2014年 10月

A.まず親御さん自身の求めているニーズが、今在籍している道場の監督さんの考えと合致しているのか?は重要な部分だと思います。子供(大人でも)は、上手くいくことは楽しく感じますし、上手くいかなかったり思い通りにならなかったりすると面白くなく感じたりするものです(もちろん、上手くいかないことであっても、楽しく取り組ませることが指導者にとって重要な部分だとは思いますが・・・)。ニーズが合致しているのでありましたら、それをお子様に言い聞かせ続けさせる方向で考えるべきだと思います。ニーズが合致しないのでありましたら、ニーズの合う道場を選択するか?ニーズの合うスポーツを選択するべきではないでしょうか?北岡道場の練習内容を見ていただくことも大いに結構ですが、その場合はまず、今在籍している道場の先生に筋道を通し、一旦退会をしてから、他の方面を選択していくべきだと考えます。

A.分からない場合、理解できない場合など、子供であるが故に多々あるかとは思いますが、「分からない」と訴えた場合は、今一度「先生に聞いてみなさい」と促してください。子供が理解するまで、膝を突き合わせてお話をさせていただきます。その上で、家庭教育とのニーズに、少し誤差があるようでしたら、どうか噛み砕いてリンクさせてあげてください。関西弁が理解いただけない場合は、慣れてくると思われますので、どうかご理解くださいませ(苦笑)

A.週2回(現在)の練習から、週4回の練習にしても、(誤解のないように記しますが)北岡道場の子供たちは、ほとんど変わらないと考えております。私は子供たちの自主性を尊重しておりますこと、また「柔道をする時は真剣に柔道をする、遊ぶときは真剣に遊ぶ」をベースに、成長過程の彼らには「柔道」以外にも、学ばなければならないことがたくさんあると考えております。したがいまして、「練習量を増やす」時間があるのであれば、ぜひとも違うスポーツ、勉強、親兄弟・友達との「大切な時間」にお使いいただきたいと考えます。

A.ご安心ください。子供たちの自主性を尊重したり、楽しく練習に取り組ませたり、試合場でアップもせず遊んでいたり、適当な部分ばかりが目立っているかも知れませんが、厳しい指導ももちろんしております。ただ、柔道の勝敗のことでの厳しい指導は一切しておりません。厳しく指導する部分は、例えば、礼儀作法、挨拶、気持ちの弱さ、相手を思いやる心、世の中が思い通りにならないことを自覚してもらうこと、弱い者いじめをしたなどなど・・・を適当に取り組んだ場合は、ゲンコツも落としますし徹底的に叱ります。自分の子同様に、分け隔てなく厳しく接する指導をしておりますので、どうぞご安心ください。

A.宮城県内には、大学等で柔道をしていた方が監督として活動をしている「柔道部」は数少ないと聞きます。小学生から中学生に進学した場合も同様ですが、各道場にそのまま在籍して柔道の練習をし、中総体等に各学校からエントリーだけ(練習は出来ません)なら出来ますので、そうしている子が多数います。中学生の間は、「基本」と「体(体幹)作り」。今後柔道を続ける場合であっても、この先違ったスポーツにシフトされる場合であっても、柔道を通じて「体幹作り」をすることは、必ず役に立つと考えます。北岡道場でお役にたてることがございましたら、ぜひともご相談ください。

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