道場の練習

 TERUちゃん・・・相変わらず、可愛いな!(^^)!

 

 EIMI先輩も来てくれた(^^)

 

 悠葉先生 VS EIMI先輩

※悠葉先生が中3、EIMI先輩が中1の時・・・

全国中学校柔道大会 宮城県予選 63kgの決勝カード(^^;)

 

 樹梨ちゃん・・・ヤバイっ!

 

 子地蔵も・・・ヤバイっ!

 

 倭・・・手も足も出んな(^^;)

 

 熊・・・せめて、吠えろ!(^^;)

 

 SO・・・撃沈(^^;)

 

 TERUちゃん VS 恭佑(同期生対決(^^))

 

 TERUちゃん VS RITO(同期生対決(^^))

 

 永遠のラブラブ❤

あっ、違う違う・・・永遠のライバル!(^^)!

TERUちゃん VS 海士(同期生対決(^^))

 

 同期生!

 

TERUちゃん! また帰っておいでや(^^)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

8月30日(水)の練習に・・・EIMI(大学2年)、TERUMI(中3)の高橋姉妹が帰ってきてくれた

ホンマは、彼女達の間にも・・・SATOMI(高3)がおるんやけど・・・青森山田高校に行ってるため、今回は2人だけ

 

TERUMIは・・・小学校卒業と同時に、埼玉県の強豪中学校に進学した娘

 

小学校時代は・・・2年連続(5~6年生時)、全国小学生学年別柔道大会に、宮城県代表として出場

また、あのちっちゃな体で、団体戦のポイントゲッターとしても、大きな原動力で・・・全国少年柔道大会宮城県予選準優勝など・・・

ホンマに、素晴らしい成績を残した娘やった

 

 

TERUMIは・・・バチバチにやっとった時代の「北岡道場」に、EIMI、SATOMIと共に、在籍しとったもんやから・・・

年中さんの時くらいから・・・宮城県内はもちろん、山形遠征に行ってでも、小学校2年生くらいの子達と、普通にバンバン試合をこなしてた(^^;)

 

せやけど・・・

結局、そんなことをさせてても・・・

「学年が上がっていったら、ある程度のラインでそろってきてしまう(^^;)  その後、頭一つ、また体半分、他人よりリードするためには・・・己自身が努力をするしかない!  それならば・・・「その時」がきた時にこそ、己自身をしっかりと自己管理できる子になってもらえるように・・・  そんな、指導、教育をしていこう!」

・・・そない考え始めた、俺のスタンスも受け入れてくれて(もちろん、親御さんの考えが大きかったねんけど・・・)・・・

たくさんの人たちが、道場を辞めていったあの時期にも、最後まで残ってくれた娘(姉妹)やねんや(^^)

 

 

そのTERUMUIが・・・全国中学校柔道大会が終わって、休みで仙台に戻ってきたってことで、道場に来てくれたねん

 

彼女は・・・その全国中学校柔道大会、-52kg級で、5位入賞を果たしてる

俺の元を離れてから・・・いい先生と出会って、素晴らしい成績を残す!

ホンマに・・・理想やなぁ~(^^)

 

 

 

しかし・・・

当日の練習間近、いきなり・・・「今日、練習に参加させてもらってもいいですか?」って、真由美さん(TERUちゃんのお母さん)から、電話があって・・・・・

すぐに・・・「北岡道場タイムライン」で、「TERUちゃんが来るよ(^^)」って、みんなに送ったねんけど・・・

生徒はもちろんやけど・・・大勢の父兄の方が、忙しい合間をかいくぐって、また急な話にもかかわらず・・・TERUMIの顔を見に来てくれるっていう・・・

 

「ホンマに、あったかいコミュニティーやなぁ~?」って・・・

あらためて、感じた日やったわ

 

 

 

TERUちゃん!

また、「故郷」に帰っておいで!(^^)!

みんな・・・待ってるから・・・

 

ほんで、また・・・

与えられた環境の中で、最大限の努力をしてください!

親父は・・・永ちゃんと同じく、期待してます!

 

 

 

 

追伸・・・

今週末(9月9日(土))・・・

JOEと段平オヤジは来仙の際は・・・

皆さん・・・そんなに無理して、集まってくれんでもいいでぇ~

(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

5月13日(土)・・・

琳ちゃんのママ(ゆみさん)の会社の友人で、インドネシアから日本に働きに来られてる方が2名(エッキさん&コディルさん)、道場に遊びに来てくれた

 

柔道に関しては、まったくの素人なんやけど・・・

子供たちにとっても・・・彼らにとっても・・・きっとプラスになるやろうと思ったから、練習に参加していただいた

 

 

 

俺自身も・・彼らといろんな話をさせていただいた

 

エッキさん(中央)は・・・28歳

もう、日本に来て、2年半くらい経つらしい

インドネシアに、奥さんを残して、日本に働きに来られてるみたい

また、9月には、子供も生まれるらしいねんけど・・・日本での仕事が、10月までの約束らしいから・・・子供が生まれても、すぐに帰るという訳にはいかへんねんて

 

コディルさん(左)は・・・23歳

まだ、独身やねんけど・・・彼もまた、日本に3年ほど滞在する予定で、日本語を学びながら、仕事をして、お金を稼いでるらしい

 

他にも、何人かいらっしゃるらしいねんけど・・・

その何人かで、マンション?をシェアして、生活してるって言うとった

 

 

彼らからすると・・・

日本は、ホンマに「豊かな国」やという

ただ、その反面・・・豊か過ぎるが故の「チャレンジ精神の無さ」を感じることもあるって言うてたよ

 

 

 

 

しかし・・・

自分の国に、身重の奥さんを置いて・・・日本で、お金を稼ぐ彼ら・・・

賃金的には、インドネシアよりもいいんかなぁ~?

詳しいことや、込み入ったとこまでは、分かれへんし、聞かへんかったけど・・・異国に身を置いて、必死で頑張ってることは確かやもんなぁ~

 

そんな彼らと、話をさせていただいて・・・俺、ものごっつい勉強させられた感があったし・・・ものごっつい心を揺さぶられるもんがあって、自分の若い頃がフラッシュバックしてきた

 

 

せやから・・・俺の経験も含めて、感じたことや、考えることを記そうと思う

 

 

 

 

俺・・・27歳の時に、長男(REN)が生まれてる

長女(悠葉先生)は、24歳の時・・・ALSOKに勤めてた時に生まれてるから、その時、もう既に2歳になってたかな?

俺自身・・・脱サラして、柔道整復師の学校に通ってた時やったけど・・・

あまりの、お金の無さに・・・明美と悠葉先生(長女)に、大阪と和歌山の実家で生活してもらって・・・俺は独り、仙台で暮らしてた

 

RENが生まれた時にも・・・学費や生活費を稼ぐために、俺は普通に運送屋でアルバイトをしてた

生活自体が切羽詰まってんのに、子供が生まれたからって、大阪に帰る飛行機代なんか算出できるはずもなく・・・・俺は、RENが生まれた一報をトラックの中で受けた

 

さすがに、見兼ねた親父が・・・

「長男が生まれた時くらい、顔を見に来てやれ!  俺が、飛行機代を出してやるから・・・」って・・・往復の飛行機代を出してくれて、生まれたばかりのRENに会いに行かせてもらったけどな

 

もちろん、長く休むわけにも行かへん状況やったから・・・2~3日で、仙台に戻ってきたと記憶してるけど・・・

それからも、約1年・・・RENが、1歳近くになるまで会うことなく、ずっと離れて暮らした

 

当然・・・家族が、エンドレスで離れて暮らすわけにもいかへんし・・・

ギリギリの生活ラインを確保できそうやな?って・・・明美と悠葉とRENが、仙台に帰って来れた時・・

俺の顔を見たRENは・・・見知らぬオッサンやと判断したんやろなぁ~?(^_^;)・・・

大泣きされて・・・その後も、慣れるまでに、結構時間が掛かったっていう、苦い思い出があるよ

 

 

俺・・・その頃、必死やった・・・・・ホンマに、必死やった

俺は、今でも車が大好きなんやけど・・・その頃は、そこを走ってる車が、何っていう車種なのか?さえ、分かれへん

テレビを見る時間がないから・・・芸能人や芸人の名前が、まったく分かれへん

そんくらい、周りのことに意識を向ける余裕すらなくて・・・ただひたすらに、日々の生活、将来への希望、自分が掲げた目標に対して、必死にもがきながら生きてた時期やった

 

30歳前っていうたら・・・

周りの人たちは、それなりの給料も貰ってる時期やろうから・・・子供にかわいらしい服を着せてあげて・・・家族(夫婦)で外食もできて・・・ある程度の車にも乗れて・・・早い人やったら、家を建てる人かっておるくらいの年齢や

 

せやけど、あの頃の俺と明美は・・・散髪に行くお金なんかないから、髪は伸び放題・・・給料日前には、醤油を買うお金すらなかったし・・・俺の昼ご飯は、もっぱら100均のスナック菓子やった(^_^;)

 

自分自身が・・・就職したALSOKを脱サラして、自分の進みたい道を選択したんやから、自分が悪いんやんけっ!?

・・・って、言われてしまえば、それまでやねんけど・・・

 

ちなみに、余談やけど・・・

RENが生まれた時に、唯一・・・飛行機代を出してくれた親父は?っていうたら・・・

「なんで、俺が・・・いっぺん就職したにも関わらず、自分が好き好んで選択した道に対して、手助けせなアカンねん!?」ってな状態

 

もちろん、俺も・・・

仮に、親父を頼ったとしても、そう言うにきまってるやろうし(ずっと、そうやって育てられてきたから・・・)・・・最初っから、まったく頼るつもりなんかなかった(「頼る」っていう打算があったら、大阪の学校に入学してたやろな)

「絶対に、親父の助けは受けんと、己自身の力で、足元を固めたる!」・・・そう思ってた

「意地」・・・やったな

 

こんな記し方をしたら・・・親父は、メッチャ最悪な人のように映ってまうかも知れへんけど・・・

でも、実は・・・これは、親父の不器用な優しさ

 

きっと・・・

「これから、独りで事業を起ち上げていく者が、第一歩目から人に頼るな!  全ての「責任」を、背中の背負い込むっていうのは、そんな甘い事じゃないんやぞ!」って、伝えてくれたんやと思う

 

これは・・・30歳くらいの時に、建築の学校にさえいかんと、自分の仕事の余暇時間を使って、必死で勉強して「建築士」の資格を取り・・・ゼロから建築会社を起ち上げた、親父ならではの無言のメッセージやったんやろな?って、俺は解釈してる

 

ちなみに、親父は・・・その後、道場(砂川道場(現:砂川国際柔道クラブ))も起ち上げ・・・

3年ほど前には・・・松浪健四郎議員はじめ、府会議員、近隣各市長、取引先の方々、親父を取り巻く人たち等、数百人が集まって・・・起業(会社&道場)30周年パーティーをしてる

 

 

また・・・余談が長くなってもうたなぁ~(^_^;)

 

せやから・・・そんな時期もあったねんでって、泣き言を記してるんやなくて・・・

崖っぷちに自分の身を置いて、やってきた奴・・・「今に見とけよ」っていう『ハングリー精神』を持って臨んできた奴は・・・・・波風なく生きてきた者よりは、多少は打たれ強いんとちゃうんかな?って・・・俺は、思うっていうことを記したいねん

 

 

家族のため・・・子供のため・・・将来のため・・・ほんで、もちろん、自分自身のため・・・

きっと、エッキさんとコディルさんの「心」は・・・俺なんか、比になれへんくらいの「辛抱と努力」をしてることやと思うわ

彼らと話してたら・・・なんか、大切なことを思い出させてもらったような気がした

 

 

 

俺、明美とよく話す・・・

「「あの頃」には、絶対に戻りたくないな」って・・・

だからこそ・・・「一瞬一瞬を、一生懸命、頑張らなアカンでなぁ!」って、今でも自分たちを戒めてるつもりやけど・・・

それを、あらためて思い出させてもらった気がしたよ

 

 

『「あの頃」には、絶対に戻りたくない!」』

 

そう思うのとは裏腹に・・・

我が子には、俺らが過ごしてきた「あの頃」のどん底を、身を以て体験してもらいたいと、心から願ってる(^^)

あわよくば・・・伴侶や子供と共に、それを体験してもらうのも悪くないかな?ってさえ感じてる

そうすることで・・・谷底からでも這い上がってくる根性と、崖っぷちに立たされた時でも強いハートをもった人になってくれるやろうって思ってるし・・・

ほんで、また・・・夫婦の『絆』、家族の『絆』も、きっと強固なもんになるんとちゃうんかな?って、思ってるから・・・

 

もちろん、俺を育ててくれた親父同様・・・

俺自身も彼らに手を貸すつもりは・・・・・一切ない!

 

 

そうやって、偉そうに言うてるけど・・・

 

人一倍、寂しがり屋な性格やから・・・

ホンマは、子供らに嫌われたくないし・・・鬱陶しがられたくないし・・・距離を置かれたくはないねん(^_^;)

 

それでも・・・

今、「可哀そう」と、俺ら親が感じるより・・・将来、「可哀そう」と、周りすべてに思われる方が・・・絶対に、子供らにとってはマイナスやと思うから・・・

心を鬼にしてでも・・・我が子には、棘の道を歩いてもらおうと考えてる

 

近い将来なんか?、遠い将来なんか?は、分からんけど・・・

もし、俺と明美の「想い」を、子供たちが十二分に理解してくれる時が来たとしたら・・・・・きっと、彼らは、俺らよりも飛躍して・・・俺らのことなんか、軽く飛び越してくれてることやろうから・・・(^^)

 

 

子供たちに対して、日々・・・

「どんだけ真剣な目ン玉で、彼らの瞳の奥まで睨むことができるんか?」

・・・が、俺の最重要課題やと思ってる

明日、俺が生きてる保証なんか、どこにもあれへんねんからね

 

子供かって・・・真剣な目ン玉で向かっていったら、真剣な目ン玉で向かってくるはずやよ

それでも、子供が目を逸らしたり、ケツをまくるようやったら・・・きっと俺の方に、何かしら落ち度があるんやろう?

もちろん、俺も・・・目を逸らすわけにはいかへん!

 

人生も・・・子育ても・・・真剣勝負!

目を逸らしたり、ケツをまくった方が・・・「負け」やよ!

 

特に、子育ては・・・

目が合った時点から・・・お互い歩み寄って、デコ同士をくっつけてでも、「メンチの切り合い」ができるくらいが、丁度ええねん!(笑)

 

 

 

 

エッキさん

コディルさん

道場に遊びに来ていただき、ありがとうございました!

また、心が揺さぶられて、大切なことを思い出させていただいたことに、感謝いたします!

ありがとうございました!

ぜひ、またいらしてください(^^)

 

 

元気出していこう!

READY! GO!

 

 

 

 

 

約3年前・・・親御さんの転勤に伴って、名古屋の方に引っ越しするために・・・やむを得ず、「北岡道場」を退会せざるを得んようになってもうた、「柊生(シュウ)」と「律生(リツ)」

 

引っ越す、当時・・・シュウは小学校に入学する時期・・・リツは年中に上がる時期やった

名古屋で、2年過ごした後・・・また、転勤で・・・今は、東京におる

 

 

シュウとリツは・・・それぞれ、4歳と2歳の時から、ウチの道場でチョロチョロしとった

もちろん、試合に出れる年齢でもなかったし・・・「柔道」っていうもんを、詳しく指導してやれた訳でも、決してなかったと思う

 

練習中・・・チョロチョロと回転運動をして・・・疲れたら、板の間のお母さんのとこに来て、バナナを食ったり、お菓子を食ったり、牛乳を飲んだり・・・

ある程度、休憩したら・・・また、畳に上がっていって、チョロチョロして・・・

 

そんなことの繰り返しで、決して柔道を指導してやれた訳ではなかったけど・・・

名古屋に引っ越してからも、通える道場を探して・・・リツは柔道を続けてくれた

 

シュウは、お兄ちゃんやねんけど・・・体がちっちゃくて、ちょっと体が弱くてなぁ~

名古屋に行ってからは、しばらく柔道からは遠ざかってた

せやけど・・・

東京に行って・・・3年生の後半くらいから、また柔道をやり始めてくれたらしい

 

 

せやから、今は・・・

シュウもリツも・・・共に、東京で柔道をしてくれてる

 

 

 

 

その、シュウとリツが・・・仙台に遊びに来てくれた機会に、北岡道場の練習に参加してくれた

 

当時2歳やったリツは・・・YAMATO(ウチの三男坊:当時3歳)と、取っ組み合って、チョロチョロチョロチョロしとったねんけど・・・

現在は、リツは2年生・・・YAMATOは3年生(体は、リツの方が大きいかな?)・・・

ガチンコで、やり合ってたよ(^^)

 

シュウは、4年生やけど・・・

さすがに、3年近くのブランクもあって、ガチンコっていう訳にはいかへんかったけど・・・

当時を思い出してか?・・・YAMATOとか、他の子達と乱取りをしとったわ(^^)

 

 

 

練習中・・・

牛乳飲んで、バナナ食って、お菓子まで食って・・・・・

チョロチョロチョロチョロしとった連中(シュウ、リツ、YAMATO)が・・・

今現在、YAMATOは・・・宮城県の学年別の大会では、上位に入賞するようになってくれた

リツは、学年下やけど・・・そのYAMATOと、ガチンコでやり合えるねんから・・・

子供の成長っちゅうのは・・・ホンマ、恐ろしい限りやわ(^_^;)

 

 

せやけど、俺・・・ただそれだけで、ええんとちゃうんかな?って思うよ

 

練習の合間に・・・牛乳飲んでようが・・・お菓子食ってようが・・・

楽しんで道場に来て・・・「柔道が楽しい!」って感じてくれることが一番やと思う

その「柔道が楽しい!」が・・・名古屋に行っても、東京に行っても、「柔道」を続けてくれる原動力になってくれてるはずやから・・・

 

もちろん、中学や高校になった時・・・また、大人になって何かに取り組んだ時にでも・・・その「原動力」がなかったら、何一つ、前に進めへんような気がするねんよなぁ?

 

『好きこそものの上手なれ』

・・・・・やと、俺は思うんよ

 

 

 

今回、シュウとリツのお母さん(ゆかりちゃん)と話をして、安心した

 

ゆかりちゃんは・・・ホンマに、シュウとリツを、自由に楽しみながら、いろんなことに取り組ませてるって感じたから・・・

子供に、「危機感」を持たせるわけでもなく・・・「切羽詰まらせる」わけでもなく・・・ホンマに、のびのびと「柔道」に取り組ませてるんやなぁ~って、ホンマに安心した

 

ほんで、また・・・仙台に来たついでやったとしても、こうやって「北岡道場」に顔を出しに来てくれたことが、ものごっつい嬉しいことやったよ

 

道場を卒業していった連中は、当然やけど・・・

今回、来てくれた、柊生と律生にしても然り・・・

東京に引っ越した、昂大、聖翔、拓満にしても然り・・・

埼玉の強豪中学を選択した、瑛美にしても然り・・・

もう一人、東京に引っ越した、JOEにしても然り・・・

離れてても・・・『北岡道場』で繋がってられる

 

「柔道」を続けてるとか、続けてないとか、そんなことは一切関係ない!

みんな、「故郷」である『北岡道場』で、繋がってられるねん

 

せやから・・・みんながみんな、道場に帰ってきてくれる

 

この素晴らしいコミュニティーに・・・心から感謝したい!!

 

 

 

この先・・・

20周年・・・

いや・・・

30周年・・・くらいまでは、生きて続けていきたいなぁ~(^^)

 

その頃には・・・今おる子供達のJr達が、ぎょうさんおってくれたら・・・俺と明美は、ものごっつい幸せな人生なんやろなぁ~

 

それを、『夢』で終わらせへんためにも・・・ホンマに、健康でおらなアカンな(^_^;)

 

 

柊生!

律生!

ゆかりちゃん!

来てくれてありがとう!

また、会う日まで・・・

 

 

元気出して・・・

健康でいよう!

READY! GO!!

 

 

 

2月1日(水)・・・沙季先生(北岡道場OG)の同級生であり、夏光(OG)と滉太(OB)の先輩にあたる・・・柴田高校の佐藤選手と鈴木選手が、北岡道場に遊びに来てくれた

 

彼らは、「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」の卒団生で・・・

現役高校時代は・・・IMG_0564

佐藤選手は、全国高校総体宮城県予選 66kg級のチャンピオン

鈴木選手も、惜しくも優勝することはできへんかったけど、100kg超級?で準優勝

二人とも、素晴らしい実績を持った選手やねんで(^^)

 

 

以前、REN兄ぃやEIMI、沙季先生が小学生の時代に・・・

「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」と「北岡道場」は、共に優勝候補と言われとって・・・全国少年柔道大会、日整全国少年柔道大会など、宮城県の代表の座を争った、ライバルチームの選手やったから・・・俺は、彼らが小学生の頃から知ってるねん

ちなみに、その年・・・全国大会への切符は、すべて「七ヶ浜柔道スポーツ少年団」に持っていかれてもうたけどな(^_^;)

 

 

せやけど・・・

以前、悠葉先生の東北高校時代の同級生が、道場に遊びに来てくれた時にも記したけど・・・

子供の頃は、ライバルチームの選手であった子達が、高校になって柔道を続けてたら、同じチームの「仲間」になる

宮城県内、また大きくは、日本国内におる限り・・・いずれは、高校・大学で、同じチームメイトになるねんから・・・

(仮に、高校で柔道を続けへんかったとしても、大人になった時に、どっかで接点を持つようになるかも知れへんねんから・・・)

 

せやのに、少年柔道時代に・・・監督とか親の、プライドなんか? 意地の張り合いなんか?

熱くなりすぎて、周りを見失った言動・行動をとってみたり・・・

大したことやないようなことに目くじら立ててみたり・・・

客観的に考えたら、笑って見過ごせるようなことに怒りを覚えてみたり・・・

いずれにしても・・・俺ら大人の、つまらん「感情」を子供に被せて、子供らの先行き、社会性を狭くすることは、絶対にしたらアカンと思うねんよな

 

まぁ・・・すべては、俺自身の「反省点」なんやけどね(^_^;)

 

 

「反省点」であるからこそ・・・

また、今、道場の卒業生たちが、あらゆる面で、点と点を線でつなげてくれて、俺に答えを導きだしてくれてるからこそ・・・

俺自身も、進むべき方向性が明確に見えてきてるっちゅう話やねんけどな(^^)

 

 

 

「教育」っちゅう部分を、(矛盾したことを記すけど)子供たちから学ばされることって・・・ホンマに、ぎょうさんあるよなIMG_0572

 

もちろん、今回も・・・佐藤選手と鈴木選手が、道場に来てくれたことは・・・俺にとって、ものごっつい嬉しい出来事やったし、ほんで、そこから学ばせてもらったことがあったのも事実やしね(^^)

 

 

 

そんなこんなで・・・こんな「ええ加減」な道場に足を運んでくれて・・・おまけに、寝技、立ち技の説明(講習)までしてくれた、佐藤選手と鈴木選手には、ホンマに感謝いたします

ありがとう!!

ぜひ、また遊びに来てなぁ~(^^)

 

二人とも・・・大学に進学してからも、それぞれの環境で、精一杯活躍してくれることを祈ってます!

 

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

img_7377 小僧&煌 良かったね(^^)

img_7390 高井選手・・・ちっちゃくなってるやん!(^_^;)

img_7580 開ちゃん・・・背負い投げ!(笑)

img_7531 琳ちゃん・・・怯むな(^^)

img_7648 齊藤先生(仙人)、ありがとうございます!

img_7645 ゆみちゃん・・・メッチャ、サインねだってるし・・・(笑)

img_7652 沙季先輩と滉太先輩まで、知らん間に来てたし・・・(^_^;)

img_7654 悠葉先生まで・・・仕事ちゃうん!?(^_^;)

img_7596 パパラッチの皆さん(^^)

img_7516 びび・・・背負い投げっ!

img_7452 「肘の裏」って・・・太暉・・・(-_-;)

img_7592 減量中の土井選手の練習風景も見せてもうた(^^)

img_7464 現役一流選手の「背負い投げ」も受けてみた・・・ヤ・・ヤバイな・・・(^_^;)(^_^;)(^_^;)

img_7359 啓太&唯斗(^^)

img_7525 SO・・・「本気」と書いて、「マジ!」(笑)

img_7395 柊&皓(^^)

img_7640 詩音も清春も、ちっこく見えるもんな(^_^;)

img_7650 貴行、ありがとうやで(^^)

img_7642 紳ちゃん、土井選手とメッチャ仲良くなったでなぁ~(^^)

img_7426 海士、真剣やねぇ~(^^)

img_7403 元・・・あんまり、貴行に近寄るな! アホうつるぞ(-_-;)  RITOと清春は、もう手遅れや(^^)

img_7512 啓太、ええ経験やったな(^^)

img_7629 全員で!!

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

10月6日(木)・・・道場の練習日とは違ったねんけど・・・

和歌山県の国体チームが、道場を訪問してくれたから・・・臨時で練習をしたねんimg_7640

 

和歌山県の国体チームの監督は、俺の「和歌山北高校」時代の同級生(阪部貴行先生)

コーチは、天理大学卒業の「和歌山県立桐蔭高校」柔道部監督の齊藤光重先生

ほんで、選手として・・・

高井洋平選手

土井健史選手

一ノ瀬太暉選手

・・・・・以上の5名の方が、道場を訪問してくれた

 

高井洋平選手の「大外刈り」の説明img_7663

土井健史選手の「背負い投げ」の説明

一ノ瀬太暉選手の「一本背負い」の説明(通訳が必要(笑))

(※一ノ瀬選手は、阪部先生が和歌山北高校の教員時代の教え子で、REN兄ぃの先輩)

 

 

ほんで、皆さんが散らばって、各個人に手取り足取り、技を指導してくれた

高井選手、土井選手は、日本の代表として、世界の舞台でも活躍された方やし・・・ホンマ、道場生にとっては、貴重な経験になったんと違うかなぁ~って思うわ

ちなみに、貴行(俺は、阪部先生のことを、そない呼んでる)も、アホなことばっかり言うとったけど・・・あいつも、現役の頃は、警察大会2連覇して、全日本選手権ベスト8?、ほんで嘉納杯も入賞してるはずや(今は、アホなお笑い芸人擬きやけど(^_^;))

ほんで、齊藤先生も・・・俺らが高校3年生の時に、天理大学を卒業されて、和歌山県教員になってきた方やから、よう和歌山北高校に練習来てくれて、稽古してもうたねんねんけど・・・・・高校時代は、インターハイチャンピオンやったし、大学時代も、全日本ジュニア体重別も優勝されてる・・・実は、メチャメチャすごい方やねんで(今は、仙人みたいやけど(笑))

 

今年、岩手国体があったこと・・・貴行が、和歌山県国体チームの監督やったこと・・・前年に和歌山国体があり、高井選手や土井選手が、和歌山県チームのメンバーとして、今年も和歌山に残っていらしたこと・・・・・いろんなことが、上手いこと重なって、実現できたことやったねんや

 

いずれにしても・・・ホンマに貴重な経験をいただけたこと、心より御礼申し上げます

ありがとうございました!

 

※追伸・・・土井選手のインスタに、今回の訪問を載せてくださってました(^^)

img_7635

元気出していこう!

READY! GO!!

7月9日(土)・・・仙台大学にお邪魔させていただいた

オリンピック目前にもかかわらず、忙しい合間をかいくぐって、お時間を作っていただきました、南條先生には本当にお礼申し上げます

ありがとうございました

 

しかし、仙台大学柔道場は・・・暑かったなぁ~(^_^;)

大学生はもちろんのこと・・・柔道塾の生徒さん達も、あの中で、よく頑張ってるなぁ~って感じさせられるくらい・・・暑かった(^_^;)

 

ウチの子達は・・・よその道場に来て力が入ってること、普段やれへん練習をやること、いろんなことが重なって、結構へばってたなぁ~(^^)(^^)(^^)

 

 

せやけど・・・普段、北岡道場内でやったら、おチャらけたり、適当にやったり、流したりしてる子達も・・・何か、背中に「責任」を背負ったことを感じたんか?・・・「逃げ場のない中で、一生懸命やっとったな」って印象を受けたなぁ~

やっぱり・・・「井の中の蛙」では、アカンのやろなぁ~

 

 

ほんで、また・・・南條先生と、いろんな話をさせていただいた

全日本(柔道)の行方・・・少年柔道の方向性・・・教育者の在り方・・・〇秘な話(^^)・・・本当に、いろんなお話をさせていただき、私自身、気付かされることも多々あった

せやから・・・また、図々しく・・・ぜひ、お邪魔したいなって思ってる

南條先生! 和恵先生!

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

今回、お忙しい中、お時間を割いていただきましたこと、心よりお礼申し上げます

ありがとうございました!

 

 

仙台大学柔道塾の子達も、頑張ってる!

ウチも負けんんと、与えられた環境の中で、最大限の努力をしようやないかっ!

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

この前の練習の時の話・・・

自由稽古(立ち技の乱取り)の前に・・・全員を集めて、結構大事な話をしとった

ほんなら・・・健ちゃん(小6)が、隣におった恭佑(中1)と海士(中1)と、よそ見をしながら話をしとった

俺、それ見つけて・・・健ちゃんに・・・

「どこ向いとんじゃ、ボケッ! お前、今、俺の話聞いとったんかっ!? 今、何の話しとったんじゃ!?言うてみぃ!! お前、もう練習せんでもええから、そこ(倉庫)に正座しとけっ!」って、練習から外したねん(^^)

(もちろん、健ちゃんのお母さんも練習を見学してたねんけど、親御さんがおるorおれへん、そんなことは俺にとっては、これっぽっちも関係なく、俺は平気で子供達に雷落とす(^o^))

 

※余談やけど・・・

俺は、中学生に対しては、ほとんど、その手のことに関しては何も言わへんようにしてる

それは、俺の子育ての持論やねんけど・・・子供に、「ああせえ!こうせえ!」って言うのは、小学校の間だけって決めてるねん(我が子に対しても、道場生に対しても)

小学生の間に徹底的に・・・物事の良し悪し、空気を読むこと、周りの人(親や仲間)に感謝の気持ちを持つこと、他人に迷惑をかけへんこと等々・・・時には、ゲンコツを落としてでも、しっかりと向き合って伝えるようにして・・・・・中学生になったら、一人の大人(男性、女性)として付き合うようにシフトして、『責任』は自分自身の背中に乗せるような空気を作るようにしてる・・・・・要するに、自己責任やな(^^)

だから・・・あえて、恭佑と海士には、何も言わへんかってんけど・・・・・

健ちゃんは、小学生やから・・・きっちり、とばっちりを受けたっちゅうわけやねん(^o^)

 

自由稽古の一本(約2分半)が終わった時、健ちゃんが俺のとこに来て・・・「反省してますから、練習に参加させてください!」って、泣きながら訴えてきよった

「アホかっ!? 2分や3分で反省できるくらいやったら、俺が大事な話してる時に、最初からよそ見なんかして、隣の人間とムダ話してるかっ!? 練習終わるまで(残り30分)、ずっと正座しとけっ!」って、また座らせたってん

そんなやり取りがあって、パッと振り返ったら・・・俺の目の前に、タケル(キャプテン)とSO(副キャプテン)が立ってんねん

タケル&SO:「俺らが、健ちゃんと話してきますから・・・」

・・・そない言うて、健ちゃんの元に行って、なんか話しとったわ

それに気付いたKOKOちゃん(副キャプテン)も・・・すかさず、健ちゃんの元に走り寄って・・・

俺、その時点で、嬉しくて嬉しくて、怒っとった顔が、思わずがほころんでまうくらい嬉しくてなぁ(^^)(^^)(^^)

せやけど・・・怒ってる手前、「おぅ、分かった」なんて、普通に対応したねんけど・・・

 

しばらくして・・・

タケル:「先生! 健ちゃん、反省してるようなので、話を聞いてあげてください」

健ちゃん:「これからは、先生が話をしてる時、ちゃんと話を聞くようにしますんで・・・反省してますんで、練習に参加させてください」

俺:「分かった! 物事やる時は、ケジメつけて、ちゃんとやれよ! 今日は、タケルとSOとKOKOちゃんの顔に免じて練習させるけど・・・今度は、許さんぞ!」

・・・そない言うて、事を終えたねんけど・・・

タケルもSOもKOKOちゃんも・・・小学生ながら、自分の立場を考え、道場内をまとめようと動いてくれてるねんなぁ~って・・・俺、ものごっつい嬉しくなった(^o^)

 

 

俺は、常々言うねんけど・・・

「柔道なんか、ナンボ強くても、社会に出てから通用せえへんような者はアカン!」って、思ってる

「子供の頃に、柔道が強い」ことよりも・・・今、学ぶべきことをしっかりと学んで、社会に出てからのコミュニケーション能力、リーダー的要素、空気を読める人、周りの人間に対して感謝のできる人、他人に迷惑をかけない人、他人の気持ちに気配り・心配りができる人、仲間がたくさんいる人・・・になってもらいたいと、俺は心から願ってる

自分のことしか考えへん様な人間ではアカン!

自分の利欲のために、他人を巻き込むようなことをしたらアカン!

自分がやられて嫌なことを、平気で他人にするような人間ではアカン!

・・・・・俺は、そない思うねん

 

だから・・・大切なことを伝えるために、子供達を一生懸命叱る

俺は・・・柔道の結果云々なんかで、子供達を叱ったことなんか、道場設立以来、いっぺんもあれへん

そのかわり・・・靴のかかとを踏んでたり、お茶碗に米粒残してたり、挨拶をせえへんかったり、親に対して暴言を吐いたり、柔道衣を大事にせえへんかったり、諦めた(投げた)試合をしたりしたら・・・しこたま怒り飛ばすよ

「柔道を通じて、大切なことを学んでほしい」・・・その想いがあるからやねんけどな

 

『柔道』は、良くも悪くも、縦の関係、横の関係が素晴らしい

その素晴らしい『柔道』を通じて、人生を歩んでいくための、大切なことを学んでほしいって、俺は思ってるねん

 

 

今は・・・一人っ子の家庭が多い

せやから、親は、どうしても子供を甘やかしてしまう(俺でさえ、悠葉先生がアルバイト、SOが友達の家に泊まりに行ったとかで、YAMATOが独りの時・・・普段と、明らかに対応が違って、YAMATOに対して、変に優しくなってまうもんな(^_^;))

おまけに、兄弟喧嘩っちゅうもんが出来へんし、家庭内で競い合う場面がない

ほんで、兄貴が叱られてるシーンを見て、「これは、やったらヤバイな(>_<)」って、空気を読むことを覚える場面もない

 

学校の先生も・・・子供の将来を見据えて、ゲンコツ落としてでも叱り飛ばしてくれる先生は、限りなく少ないのが現実や

おまけに、学校でさえも、社会に出た時に役立つやろう、ええ場面に遭遇することが少なくなってきてるって聞く

「少なくなってきてる」っていうより、「少なくしてる」んかなぁ~???

例えば・・・学芸会で、主役がぎょうさんおったり・・・等々

 

人生は、主役ばかりやなくて、「脇役」に徹することが必要な場面も、ぎょうさんあると思う

せやから、子供の頃に・・・真剣に競い合うことの大切さ・・・「脇役」に徹することの大切さ・・・を伝えてやることも大事やし・・・現実をしっかりと見据えて、今何をするべきか?を、真正面から向き合って、子供達に伝えてやることは、彼らの将来のために、ものごっつい必要なことやないんかなぁ~って、俺は感じるねん

 

「大人になったら、出来るようになるやろう」「ウチの子は、大丈夫やろう!」「自分自身(親御さん)もできてるし、そのうち出来るやろう」って、思ってる親御さんは結構多いと思うけど・・・実は、そんな簡単なもんやない

実際に、仕事で若いスタッフを指導したりしてても・・・自分のことしか考えてへんような行動をとることは少なくないし・・・「他人を思いやる「心」が貧しいなぁ~」って感じさせられることも、正直少なくない

いろんなことを含めて・・・哀しいかな?これが現実やわな

 

 

話を元に戻すけど・・・先生が大事な話をしてる時に、よそ見をして、他の連中としゃべてる

ほんなら当然、そいつらは周りの連中より遅れる訳やし・・・もっと先のことを見越して考えたら、社会に出た時に、人の話を聞かんと周りの連中から遅れを取ってたらどうなる?

当たり前のように・・・「お払い箱」や

即座に、首を切られることは無かったとしても、必然的に、信用は失ってしまうやん?

たった、それだけで・・・自分の社会生活にとって、マイナス要因やん?

ほんなら・・・大事な場面では、ちゃんと空気を読める子に、「今」しといてやったらええだけのことやろ!?

 

せやから、俺は・・・彼ら(小学生・幼児)を叱るねん

ほんで、中学生になったら、「自己責任」っちゅうもんを、あえて背負わせて・・・試合に負けたことも、自分が出遅れてることも、すべてが自分の責任であり、決して他人のせえにしたりせえへんような空気を作る

ほんで、良いことも悪いことも、すべての物事が「必然」として、自分の身に降りかかってくるってことを、身を以て感じてもらうようにしてるねん

 

まぁ・・・日頃から、そんな考えで道場の運営を心掛けてるねんけど・・・

要は・・・それを、見透かしたかのような、俺の求めてるもんの更に上を行く、タケルとSOとKOKOちゃんの「気配り」「目配り」「思いやり」が・・・ものごっつい嬉しい出来事やったっちゅう話(^o^)

 

せやけど・・・この流れを作ってくれた、前キャプテン「恭太」の功労はデカい

あいつは、ホンマに素晴らしいキャプテンやった

・・・・・というより、素晴らしいキャプテンに育ってくれた

 

親父さんから聞いたねんけど・・・

入会当時、恭太は学校でイジメらてたようやった

その恭太が・・・昨年一年キャプテンをやったことで・・・自分自身のことも含めて、道場内全体を良い雰囲気に持っていってくれる、頼もしいリーダーになってくれた

今は、学校内でも「リーダーシップ」を発揮してくれてるって聞くから、なおのこと素晴らしい

ホンマに、嬉しい限りや

 

※ちなみに・・・後になってもうたけど、健ちゃんの名誉のために記しておく(^^)

よそ見をして、しゃべっとったから、俺に叱られたけど・・・健ちゃん、入会した時からくらべたら、ものごっつい一生懸命、練習に取り組む子になった

2~3日前も、俺と寝技の乱取りしてたねんけど・・・ひと区切りついて、みんなが休憩してるのに、ずっと止めんと俺に喰らいついてきよった(お陰で、頑張りに押されて、茶色帯をゲットしたけどなぁ(^^))

お茶らけてる分、時々、俺に雷落とされるけど(笑)・・・高校生くらいになったら(俺の元を巣立ったあと)、ええ柔道家、ええ男になってくれるんとちゃうかな?

期待も込めて・・・奴とも、長い付き合いになりそうやわ(^O^)

 

 

 

俺は、願ってる

「道場の子達が・・・一人でも多く、「リーダー」になれる子に育って欲しい!」って

 

ある所で学んだねんけど・・・

『人が集まる法則』

人を集める人と、人が集まる人の違いは・・・

「ギラギラ」と「キラキラ」の違い!

 

「下の子の面倒を見る」っていう形作りは・・・悠葉コーチや晃コーチが、道場に在籍中に作り上げてくれたこと!

それを・・・RENやEIMI、悪ケン(高3連中)・・・沙季ちゃん、虎ちゃん、千葉ケン(高2連中)・・・夏っちゃん、正也、オッサン(高1連中)が、当たり前にように、引き継いでくれて・・・また、後輩たちに身を以て伝えてくれたことで・・・今、在籍中の中学生・上級生が、限りなく下の子達の面倒を見てくれてる

もはや、「北岡道場の伝統になった」っていうても過言やない

 

これに付け加えて・・・今回のような、タケルやSOやKOKOちゃんがやってくれたような、「気配り」「目配り」「思いやり」を持って、キラキラした目で、「リーダーシップ」を発揮できる子が育ってくれる「伝統」ができたら、なおのこと最高やと思うなぁ~

 

 

『北岡道場』は・・・今年の10月で、設立10年になる2007 北岡

俺自身も、10年ほど前は・・・34~35歳で、若かったっちゅうのもあったんやろうけど・・・血走った目ン玉で、ギラギラしてたんやと思う

試合中、審判の先生に対し暴言を吐いたり、よその道場の先生方に対しても、失礼極まりない態度をとったことも、決して少なくなかったと思う

 

それと・・・子供達も、ギラギラした目ン玉で押さえつけられてた時期は、きっと誰も柔道に魅力を感じてへんかったんとちゃうんかな?

絶対に、キラキラした目で、いっしょに目標を見定めてくれる相棒(先生)がおる方が、嬉しいに決まってるもんな!

 

せやから、一時期・・・勝ち星が増えた時期、勢いに任せてガンガン前進してた時期・・・「何か?」を求めて、たくさんの人が集まってきた

せやけど・・・俺自身の、人間的な魅力の無さ、信念の無さ・・・そう、決して「北岡道場」に魅力があった訳やなかったから、その人達は瞬く間に離れていってもうた

 

そんな経験から、俺はたくさんのことを学ばせてもうた

人の心を動かすのは・・・『信念』と『情熱』

裏を返せば・・・これがなかったら、表面上は動いてるように見えても、「心」までは動かされへんっちゅうことや!

 

たくさんの失敗をして、たくさんのことを学んだからこそ・・・「今」がある

ほんで、「今」の俺自身があることによって、「今」の北岡道場がある

だからこそ・・・「柔道」だけやなくて、そういったことも含めた、大切なことを子供達に伝えていってやれる場所でないと、俺がやってることなんか、何の意味もあれへんねん!

 

「勝ち負け」なんか・・・二の次! 三の次!

「勝ち負け」以上に大切なことを、「柔道」を通じて学んでほしいと願ってる

歳を重ねて、45歳になった俺が・・・この先、子供達に伝えていってやれることは、何なんやろう?って・・・最近、よう考える

 

10年前・・・良くも悪くも、宮城県の少年柔道界に、一石を投じて引っ掻き回したのは、俺やと思ってる

宮城県出身でもない、どこのどいつかも分かれへん人間が、「北岡道場」を引っ提げて、たくさんの勝ち星を重ねて、あっという間に、毎年のように「優勝候補」と言われる道場になった

「勝ち」に、こだわってこだわって・・・とにかく全国を目指して、前へ前へと突き進んだ

そのことに関しては、良くも悪くも、自分の足跡やから、「後悔」はあるけど「納得」はしてる

 

せやけど、10年経って45歳になった今・・・俺自身、子供達に対して、どんな役割を果たせるんやろう?って考えた時・・・

当たり前に出てくる答えは・・・2015 北岡 (819x1024)

「柔道のチャンピオンを育てよう!」・・・やなくて

「社会で役立つ人を育てよう!」

・・・・・それに尽きる!

 

 

今、俺にできること・・・

これから、俺にできること・・・

それらを踏まえた上で、立ち止まることなく・・・「与えられた環境の中で、最大限の努力をする」べし!!

 

 

2016年も、始まったばかりやと思ってたら、もう1月後半やん!?

2月21日(日)は、ライオンズ杯がある

今年も、きっと彼らから、たくさんの感動と興奮をもらえることやろう

 

そやから、負けてられへん!!

元気出していこう!

READY! GO!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遅くなったけど・・・この前、OBの「虎之介」と「千葉ケン」と「正也」が、練習に顔を出してくれた

あいつらみんな、普通に「ちぃ~~すっ!」ってみたいな感じで来てくれるから・・・まったく違和感を感じることなく、またOBやからって特別扱いするわけもなく・・・至って普通(^o^)

かえって、あいつらが目に映る方が、しっくりくる感じがするよ

 

ほんで、また・・・あいつらOBが帰ってきたら・・・「滉太」が、メチャメチャ嬉しそうにしよんねん

小学校1年生の時から道場に通い始めた「滉太」も、いつの間にか中学3年生、道場に在籍できる最高学年になってもうたわ

「滉太」は・・・普段、道場では、自分より年下の連中ばっかりやし・・・まして最近は、KAI(年中さん)の面倒とかもメッチャ見るし・・・イジることはあっても、イジられることはあれへんもんなぁ~

だから、余計なんやろなぁ~・・・OBみんなにイジられて、ものごっつい嬉しそうに見えるんは・・・・・

 

「虎之介」は、ものごっついシャイでなぁ~・・・入会したての頃(小学4年生にもかかわらず)、お母さんに送ってきてもらった車の中で泣きべそかいて、俺が抱っこして道場の中に連れてきたくらいやねんから(^_^;)・・・メチャメチャ、ショボくれた子やった

 

「千葉ケン」は、中学校になってから部活で柔道を始めたねんけど・・・部活自体が力を入れてやってた訳やなかったから、ウチの道場に体験に来た時に、小学生がこなしてるメニューにハァハァ言うて、「また来いよ(^o^)」の問いかけに、ちっちゃく首を横に振っとったのが、メチャメチャ印象的やったわ

 

「正也」は、ホンマどうしょうもなかった子でなぁ~・・・言うこと聞けへんし、道場内合宿しても夜寝えへんし、日本武道館で迷子になって晃コーチと悠葉コーチ(当時はコーチではなく(^^)、中2)で探しまくったり・・・お母さんが「発達障害があるかも?」って心配されるくらい、どうしょうもなかった子やった

 

せやけど、俺は・・・そんな、どうしょうもないあいつらが、かわいくて仕方なかった

泣いて、笑って、怒って・・・そうやって、あいつらと過ごす毎日毎日が、メチャメチャおもろかった

だって、日に日に、目に見えて成長していきよんねんで?・・・・・最高やん!?

柔道も然りやけど・・・それ以上に、気持ちの面、人間的な面、ほんで、アカン奴らなりの頑張る姿勢

それを、学校の先生とかと違って、何年も見させてもらえるねんから・・・

ホンマ・・・興奮と感動を、あいつらから、この上なくもらったよ

 

あいつらみんな、卒業していく時には、ええ顔して出ていきよる

「中学校3年生にもなったら、当たり前!」・・・そない思うかも知れへんけど・・・ちゃうねんなぁ~、これが(^o^)

あいつらはみんな・・・心の中に、「掛け替えのないもの」を持って、ここ(北岡道場)を卒業していきよんねん

ちょっと大げさに言うたら・・・それは、あいつらと俺にしか分からんかな?

だから、あいつらは・・・「ちぃ~~っす!」って、ここに戻ってきてくれんねんやろなぁ~って思うわ(せやけど・・・「ちぃ~~っす!」って・・・(ーー;))

みんな、みんな・・・大切な大切な、俺の「誇り」や

 

そんな、誇らしい・・・俺の「子供たち」が、12月30日に、道場に帰ってきてくれる(OB・OG会)

仕事の都合とかもあって、来られへん奴もおるようやけど・・・それでも、10人くらいは帰ってくるみたいやわ

 

どんな顔をして、帰ってくるんか?

ほんで・・・みんなが集まった時、あいつらが道場に在籍してた頃の光景が、俺の目にフラッシュバックするんやろなぁ~

俺は・・・メチャメチャ、幸せもんやわ(^o^)

 

OB・OG諸君!

12月30日・・・待ってるでぇ~!

最高の2015年の締めくくりにしようやないかっ!?

 

気出していこう!

READY! GO!!

 

 

1 / 41234

北岡道場連絡先

983-0821
宮城県仙台市宮城野区
岩切字昭和北2-15

【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

QLOOKアクセス解析