第11回 北岡道場杯&納会

12月23日(祝)・・・毎年恒例の『北岡道場杯&納会』を開催したimg_0247

今年は・・・東京から、JOEと丹下段平(太郎さん)も参戦(^^)

もちろん、空気を読む大会(小学校高学年にメダルを持って帰ってもらう大会)やから・・・JOEにも、試合には参戦してもらったけど、ちゃんと空気を読んでもらって(^_^;)・・・

 

当然、中学生にも空気を読んでもらって・・・

結果・・・

優勝・・・SO

準優勝・・・タケル

3位・・・KOKOちゃん

3位・・・ヤマト

・・・・・・・・・・やった(^^)

 

 

今年は・・・「ちびっこギャングの部」と称して、小学3年生までの子たちのトーナメントも開催した(もちろん、こちらは空気を読む必要なしで、ガチンコ(^^))

当初は、「小学3年生まで」にしようと思ってたから・・・YAMATO(小2)は、チャンピオン大会等でも上位入賞したし、出場させへん予定やってんけど・・・急遽、「小4レディースコンビ(心優&樹梨)も、ある程度、基本ができてきたし(2人とも、入会して3ヵ月)、参戦させよう!」ってことになって、YAMATOも含めて、厳正なるくじ引きにより、トーナメントが決定した

 

しかし、これがまた、おもろい対戦が続出でなぁ(^^)img_0203

一番ちっこいブロックで、優勝候補の碧(小3)VS優(YUTAKA:小2)の潰し合い

そこを制したYUTAKAと、小地蔵が小2対決

また、違うブロックの一回戦でも、YAMATO(小2)VS心優(小4)の潰し合い

また、1年生の煌が、琳ちゃんを倒して、YUTAKAを倒して、決勝に進出

優音VS一颯の小2対決は、一颯に軍配

その一颯に、樹梨が大外刈りで一本勝ち

メチャメチャおもろい試合を、たくさん見せてもうた

 

結果・・・img_0204

優勝・・・YAMATO(小2)

準優勝・・・煌(小1)

3位・・・YUTAKA(小2)

3位・・・樹梨(小4)

・・・・・・・・・・やった(^^)

 

 

せやけど・・・心優と樹梨には、度肝を抜かれるわ、ホンマ(^_^;)

この子らは・・・週2じゃなく、もっと練習をさせて、テクニックもちゃんと教えてやったら、2年後には、おそらく宮城県の重量級と軽量級で、優勝戦線に絡んでくるんとちゃうんかな?って感じさせられるくらい、スゴイもんを持ってる(^_^;)

 

せやけど・・・もちろん俺は、そんなに無理はさせへん

足元とか、目先のこと(「勝ち」)しか見いへんようなことは、絶対にせえへんつもりでおる

今は、とにかく柔道が好きでいてもらいたい!・・・ただ、それだけ

柔道が好きでさえいてくれたら・・・いずれ、自ずと結果はついてくる

こんな逸材やからこそ・・・最大限の「伸びしろ」を残して、次の指導者にバトンタッチしたいと考えてる

 

あの当時(数年前)は、うっすらとしか分かれへんかったけど・・・img_0246

今は、はっきりと言える!

正に、あの当時の・・・ほんで、近い将来こうなるであろう・・・「沙季先生」と「夏光先輩」を見てるような感じやったよ(^^)

 

心優と樹梨のことだけを、ピックアップして記したけど・・・

もちろん、道場生全員が可能性を秘めてるし・・・特に低学年は、右に転ぶんか?左に転ぶんか?は、今はまったくもって手探りの状態やしな(^^)

一人一人の個性を見落とすことなく・・・一番ええと感じる道のりで、最大限の「伸びしろ」を残して、俺の元を巣立っていってもらいたいって願ってるよ

 

 

 

あっ、そうそう・・・img_0258

試合の前には・・・お父さん、お母さん方にも、柔道衣を着用してもらって、我が子はもちろん、道場生と組んでもらうことも、しっかりとやったよ(^^)

啓太パパ、ヤマタケパパ、遼パパ、碧パパ、JOEパパ、煌パパ、柊パパ、元パパ、一太パパ、恭太パパ、唯斗パパ、樹梨パパ、小僧パパ、YAMATOパパ(俺や(-_-;))、紳太郎ママ、琳ママ、煌ママ、SOママ(明美や(-_-;))が、柔道衣を着用して、ケチョンケチョンにいわされとったよ(^^)(^^)

子供たちにとったら・・・「お父さん、お母さんと柔道をした!」ってことは、絶対に心に残るやろうし、ホンマにええ経験になったんとちゃうんかな?って、俺は思ってる

 

どんな些細なことであっても・・・今この一瞬だけで判断したら、実は大したことではあれへんimg_0223

せやけど・・・「塵も積もれば山となる!」

ちっちゃいことの積み重ね・・・いろんな(例えくだらんことであっても)経験の積み重ね・・・見たこと、聞いたこと、感じたことが、子供たちの人間形成に、大きな影響を与えると俺は思ってる

もちろん、「北岡道場」っちゅうくらいやから、柔道を指導させてもらうことは大事なんやろうけど・・・

せやけど、俺は・・・誤解を恐れずに言わせてもうたら・・・・・「柔道は、二の次! 三の次!」やと思ってる

 

中学生(仲間)同士で、練習を休んで、プロレス観戦に行くことも然り・・・

「合宿」と称して、柔道と遊びのケジメをつけた、経験をさせてやることも然り・・・

「納会」や「OB・OG会」、「追い出し会」etc、そんな行事を実施することも然り・・・

どんな些細なことであっても、子供たちの感性は養われるやろうし・・・また子供は、大人の行動を、絶対に見てるし、聞いてるし、感じてる

 

「今」やなくて、子供たちの「将来」の糧のために・・・

「合宿」も「納会」も「プロレス」も・・・できる限り、柔道以外で、いろんな経験をさせてやりたいって考えてるねんや(^^)

 

また、俺自身が・・・子供たちに対して「アホ」になってやることさえも・・・img_0201

「先生は、何のために、あんなアホなことを言うてたのか???」って

やがて、理解する時が訪れてくれるやろう(^^)

 

せやから、親御さんも・・・三位一体で、たった一瞬(一時)の物事やけど、そこに「どんだけ、深い意味があるんか?」を、子供たちに、ちゃんと伝えてほしいなって思う

個人的には・・・「今」の時期は、「柔道」よりも「感受性」を養ってほしいなって、心から願ってるから・・・

 

これは、ウチの道場をピックアップして言うてるんではなくて・・・

余計なお世話やけど・・・これを読んでくださってる親御さん、皆さんの心に届いたらいいなぁ~って思いながら記してる

各道場、各競技、各学校含めて・・・家庭では、教育することが難しいであろう「社会性」を学べる場を・・・子供たちが「大切なもの」と認識するんか?、それとも、「大したことではない」と認識するんか?は・・・失礼を承知で申し上げると、親次第やと俺は思ってる

各先生方が、子供たちの将来を見据えて、意図をもって与えてる環境であっても・・・

親が家庭で、「必要ない!」「行かなくてもいい!」「先生の考え方は、間違ってる!」なんて言うてしもうたら・・・子供は、きっと「大したことではない」って認識するに違いない

そないすることで・・・子供は、人や場所を見て、行動するような人間になってまうし・・・せっかく社会性を養うチャンスを、自らの手で紡いでしまうことにもなってしまうんとちゃうんかな?

 

せやから・・・img_0224

自分のことだけを考えるんやなく・・・周りの人の心を思いやり

自分勝手な行動をするんやなく・・・周りとの協調性を持ち

自分が、その立場になった時に、「こうしてほしい! こうであってほしい!」って願えば願うほど・・・今は、誰かのために、将来の自分と重ね合わせた行動を取るのが、一番望ましいような気がすんねんよな

 

自分の「居場所」、自分の「帰る場所」、自分の「故郷」・・・を、ええ加減に扱うことは、ホンマ容易いこと

せやけど・・・その浅はかな行動は、形はどうあれ、いずれ自分の身に振りかかってきてしまう

そない、なれへんようにしてやるがために・・・

(たとえば、北岡道場であったら)「今」は、他愛のない、「合宿」や「納会」、「OB・OG会」なんかを実施して・・・子供たちに、周りの人や、自分を取り巻く環境に感謝をすること等を、身を以て経験させてやることが大事なんとちゃうんかなぁ~?って、俺は思ってるんよ

 

 

 

 

さてさて・・・

試合終了後・・・表彰式と、今年の頑張った子達に賞を贈らせてもらった

みんながみんな、頑張っとったから・・・メチャメチャ、悩んで悩んで悩みぬいた末

 

「最優秀賞」・・・紳太郎(小5)img_0250

毎日毎日、素晴らしい挨拶、大きな声での返事

もちろん、それが出来る子やからこそ・・・柔道への取り組みも、ホンマに素晴らしく、ここ数ヶ月、「背負い投げ」の完成度、新しい技「袖釣り込み」への探求心・・・何をとっても文句なしの最優秀賞

6年生にしては、体がちっちゃくて、試合ではメッチャ不利・・・おまけに、筋力もないから、「背負い投げ」を飛び込んだ時(左足をきれいに回すもんやから(右利き))、どうしても膝をついてしもうて、「指導」を取られるケースが、ものごっつい多い

せやけど・・・とにかく、柔道を続けてもらいたいと願ってる

今日、明日に、「勝つ」ことは難しいかも知れへんけど・・・俺の元におる時にこそ、「背負い投げ」に始まり、いろんな技の基本を繰り返し繰り返し、体に覚え込ませて・・・

ほんで、一番大切なこと・・・「柔道」をホンマに大好きでいてもらいたい!

そうあることで、自分の「我」が芽生えはじめるであろう、高校生になった頃に、「進化」し始めるんとちゃうんかな?って、俺は信じてるから・・・

紳太郎!・・・来年は、最高学年!

副キャプテンとしても、自分自身は当然、周りにも目を配って、自身をもう一段階、二段階って、上げていけるように精進してください

最優秀賞、おめでとう!

 

 

「優秀賞」・・・GEN(中1)img_0206

元ちゃんは・・・小6の時に、道場にやってきた

引っ込み思案(あまり、自分から前に突き出てくるタイプではない(^_^;))で、道場に体験に来た時も泣き出してしまう始末

おそらく、彼を取り巻く環境の中に、こんな「関西弁のおっさん」、あんな「荒くれた連中」は、ほとんど存在せえへんかったんやろなぁ?(^_^;)

入会してからも、一生懸命取り組んではおるものの、今一つ「闘争心」が欠けてた部分があった

せやけど、いつからか?・・・この「関西弁のおっさん」の存在価値を理解してくれて・・・「荒くれた連中」を仲間やと感じてくれて・・・そうあることで、自ずと自分自身の「居場所」を確立してくれた

そうなったら、みんなの後押しがあるから、戦うことにも躊躇がなくなるんやろなぁ?

一生懸命頑張るからこそ、ホンマに技が上手く・・・ほんで、最近、メッチャ体の力がついてきた、素晴らしい努力家

元ちゃん!・・・あなたに出会ったことに「感謝」します

どうか、あと2年・・・このむさ苦しい?(笑)道場に身を置き、日常生活ではありえへんことをたくさん経験して、素晴らしい青年になってください!

優秀賞、おめでとう!

 

 

「敢闘賞」・・・詩音(中3)img_0205

小6から始めた柔道

当時、ずんぐりむっくりで、柔軟性がなく(今もないな(^_^;))、どんくさかった少年が・・・今や、180cmほどになり、-90kg級で宮城県代表として、東北大会にまで出場するくらいに成長してくれた

たくさんの高校の監督さんからも、高校進学のお声掛けをいただき、素晴らしい評価をいただいた

俺は彼に、「大外刈り」と「払い腰」しか教えてへん

もっと、組手に始まり、崩し方、柔道衣の使い方、釣り手や引き手の使い方、また足技を十分に使いこなせるだけのことを、教えてやってたら・・・・・彼は、宮城県も然り、東北大会でさえ、上位に入賞してたかも知れへんっちゅうくらいの逸材や

せやけど・・・俺は、教えへんかった(まぁ、生徒誰に対してでも、深いところまでは教えへんけど・・・(^_^;))

俺も・・・それなりに、柔道の極意?っていう部分もかじってきたから・・・一応、いろんなことは知ってるつもりでおる(^_^;)

でも、あえて教えへん

それは・・・

もし、俺が高校の監督であった時に・・・「この選手が欲しい!」「この選手にウチに来てもらいたい!」「この選手を指導したい!」って思えるような、大器晩成(未完成)の選手になってもらいたいっていう「想い」があるから・・・

そのような、未完成の選手を、高校の監督にバトンタッチして・・・幹の太い、素晴らしい選手に育ててもらいたいって、常々思ってる

ある高校の監督さんは・・・正に、俺が思ってた通りに、彼を評価してくださった

高校に進学したら、たくさんの「テクニック」「気付き」を監督さんが、導いてくださることやろう

どうか、詩音!・・・高校に進学したら、もっともっと貪欲に、上を目指して精進してください!

敢闘賞、おめでとう!

 

 

「努力賞」・・・碧(小3)img_0266

体のラインも細く、まったく柔道をやってるようには見えへん、碧ちゃん

彼女の、ここ最近の成長は、目まぐるしい

特に「背負い投げ」への入り方、持っていき方が素晴らしい!

あの体で、チャンピオン大会も、ベスト8まで上がっていきよった

彼女は、この先「柔道・・・柔道・・・」っていう人生を、歩むことはないやろう(それは、親御さんからも聞いてる)

せやけど・・・違う夢や目標を持ちながらも、今現在は、与えられた環境の中で、「柔道」というものに対して、一生懸命努力してる

これは・・・俺の持論やねんけど・・・

ひとつの物事を、一生懸命やれる人は・・・別のことも、一生懸命やれる!

その反面・・・

ひとつの物事を、一生懸命取り組めへん者は・・・何をやっても、中途半端で一所懸命取り組めへん!

だから・・・「八百屋」で成功する者は・・・「魚屋」でも成功する!

要するに、自分の定めた目標に向かって、どんだけ直向きに努力することができるんか?ってことやと思う

碧ちゃん!・・・まだ、時間はある!

宮城県大会のメダルを首にぶら下げれるように、頑張ろうやないか!?

努力賞、おめでとう!

 

 

「努力賞」・・・唯斗(小5)img_0248

今年の8月に入会して、まだ、わずか4ヶ月しか経ってへん

彼は・・・以前、別の道場で柔道をしとったねんけど、先生の都合で柔道が続けられへんようになってもうて、一旦、柔道から離れとった

せやけど、数ヶ月経って・・・「やっぱり、柔道がしたい!」ってことで、ウチの道場に来てくれた

いくら、以前に柔道経験があったって言うても、数ヶ月ブランクがあったから・・・入会したての頃は、小学2年生の子にさえ、負けてしまうくらいの状態やった

せやけど、彼は・・・ものごっつい、努力家

教えたことは、一生懸命吸収しようと、人一倍頑張るし・・・新しいことへの探求心も素晴らしい!

声が小さいことと、自分を前に突き出すことをせえへんことが、ちょっと「玉に瑕」やけど・・・(^_^;)

あえて、副キャプテンっていうポジションを与えたことによって、この一年で、自分を変えてくれることを、期待せずにはおられへん!(^^)

唯斗!・・・自分自身の頑張りはもちろん!、周りに目を配り、周りを引っ張っていけるような「リーダー」的要素を身につけれるよう、来年一年、どうか頑張ってください!

努力賞、おめでとう!

 

 

「努力賞」・・・琳(小3)img_0259

彼女も、まだ入会して5ヵ月

彼女は、まったくの素人

せやけど、彼女のセンスは、ホンマに素晴らしい!

センスだけやなくて、「負けん気」、ほんで、直向きに努力ができるっていう「資質」をもってる

教えたことは、どんどん吸収するし、「勝ちたい!」っていう気持ちが、メチャメチャ伝わってくる(^^)

小学3年生にしては、ものごっつい体がちっちゃくて、ホンマに1年生と同じくらいの体格やねんけど・・・

せやけど、彼女が一生このままの大きさなんか?っていうたら、そらぁ違う!

たとえ、165cm、(63kg)にはなれへんかったとしても・・・最軽量48kg級で戦える体格には、間違いなくなる

琳ちゃん!

せやから、今は・・・たとえ、勝たれへんかったとしても、どうか腐らず、柔道を今のまま、大好きでいてください!

いずれ、あなたに光があたる時が、必ず来ますから・・・

努力賞、おめでとう!

 

 

 

ほんで・・・新体制の発表!img_0202

キャプテン・・・承之介

副キャプテン・・・紳太郎、唯斗

 

余談やけど・・・

俺は、子供たちに対して・・・無理に「敬語」を使わせたりはせえへん

何でか?って言うたら・・・あんまり、凝り固まってもうたら、あの子ら全員に、子供らしさがなくなってまうような気がしてなぁ~(^_^;)

 

せやけど、自分で意識ができるようになる中学生くらいになったら、全員が全員っていうくらい、ちゃんと「返事」ができるようになるし、「挨拶」ができるようになるし、「敬語」で喋るようになってきよる

せやから、俺は・・・その部分では、あんまり口うるさく言わへんようにして、自己意識を尊重するようにしてる

 

ただ、普段は、俺に対して・・・「先生! じゃあね(^^)」って言うのは・・・「おぅ!じゃあな!」くらいで返すけど・・・

練習中に、返事をせえへんかったり・・・むくれた顔してスネてたりなんかしたら・・・容赦なく、雷を落とす

時には、ゲンコツを落とすことさえある(もちろん、親御さん全員から、了解を得てるんやで(^^))

せやから・・・

そのメリハリができてるうちは、ほとんど放ったらかし状態っていうても過言やないな

 

せやけど・・・img_0250

新キャプテン、承之介・・・こいつは、曲者!(^^)!

「先生! 俺、何したらいいの?」「分かった! 分かった! やってみる!」「マジかよっ!?」等々・・・(^_^;)

 

俺は、彼に成長してもらうために、2週間くらい前から、あえて鎌をかけ始めた!(^^)!

「小学生のうちは、別に敬語を喋れんでも、だいたい中学生になったら、みんな敬語で話すようになるから、そらぁそれで、ええねんけど・・・(^^)   せやけど・・・今までの歴代のキャプテンは、REN兄から始まって、沙季先生、虎ノ介先輩、正也先輩、夏光先輩、滉太先輩etc、誰をピックアップしても・・・キャプテン、副キャプテンを張るくらいの時期になったら、俺とか父兄の人に対して、ちゃんと敬語で話してたねんけどなぁ~   せやけど、承之介は、敬語を使われへんし、「北岡道場」のキャプテンとしては、相応しくないよなぁ~?(^^)  一学年下の啓太の方が、ちゃんと敬語を使うし、今年は学年落ちでキャプテンを選考した方がいいよなぁ~?!(^^)!」って

 

承之介・・・キャプテンになりたかったんやろなぁ~?

必死になって、敬語で喋っとったよ(^^)

 

もちろん、紳太郎と唯斗にも、鎌をかけといたった

「紳太郎は、周りに目を配って、みんなを引っ張っていけんのかなぁ~?   唯斗は、元気がないよなぁ~  それじゃあ、みんながついて来えへんよなぁ~?   やっぱり、啓太にキャプテンやってもらおうかなぁ~!?(^^)」

・・・・・って

 

いずれにしても・・・

承之介も紳太郎も唯斗も・・・この一年で、リーダー的要素を兼ね備えれるよう、成長してくれることを、心から願ってるよ(^^)

ヨロピコ、頼むよ!(^^)

 

 

その後・・・img_0213

昨年同様、カレー屋さんに来てもらっててんけど・・・みんなで食事をして、一年を無事、納めることができた

 

 

今年も一年・・・子供たちから、感動と興奮を、たくさんもらったよ

ほんで、俺自身・・・子供たちから、学ばせてもらうことも多々あった

あの子達からは・・・たくさんのことを教えてもらえる

あの子達からは・・・たくさんのことを感じさせてもらえる

あの場所(道場)には・・・たくさんの大切なものが詰まってるんよな

ホンマに、感謝してる!

ありがとう! 北岡道場生諸君!

 

 

また、後になってしまいましたが・・・

沙季、夏光をインターハイ出場に導いてくださいました、また滉太をご指導いただきました、柴田高校監督、狩野先生

卒業した現在も、悠葉と永美のことを、我が娘のように気にかけてくださる、東北高校女子柔道部監督の佐藤明代先生、また、妹のように可愛がってくださるコーチの相澤実希先生

ウチの生徒に、お声掛け、お力添えいただきました、仙台育英高校監督の箱島先生および、大内先生

同様に、東北高校男子柔道部監督の大久先生

出稽古にお邪魔させていただきました、仙台大学柔道塾の南條先生ご夫妻、また学生コーチの皆様

いつも気さくにお声掛けいただき、また、幾つもの「気づき」を与えてくださいました、凌門塾の佐々木先生ご夫妻

子供たちに、稽古をつけに来てくださった、悠葉先生の東北高校時代の同級生の皆さん

遠く和歌山から来てくださった、国体チームの齊藤先生、阪部先生、高井選手、土井選手、一ノ瀬選手

10周年記念キャンプに、遠くから来てくださったり、メッセージを送ってくださいました、転勤で仙台を離れていった皆さん

ウチのようなコミュニティに、遊びにきてくださる、尾坪さんご夫妻、稜太

(順不同)

そして、各大会で、ウチの道場の子供たちと切磋琢磨してくれた、宮城県はじめ、全国各地の選手諸君

悠葉先生、晃先生、沙季先生、ほんで、北岡道場の卒業生(OB・OG)のみんな、そして、OB・OGのご父兄の皆さま

一年間、本当にお世話になりましたこと、心より御礼申し上げます

ありがとうございました!!

 

最後になりましたが・・・

今年一年も、子供たちが、楽しく「北岡道場」で過ごせるよう、裏方でサポートをしてくださった、ご父兄の皆様方

中でも、古株の皆様方は、新しく入会されたご父兄がやり易いように・・・

また、この先の道場の発展のことも考えていただき、いろんな場面で、一石を投じるよう、私の背中を押してくださいましたこと

本当に、感謝しております!

そして、また皆々様には、10周年記念のキャンプの際も、大変な時間と動力を使わせてしまいましたことも、本当に心より感謝しております

ありがとうございました!!

 

 

ほんで、最後の最後に・・・img_0261

何に対してでも、嫌な顔ひとつせず、俺をサポートしてくれる、明美さん

仕事の合間を縫って、子供たちに指導しに来てくれる、悠葉先生

どんなに苦しい時でも、「親父」の立場、「北岡先生」の立場を、突っ張らせてもらえる存在、REN

道場生優先であっても、文句ひとつ言わへん、SOとYAMATO

ホンマに、感謝してる!

ありがとう!!

 

皆々様img_0264

来年も、どうぞご指導のほど、よろしくお願い申し上げます

どうか、良いお年をお迎えくださいますよう、お祈り申し上げます!

ありがとうございました!

(こんな感じで(^_^;))

 

 

年内、残すは・・・30日の「OB・OG会」のみ

俺の「誇らしい戦友」達が、道場に帰ってきよる

ものごっつい、楽しみやわ(^^)

 

元気出していこう!

READY! GO!!

 

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宮城県仙台市宮城野区
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【連絡先】
022-782-7780
(きたおか接骨院内)

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