・

普通に、柔道ができて・・・

普通に、家族で過ごすことができる

 

震災で・・・

お父さん、お母さんを亡くしてしもうて・・・お父さん、お母さんに、会いたくても会われへん子達は、ナンボでもおる

温かい御飯が、食われへんかった時期が長く続いた

風呂に入られへん時期が、何日もあった

人によっては・・・自分の家の自分の布団で寝られへん時期が、どんくらいあったんやろう?

 

 

ほんで、今回のコロナでも・・・

未だに、世界各国では・・・

ロックダウンが継続されとって、家から出られへん子供達が、たくさんおる

仕事を失って・・・仕事を探し求めてる人達が、たくさんおる

 

日本国内であっても・・・

東京や神奈川の子達は、まだ柔道(他の競技も)は出来てへんはずや

大学はじめ、高校の柔道部であっても、以前のように練習ができれへん学校が、ほとんどやと思う

 

もちろん・・・

それ自体のすべてを・・・道場生(小学生や中学生の子供たち)みんなに、「理解しろ」って言うても、無理なことくらい、俺かって重々分かってる

 

せやけど・・・

どんなことであれ、言い続けてやらなアカンと思うんよ!

分かれへんかったとしても・・・理解できへんかったとしても・・・

そないなことを、伝えてやるべきなんやないんかな?って、俺は思ってんねん

 

せやから、この前の練習の時も・・・

しつこいくらいに・・・「『当たり前』のことなんか、何ひとつないんねんぞ!」って、子供たちに言うといたった(笑)

 

 

 

 

いずれにしても・・・

親御さんの仕事の都合で、参加できへんかった子が、何名かおったけど・・・ほとんどの生徒は参加してくれて、子供たちの元気な顔を見れて良かった

 

 

せやけど、この先・・・

もしかしたら・・・第2波、第3波が起こったり・・・

また他の何かで、みんなで集まられへんようなことがあるかも知れへん

 

せやからこそ・・・与えられた日常を、『当たり前』やと思わんと・・・

「「何気ない日常」ほど、ありがたいことはないんや!」って・・・そない思って、自分自身や子供たちと向き合っていきたいと思う

 

 

We Can Do It!

Yey!!

 

 

 

 卒業生の『名札』

 

 ココちゃん・・・内股!

 

 タケル・・・内股!

 

 ヤマト・・・内股!

 

 タモツ・・・内股!

 

 SO・・・背負い投げ!

 

 最後の「投げ込み」

 

 メッチャ・・・感慨深い

 

 ココちゃん・・・直紀に投げられて・・・

 

 順子に投げられて・・・

 

 ヤマタケ・・・姐さんに投げられて・・・

 

 SO・・・明美さんに投げられて・・・

 

 1+1=???!(^^)!

 

 追い出し会

 

 はじまり! はじまり~!

 

 SOが・・・泣いて・・・

 

 タケルが・・・泣いて・・・

 

  ヤマトが・・・泣いて・・・

 

 先生・・・手の動きが怪しくて・・・

 

 ココちゃん・・・可愛くて・・・

 

 順子が・・・泣いて・・・

 

 長渕が・・・歌って・・・(^^)

 

 姐さんが・・・泣いて・・・

 

 明美さんが・・・泣いて・・・

 

 オッサンも・・・泣いて・・・

 

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・・・

 

 コーヒーにすれば良かった(+_+)

 

北岡道場訓が書かれてる(表)・・・

ヤマタケSOココのちっちゃい時の写真がデザインされてる(裏)・・・

 素晴らしいTシャツをもらった!(^^)!

 

熊(恭太)の顔がデザインされてる

こんなTシャツ(昨年の追い出し会でもらって、イベントの度に着用してる(笑))・・・

着てる場合じゃない!(笑)

 

 SO・・・おめでとう!

 

 ヤマト・・・おめでとう!

 

 『ヤマ タケ SO ココ』

 

 卒業生への贈り物

 

 ヤマト

 

 SO

 

 ココちゃん(凜杜の上に書くところが素晴らしい! 家庭内の立ち位置が分かる(笑))

 

 タケル

 

 卒業生の約束の印!

辛抱しろ! 努力しろ!

卒業しても、あらゆる場面で、この道場訓を守れる約束として、名前を書いてもらう(^^)

 

 『北岡道場 卒業生』

 

 ありがとう!

 

頑張れっ!!

ヤマト!

タケル!

SO!

ココちゃん!

 

 

 

紅茶にすれば良かった(+_+)

いや・・・やっぱりコーラの方がスッキリしたかも?(+_+)

 

 

We Can Do It!

Yey!!

3月21日(土)・・・『追い出し会』と称する、中学3年生を送る会を開催した

 

16:30~練習開始

練習っていうても・・・中学3年生の連中(ヤマト・タケル・SO・ココちゃん)に、前に立ってもらって・・・

道場生全員が・・・打ち込みを受けてもらって・・・乱取りをしてもらって・・・っていうだけなんやけど・・・

 

せやけど・・・

北岡道場生として・・・弟や妹たちに、最後の恩返しっていう部分では、最高な練習内容やったと思う

 

ほんで、最後に・・・

卒業生たちが・・・道場生たちと先生(俺と悠葉先生)(全員で50名近くおったんかな?)を投げて・・・そのあと、投げられて・・・

 

実は、この「投げ込み」の儀式・・・・・メッチャ、辛い(^^)

投げるのは・・・ちっちゃい子もおるから、軽く投げるんやけど・・・

投げられるのは・・・次から次へと、大方50回くらい投げられる訳やから・・・メチャメチャ、辛いねん(^^)

 

 

ほんで・・・

最後の最後に・・・

ご両親から投げてもらって・・・道場に通わせてもらった「感謝の気持ち」を、ご両親に伝える

 

これは、もう・・・涙なしには見られへん

素晴らしい、感動シーンやな

 

 

何年か前からなんかなぁ?

これが、北岡道場の『追い出し会』の恒例になってるわ

 

 

 

 

整列をして・・・着替えて・・・

今度は・・・キャプテン、副キャプテンの親御さん達が企画をしてくれた、『追い出し会』に移行する

 

卒業生の挨拶

卒業生の親の挨拶

卒業生への記念品贈呈

卒業生から先生への記念品贈呈

直紀(ココちゃんの親父)の引き語り(^^)

有(ヤマタケパパ)の議員になるための立候補演説(笑)

北岡先生(俺)のお説教

 

最初から最後まで・・・

涙を流しっぱなしの・・・2時間やった

 

 

直紀が言うとった

『北岡道場』=『笑顔』

・・・・・って

 

そない感じてもらえるくらい・・・普段は、あんなに「笑顔」に包まれて、笑う声が飛び交ってるのに・・・

『追い出し会』の日に限っては・・・

卒業生は、もちろんのこと・・・俺、明美さん、悠葉先生、ご父兄の皆さん、道場生・・・

ほとんどの方が、ボロ泣きっちゅうくらい、泣いてる

 

「笑顔」に、包まれてきたコミュニティやからこそ・・・

「家族」(兄貴や姉貴)が、巣立っていくことが・・・嬉しい反面、ものごっつい寂しいねんやろうな?

 

ホンマに、素晴らしいコミュニティ・・・ほんで、どこにでも誇れるコミュニティになったんやな?って・・・あらためて感じさせてもらったよ

 

 

道場設立13年

設立当初は・・・今からじゃ、考えられへんような道場体制やった

 

詳しくは書けへんけど・・・俺自身にも、確固たる「信念」がなかったんやろうし・・・

みんなそれぞれが・・・いろんな方向を向いてるような、バラバラな道場やった

 

それを・・・有っちゃん(ヤマタケパパ)、直ちゃん(ココちゃんの親父)、知ちゃん(昨年卒業した恭太の親父)、景ちゃん(啓太の親父)、和道っちゃん(昨年卒業した元ちゃん、現在も在籍してる開ちゃんの親父)、かなちゃん(卒業生:詩音&清春の男気ある(笑)お母ちゃん)等・・・

親父(かなちゃん含む(笑))連中が、同じ方向を向いてくれて・・・

俺の方針に共感してくれて・・・

もちろん、お母さん方からも、限りないご協力をいただいたのは言うまでもあれへんで

 

ほんで、また・・・

その下の世代のご父兄の方々・・・さらに、その下の世代のご父兄の方々・・・っていう風に、その状態を引き継いでくれて・・・

『子供たちが主役』

「大人は脇役」

・・・を、徹底して守ってくれてたからこそ・・・

今のような・・・どこにでも誇れる・・・自慢のコミュニティになったんやと思う

 

 

 

当初は・・・

「北岡道場」=「強豪」

・・・っていう話を、よく耳にした

 

でも、今は・・・

「北岡道場」=「いい加減」

「北岡道場」=「楽しそう」

「北岡道場」=「みんな笑ってる」

・・・そないな話を、よく聞く

 

俺は・・・「強豪」なんて言われるよりも・・・今の方が、ものごっつい嬉しく感じてるし、最高に満足してる

俺の・・・「自慢」や!

 

 

ほんで・・・

そんな「いい加減」「楽しそう」「笑顔」で小中学生時代を過ごしてきた道場生たちが・・・

高校に進学したり、大学に進学したり、社会に出ていった時にも・・・「いい加減」で過ごしてるんか?っていうたら・・・

決して、そうではあれへん

 

皆それぞれが、どないなってるんか?は・・・この場では、詳しくは書けへんけど(道場のご父兄達は、十分すぎるくらい分かってくれてるやろうけどな(^^))・・・

それは・・・それは・・・素晴らしい立ち姿勢の青年になってくれてる

 

せやからっちゅう訳やあれへんけど・・・

子供の頃に、大切なこと、必要なことは・・・

決して・・・「勝つこと」「結果」「チャンピオン」etc・・・ではないんやと、俺は思う

 

毎年毎年・・・卒業生を送り出すたびに・・・

その「信念」が・・・「確信」っちゅうもんに変わっていきよる

 

 

 

そんな想いの中・・・

今年・・・「小野崎 倭」「小野崎 武」「男鹿谷 桜想」「北岡 心颯」の4人が、北岡道場を巣立っていった

 

北岡SO

小野崎ヤマト

小野崎タケル

・・・・・は、ここ10年ほどの、宮城県少年柔道界に在籍してらした方なら、大半の方は知ってくださってることやろう?

 

個人戦(全国小学生学年別柔道大会、チャンピオン大会、スポーツ少年団学年別大会等)はもちろんのこと・・・

団体戦(全国少年柔道大会、日整全国柔道大会、河北新報杯、ライオンズクラブ杯等)でも・・・

この3人は・・・常に上位におった

 

ほんで・・・

男鹿谷ココちゃん

・・・・・も、強烈な3人(ヤマタケSO)の陰に隠れてるけど・・・個人戦(体重別)では、いつも上位に食い込んどった

 

 

しかし・・・あいつら・・・

あのウチの「ええ加減」な練習(今現在も、そうやけど(^_^;))で・・・よく勝ち上がっとったもんやなぁ(^_^;)

逆に、感心するよ(笑)

 

 

 

 

最後の最後に・・・

彼らに・・・「親父からの最後のお説教」と称して・・・

「「結果」ではなく、「過程」が己自身を成長させるんやで!」ってことを伝えた

 

「目標」に向かって・・・泥の中を這いずり回ってでも、一歩一歩踏みしめて前に進むことが、あなた達の「足跡」になるってこと!

もちろん、ナンボ「目標」に向かって努力しても・・・「思い通りになれへん」ことの方が、圧倒的に多い

せやけど・・・それは、その時々のあなた達にとって、「必要なこと」「必然」なんやよ

 

せやから・・・その「必然」が、近い将来、遠い将来に・・・

「あの時のこと(成功、失敗)は、自分にとって「必要なこと」やったんやな? 今の自分になるためのステップやったんやな?」って思えるような、そんな生き方をしてほしい!

そう・・・

「歩みを止めたら、後退しかない」から・・・

 

 

 

 

彼ら(ヤマタケSOココ)だけじゃない!

毎年毎年・・・たくさんの涙に包まれて、この場所を巣立っていく「卒業生」たち

 

「愛されてる人」は・・・人の愛情を、決して裏切れへんと思う

きっと、彼らは・・・己の背中に、たくさんの『愛』を背負ったまま、この先の人生を歩んでいくことやろう

 

ほんで・・・

いずれ・・・その『愛』の本当の深さを知った時・・・

今度は、彼ら自身が・・・『愛』を与える人になっていくんやと、俺は信じてる

 

 

『北岡道場』の大人(父兄)たち全員で、子育てをする

『北岡ファミリー』として、責任を持った行動をする

『北岡兄弟・姉妹』を、大切に想う

 

 

『北岡道場』の生徒たち、卒業生たち、ご父兄たち、卒業生のご父兄たち

『北岡ファミリー』に・・・心から、敬意を表します!

ありがとう!

 

 

 

最後になったけど・・・

ヤマト!

タケル!

SO!

桜想!

卒業おめでとう!

ほんで・・・

9年間・・・俺を「北岡先生」で居させてくれてたこと、感謝してます

ありがとうございました!!

これからのあなた達の活躍・・・

親父は、心から願ってるよ!

 

 

You Can Do It!

We Can Do It!

Yey!!

 

 

今年は・・・3月に開催される「全国少年柔道大会? 宮城県予選」に出場する予定にしてる

3年振り?・・・くらいなんかなぁ?

 

理由は・・・

単純に・・・今年は、5~6年生が揃ってるからやねんけど・・・

 

揃ってるから・・・っちゅうても・・・

勝てる要素のある子達が揃ってるっていう、下心丸出しの意味ではあれへんで

 

例年と違って・・・

5年生、6年生とも・・・それぞれの学年が、学年落ちなんてことがなく、ちゃんと人数がおるし・・・

大将を張れるくらいの体の大きさの子も、たまたまおってくれたから・・・っちゅうことやで

 

 

俺・・・子供たちを試合に参加させるにあたって・・・

一番、懸念してることは・・・・・「怪我」・・・・・やねん

 

せやから・・・怪我に対する、リスクファクターは、限りなく除外したいなって考えてる

 

だって・・・

体格差や、力の差が大きすぎて・・・無理が生じて、大きな怪我が起こったりしたら・・・

子供たち自身が、一番、一生懸命になって「柔道」や他のスポーツに取り組める時期(高校や大学)に、ベストなパフォーマンスができへんようになってしまうかも知れへん

そんな、アホらしいことはないからな?

 

せやから・・・

体格差や、他道場との練習内容の違い等を考慮して・・・出場せえへん試合(出場せえへん年)も、多々あるっちゅう訳やねんな

 

 

 

 

今回は・・・いろんなことを、総合的に考えた結果・・・

出場する子達の親御さん達とも相談して・・・大会に出場させていただくことにした

 

 

それに、伴って・・・ここ数週間、練習内容をハードにしてる

 

試合当日までに・・・

相手選手との差(体格や力量の差)を、ちょっとでも縮めるためでもあり・・・

また・・・

真剣さが欠いてしもうてたら、これもまた、怪我につながってしまうかも知れへんから、ガチでやれるように

 

せやから・・・

最近、5~6年生は・・・結構、シンドイ思いをしてると思う

・・・っていうより、あの練習内容は、かなりしんどいと思うわ

中には・・・泣き出す子もおれば・・・ヘロヘロになる子もおるからな

 

まぁ、それもこれも・・・

普段、ウチの道場自体が、如何に「いい加減」な練習をしてるんか?っちゅうのが、一番の原因なんやけどな(^_^;)

 

 

しんどい練習はしてるし・・・厳しい叱責も飛ばしてるけど・・・

(俺のスタンスからしたら)当然のことやけど・・・(今回の)試合に「勝つため」にっていう意味合いで・・・彼らを追い込んだりは、まったくしてへんで

 

ただ、今回の試合に挑むこと(プロセス)で・・・

彼らに、「大切な何か?」を学んでもらいたい!

ただ・・・そない想いだけで・・・彼らには、辛いことに取り組んでもらってる

 

せやから、当然・・・

試合の日が過ぎたら・・・また「いい加減」な練習に戻すつもりでおるしな(^^)

 

 

 

 

せやけど・・・

子供って・・・ホンマに、すごい生き物やよなぁ?

僅か数週間で、あんなに体幹がしっかりしてきよるし・・・

いろんな事を、真正面から目ン玉を見ながら伝えてやったら・・・それを実行に移すし、それを得ようとする

 

俺ら大人にはない・・・「素直さ」っちゅうんやろうか?

そういったもんが、バチンと備わってるなぁ?

ホンマに・・・彼らを見とったら、俺の方が学ばされるよ

 

 

 

「『仲間』を思いやる事の大切さ」

「『ひとつ』になること」etc・・・

 

一言では語られへんけど・・・

その一言に凝縮された『大切なこと』

 

今は、分からんでもええから・・・

分からんなりに・・・

己自身の心と体で、身を以て経験してもらえればいいと思う

 

 

そういった経験をした上で、この先まっすぐに育っていってくれたらば・・・・・いずれ分かる!

俺が『今』・・・お前らに、伝えようとしてる(しとった)ことが

 

 

俺は・・・

お前らを・・・未来で待ってる!

 

だから・・・『今』を頑張れ!!

 

 

We Can Do It!

Yey!!

 

 

 

2月16日(日)・・・宮城県立武道館に於いて、上記の大会が開催された

 

結果は・・・

 

高学年

Aチーム(煌・一颯・子地蔵)・・・初戦敗退

Bチーム(びび・琳ちゃん・優)・・・2回戦敗退

Cチーム(優音・海伸・立っちゃん)・・初戦敗退

 

低学年

Aチーム(ヒロ・銀ちゃん・結月)・・・3位入賞

Bチーム(開ちゃん・金ちゃん・座敷童)・・・2回戦敗退

Cチーム(隆盛・寛治朗・陽向)・・・初戦敗退

 

・・・・・っていう感じやった

 

 

結果は・・・結果やったけど・・・

琳ちゃんの今後の可能性

海伸のデビュー戦

金ちゃんの内股炸裂

ヒロの大活躍

結月のポテンシャル

開ちゃんの進化

などなど・・・

みんな・・・ホンマに、よう頑張っとったわ

 

その中でも、特に・・・

ヒロと結月には・・・驚かされた

 

低学年Aチームの銀ちゃん・・・

試合数日前、ちょっとした不手際が発覚して(笑)・・・試合には参加できへんようになってしもうた

 

せやから・・・

急遽・・・亮(1年生:優の弟)に、選手交代した

 

亮は、まだ1年生やし・・・2年生、3年生には太刀打ちできんと、負けてメッチャ泣いとったわ

せやのに・・・

1点失点から・・・ヒロと結月が、確実に取ってきて・・・あれよあれよと、3位入賞

 

「たら」「れば」は、言うてもしゃあないことやけど・・・

もし、銀ちゃんが試合に出とったら・・・どうやらしたら、どうやらしてたんかも知れへんな?(^^)

 

ウチ(北岡道場)・・・「ええ加減」な練習をしてると思ってたけど・・・

もしかしたら・・・「理にかなってる?」って思わせてもらえるくらい・・・ヒロと結月の快進撃には、驚かされたよ

 

 

まぁ・・・

勝っても、負けても・・・彼らにとっては、単なる「通過点」やから・・・

驕ることなく・・・腐ることなく・・・

日々、楽しみながら・・・「柔道」に取り組んでほしいなって願うよ

 

 

 

そないして・・・すべての道場の子供たちが頑張ってる大会やったけど・・・

いや・・・

子供たちが、頑張ってる大会やったからこそ・・・・・ここで、物申すわ!

 

 

「肩っ! 肩っ!」

「膝っ! 膝っ!」

「はいっ! はいっ!」

外野(大人)の方々・・・うるさいねん!

 

子供たち、頑張っとんねんから・・・黙って見守ったろうやないか?

 

そんなことで、勝ったとして・・・ホンマに、子供たち嬉しいんやろか?

大人は・・・子供たちの「ため」になることをしようやないか?

 

偉そうに記してること・・・どうか、お許しいただきたいねんけど・・・

俺は・・・そない思うねん

 

 

We Can Do It!

Yey!!

 

 

突然、しょうもない話から始めるけど・・・お許しいただきたい!

 

ウチ(北岡家)は・・・家族が多いもんやから、それに比例して飲料水の消費量が多い

スポーツ飲料は当然のこと・・・炭酸水、コーラ等の清涼飲料水、牛乳、豆乳、ほんで水

 

1ヶ月に、2~3回・・・10箱~15箱くらい、箱買いする

 

 

余談やけど・・・

一番消費量が多かった時は・・・悠葉先生が、高校1~2年生の頃(今から8~9年前かな?)

 

悠葉先生・・・東北高校で、柔道部に所属で・・・1日に2L強のスポーツ飲料を持っていく

REN・・・キックボクシングをしとったから、(道場の練習のない日は)ジムに2Lほどのスポーツ飲料を持っていく

SO・・・サッカーをしとったから、低学年やったけど、(週末には)1L強のスポーツ飲料を持っていく

RENやSOは・・・水曜・土曜は道場で練習するから、ほぼほぼ毎日のように、それくらいの量は消費しとったことになる

俺は・・・お酒を飲めへん代わりに、「コーラ病」やったから・・・(毎日)ペプシゼロコーラを、よう飲んどった(笑)

AKEMIさんは・・・基本的には、あんまり水分を摂取せえへん人

YAMATOも・・・ちっちゃかったから、ほとんど消費量はあれへん

 

せやけど・・・上の連中は・・・

晩飯の時に・・・牛乳もメッチャ飲むもんやから・・・

それはそれは・・・毎日毎日、飲料水に関しては、相当な消費量やった

あの当時・・・それに伴って、飲料水専用に使用するための大型冷蔵庫(500L級)を購入したくらいやからな(^_^;)

 

せやから・・・

あの頃は、今以上に購入する量も多くて・・・1回に30箱くらい購入して、ハイエースのロングにパンパンに積んで帰ってきとったよ

(震災後、水道水はヤバイんかも?ってことで・・・粉タイプのものではなく、ペットボトルで購入しとったねん(その名残で、今もペットボトルで購入してるんやけどな)

 

 

皆さんも・・・

兄弟(姉妹)が多かったら、これから中学・高校って大きくなるにつれて・・・消費量が、増えてきよるでぇ!(^^)!

 

 

まぁ・・・余談は、これくらいにしといて・・・

 

 

 

先日・・・近所のドラッグストアに、例の如く飲料水を買いに出掛けた時の話

 

それより、まず先に・・・

その日より遡る事・・・2ヶ月前くらい前の話

 

もう10年近く・・・そんな感じで、大量に購入してきたんやけど・・・

当然、お客様用カートでは追いつかへん(積み切られへん)のよ

 

せやから・・・

行くたびに、スタッフの方に頼んで、業務用のカート(飲料水や食品、雑貨等を、箱のまま運ぶ細長いカート)を借りて、飲料水を運んでたねんな?

 

当然、その日も・・・

いつもと同じように、スタッフの方にカートを借りるお願いをしたんやけど・・・

 

ほんなら・・・

その人が、倉庫にカートを取りに行ってくれてから、2~3分後・・・副店長さんが、俺の前にやってきて・・・

「業務用カートは、お客様にお貸しすることはできないんです! 駐車場で他の車に当たったり、店内で他のお客様にぶつかったりすると責任問題になるので、お貸しは出来ません」・・・そない、仰られた

俺:「せやけど、俺・・・もう10年ほど、ここに買い物に来さしてもうとって、いつもカートを借してもうとったんやけど・・・」

副店長さん:「それは・・・今まで、お貸ししてた社員が間違ってるんです!(怒) これは、社の方で決まってることなのに!(怒)」

俺:「兄ちゃん、ちょっと待てよ!! なんで、俺が、あんたに怒られなアカンねん!? 俺は、お客様用カートには乗せられへんくらいの量を買うもんやから、社員の方に頭下げて、業務用カートを借りとっただけやないけっ!? それを・・・なんで、そんな勢いで、俺があんたに怒られなアカンねん!? あんた・・・そんだけ大義名分振りかざすんやったら、俺の前で御託を並べる前に、会社の決まりを守れへんかった社員に対して、現場教育を徹底せんかえっ!」

・・・・・・・・・・

・・・・・・・

「まぁ、あんたとこんなことを討論しとってもしゃあないわ! いずれにしても・・・ほんなら、こういう場合は、どないしたらええねん?」

副店長さん:「業務用カートを利用する時は、社員が運ぶことになっておりますので、私がいっしょに運びます」

俺:「ほな、ご迷惑を掛けますけど・・・どうか、お願いしますわ」

 

そないな結末になったんやけど・・・

当然、ものごっつい嫌な感じを引きずったまま・・・その日は、10ケースくらいの商品を、その方に車まで運んでもらった

 

 

もちろん、それからも・・・

買い物に行くたび(2~3回やったかな?)に、わざわざ、その方を呼んで対応をしてもらってた

俺の前で・・・理不尽な大義名分を、あんだけ振りかざすくらいの方やから・・・他の社員の方に頼むことによって、その方々が俺のせいで、ちょっとでも間違った行動をして、怒られたりしたら申し訳ないからなって思ってな

 

 

 

ほんで・・・それから、約2ヶ月後の先日の話(やっと、本題)

 

いつもと同じように、その人を呼んで、10箱ほどの飲料水を業務用カートに積んで対応してもらってたねんけど・・・

その日は、「給料日の後の日曜日」とかなんとかで・・・結構混んどって、レジにも人がメチャメチャ人が並んどってん

まぁ、ザっと見ても・・・清算終了までに10分~15分くらい掛かるんとちゃうやろか?

ほんで、それから車まで運んでもらって積み込みをしてもらったら・・・もしかしたら20分ほどは要するかも知れへんくらいの混みようやった

 

俺・・・ダメ元で・・・

「副店長さん!・・・今日は、メチャメチャ混んでるし、俺が運んでええんやったら俺の方で運ぶから、どないやろか?」って、ちょと気使ったくらいにして言うてみた

 

ほんなら・・・

「そうですね! このくらいの数量なら、大丈夫ですかね!? お客様の方で、お願いします!」

・・・っていう、答えが返ってきよったねん

 

「えっ!?」

 

「普段、購入するのと数量は、ほとんど変わらへんし・・・

そもそも・・・業務用カートを、お客さんに貸し出されへん理由は、数量の問題じゃないやろ?」

 

俺は、そない思ったねんけど・・・

自分でやる方が、手っ取り早いし・・・ずっと付いてられるのも、ええ加減ストレスやから・・・

言いたいことは、山ほどあったけど・・・その方には何も言わんと、そのまま、自分で業務用カートに積んだ飲料水を運んだ

 

 

 

何を云わんとしてんのか?

 

こういったケースは、もちろんのこと・・・子育てに関してでも・・・道場の子供たちに接する時にでも・・・

俺は・・・一番、崩したらアカンもんは・・・『一貫性』やと思うねん

 

 

たとえば・・・

ある家庭の門限が、18:00やったとしよう

 

17:59は、もちろん時間内・・・

仮に、18:00やろうが・・・

18:00にさえ帰ってきたら、何の問題もあれへんわな?

 

せやけど・・・18:01に帰ってきたら?

 

当然・・・「アウト」やでな?

 

せやのに・・・

「まぁ、1分くらいなら・・・」ってことで、譲ってしもうたとしたら、どないやろう?

その瞬間に・・・「門限は、18:00」っていう約束(ルール)は、なくなってしまうよな?

 

たかが、1分・・・されど、1分やで!?

 

 

だって・・・考えてみてほしい

門限は・・・18:00やねんで!?

 

 

ウチ(北岡家)では・・・絶対にありえへんことやわ

俺なら(仮に・・・もし、北岡家に門限があったとしたなら)・・・18:01でも、絶対に家には入れへんよ

その日は、外で寝てもらう

 

 

要するに・・・何が言いたいんか?

 

「アカンもんは、アカンねん!」って・・・一貫性を持って、徹底せなアカンっちゅうこと!

理屈じゃないねんよ

 

 

そらぁ、俺かって人の親やから・・・

そのような場合・・・子供に対して、可哀そうなことをしてるよな?っちゅうのは、もちろん百も承知やし・・・

それよりも・・・子供たちに厳しいことを言うて、子供たちから嫌われたくはないで!

 

 

せやけど・・・

「アカンもんは、アカンねん!」って、何があっても貫かなアカンと、俺は思う

 

なんでか?

 

それが・・・

「ルール(約束)」

・・・っちゅうもんやからや!

 

 

「ルール」を決めた側が・・・如何なるケースであっても、一旦、線をずらしてしもうたとしたら・・・

「ルール」を守る側は・・・「一体、どこが線引きやねん!?」って・・・当然、そないなるわな?

 

ほんなら・・・

今度、その「ルール」を守ってもらうように促したとしても・・・

「何、トボけたことを抜かしとんねん!?」って・・・きっと、そない、なってしまいよると思うよ

 

 

おまけに・・・

いざ、そないなってしもうた時(自分の思い通りの行動をせえへん(ルールを守れへん)ようになった時)には・・・

「反抗期」

・・・そない仰られる方がいらっしゃる

 

 

それまで、許すだけ許して・・・

甘やかすだけ甘やかしといて・・・

自分の思い通にしたい時だけ、「ルール(約束)」を守らせようとしたかって・・・そんなもん、子供かって守るはずあれへんやん!?

 

それは・・・「反抗期」やないよ!

大人の都合に、子供が振り回されてるだけやん?

 

 

子供は、当たり前に成長していきよる・・・心も・・・体も・・・

やがては、親の背丈を追い越して・・・体力や腕力では、太刀打ちできへんようになってしまう

そないなった時には・・・

「信頼」っていう「絆」でしか、繋がってられへんようになってしまうねんで?

 

せやから・・・

ちっちゃい時にこそ・・・暗黙の了解で、「アカンもんは、アカン!」っていう「ルール(約束)」を、理解してもらっておくことが、一番手っ取り早くて、大事なことなんとちゃうんかな?って、俺は思うんよ

 

 

好き放題、記してるけど・・・

あくまで、これは・・・俺の持論であって・・・北岡家の教育論やから・・・

どうか、ご理解いただきたいねんで

 

 

 

 

話を元に戻すけど・・・

どない考えたって・・・

そのドラックストアの副店長さんに、「一貫性」なんっちゅうもんは、これっぽっちもあれへんやろ?

「一貫性」がないもんやから・・・「信用」なんて、あるはずがない

 

せやけど、逆に・・・

徹底して、「一貫性」を貫かれたら・・・こちらサイドも、それを徹底して守るしかあれへんねん

 

だって・・・

それが・・・「ルール(約束)」なんやから!

 

 

そうなんよ!

子供かって・・・俺ら大人(今回の俺のケースなんか)と同じやと思うよ

大人が・・・昨日と今日、言うてることが違ったら・・・そこにつけ入ってきよるし、言うことなんか聞くはずがない

 

「子供は両親の言う通り行動しないでする通り行動する」

・・・・・っちゅうやつや

『書』

 

 

せやから・・っちゅう訳やあれへんけど・・・

『北岡道場』の中に於いては・・・子供たちに、絶対に「ルール(約束)」は守ってもらおうと思って接してるし・・・

俺自身も・・・その時々によって、「ルール」を変更することがないようにしたいと考えてる

 

だって・・・

子供は・・・俺らが考えてる以上に、急激に成長してるし・・・

その場、その場で、適当なことを言うとったら・・・心の裏側まで、見透かされるのが関の山やろうからな?

 

せやから・・・

俺は・・・真正面から、目ン玉に力込めて向かっていく

 

 

もしかしたら・・・

そんな、徹底した「厳しさ」っちゅうのは・・・今の時代には、流行れへんことなんかも知れへんけど・・・

 

せれでも・・・

『北岡道場』を選んでくれた以上・・・

俺が『親父』になってしまった以上・・・

「アカンもんは、アカンねん!」っていう、スタンスを貫いて・・・

真正面から・・・子供たちと向き合っていこうと思ってる

 

 

 

We Can Do It!

Yey!!

1月26日・・・(俺のガキの頃からの親友:隆勇)のお母ちゃんが逝った

 

昨年末・・・(隆勇の)親父っさんに、「今年は、大阪には帰られへんわ」って連絡をした時に・・・

お母ちゃんが、10月頃からずっと危ない状態やったってことを聞かされた

 

俺が、最後にお母ちゃんに会ったんは・・・一昨年の年末

その時は・・・元気やったねんけど(まぁ、数年前から、体に病魔は存在してたことはしてたんやけど)・・・

せやけど・・・その数か月後に、病気が進行してしもうたっちゅうことやった

 

 

 

俺は・・・いつの頃からやったか?(多分、接骨院を開院してからやったと記憶してるけど)・・・

大阪に帰省した時には・・・必ず、親父っさんとお母ちゃんの元を訪ねるようになった

 

隆勇は・・・結婚して、京都に家を構えたもんから・・・そこ(実家)には、おれへんかってんけど・・・

せやけど、俺は・・・

明美(女房)や悠葉、REN、SO、YAMATOを連れて・・・必ず、親父っさんとお母ちゃんに会いに行っとった

 

 

 

「いやぁ~! あんた、偉なったなぁ~、ホンマ!」

 

会うたびに・・・お母ちゃんが、俺に言うてくれる言葉やった

 

脱サラして・・・独立して・・・道場運営(教育機関)をして・・・子供(我が子)たちを真っ直ぐに育てて・・・っていうことに対して・・・

決して、偉くなんかなってへんのに・・・

 

せやけど・・・

子供の頃からの俺を知ってくれてる、親父っさんとお母ちゃんからしてみたら・・・そない感じてくれたんかも知れへん

 

 

ある時・・・親父っさんから、こない言われたことがある

「一番悪いことしてた奴が、一番真面目になって・・・ほんで、一番、俺らに会いに来てくれるのぉ~」って・・・

 

そう・・・

子供の頃から、やんちゃくれして・・・死んだような目ン玉をしてた時の俺のことも知ってくれてる、親父っさんとお母ちゃんからしてみたら・・・

普通に生活して・・・普通にパートナーを得て・・・普通に子育てをしてる・・・っちゅうだけでも、嬉しく感じてくれとったんかも知れへんわな?

 

 

 

ほんで・・・こうも、よう言うとった

 

「いやぁ~! あんた、隆勇によう似てるわ!」

 

「隆勇に似てる」って言われることも・・・

俺自身、隆勇のことを尊敬してるし・・・決して悪い気はせえへん、お母ちゃんの言葉やった

 

 

 

俺は・・・親父っさんやお母ちゃんから、特別に何かしてもらった訳ではあれへん

言うてみたら・・・俺は、あの人たちからしたら、単なる「隆勇の友達の中の一人」に過ぎへんかったと思う

 

せやけど・・・俺からしたら違う

 

 

俺は・・・あの人たちから、大切なことを学ばせてもらったって思ってるし・・・

大切な時間や場所を提供してもらったって、この上なく感謝をしてる

 

大袈裟ではなくて・・・

俺自身の人生に於いて、欠かすことのできへん大切な時間と場所、ほんで教えをもらったって、俺は思ってる

『親父』と『明美さん』

 

 

俺自身・・・

お母ちゃんに教わったことで、特に印象に残ってることが2つある

 

1つは・・・

親父っさんとお母ちゃんは、その昔、スナックを経営しとったねんけど・・・

そのスナックに来てるお客さんに対して、(お客さんの)奥さんから店に電話があるらしいねん

携帯電話なんか、あれへん時代や

当然、店に電話せんかったら、旦那には繋がれへんわな?

 

お母ちゃんが、言うとった

「そのお客さんの顔色を見てたら、電話の内容は察しが付く

要するに、「いつまで呑んでるんや? 早く帰ってこい!」的な内容なんやろうと思う

せやから、耕太郎!

如何なる場面であっても・・・奥さんに電話なんか掛けてこさしたり・・・(友人宅におじゃましてる時等)奥さんから、早く帰ろう的な言葉や態度を出さしたら、絶対にアカンで!

たった、それだけで・・・あんたの価値が、一気に下がるんやからな!

その反面・・・

何も言わへん奥さんがいるだけで・・・「この人は家庭の中で、奥さんをものすごい大事にしてる人なんやろなぁ~?」って思ってもらえて、あんたの価値は一気に上がるわ!」って・・・

 

 

実際に、俺は・・・

お母ちゃんに、その話を教わった数年後・・・

その言葉のまんまのような出来事に遭遇して・・・自分の置かれてる環境が一気に変わったっていう、狐につままれたような経験をしてる

 

 

 

 

ほんで、もう1つは・・・

親父っさんは、結構、友達を大事にする人やったらしいんやけど(隆勇も、そうやからな)・・・

親父っさんがお母ちゃんと結婚する時?に・・・「絶対に、俺の友達だけは絶対に大事にしてくれ!」って、お母ちゃんは親父っさんから頼まれたらしいねん

 

せやから、お母ちゃん・・・

親父っさんの友達が、家に来て夜中まで遊んでようが・・・親父っさんが、友達と呑み歩こうが・・・親父っさんの友達だけは、この上なく大事にしてきたって言うとったわ

 

 

余談やけど・・・

その昔(親父っさんが若い頃)・・・

親父っさんの友達が、風呂上りに親父っさんの家に遊び(呑み)に来るねんて

その時、その友達は自分の奥さんに・・・「ただお(親父っさんの名前)の家で飲んでくるわ」って言うて、パジャマ姿で家に来るみたいやねん(「外(如何わしい店)に呑みに行くわ」っていうたら、奥さんに怒られるからな(笑))

 

そこで・・・お母ちゃん

その友達に、着替え(親父っさんの服)を貸してやるねんて

ほんで、その友達と親父っさんは・・・外に呑みに出掛けるらしいねん

 

友達の奥さんからしてみたら・・・

親父っさんの家に、パジャマ姿で遊びに行くもんやから、安心しきってるねんけど・・・・・蓋を開けてみたら(^^)

 

 

俺が若い頃・・・

お母ちゃんから・・・そんな、いろんな笑い話(昔話)を・・・よう聞かしてもらったよ

 

 

 

特に、その2つのことは、メッチャ印象に残ってるねんけど・・・

印象に残ってるからこそ・・・

俺自身も、自分に当てはめて考えて・・・AKEMI(女房)と結婚する時に、それらのことを伝えた経緯がある

 

 

それを、伝えたからなんか?

それとも・・・

元々、彼女はそういう人やったんか?

俺は、彼女から・・・それらの件に関して、ストレスを受けたことはいっぺんもない

 

 

遡ってみたら・・・

俺らの結婚式当日(もう25年も前の話やけど)・・・

式が終わって・・・二次会に行って・・・そのまま仲間6~7人を、いっしょに家に連れて帰ってきて・・・

その日はみんな(AKEMIも含めて)で雑魚寝したっていう結婚初日から始まって・・・

その後も・・・

仲間たちが、自宅(横浜や仙台)に来て・・・やりたい放題、散らかしたい放題・・・泊ってる数日間、昼夜関係なく過ごしたり・・・

 

もちろん・・・

RENやSO、YAMATOの友達が家に来ても、やりたい放題

道場生が、大人数で数日間、家に泊まっとっても、やりたい放題

 

それでも、彼女は・・・

俺や子供たちの「友達」のことは・・・ものごっつい大事にしてくれる

 

 

また・・・

俺自身が・・・独りで単独行動をしようが・・・勝手気ままなことをしようが・・・

(俺は若い頃、放浪癖があったから・・・夜中に出掛けて、翌日の昼頃に、「今、四国」とか、「今、千葉の最南端」とか、電話を掛けて・・・そんな、ええ加減極まりない行動をしとった)

「早く帰ってきて!」なんか言われたことは、いっぺんもあれへんし・・・

今現在でも・・・

彼女から、俺に電話が掛かってくるなんてことは・・・まず、あれへん

 

せやからっちゅう訳やあれへんけど・・・

日曜日に、早く起きて・・・岩手や福島に単独で出動してるなんてことは、俺自身しょっちゅうある

 

 

話が逸れてしもうたな?(^_^;)

 

 

 

 

 

 

人間には「出会い」と「別れ」がある

「別れ」があるっちゅうことは・・・必然的に「出会い」があったっちゅうことや

 

『一期一会』

 

最近・・・その言葉が、俺の心の中で、大きく陣取ることが多くなってきた

 

もう30年近くも前に亡くなった・・・俺の大切な兄貴分、圭吾兄ぃのことを思い出すことが、最近よくある

『一期一会』

 

ほんで・・・師匠のことも思い出すこともよくある

『師匠』が残してくれたもの・・・

 

 

 

「もう二度と会われへん!」

「会いたくても会われへん!」

 

そない思えば思うほど・・・

人(俺)は・・・決して、独りで生きてきたんではないんや・・・

俺は・・・独りで、大きくなったんではないんや・・・

俺は・・・独りで、今の場所まで辿り着いたんではないんや

・・・ってことを、深く考えさせられる

 

 

 

 

各家庭によって・・・いろんな考え方、いろんな教育論があるんやろうけど・・・

その各家庭(親御さん)の、そういった素晴らしい考え方にプラスして・・・

俺自身が経験してきたこと・・・

俺自身が良かった(悪かった)こと・・・

俺自身が感じてきた(感じた)こと・・・

・・・を、子供たちに伝えていってやれたらなって、そない思うよ

 

それが・・・

ちょっとした「スパイス」になってくれたら・・・それぞれの味にも、変化が生れるかも知れへんからな?

 

そう・・・

俺自身が、そうやったように・・・

 

 

ありがとう! お母ちゃん!

 

 

We Can Do It!

Yey!!

1月11日(土)、成人式の前日・・・「正也」と「竜二(おっさん)」が、道場に来てくれた

俺なんかといっしょに、写真を撮ってくれるためにな

 

数年前から・・・

悠葉先生、晃先生が最初やってんけど・・・

REN兄ぃ、悪ケン、EIMIの世代

虎ちゃん、沙季ちゃんの世代

 

ほんで、今年は・・・正也、おっさん

夏光、慧美は・・・さすがに、翌日(当日)に着物を着るから、前日には来られへんかったみたいやねんけど・・・

 

そないして・・・

毎年毎年・・・俺なんかに、会いに来てくれる

 

 

 

 

早いもんやなぁ~?ホンマ

正也とは・・・奴が、小学3年生の頃からの付き合いになるし・・・

立つ鳥『心』を置いていきよった

 

おっさんとは・・・奴が、小学5年生の頃からの付き合いになる

おっさんの最後の中総体

 

 

ここでは、詳しくは書けへんけど・・・

彼らの頑張りを・・・長い年月を通して見せてもらってきた俺にとっては・・・

ホンマに、「「誇らしい」息子たちや!」っちゅうことだけを、この場で記しておきたい

 

もちろん・・・

今回は、来られへんかった・・・夏光と慧美のことも・・・

ホンマに、「「誇らしい」娘たちや!」って、俺は思ってる

 

 

 

正也!

竜二!

夏光!

慧美!

成人おめでとうございます!

 

 

これからの人生・・・

「辛抱」と「努力」を怠ることなく

どうか、己自身が納得できる人生を歩んでいってください!

 

 

もちろん・・・思い通りにはなれへんことは、限りなく多いことやろう

それでも、腰を据えて、踏んばっとったら・・・それなりに、何かが変わってくるもんやから・・・

 

せやから、お前らに・・・

今一度、この言葉たちを贈っとくよ

 

『努力したことが、すべて報われるとは限れへん

せやけど・・・

成功した者は皆すべからく努力しとる』

 

『禍福は糾える縄の如し』

 

 

ほんで・・・

これらも、覚えといてくれ!

『北岡道場訓』

一、競争社会に立ち向かうたくましさ

一、世の中が思い通りにならないことの自覚

一、心(気持ち)の強さ

一、感情(怒り)の抑制

一、他人に対する思いやり

一、辛抱と努力をすること

一、不平不満を云わぬこと

一、与えられた環境の中で最大限の努力をすること

一、弱い者いじめをしないこと

一、嫌なことがあった時「北岡道場」を頼ること

 

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

12月22日(日)・・・「北岡道場杯」&「2019年納会」を開催した

 

大人数やったから・・・AM8:00前に集合っちゅうことになった

 

まず・・・

ご父兄の方々にも、柔道衣を着用してもらって・・・年に一度の『親子喧嘩』

30名近いご父兄の方々が、柔道衣を着用してくれて、子供たちと組んでくれて・・・

狭い道場の中は・・・熱気で、ごった返しとったわ

 

 

体操、回転運動、打ち込み、元立ち(父兄)、自由稽古で・・・約1時間ほど、汗を流してから・・・

『北岡道場杯』を開始した

 

 

『北岡道場杯』

 

道場設立当初から・・・

年末のイベントっちゅうことで、冗談半分で始めた大会(行事)も・・・今年で、14回目を迎えることになった

 

道場設立当初(最初の3~4年)は・・・大変なことが、山ほどあったけど・・・

ここ10年ほど(特に、ここ最近(近年))の『北岡道場杯』は・・・大人数(大方100名近い)が集まってくれて、大人も子供も、仰山の「笑顔」に包まれるイベントを続けさせてもらってる

 

これは・・・

ホンマに、素晴らしいご父兄達に出会うことができて・・・

その方々が、力を合わせて子供たちのサポートをしてくれてるお陰やと・・・俺自身、心の底から感謝してる

 

 

正直、俺は・・・

柔道の「勝ち」「負け」なんか、どうでもいい(ある意味、今現在では、必要がないとさえ感じてる)

子供たちには・・・

そんなことよりも、もっともっと『大切なこと』を学んでもらいたいと、心底願ってる

 

 

余談やけど・・・

その『大切なこと』ちゅうのは何なのか?

それは、ここ(北岡道場)に在籍してくれて、ちょっと経ったら分かってきてくれるもんやと、俺は信じてる

 

逆に・・・裏を返したら、その『大切なこと』を理解していただかれへん方は、ここ(北岡道場)を去っていかれる

それは・・・しゃあないことやけどな

 

 

いずれにしても・・・

そんな、俺の考えに賛同してくださる、素晴らしいご父兄達に囲まれてるお陰で、今がある

ホンマに・・・ありがたいし、感謝しかない

ありがとうございます!!

 

 

 

 

さてさて・・・

試合の結果は・・・

 

〇ちびっこギャングの部(小学2年生以下)

優勝・・・HIRO KIRISAWA

準優勝・・・寛治朗

3位・・・隆盛

3位・・・亮

 

〇見習いギャングの部(小学3~4年生)

優勝・・・煌 KIRISAWA(チャンピオン大会 4年生軽量級 準優勝)

準優勝・・・小僧さん

3位・・・一太

3位・・・結月

 

〇ギャングの部(小学4~5年生)

優勝・・・子地蔵(チャンピオン大会 5年生軽量級 3位)

準優勝・・・煌 KIRISAWA

3位・・・びび KITAOKA

3位・・・柊

 

マフィアの部(中学生)

優勝・・・TAKERU

準優勝・・・啓太(チャンピオン大会 中学1年60kg級 3位)

3位・・・承吉

3位・・・チン太郎

 

ほんで・・・

栄えある・・・『第14回北岡道場杯』本戦(幼児から、中学生(一部大人)まで、フルオープン参加の1DAYトーナメント)

優勝・・・琳 KINAMI

準優勝・・・びび KITAOKA

3位・・・立樹 TANNO

3位・・・子地蔵 HOTTA

 

・・・・・・・っちゅう、結果やった

 

 

「宮城県学年別チャンピオン大会」入賞者・・・

宮城県スポーツ少年団学年別大会出場者(仙台市予選優勝者数名)・・・

中学生新人戦上位入賞者・・・

そんな子達が、多数おるもんやから・・・結構、レベルの高い大会やったけど・・・

その混戦の中、這い上がってきたのは・・・上記の子供たちやった

 

 

 

ほんで・・・

2019年の賞に輝いたのは・・・

 

『最優秀賞』・・・・・心颯 KITAOKA(中3)

彼は・・・北岡家の次男坊

道場設立当社、2歳で・・・オムツをつけて、足先まで隠れるタイツを履いて、その上に柔道衣を着用しとった

あれから、約12~13年・・・ここ(北岡道場)で、柔道を続けてきた

 

俺は、その間・・・彼に、「柔道」っていう「柔道」は、何ひとつ教えてないって言うても過言やないくらい、「柔道」に関しては放ったらかしにしてきた

今年、夏の東北大会が終わってから(俺(北岡道場)の生徒じゃなくなったから)・・・初めて、組み手のちょっと踏み込んだ部分を教えてやったっちゅうくらい・・・俺は、彼に何も教えてけえへんかった

きっと彼は・・・長女(悠葉先生)、長男(REN兄ぃ)の柔道を見て、見様見真似で自分の感性だけで、「柔道」をしてきたことと思う

 

それでも・・・

小学生の頃は、ずっと宮城県内の同学年の上位に食い込んできとったし・・・中学生でも、週にたった2回の(遊び重視の)練習で、東北大会にまで出場させていただいた

 

その上で・・・小さな子(道場の弟たち)のことはもちろん、後輩たちの面倒を、ものごっつい見てくれとった

実際に・・・彼に憧れてる後輩たちは多いことと思う

「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた、道場のスーパースター、SO兄ぃこそ・・・文句なしの『最優秀賞』やろう

おめでとう! SO兄ぃ!

 

 

 

『優秀賞』・・・・・・・桜想(こころ) OGAYA(中3)

彼女とは・・・彼女が小学校1年生の時、まだ歯抜け状態の時から、付き合ってる

2歳上の兄貴(凜杜先輩(卒業生 現:宮城農業高校2年))といっしょに、道場に通ってきて・・・早8年になる

 

彼女は・・・下の子の面倒を、分け隔てなく見てくれる、素晴らしいお姉さん的存在

実際に・・・現在、道場に在籍してる子の妹さんなんやけど、(お母さんは)「桜想ちゃんが、在籍してる間に始めさせたいんです!」って、俺に言い切るくらい、皆が桜想ちゃんのことを認めてくれてる

 

中学生の後半・・・ちょっと、色気が出てきたんか?

大切な場面で、「柔道」に力が入らんかった時期もあったけど・・・

それでも、色んな意味で・・・文句なしの『優秀賞』やと、俺は思ってる

おめでとう! KOKOちゃん!

 

 

 

『敢闘賞』・・・・・・・樹梨っぺ(中1)

彼女は・・・恭佑(現:柴田高校2年)の妹

親父さん(篤さん)の大反対(「女の子には、柔道はさせへん!」っていう意向)で・・・ちっちゃい時から、道場には出入りしとったねんけど、柔道をやり始めたのは、4年生の秋口くらいやったかな?

 

手足が長くて(親父と恭佑とは似ても似つかへん(^^))、運動能力が非常に高い、おまけに素晴らしいポテンシャルを持ってる

まだまだ、楽しみながらの柔道やけど・・・地道に努力をしてるから、11月に出場したチャンピオン大会では、あわや優勝するか?の勢いやったよ

2年後には・・・全中出場

高校に進学しても、柔道を続けれるんやったら(親父が問題やな?(笑))・・・化ける逸材やと、俺は思ってる

 

せやけど・・・ここにおる間は、勝ち負けに拘ることのない、「楽しい柔道」をしてもらいたいと願うよ

おめでとう! 樹梨っぺ!

 

 

 

『努力賞』・・・・・煌 KIRISAWA

「こいつを差し置いて、「努力をしてる」っちゅう言葉が当てはまる奴はおらん!」っちゅうくらい・・・一生懸命に、「努力」をする子

ちょっと叩いたら・・・宮城県内はもちろん、全国でもある程度の場所までは上がるんとちゃうんかな?っていうくらいの資質を持った子

 

せやけど・・・実際には、宮城県内でさえ優勝することはできてへん

なんでやねん?

俺が・・・「柔道」をさせてへんからや!

(何を隠そう、俺が悪いねん)

 

キツイ練習を、徹底してやらせてる訳でもあれへんから・・・試合の時に、スタミナもすぐに切れよる

それに・・・

あのポテンシャル(特に「背負い投げ」)は・・・磨けば、もっともっと光るはずやけど・・・俺は、一切磨けへん

 

光らせるのは、俺(今)やない

高校や大学に行ってから・・・彼自身、自ら磨いて光らせたらええと思う

その時は・・・今の輝き(今、俺が光らそうとする輝き)なんか、足元にも及べへんくらい、光り輝いてるはずやから・・・

おめでとう! 煌!

 

 

 

『努力賞』・・・・・柊 SAKAMOTO(小4)

4年生の前半までは・・・気持ちにムラがあったし(っちゅうより、柔道自体が嫌やったんとちゃうんかな?)、俺の顔色ばっかりを窺って練習をしとった

そんな状態やったけど・・・

基礎練習っちゅうもんを怠たることなく、きっちり取り組んでることを・・・俺は、黙ってずっと見てきた

 

ある時・・・みんなの前で言うた

「努力に勝る天才はおれへんねんぞ! 基礎練習を疎かにやってる連中は・・・いずれ、地道にやってる柊に、必ず追い抜かされるぞ!」って

柊は・・・基礎練習はじめ、楽しくない反復練習を地道にやり遂げる、そんな素質を持った子

正に・・・『努力』賞

おめでとう! 柊!

 

 

 

『努力賞』・・・結月(小3)

兄貴(一颯:小5)はじめ、その学年とその下の学年(4年生)が強烈すぎるから、あんまり目立てへんけど・・・

3年生も、コツコツと努力する奴が多い

結月も・・・その中の一人

 

一見、悪ガキに見えるけど・・・俺が言うてることは、ちゃんと聞いてるし・・・周りの奴らに対しても、注意をして促したり・・・なかなか、おもろい逸材

技のポテンシャルも高いし・・・「同学年には負けられへん」っちゅう、プライドもあるんか?・・・同学年とは、意地の張り合いをようしとるわ

いずれにしても・・・強烈過ぎる4~5年生の陰に隠れながら、コツコツとレベルを上げてきてる中の一人

この先、期待してるよ!

おめでとう! 結月!

 

 

 

『努力賞』・・・・・銀河(小3)

結月同様・・・陰に隠れてるけど、地道によう頑張ってる子

また、先の結月と意地の張り合いをするのは・・・何を隠そう、この銀河

最初は、「背負い投げ」を教えてやったねんけど・・・どうも、しっくりきよれへん

せやから・・・切り替えて、「内股」を教えてやったら、自分自身しっくりきたんか?・・・時々、素晴らしい「内股」で、周りの子達を投げてる

 

天敵:小僧さん(4年生)には・・・悉く、やられてしまうけど・・・まだまだ、これからやな?

いずれにしても・・・来年からは、高学年

頑張るあなたを、応援してるよ!

おめでとう! 銀河!

 

 

 

『努力賞』・・・・・涼太郎(小3)

こいつは・・・どうしょうもない、悪たれ小僧やった

小学校に入学するか?せえへんか?っちゅうくらいの時から、道場に来はじめたねんけど・・・

俺の言うことは聞かへんし(お父さん、お母さんの言うことは、もっと聞かへんらしい)・・・思い通りになれへんかったら、噛みつきよるし、引っ掻きよる

 

「こいつ・・・このまま、大きくなったら、大変なことにもなりかねへんな?」って思ったし・・・

「怖いもんを教えたろかぇ!?」って考えて・・・

お父さん、お母さんなんか、比やあれへんくらい・・・

きっと家庭内では、経験したことがあれへんやろう?くらいの、カミナリを・・・奴の頭の上に何べんも何べんも落としまくったった(^^)

 

最初の頃は・・・首まげて、伏し目がちで、ブー垂れとったけど・・・

そのうち、「俺」っちゅうヤバイもんを理解し始めたんか?

いつからか?・・・物事を、一生懸命取り組むようになったし・・・ブーも垂れへんようになりよった

ええ少年に、なり始めてくれたよ

 

このまま、素晴らしい青年になってくれることを祈ってるよ

おめでとう! 涼太郎!

 

 

 

ほんで・・・

新旧、キャプテン&副キャプテンの交代をした

 

新キャプテン:優音

副キャプテン:YUTAKA

副キャプテン:柊

サポート役(アホのキャプテン:優音の監視役(笑)):びび

この体制で・・・2020年の1年間、走っていこうと思う

 

「優音」も「YUTAKA」も「柊」も・・・

この一年で、どんくらい成長してくれるんか?

ものごっつい、楽しみにしてるよ!(^^)!

 

 

 

 

 

この1年・・・いろんなことを考えがら、子供たち(道場生)と接してきた

 

親ではあれへんから・・・突き詰めた部分までは、入り込んでいく訳にはいかへんかったけど・・・

親ではあれへんからこそ・・・客観的にアドバイスをしてやったり、抱きしめてやったりしてやることができた

 

何が正しくて、何が間違ってるんか?・・・答えなんかあれへんとは思うけど・・・

俺自身は、彼らにとって・・・いつ何時も、そんなポジションでおれるといいんかな?って思ってる

 

 

ほんで、また・・・家族のこととしては・・・

今まで、「信念」を持って育ててきた我が子達が、どのような人生の選択をしていくんか?

特に・・・

来春、就職するRENは・・・どのような選択をするんか?、また、どのような「道」を進んで行くんか?

来春、高校に進学するSOは・・・どのような選択をするんか?、また、その高校に進学するために、己自身をどのように自己管理をして、己自身を創り上げていくんか?

 

正直、ものごっつい興味があったし・・・

自分自身の「子育て」の結果(っちゅうても、まだ途中経過やな?)が、ある程度浮き彫りになってくるんやろな?っていう、客観的立場からの観戦者でもあった年やった

 

 

でも、まぁ・・・

「人生一夢中」

・・・っちゅうやつやな?

 

 

時は・・・否応なく過ぎ去っていきよる

ほんで、過ぎ去った時間は、二度と戻ってきよれへん

 

 

我が子達も・・・道場生たちも・・・

その限りある自分の人生(時間)を、大切に大切にしてもらいたいと願うばかりやよ

 

 

 

 

 

 

時々、このブログの内容(「子育て」「教育」のこと)で・・・

「救われました」

「ありがとうございました」

「実践してみたいと思います」

・・・・・って、コメントをいただくことがある

 

こんな内容が、何の役に立ってるんか???

もしかしたら、社交辞令でお褒めいただいてるんだけなんかも知れへんな?

 

 

せやけど・・・

俺自身も・・・いろんな本を読んだり、ネットで検索したり、人からアドバイスをもらったり・・・

そないして・・・自分の「子育て」や「教育」に、プラス材料にさせていただいてることが、ものごっつい仰山あるくらいやから・・・

実際に、何かの役には立ってるんかも知れへんよな?

 

 

そんなこんなも、含めた上で・・・

今年も1年間・・・

私のくだらない「持論」にお付き合いいただきましたこと、本当に申し訳なく思っておりますし・・・

皆さんの貴重なお時間を頂戴しましたこと、心より感謝しております

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが・・・

詩音、恭佑、海士、恭太、清春、健之介をご指導いただきました・・・柴田高校柔道部監督 狩野先生

瑛美をご指導いただきました、また、悠葉のことも、未だに気に掛けてくださいます・・・東北高校女子柔道部監督 佐藤明代先生

また、同様に、悠葉共々ご指導いただいております・・・東北高校女子柔道部コーチ 相澤実希先生

凜杜をご指導いただきました・・・宮城農業高校柔道部監督 丹野先生

遠藤沙季を、素晴らしい舞台にまで押し上げてくださいました・・・仙台大学柔道部監督 南條先生ご夫妻

試合会場はじめ、いろんな場面で、私のような人間と、いつも接点を持ってくださいます・・・凌門塾代表 佐々木先生

茨城遠征で大変お世話になりました・・・芯成塾 松本先生

また、同様に、合同練習でお世話になりました・・・菅井先生

指導者講習会の場で、交流を持ってくださいました・・・宮城県内の各道場の先生方

(順不同)

今年も、大変お世話になりましたこと、心より御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

 

そして・・・

エッキさん・・・私(北岡道場)のことを覚えててくださり、またプレゼントまでいただきありがとうございました

スゲンさん、ギヤルトさん、イルハムさん・・・道場に来てくれて、ありがとうございました

 

遠藤夫妻、正ママはじめ、OBのご父兄の皆さん方・・・卒業してまでも、北岡道場に関わってくださいますこと、心より御礼申し上げます、ありがとうございました

 

 

最後の最後になりましたが・・・

北岡道場、また道場生・・・そして、私北岡、また明美のことを・・・

陰で支えてくださいました、北岡道場のご父兄の皆様方・・・本当に感謝しております

「子供たちの居場所」を・・・手を繋いで、囲って見守ってくださる皆様方の姿勢に、心より敬意を表します

ありがとうございました!!

 

ほんで・・・

道場生諸君!

OB&OG諸君!

今年一年も・・・お前らと過ごせて、メチャメチャ楽しかったわ

それと・・・

「北岡先生」を、育ててくれたこ、成長させてくれたこと・・・感謝してる

ありがとうやで(^^)

 

 

 

さぁ・・・

もうすぐ・・・2019年の幕が下りる

 

来年は・・・2020年!

俺自身も・・・50歳、節目の年を迎える年や

 

ほんで、また・・・

年が明けたら・・・

ちっちゃい時(小学校1年生の頃)から、いっしょに過ごしてきた・・・ヤマト、タケル、ココちゃん、SOが、ここ(北岡道場)を巣立っていく

 

皆それぞれ・・・いろんなことが、変わり始めるはずや

新しいステージの幕が上がりよる

 

 

 

 

これを読んでくださってる、すべての方々に送ります!

 

人生一度きり!

悔いのないように!!

 

腹の底から笑える、そんな家族や仲間と共に・・・

素晴らしい年を迎えてくださることを祈っております

 

2019年、最後の掛け声や!

ええかっ!?

いくぞっ!?

 

元気出していこう!

READY!?

・・・???

We Can Do It!?

・・・???

 

 

 玉こん(ご父兄の方手作り)!(^^)!

 

 オードブル(^^)

 

 カレー&チャプチェ(チャプチェも手作り)(^^)

 

 美味しそうやなぁ(-_-;)

 

 食事!

 

 歓談!

 

 雑談!

 

 新キャプテン、副キャプテンの初仕事!(^^)

 

 たくさん集まってくれた!(^^)!

 

 問題の・・・樹梨っぺの親父(^_^;)

 

 朔ちゃん(^^)

 

 金ちゃん(^^)

 

 耕ちゃん(^^)

 

 オネエちゃん(◎_◎;)

 

 あぁ~! 来年、50歳かぁ~”(-“”-)”

 

最後に・・・もういっぺん

ありがとう! 2019年!

 

 

 

お年玉は、絶対に渡さねぇぜ!! by 有

そうそう! 渡すもんですか!! by 姐さん

 

We Can Do It!

Yey!!

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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