道場の練習

 SO兄ぃ(^^)

 

 ガラ悪いぞ!

 

 もっと、ガラ悪いぞ!(^_^;)

 

 承ちゃん(^_^;)

 

 煌KIRISAWA(^_^;)

 

 カップル成立❤❤❤

 

 タイタニック?

 

 辰也っ! 腰伸ばせっ!

 

 昌彦っ! ビビりすぎっ!

 

 ヤバイ・・・可愛すぎる❤

 

 ヤバイ・・・悪すぎる(-_-;)

 

 ドッヂボール!

 

 女子会!

 

オッサン会!

OBの先輩まで来てくれた!(^^)!

せっかくのオフやのに・・・ありがとう!

 

 タイタニック、ふたたび!(^^)!

 

 BBQ(^^)

 

 仙人!(^^)!

 

 朔ちゃん(^^)

 

 マサト(^^)

 

 一颯!(^^)!

 

 トランプ大統領(^^)

 

 一太とマサキ(+_+)

 

 有吉ゼミ! 開講!!

 

 リオン・・・水も滴るいい女(^^)

 

 作戦会議(^^)

 

 楽しい一日を、ありがとう!!

 

 

We Can Do It!

Yey!!

6月8日(土)・・・宮城県高校柔道界のスーパースターたちが、北岡道場に遊びに来てくれた

 

スーパースター???

そう・・・先般、行われた「全国高校総体 宮城県予選」で、団体優勝した「柴田高校」の選手たちが来てくれたねん

 

(大将で戦った)詩音先輩が、連れてきてくれたねんけど・・・

次鋒で戦った・・・佐々木選手

副将で戦った・・・高橋選手

 

ほんで・・・

毎度おなじみの、ウチの卒業生たち(ウチの道場生(後輩)からしたら・・・卒業生の先輩達は、皆、スーパースター)・・・恭佑先輩、海士先輩、健之介先輩、恭太先輩、清春先輩、ほんで、仙台三高の元先輩

 

 

佐々木選手も・・・

高橋選手も・・・

自身が卒業した道場の後輩でもないのに・・・嫌な顔ひとつせずに、北岡道場の子供達と・・・寝技・立技の乱取り・・・元立ち・・・また、自身の持つ技術を、惜しげもなく披露(講習)してくれた

 

 

彼らは、それぞれ・・・「大崎柔道クラブ」「仙台大学柔道塾」で、少年柔道時代を過ごして・・・柴田高校に進学して、「仲間」になったねんけど・・・

 

俺・・・その部分って・・・

ものごっつい素晴らしいことやなって、あらためて感じさせてもらった

 

少年柔道時代・・・各道場の選手たちは、決して「敵」ではあれへん!

強いて言うたら・・・

切磋琢磨できる、「ライバル」やと俺は思う

 

ほんで・・・その「ライバル」達は・・・

やがて・・・それぞれが選択した高校に進学した時に、大切な大切な「仲間」になる

 

その部分を、はき違えてもうてたら・・・

いずれ、高校に進学した時に・・・「孤立」してしまうって言うても過言ではないと思うねんよなぁ~

 

せやから・・・

俺ら、少年柔道の指導者は・・・子供たちに対して、「その部分」をしっかりと伝えてやるべきやと思うんよ

 

 

 

いやぁ~・・・それにしても、柴田高校の選手たち・・・

ホンマに、ええ子達やなぁ~っていう、印象を受けたわ

 

ほんで・・・これは、俺が勝手に感じたことやけど・・・

彼らが・・・「強い(宮城県大会を制する)」理由が、何となく理解できたような気がした

※多分、それに関しては・・・ウチの父兄たちは、肌で感じてる人が多いんとちゃうんかな?って思うよ(^^)

 

 

いずれにしても・・・

こんな、ちっちゃな道場に・・・宮城県柔道界のスーパースターたちが来てくれるなんて・・・

子供たちにとっては、ホンマにええ経験やったわ

 

※しかし・・・ウチ(北岡道場)の子供達・・・

スーパースターの扱いが・・・メチャメチャ「雑」!?

背中に乗ってみたり・・・肩車させたり・・・頭叩いてみたり・・・

集合写真かって・・・せっかく来てくれた先輩方が、端っこに追いやられたり・・・顔がちゃんと映ってなかったり・・・

詩音先輩なんか、あんなにデカいのに・・・顔の半分しか映ってへんやないかっ!?

ホンマ・・・困ったもんやで(^_^;)

 

 

 

ありがとう!

佐々木選手!

高橋選手!

ほんで・・・

詩音先輩!

 

北岡道場で・・・柔道衣を着て、いっしょに汗を流したんやから・・・

あなた達は・・・「北岡ファミリー」やで!

ぜひとも・・・また、遊びに帰ってきてほしい!

ほんで・・・

8月に鹿児島で開催される・・・「全国高校総体」

素晴らしい戦いをしてきてくれること・・・

道場生一同、応援してます!!

 

You Can Do It!!

We Can Do It!

Yey!!

 

 

 

 

 TERUちゃん・・・相変わらず、可愛いな!(^^)!

 

 EIMI先輩も来てくれた(^^)

 

 悠葉先生 VS EIMI先輩

※悠葉先生が中3、EIMI先輩が中1の時・・・

全国中学校柔道大会 宮城県予選 63kgの決勝カード(^^;)

 

 樹梨ちゃん・・・ヤバイっ!

 

 子地蔵も・・・ヤバイっ!

 

 倭・・・手も足も出んな(^^;)

 

 熊・・・せめて、吠えろ!(^^;)

 

 SO・・・撃沈(^^;)

 

 TERUちゃん VS 恭佑(同期生対決(^^))

 

 TERUちゃん VS RITO(同期生対決(^^))

 

 永遠のラブラブ❤

あっ、違う違う・・・永遠のライバル!(^^)!

TERUちゃん VS 海士(同期生対決(^^))

 

 同期生!

 

TERUちゃん! また帰っておいでや(^^)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

8月30日(水)の練習に・・・EIMI(大学2年)、TERUMI(中3)の高橋姉妹が帰ってきてくれた

ホンマは、彼女達の間にも・・・SATOMI(高3)がおるんやけど・・・青森山田高校に行ってるため、今回は2人だけ

 

TERUMIは・・・小学校卒業と同時に、埼玉県の強豪中学校に進学した娘

 

小学校時代は・・・2年連続(5~6年生時)、全国小学生学年別柔道大会に、宮城県代表として出場

また、あのちっちゃな体で、団体戦のポイントゲッターとしても、大きな原動力で・・・全国少年柔道大会宮城県予選準優勝など・・・

ホンマに、素晴らしい成績を残した娘やった

 

 

TERUMIは・・・バチバチにやっとった時代の「北岡道場」に、EIMI、SATOMIと共に、在籍しとったもんやから・・・

年中さんの時くらいから・・・宮城県内はもちろん、山形遠征に行ってでも、小学校2年生くらいの子達と、普通にバンバン試合をこなしてた(^^;)

 

せやけど・・・

結局、そんなことをさせてても・・・

「学年が上がっていったら、ある程度のラインでそろってきてしまう(^^;)  その後、頭一つ、また体半分、他人よりリードするためには・・・己自身が努力をするしかない!  それならば・・・「その時」がきた時にこそ、己自身をしっかりと自己管理できる子になってもらえるように・・・  そんな、指導、教育をしていこう!」

・・・そない考え始めた、俺のスタンスも受け入れてくれて(もちろん、親御さんの考えが大きかったねんけど・・・)・・・

たくさんの人たちが、道場を辞めていったあの時期にも、最後まで残ってくれた娘(姉妹)やねんや(^^)

 

 

そのTERUMUIが・・・全国中学校柔道大会が終わって、休みで仙台に戻ってきたってことで、道場に来てくれたねん

 

彼女は・・・その全国中学校柔道大会、-52kg級で、5位入賞を果たしてる

俺の元を離れてから・・・いい先生と出会って、素晴らしい成績を残す!

ホンマに・・・理想やなぁ~(^^)

 

 

 

しかし・・・

当日の練習間近、いきなり・・・「今日、練習に参加させてもらってもいいですか?」って、真由美さん(TERUちゃんのお母さん)から、電話があって・・・・・

すぐに・・・「北岡道場タイムライン」で、「TERUちゃんが来るよ(^^)」って、みんなに送ったねんけど・・・

生徒はもちろんやけど・・・大勢の父兄の方が、忙しい合間をかいくぐって、また急な話にもかかわらず・・・TERUMIの顔を見に来てくれるっていう・・・

 

「ホンマに、あったかいコミュニティーやなぁ~?」って・・・

あらためて、感じた日やったわ

 

 

 

TERUちゃん!

また、「故郷」に帰っておいで!(^^)!

みんな・・・待ってるから・・・

 

ほんで、また・・・

与えられた環境の中で、最大限の努力をしてください!

親父は・・・永ちゃんと同じく、期待してます!

 

 

 

 

追伸・・・

今週末(9月9日(土))・・・

JOEと段平オヤジは来仙の際は・・・

皆さん・・・そんなに無理して、集まってくれんでもいいでぇ~

(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

5月13日(土)・・・

琳ちゃんのママ(ゆみさん)の会社の友人で、インドネシアから日本に働きに来られてる方が2名(エッキさん&コディルさん)、道場に遊びに来てくれた

 

柔道に関しては、まったくの素人なんやけど・・・

子供たちにとっても・・・彼らにとっても・・・きっとプラスになるやろうと思ったから、練習に参加していただいた

 

 

 

俺自身も・・彼らといろんな話をさせていただいた

 

エッキさん(中央)は・・・28歳

もう、日本に来て、2年半くらい経つらしい

インドネシアに、奥さんを残して、日本に働きに来られてるみたい

また、9月には、子供も生まれるらしいねんけど・・・日本での仕事が、10月までの約束らしいから・・・子供が生まれても、すぐに帰るという訳にはいかへんねんて

 

コディルさん(左)は・・・23歳

まだ、独身やねんけど・・・彼もまた、日本に3年ほど滞在する予定で、日本語を学びながら、仕事をして、お金を稼いでるらしい

 

他にも、何人かいらっしゃるらしいねんけど・・・

その何人かで、マンション?をシェアして、生活してるって言うとった

 

 

彼らからすると・・・

日本は、ホンマに「豊かな国」やという

ただ、その反面・・・豊か過ぎるが故の「チャレンジ精神の無さ」を感じることもあるって言うてたよ

 

 

 

 

しかし・・・

自分の国に、身重の奥さんを置いて・・・日本で、お金を稼ぐ彼ら・・・

賃金的には、インドネシアよりもいいんかなぁ~?

詳しいことや、込み入ったとこまでは、分かれへんし、聞かへんかったけど・・・異国に身を置いて、必死で頑張ってることは確かやもんなぁ~

 

そんな彼らと、話をさせていただいて・・・俺、ものごっつい勉強させられた感があったし・・・ものごっつい心を揺さぶられるもんがあって、自分の若い頃がフラッシュバックしてきた

 

 

せやから・・・俺の経験も含めて、感じたことや、考えることを記そうと思う

 

 

 

 

俺・・・27歳の時に、長男(REN)が生まれてる

長女(悠葉先生)は、24歳の時・・・ALSOKに勤めてた時に生まれてるから、その時、もう既に2歳になってたかな?

俺自身・・・脱サラして、柔道整復師の学校に通ってた時やったけど・・・

あまりの、お金の無さに・・・明美と悠葉先生(長女)に、大阪と和歌山の実家で生活してもらって・・・俺は独り、仙台で暮らしてた

 

RENが生まれた時にも・・・学費や生活費を稼ぐために、俺は普通に運送屋でアルバイトをしてた

生活自体が切羽詰まってんのに、子供が生まれたからって、大阪に帰る飛行機代なんか算出できるはずもなく・・・・俺は、RENが生まれた一報をトラックの中で受けた

 

さすがに、見兼ねた親父が・・・

「長男が生まれた時くらい、顔を見に来てやれ!  俺が、飛行機代を出してやるから・・・」って・・・往復の飛行機代を出してくれて、生まれたばかりのRENに会いに行かせてもらったけどな

 

もちろん、長く休むわけにも行かへん状況やったから・・・2~3日で、仙台に戻ってきたと記憶してるけど・・・

それからも、約1年・・・RENが、1歳近くになるまで会うことなく、ずっと離れて暮らした

 

当然・・・家族が、エンドレスで離れて暮らすわけにもいかへんし・・・

ギリギリの生活ラインを確保できそうやな?って・・・明美と悠葉とRENが、仙台に帰って来れた時・・

俺の顔を見たRENは・・・見知らぬオッサンやと判断したんやろなぁ~?(^_^;)・・・

大泣きされて・・・その後も、慣れるまでに、結構時間が掛かったっていう、苦い思い出があるよ

 

 

俺・・・その頃、必死やった・・・・・ホンマに、必死やった

俺は、今でも車が大好きなんやけど・・・その頃は、そこを走ってる車が、何っていう車種なのか?さえ、分かれへん

テレビを見る時間がないから・・・芸能人や芸人の名前が、まったく分かれへん

そんくらい、周りのことに意識を向ける余裕すらなくて・・・ただひたすらに、日々の生活、将来への希望、自分が掲げた目標に対して、必死にもがきながら生きてた時期やった

 

30歳前っていうたら・・・

周りの人たちは、それなりの給料も貰ってる時期やろうから・・・子供にかわいらしい服を着せてあげて・・・家族(夫婦)で外食もできて・・・ある程度の車にも乗れて・・・早い人やったら、家を建てる人かっておるくらいの年齢や

 

せやけど、あの頃の俺と明美は・・・散髪に行くお金なんかないから、髪は伸び放題・・・給料日前には、醤油を買うお金すらなかったし・・・俺の昼ご飯は、もっぱら100均のスナック菓子やった(^_^;)

 

自分自身が・・・就職したALSOKを脱サラして、自分の進みたい道を選択したんやから、自分が悪いんやんけっ!?

・・・って、言われてしまえば、それまでやねんけど・・・

 

ちなみに、余談やけど・・・

RENが生まれた時に、唯一・・・飛行機代を出してくれた親父は?っていうたら・・・

「なんで、俺が・・・いっぺん就職したにも関わらず、自分が好き好んで選択した道に対して、手助けせなアカンねん!?」ってな状態

 

もちろん、俺も・・・

仮に、親父を頼ったとしても、そう言うにきまってるやろうし(ずっと、そうやって育てられてきたから・・・)・・・最初っから、まったく頼るつもりなんかなかった(「頼る」っていう打算があったら、大阪の学校に入学してたやろな)

「絶対に、親父の助けは受けんと、己自身の力で、足元を固めたる!」・・・そう思ってた

「意地」・・・やったな

 

こんな記し方をしたら・・・親父は、メッチャ最悪な人のように映ってまうかも知れへんけど・・・

でも、実は・・・これは、親父の不器用な優しさ

 

きっと・・・

「これから、独りで事業を起ち上げていく者が、第一歩目から人に頼るな!  全ての「責任」を、背中の背負い込むっていうのは、そんな甘い事じゃないんやぞ!」って、伝えてくれたんやと思う

 

これは・・・30歳くらいの時に、建築の学校にさえいかんと、自分の仕事の余暇時間を使って、必死で勉強して「建築士」の資格を取り・・・ゼロから建築会社を起ち上げた、親父ならではの無言のメッセージやったんやろな?って、俺は解釈してる

 

ちなみに、親父は・・・その後、道場(砂川道場(現:砂川国際柔道クラブ))も起ち上げ・・・

3年ほど前には・・・松浪健四郎議員はじめ、府会議員、近隣各市長、取引先の方々、親父を取り巻く人たち等、数百人が集まって・・・起業(会社&道場)30周年パーティーをしてる

 

 

また・・・余談が長くなってもうたなぁ~(^_^;)

 

せやから・・・そんな時期もあったねんでって、泣き言を記してるんやなくて・・・

崖っぷちに自分の身を置いて、やってきた奴・・・「今に見とけよ」っていう『ハングリー精神』を持って臨んできた奴は・・・・・波風なく生きてきた者よりは、多少は打たれ強いんとちゃうんかな?って・・・俺は、思うっていうことを記したいねん

 

 

家族のため・・・子供のため・・・将来のため・・・ほんで、もちろん、自分自身のため・・・

きっと、エッキさんとコディルさんの「心」は・・・俺なんか、比になれへんくらいの「辛抱と努力」をしてることやと思うわ

彼らと話してたら・・・なんか、大切なことを思い出させてもらったような気がした

 

 

 

俺、明美とよく話す・・・

「「あの頃」には、絶対に戻りたくないな」って・・・

だからこそ・・・「一瞬一瞬を、一生懸命、頑張らなアカンでなぁ!」って、今でも自分たちを戒めてるつもりやけど・・・

それを、あらためて思い出させてもらった気がしたよ

 

 

『「あの頃」には、絶対に戻りたくない!」』

 

そう思うのとは裏腹に・・・

我が子には、俺らが過ごしてきた「あの頃」のどん底を、身を以て体験してもらいたいと、心から願ってる(^^)

あわよくば・・・伴侶や子供と共に、それを体験してもらうのも悪くないかな?ってさえ感じてる

そうすることで・・・谷底からでも這い上がってくる根性と、崖っぷちに立たされた時でも強いハートをもった人になってくれるやろうって思ってるし・・・

ほんで、また・・・夫婦の『絆』、家族の『絆』も、きっと強固なもんになるんとちゃうんかな?って、思ってるから・・・

 

もちろん、俺を育ててくれた親父同様・・・

俺自身も彼らに手を貸すつもりは・・・・・一切ない!

 

 

そうやって、偉そうに言うてるけど・・・

 

人一倍、寂しがり屋な性格やから・・・

ホンマは、子供らに嫌われたくないし・・・鬱陶しがられたくないし・・・距離を置かれたくはないねん(^_^;)

 

それでも・・・

今、「可哀そう」と、俺ら親が感じるより・・・将来、「可哀そう」と、周りすべてに思われる方が・・・絶対に、子供らにとってはマイナスやと思うから・・・

心を鬼にしてでも・・・我が子には、棘の道を歩いてもらおうと考えてる

 

近い将来なんか?、遠い将来なんか?は、分からんけど・・・

もし、俺と明美の「想い」を、子供たちが十二分に理解してくれる時が来たとしたら・・・・・きっと、彼らは、俺らよりも飛躍して・・・俺らのことなんか、軽く飛び越してくれてることやろうから・・・(^^)

 

 

子供たちに対して、日々・・・

「どんだけ真剣な目ン玉で、彼らの瞳の奥まで睨むことができるんか?」

・・・が、俺の最重要課題やと思ってる

明日、俺が生きてる保証なんか、どこにもあれへんねんからね

 

子供かって・・・真剣な目ン玉で向かっていったら、真剣な目ン玉で向かってくるはずやよ

それでも、子供が目を逸らしたり、ケツをまくるようやったら・・・きっと俺の方に、何かしら落ち度があるんやろう?

もちろん、俺も・・・目を逸らすわけにはいかへん!

 

人生も・・・子育ても・・・真剣勝負!

目を逸らしたり、ケツをまくった方が・・・「負け」やよ!

 

特に、子育ては・・・

目が合った時点から・・・お互い歩み寄って、デコ同士をくっつけてでも、「メンチの切り合い」ができるくらいが、丁度ええねん!(笑)

 

 

 

 

エッキさん

コディルさん

道場に遊びに来ていただき、ありがとうございました!

また、心が揺さぶられて、大切なことを思い出させていただいたことに、感謝いたします!

ありがとうございました!

ぜひ、またいらしてください(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!

 

 

 

 

 

約3年前・・・親御さんの転勤に伴って、名古屋の方に引っ越しするために・・・やむを得ず、「北岡道場」を退会せざるを得んようになってもうた、「柊生(シュウ)」と「律生(リツ)」

 

引っ越す、当時・・・シュウは小学校に入学する時期・・・リツは年中に上がる時期やった

名古屋で、2年過ごした後・・・また、転勤で・・・今は、東京におる

 

 

シュウとリツは・・・それぞれ、4歳と2歳の時から、ウチの道場でチョロチョロしとった

もちろん、試合に出れる年齢でもなかったし・・・「柔道」っていうもんを、詳しく指導してやれた訳でも、決してなかったと思う

 

練習中・・・チョロチョロと回転運動をして・・・疲れたら、板の間のお母さんのとこに来て、バナナを食ったり、お菓子を食ったり、牛乳を飲んだり・・・

ある程度、休憩したら・・・また、畳に上がっていって、チョロチョロして・・・

 

そんなことの繰り返しで、決して柔道を指導してやれた訳ではなかったけど・・・

名古屋に引っ越してからも、通える道場を探して・・・リツは柔道を続けてくれた

 

シュウは、お兄ちゃんやねんけど・・・体がちっちゃくて、ちょっと体が弱くてなぁ~

名古屋に行ってからは、しばらく柔道からは遠ざかってた

せやけど・・・

東京に行って・・・3年生の後半くらいから、また柔道をやり始めてくれたらしい

 

 

せやから、今は・・・

シュウもリツも・・・共に、東京で柔道をしてくれてる

 

 

 

 

その、シュウとリツが・・・仙台に遊びに来てくれた機会に、北岡道場の練習に参加してくれた

 

当時2歳やったリツは・・・YAMATO(ウチの三男坊:当時3歳)と、取っ組み合って、チョロチョロチョロチョロしとったねんけど・・・

現在は、リツは2年生・・・YAMATOは3年生(体は、リツの方が大きいかな?)・・・

ガチンコで、やり合ってたよ(^^)

 

シュウは、4年生やけど・・・

さすがに、3年近くのブランクもあって、ガチンコっていう訳にはいかへんかったけど・・・

当時を思い出してか?・・・YAMATOとか、他の子達と乱取りをしとったわ(^^)

 

 

 

練習中・・・

牛乳飲んで、バナナ食って、お菓子まで食って・・・・・

チョロチョロチョロチョロしとった連中(シュウ、リツ、YAMATO)が・・・

今現在、YAMATOは・・・宮城県の学年別の大会では、上位に入賞するようになってくれた

リツは、学年下やけど・・・そのYAMATOと、ガチンコでやり合えるねんから・・・

子供の成長っちゅうのは・・・ホンマ、恐ろしい限りやわ(^_^;)

 

 

せやけど、俺・・・ただそれだけで、ええんとちゃうんかな?って思うよ

 

練習の合間に・・・牛乳飲んでようが・・・お菓子食ってようが・・・

楽しんで道場に来て・・・「柔道が楽しい!」って感じてくれることが一番やと思う

その「柔道が楽しい!」が・・・名古屋に行っても、東京に行っても、「柔道」を続けてくれる原動力になってくれてるはずやから・・・

 

もちろん、中学や高校になった時・・・また、大人になって何かに取り組んだ時にでも・・・その「原動力」がなかったら、何一つ、前に進めへんような気がするねんよなぁ?

 

『好きこそものの上手なれ』

・・・・・やと、俺は思うんよ

 

 

 

今回、シュウとリツのお母さん(ゆかりちゃん)と話をして、安心した

 

ゆかりちゃんは・・・ホンマに、シュウとリツを、自由に楽しみながら、いろんなことに取り組ませてるって感じたから・・・

子供に、「危機感」を持たせるわけでもなく・・・「切羽詰まらせる」わけでもなく・・・ホンマに、のびのびと「柔道」に取り組ませてるんやなぁ~って、ホンマに安心した

 

ほんで、また・・・仙台に来たついでやったとしても、こうやって「北岡道場」に顔を出しに来てくれたことが、ものごっつい嬉しいことやったよ

 

道場を卒業していった連中は、当然やけど・・・

今回、来てくれた、柊生と律生にしても然り・・・

東京に引っ越した、昂大、聖翔、拓満にしても然り・・・

埼玉の強豪中学を選択した、瑛美にしても然り・・・

もう一人、東京に引っ越した、JOEにしても然り・・・

離れてても・・・『北岡道場』で繋がってられる

 

「柔道」を続けてるとか、続けてないとか、そんなことは一切関係ない!

みんな、「故郷」である『北岡道場』で、繋がってられるねん

 

せやから・・・みんながみんな、道場に帰ってきてくれる

 

この素晴らしいコミュニティーに・・・心から感謝したい!!

 

 

 

この先・・・

20周年・・・

いや・・・

30周年・・・くらいまでは、生きて続けていきたいなぁ~(^^)

 

その頃には・・・今おる子供達のJr達が、ぎょうさんおってくれたら・・・俺と明美は、ものごっつい幸せな人生なんやろなぁ~

 

それを、『夢』で終わらせへんためにも・・・ホンマに、健康でおらなアカンな(^_^;)

 

 

柊生!

律生!

ゆかりちゃん!

来てくれてありがとう!

また、会う日まで・・・

 

 

元気出して・・・

健康でいよう!

READY! GO!!

 

 

 

2月1日(水)・・・沙季先生(北岡道場OG)の同級生であり、夏光(OG)と滉太(OB)の先輩にあたる・・・柴田高校の佐藤選手と鈴木選手が、北岡道場に遊びに来てくれた

 

彼らは、「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」の卒団生で・・・

現役高校時代は・・・IMG_0564

佐藤選手は、全国高校総体宮城県予選 66kg級のチャンピオン

鈴木選手も、惜しくも優勝することはできへんかったけど、100kg超級?で準優勝

二人とも、素晴らしい実績を持った選手やねんで(^^)

 

 

以前、REN兄ぃやEIMI、沙季先生が小学生の時代に・・・

「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」と「北岡道場」は、共に優勝候補と言われとって・・・全国少年柔道大会、日整全国少年柔道大会など、宮城県の代表の座を争った、ライバルチームの選手やったから・・・俺は、彼らが小学生の頃から知ってるねん

ちなみに、その年・・・全国大会への切符は、すべて「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」に持っていかれてもうたけどな(^_^;)

 

 

せやけど・・・

以前、悠葉先生の東北高校時代の同級生が、道場に遊びに来てくれた時にも記したけど・・・

子供の頃は、ライバルチームの選手であった子達が、高校になって柔道を続けてたら、同じチームの「仲間」になる

宮城県内、また大きくは、日本国内におる限り・・・いずれは、高校・大学で、同じチームメイトになるねんから・・・

(仮に、高校で柔道を続けへんかったとしても、大人になった時に、どっかで接点を持つようになるかも知れへんねんから・・・)

 

せやのに、少年柔道時代に・・・監督とか親の、プライドなんか? 意地の張り合いなんか?

熱くなりすぎて、周りを見失った言動・行動をとってみたり・・・

大したことやないようなことに目くじら立ててみたり・・・

客観的に考えたら、笑って見過ごせるようなことに怒りを覚えてみたり・・・

いずれにしても・・・俺ら大人の、つまらん「感情」を子供に被せて、子供らの先行き、社会性を狭くすることは、絶対にしたらアカンと思うねんよな

 

まぁ・・・すべては、俺自身の「反省点」なんやけどね(^_^;)

 

 

「反省点」であるからこそ・・・

また、今、道場の卒業生たちが、あらゆる面で、点と点を線でつなげてくれて、俺に答えを導きだしてくれてるからこそ・・・

俺自身も、進むべき方向性が明確に見えてきてるっちゅう話やねんけどな(^^)

 

 

 

「教育」っちゅう部分を、(矛盾したことを記すけど)子供たちから学ばされることって・・・ホンマに、ぎょうさんあるよなIMG_0572

 

もちろん、今回も・・・佐藤選手と鈴木選手が、道場に来てくれたことは・・・俺にとって、ものごっつい嬉しい出来事やったし、ほんで、そこから学ばせてもらったことがあったのも事実やしね(^^)

 

 

 

そんなこんなで・・・こんな「ええ加減」な道場に足を運んでくれて・・・おまけに、寝技、立ち技の説明(講習)までしてくれた、佐藤選手と鈴木選手には、ホンマに感謝いたします

ありがとう!!

ぜひ、また遊びに来てなぁ~(^^)

 

二人とも・・・大学に進学してからも、それぞれの環境で、精一杯活躍してくれることを祈ってます!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

img_7377 小僧&煌 良かったね(^^)

img_7390 高井選手・・・ちっちゃくなってるやん!(^_^;)

img_7580 開ちゃん・・・背負い投げ!(笑)

img_7531 琳ちゃん・・・怯むな(^^)

img_7648 齊藤先生(仙人)、ありがとうございます!

img_7645 ゆみちゃん・・・メッチャ、サインねだってるし・・・(笑)

img_7652 沙季先輩と滉太先輩まで、知らん間に来てたし・・・(^_^;)

img_7654 悠葉先生まで・・・仕事ちゃうん!?(^_^;)

img_7596 パパラッチの皆さん(^^)

img_7516 びび・・・背負い投げっ!

img_7452 「肘の裏」って・・・太暉・・・(-_-;)

img_7592 減量中の土井選手の練習風景も見せてもうた(^^)

img_7464 現役一流選手の「背負い投げ」も受けてみた・・・ヤ・・ヤバイな・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)

img_7359 啓太&唯斗(^^)

img_7525 SO・・・「本気」と書いて、「マジ!」(笑)

img_7395 柊&皓(^^)

img_7640 詩音も清春も、ちっこく見えるもんな(^_^;)

img_7650 貴行、ありがとうやで(^^)

img_7642 紳ちゃん、土井選手とメッチャ仲良くなったでなぁ~(^^)

img_7426 海士、真剣やねぇ~(^^)

img_7403 元・・・あんまり、貴行に近寄るな! アホうつるぞ(-_-;)  RITOと清春は、もう手遅れや(^^)

img_7512 啓太、ええ経験やったな(^^)

img_7629 全員で!!

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

10月6日(木)・・・道場の練習日とは違ったねんけど・・・

和歌山県の国体チームが、道場を訪問してくれたから・・・臨時で練習をしたねんimg_7640

 

和歌山県の国体チームの監督は、俺の「和歌山北高校」時代の同級生(阪部貴行先生)

コーチは、天理大学卒業の「和歌山県立桐蔭高校」柔道部監督の齊藤光重先生

ほんで、選手として・・・

高井洋平選手

土井健史選手

一ノ瀬太暉選手

・・・・・以上の5名の方が、道場を訪問してくれた

 

高井洋平選手の「大外刈り」の説明img_7663

土井健史選手の「背負い投げ」の説明

一ノ瀬太暉選手の「一本背負い」の説明(通訳が必要(笑))

(※一ノ瀬選手は、阪部先生が和歌山北高校の教員時代の教え子で、REN兄ぃの先輩)

 

 

ほんで、皆さんが散らばって、各個人に手取り足取り、技を指導してくれた

高井選手、土井選手は、日本の代表として、世界の舞台でも活躍された方やし・・・ホンマ、道場生にとっては、貴重な経験になったんと違うかなぁ~って思うわ

ちなみに、貴行(俺は、阪部先生のことを、そない呼んでる)も、アホなことばっかり言うとったけど・・・あいつも、現役の頃は、警察大会2連覇して、全日本選手権ベスト8?、ほんで嘉納杯も入賞してるはずや(今は、アホなお笑い芸人擬きやけど(^_^;))

ほんで、齊藤先生も・・・俺らが高校3年生の時に、天理大学を卒業されて、和歌山県教員になってきた方やから、よう和歌山北高校に練習来てくれて、稽古してもうたねんねんけど・・・・・高校時代は、インターハイチャンピオンやったし、大学時代も、全日本ジュニア体重別も優勝されてる・・・実は、メチャメチャすごい方やねんで(今は、仙人みたいやけど(笑))

 

今年、岩手国体があったこと・・・貴行が、和歌山県国体チームの監督やったこと・・・前年に和歌山国体があり、高井選手や土井選手が、和歌山県チームのメンバーとして、今年も和歌山に残っていらしたこと・・・・・いろんなことが、上手いこと重なって、実現できたことやったねんや

 

いずれにしても・・・ホンマに貴重な経験をいただけたこと、心より御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

※追伸・・・土井選手のインスタに、今回の訪問を載せてくださってました(^^)

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元気出していこう!

READY! GO!!

7月9日(土)・・・仙台大学にお邪魔させていただいた

オリンピック目前にもかかわらず、忙しい合間をかいくぐって、お時間を作っていただきました、南條先生には本当にお礼申し上げます

ありがとうございました

 

しかし、仙台大学柔道場は・・・暑かったなぁ~(^_^;)

大学生はもちろんのこと・・・柔道塾の生徒さん達も、あの中で、よく頑張ってるなぁ~って感じさせられるくらい・・・暑かった(^_^;)

 

ウチの子達は・・・よその道場に来て力が入ってること、普段やれへん練習をやること、いろんなことが重なって、結構へばってたなぁ~(^^)(^^)(^^)

 

 

せやけど・・・普段、北岡道場内でやったら、おチャらけたり、適当にやったり、流したりしてる子達も・・・何か、背中に「責任」を背負ったことを感じたんか?・・・「逃げ場のない中で、一生懸命やっとったな」って印象を受けたなぁ~

やっぱり・・・「井の中の蛙」では、アカンのやろなぁ~

 

 

ほんで、また・・・南條先生と、いろんな話をさせていただいた

全日本(柔道)の行方・・・少年柔道の方向性・・・教育者の在り方・・・〇秘な話(^^)・・・本当に、いろんなお話をさせていただき、私自身、気付かされることも多々あった

せやから・・・また、図々しく・・・ぜひ、お邪魔したいなって思ってる

南條先生! 和恵先生!

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

今回、お忙しい中、お時間を割いていただきましたこと、心よりお礼申し上げます

ありがとうございました!

 

 

仙台大学柔道塾の子達も、頑張ってる!

ウチも負けんんと、与えられた環境の中で、最大限の努力をしようやないかっ!

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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