よくあるご質問

A.北岡道場は、幼児・小学生・中学生・強化メンバー等、練習時間を一切分けることなく、必ず全員で練習をしております。したがいまして、大きな試合前の大切な時期であっても、中学生が幼児の子の練習相手になってくれたり、高学年の子が低学年の子の帯や紐を結んでくれたり、隣にいるだれもが新しく入会した子の受け身の手伝いをしてくれたりしております(もちろん、監督の指示ではありません)。合宿に行くような時も、中学生と低学年の子や幼児の子が同室で過ごすことが当たり前、昔の「近所のガキ大将がいて、その子を取り巻く環境」を思い浮かべていただくと分かりやすいかも知れません(笑)。幼児から中学3年生、コーチ達(北岡道場卒業生)までがお互いを思いやり、尊敬し合う「絆」があるからなのだと思います。

A.申し訳ございません。監督である私が、練習(アップ)の場に行くことは、ほとんどありませんもので・・・。私は、試合は「学芸会」等と同じだと考えております。一生懸命練習をしてきても、当日緊張のあまり頭の中が真っ白になりセリフを忘れてしまう子、緊張なくいきなりのアドリブを使えてしまう子、練習の時以上の動きを本番で出せる子等、様々です。したがいまして、「ケガをしないだけの十分な体操、柔軟運動、遊びの中(追っ掛け合い等)での体を温めることさえしていれば、緊張感を漂わすよりいいのでは???」と考え、彼らの自主性を尊重、また彼らの当日のテンションに期待しております。ご理解いただきたくお願い申し上げます。

A.新聞等、ご覧いただきありがとうございます。北岡道場は、決して結果を追い求めた練習をしている訳ではありません。もちろん「勝利主義」ではありたいと考えておりますが、「勝利至上主義」の練習や指導は決してしておりません。ただ「柔道をするときは真剣に柔道をする」「遊ぶときは真剣に遊ぶ」「ゲームをする時は真剣にゲームをする」などケジメの部分は、日々口うるさく子供たちに伝えております。最近は、その「空気」を読んで取り組む子たちが増えてきたように感じております。

A.ご安心ください。元々、柔道の強い子なんて、北岡道場には誰一人としておりません。まして、入会時には皆々様(ご父兄の皆様)に「ウチは、柔道を強くするつもりはありません。柔道の結果を求めるのでありましたら、他の道場を選択してください!」とはっきりと申し上げております。「今日泣いていた子が、1ヶ月後に泣かずに柔道に取り組んでる」「今、前転しかできない子が、2週間後に後転ができるようになる」などが、子供たちの成長だと考えております。どうぞ、自身のお子様の成長を信じて、お預けくださいませ。

A.自宅での練習や合同練習会(料金を支払って、自由に参加できる市や県の練習会)は、子供たちの柔道を混乱させる可能性が大いにあります。足の置き場所、手の使い方、身体の方向け方等、各道場の監督さんが、その子に合った技や崩し方をご指導しているはずですので、自宅では遊び感覚のトレーニング等にとどめた方が賢明かと考えます。

A.確かに、自分の力や強さを誇示してしまい、横柄に育っていってしまう子も少なくはないと思います。北岡道場では「実るほど頭を垂れる稲穂かな」を子供たちに指導しております。「柔道をしているから横柄になる」「サッカーをしているから偉そうになる」などと、どうか子供たちを偏見な眼で判断をしないであげてください。北岡道場の子供たちは、入会の時こそ「やんちゃ」であっても、日が経つにつれて素晴らしい物事の判断をしていく子に成長していってくれております。ぜひ一度、道場にいらしてご父兄のリアルタイムなご意見をお聞きくださいませ。

A.まず親御さん自身の求めているニーズが、今在籍している道場の監督さんの考えと合致しているのか?は重要な部分だと思います。子供(大人でも)は、上手くいくことは楽しく感じますし、上手くいかなかったり思い通りにならなかったりすると面白くなく感じたりするものです(もちろん、上手くいかないことであっても、楽しく取り組ませることが指導者にとって重要な部分だとは思いますが・・・)。ニーズが合致しているのでありましたら、それをお子様に言い聞かせ続けさせる方向で考えるべきだと思います。ニーズが合致しないのでありましたら、ニーズの合う道場を選択するか?ニーズの合うスポーツを選択するべきではないでしょうか?北岡道場の練習内容を見ていただくことも大いに結構ですが、その場合はまず、今在籍している道場の先生に筋道を通し、一旦退会をしてから、他の方面を選択していくべきだと考えます。

A.分からない場合、理解できない場合など、子供であるが故に多々あるかとは思いますが、「分からない」と訴えた場合は、今一度「先生に聞いてみなさい」と促してください。子供が理解するまで、膝を突き合わせてお話をさせていただきます。その上で、家庭教育とのニーズに、少し誤差があるようでしたら、どうか噛み砕いてリンクさせてあげてください。関西弁が理解いただけない場合は、慣れてくると思われますので、どうかご理解くださいませ(苦笑)

A.週2回(現在)の練習から、週4回の練習にしても、(誤解のないように記しますが)北岡道場の子供たちは、ほとんど変わらないと考えております。私は子供たちの自主性を尊重しておりますこと、また「柔道をする時は真剣に柔道をする、遊ぶときは真剣に遊ぶ」をベースに、成長過程の彼らには「柔道」以外にも、学ばなければならないことがたくさんあると考えております。したがいまして、「練習量を増やす」時間があるのであれば、ぜひとも違うスポーツ、勉強、親兄弟・友達との「大切な時間」にお使いいただきたいと考えます。

A.ご安心ください。子供たちの自主性を尊重したり、楽しく練習に取り組ませたり、試合場でアップもせず遊んでいたり、適当な部分ばかりが目立っているかも知れませんが、厳しい指導ももちろんしております。ただ、柔道の勝敗のことでの厳しい指導は一切しておりません。厳しく指導する部分は、例えば、礼儀作法、挨拶、気持ちの弱さ、相手を思いやる心、世の中が思い通りにならないことを自覚してもらうこと、弱い者いじめをしたなどなど・・・を適当に取り組んだ場合は、ゲンコツも落としますし徹底的に叱ります。自分の子同様に、分け隔てなく厳しく接する指導をしておりますので、どうぞご安心ください。

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983-0821
宮城県仙台市宮城野区
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【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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