インドネシアからの贈り物

10月2日(水)・・・心を揺さぶられる出来事があった

 

ずっと以前に・・・

由美さん(琳ちゃんのママ)が、道場に連れてきてくれて・・・出会った、エッキさん

 

何のニーズが合ったんか?は分かれへんけど・・・

いっぺんだけじゃなく・・・何べんか、道場に遊びに来てくれた

 

当然のことやけど・・・

「出会い」があれば・・・「別れ」もあって・・・

時が過ぎ・・・エッキさんは、インドネシアに帰国された

インドネシアからの刺客(^^)

インドネシアからの「新たな」刺客(^^)

インドネシアからの刺客 ~「出会い」と「別れ」~

 

あれから・・・2年近くの月日が流れた

 

 

 

そのエッキさんが・・・先週末、仕事の関係で日本に来られてたみたいで・・・

来られた場所は、京都やったから・・・仙台までは、来られへんかったみたいやけど・・・

琳ちゃんと由美さんは、京都まで会いに行ってきたねんて(^^)

 

その時に、エッキさん・・・

わざわざ・・・俺(道場)に、絵のプレゼントを持ってきてっくれとったみたいやねん

 

その絵を・・・由美さんから、この前の練習日に受け取ったねんけど・・・

絵をいただいたことは、もちろん嬉しかったんやけど・・・

その時に・・・

由美さんが、エッキさんに電話を掛けてくれて・・・たまたま、エッキさんと話をすることができたねんな

 

エッキさんは・・・

「北岡先生は、忘れてるかもしれないですけど・・・先生は、私のことを『家族』って言ってくれました  (インドネシアに帰る時)「離れてても、『家族』だから・・・」・・・そう言ってくれたことを、私はずっと覚えてます!」

・・・・・そない、言うてくれとった

 

もちろん・・・俺も、覚えてる・・・

覚えてるって言うよりも・・・俺は、その時・・・

「いっしょに、柔道衣を着て・・・いっしょに、ここ(北岡道場)で汗を流した、あなたは・・・私たちの『ファミリー』です  ぜひ、また日本に来ることがあるのなら・・・ここに、帰ってきてください!」

心から、そない思って・・・彼に言うたんやから・・・

 

 

せやから・・・

そんな俺の言葉を・・・ずっと心に留めてくださってた、エッキさんに・・・激しく、心を揺さぶられた気がした

 

 

 

 

ここ最近・・・

30年前・・・20年前・・・10年前・・・って・・・

月日が流れていく毎に・・・人間関係が希薄になっていってしまってるように感じるのは、俺だけなんやろうか?

 

たとえば・・・

メール、ライン、SNSetc・・・

それらのツールを、十二分に活用することは、ものごっつい便利であって・・・たとえ遠くに離れとっても、ものごっつい近くに感じることができるから、ホンマに素晴らしいもんではあるんやけど・・・

 

俺ら、昭和の人間(汗)からしたら・・・

公衆電話で、10円玉をぎょうさん握りしめて・・・限られた時間内で、大切な「想い」を伝え合ったり・・・

便箋何枚かに、書ききられへんくらいの「想い」を綴って手紙を送ったり・・・

もちろん、それは・・・付き合ってた彼女(彼氏)如何に拘らず、親や先輩、上司の方に対してでも・・・

「見えへん」けど・・・「観る」ことができる・・・

そんな、「温かさ」や「ぬくもり」に包まれてたような感覚があったように思う

 

エッキさんと話した時・・・

俺自身・・・そんな、懐かしい感覚に包まれた気がした

 

 

 

『家族(ファミリー)』

 

『族』・・・

今の時代は、ものごっついクサい言葉なんかも知れへん

 

せやけど・・・

それでも・・・

それでも・・・あった方がいい言葉やと、俺は思う

 

あった方がいい言葉っちゅうだけではなくて・・・

あった方がいい『場所』やと、俺は思ってる

 

 

家「族」・・・マサイ「族」はじめ、〇〇「族」・・・暴走「族」・・・etc・・・

みんな・・・そこ(「族」)が、居心地のええ場所やと思えるような・・・

そんな『場所』が・・・人の「心」の中には、あった方がいいんやと俺は思う

 

せやから、俺は・・・

出会って、いっしょに大切な時間を過ごした以上・・・

出会ったからには、もう出会う前には戻られへんねんから・・・

ひとつの屋根の下(北岡道場)で過ごした連中(生徒も父兄も、エッキさんみたいに限られた時間を共に過ごした方々も)は・・・みんな『家族(ファミリー)』やと思って大切にしたい

そない・・・思ってる

 

 

ほんで・・・やがて、みんな成長して、道場を巣立っていった時・・・

その『場所』を、『故郷』やと思えるなら、さらにいいことやと俺は思う

 

 

『家族』『帰る場所』『故郷』っちゅうもんを・・・

「持ってる者」と「持ってへん者」とでは・・・大きな違いがあるんとちゃうんかな?って、俺は思うから・・・

 

「『故郷』に唾を吐く訳にはいかへん!」って、思うだけでも・・・背中に背負い込む、責任感は違ってくるやろうし・・・

「『家族』を裏切る訳にはいかへん!」って、思うだけでも・・・人生(みち)を踏み外して、「枠」の外には出えへんやろうしな

 

 

せやから、俺は・・・

そんな『場所』を、子供たちに与えてやりたい

 

北岡道場(このコミュニティー)は・・・

そんな『場所』でありたい

そんな『場所』であってもらいたい

そんな『場所』に、みんなが思えるよう・・・『家族』みんなで、築いてもらいたい

 

そない・・・思ってる

 

 

 

 

最後になってしもうたけど・・・

 

エッキさん!

私の心に、大切なものを届けてくださったこと、心より御礼申し上げます!

ありがとうございました!

どうか、健康には十分気を付けて・・・

大切な奥様と・・・大切なお子様たちと・・・

素晴らしい「人生」を歩んでいただけること、心より願っております!

 

余計なお世話ですが・・・

大切なファミリーに・・・俺の座右の銘を贈ります

そのためには・・・

『辛抱』と『努力』

・・・・・です!

もし、仙台に来ることがあるならば・・・

ぜひとも『故郷』に・・・『家族』に・・・会いにいらしてください!

 

 

You Can Do it!

We Can Do It!

Yey!

LINEで送る

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

QLOOKアクセス解析